(大学)受験勉強は“要領”ってよく耳にするのですが、具体的にはどんなものなんでしょうか?

ヤマを当てるとか、集中力があるとかなんですかね?

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A 回答 (6件)

こんにちは、早稲田の教育学部に通っているものです。



まず、t-cmtさんはどんな勉強法をしていますか?志望校はどこですか?どこの予備校に通っていますか?
まあ一応これらの質問をしてみました。

ぼくも、かなり浪人<4浪>したんでおんなじ悩みを持っていました。はっきりいって、三浪まで、おそらく大多数の受験生とおんなじ勉強法をしていましたが、ぜんぜん成果が出なくて、本当に困りました。

話は戻りますが、要領のいい勉強法<受験において、>とはぼくがおもうに勉強時間が少なくても、授業で習ったことをすべて吸収し、それが実際に瞬間的に使えるぐらいのレベルである状態に持っていくことだと思います。<僕の結論なんで気にしないでください。>
あ、あと、ヤマ当もそのひとつですね。ちょっと違うんですけどまあそんなもんだと思っといてください。

まあ結論からすると、あんまり勉強しないで、頭がよくなちゃうような勉強法ですね。

僕もはっきりいってそんな勉強法あるわけないと思っていました。<浅はかですねー。>でも考えてみてください。東大受験ともなると9教科くらい勉強しなきゃならなくて、<しかも前期、後期の問題の教科はむずい。>一方で、おんなじ時間数勉強しているのに、私立受験なんて3教科で精一杯。しかも、時間かければ受かるなんて保証は全然ない。なのに、実際、一年くらいしか本気で、勉強したことのない人間が、東大にしかも、一回で、受かる人もいるんです。変ですねー、よほど天才か変態かどっちかだとおもいます。<笑>

でも天才は、そんなにいません。たぶん日本に100人もいないんじゃないですか?

じゃあ何が大切か・・・そうそれが、要領のいい勉強法なんです。

では本題。

まず志望校は決めましたか?偏差値とかじゃなくて、絶対ここにいきたいという大学です。<べつに今の偏差値なんてどうでもいいじゃないですか。大切なのは、行きたいかどうかです。>
決めたら、そこの大学の過去問を買いましょう。<コピーじゃなくて、買ってください。>そしたら早速全部解きましょう<直接書き込んだほうがいいです。>
一回位じゃへーこんな問題が出るのかーということと、その大学と自分との距離に絶望するのがおちです。<多くの受験生はここから間違っているんです。>
では、なんでここんな早い時期からか過去問を解くのでしょうか?
そう、これこそ究極のヤマ当てです。一年かけて、その大学の問題を研究しまくって、入試の日にヤマが当たるようにしておくんです。ぶっちゃけ、大学入試に傾向と対策というものがなければ、赤本の欄に傾向と対策なんて載りません。でも、傾向は、どの大学にもあるんです。だから、早めに、自分の大学問題について、よく知りましょう。何回も過去問を復習すれば、だんだん相手がわかってきます。<このとき、きずいたことを、過去問に直接書きましょう。復習する度に、必ず気づくことが出てきます。>
よく出る分野くらいだったら、2回くらいでつかめます。あとは、その分野を重点的に、強くなればいいんです。
でもそんなのまだまだ甘い。最終的には、自力で、問題のカラクリがわかるようになりましょう。目指すは、ストーカー!!

次に、予備校は決まりましたか?これも重要です。たいてい、予備校には、人気講師というものがいて、生徒たちの間で、先生の情報が流れます。
情報は常に大切にして、早めに、信頼できる先生を探しましょう。
ちなみに僕は、代ゼミに通ってました。

最後に、あなたはどんな勉強をしていますか?僕は何気にこれが一番大切ではないかと思います。多くの受験生は、テキストのコピーをとって、それに答えを書いて、授業の黒板の板所を、ノートに書き写すという作業をして、授業が終わったら、コピーとテキストと、ノートを閲覧しながら、授業の復習として、もう一回、その日の授業の問題を解いたりします。まあ、あとは、学期の終わりと、直前期にもう一回問題を解いて、あとは、どんどん問題を解くというのが多くのパターンですね。

でもね、本当に、こんなんで、授業のこと、テキストのことが100パーセント吸収できますか?そんな1,2回の復習で、初めて見る入試問題が全部解けちゃうんですか?僕はそんなに天才じゃありません。まあちょっとましになると、コピーも、ノートもボロボロになるまでやるひともいますね。

でも、まだ甘い。
まず、最初の勉強法の問題は、多くの人にとっては、吸収率の悪さと、出来るようになってしまう錯覚を与えてしまうことです。人の理解の仕方と記憶力というのは実は二種類あって、一回聞いただけで
すぐ理解するけど、すぐ忘れてしまうというけど、1,2回復習すれば、後は、結構覚えている人と、一回聞いただけじゃ50パーセントぐらいしか理解できないけど、何回か繰り返し、繰り返し復習すれば、100パーセント理解できて、ずっと忘れなくなる人の二種類あるんです。
実は、多くの人が、やっている勉強法は、最初のパターンの人用の勉強なんです。<でも、このパターンの人って結構少ない。だから、エリートとかって言われやすいんです。>

じゃあ、後者の人の勉強法は、とにかく繰り返すしかないのか?

結論から言うとそうです。でも、まともにやると、膨大な時間がかかってしまいます。<多くの学生は、今まで、学校のテスト勉強のような一時的な勉強法しかやっていないため、実はこういう勉強法は、苦手なんです。>

そこで、短時間で、繰り返し何回も復習できる勉強法はどうすればいいのでしょうか?
まず第一に、勉強する量<問題集、テキスト>を、前者の人より減らすことです。このタイプの人には、量より質なんで、ぜんぜん気にしないほうがいいです。
次に、僕としてはこれが大切なんですけど、ノート、コピーは作らないで、テキスト、問題集に直接書いたり、、黒板の板所をノート代わりに、レポート用紙に書いて、そのレポート用紙をテキストにのりで貼り付けるんです。
なんか奇抜なことを書いて、驚くかもしれないですが、実は、勉強するアイテム<テキスト、ノート、参考書>が増えると、要領が悪くなるんです。<テキストの問題見ながら、ちょっと離れたノートを探したり、プリント探したり、しかも、ノートって、ひとつの授業を一年間とると、膨大な量になって、もし、直前期に、スランプになったとき、ヤマ積みになったノートとテキストを見ると、愕然とします。でもはじめから、テキスト、ノートが合体していれば、かさばる量が減るし<レポート用紙は薄いんで、かさばりにくいです。>、昔の問題を復習したいときに、昔のテキストをいっぱい予備校や図書館の自習室で復習できるんです。
しかーも、このタイプの人ってノートに新しいことを書き足せてもテキストには書き足せなかったり、ノートも限界が来ていてもう書き足せなかったりするんです。
でも実際何回か復習してくると、昔はきずかなかったことが結構出てきたり、授業の板所以外に書きたかったことも出てくるんです。
でも、この勉強法を実際試せばわかるんですけど、そんな疑問は、新たなレポート用紙に、書いて、重ね張りすればほぼ無限にかけるんです。<レポート用紙は工夫すれば、ノート以上の効力を発揮します。がんばって。>

後はこんな感じで、何十回も復習してください。そしておんなじ要領で、過去問の研究をしてください。授業で習ったことが、どこでどう生かされるのか?じぶんで、つかむことが非常に大切です。

参考までに、あなたが、文系か理系かわかりませんが代々木ゼミナールの元井太郎先生<古文>の授業を受けてみてください。絶対、受験感が変わると思います。
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多分元ネタは「受験は要領」「数学は暗記」の著者 和田秀樹が提唱する勉強法の事だと思います。


大学受験の神様って言われてるらしいですが。
要領というのは言い換えれば効率よく志望校に合格する為にする勉強をやりましょう、ということですね。
結論として別に楽な勉強法というわけではありませんが、
無駄な勉強を省いて志望校合格を勝ち取るということです。ヤマを当てるとか、集中力があるとかとはちょっと方向性が違います。
彼によると大学入試は“運転免許の筆記試験”なみの暗記力テストであって受験の成否は出題される部分だけを憶え、いかに“暗記の貯金”を増やすか「数学は自力で解かず解答を暗記」「英単語より英短文の暗記が受験向き」即点数アップに結びつく“要領”を身につけようということらしいです。
人それぞれ自分に合った勉強法があると思いますが、少なくとも参考にはなると思います。
過信は禁物ですが、勉強の仕方や方向性どんな参考書を使えば効率よいか、受験の心構えなど得る所は多いと思います。



詳しくは彼の著書を読めばわかるでしょう。

参考URL:http://www.hidekiwada.com/
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>ようりょう えうりやう 3 【要領】


>(1)物事の主要な部分。要点。

つまり、問題ひとつひとつをただやみくもに解くのではなく、
問題を解くときの基本的な考え方をも理解できること。


>(2)物事をうまく処理する方法・手段。
「機械取り扱い―」「―の悪い人」

勉強する必要のあるところとないところ、
勉強して効果の高い箇所と低い箇所を見きわめられること。

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%CD%D7 …
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テストを配られて、


A 最初の問題から順に真剣に取り組む人
B ざっと問題を一通り見て時間配分しながら順不同に解く人

実力が同じなら
Bの方が点数が高く取れる確立が高いと思われます。
なぜなら、出された問題の中から正解率を高く取れそうなところから
攻めて行ってるから。

これを、受験勉強に当てはめると
過去の問題で出されそうな所を重点的に勉強し
(大体、よく出るところは重要なところと相場が決まっている)
重箱の隅をつつくような問題には
あまり手を出さない
限られた時間を効率良く使って勉強するのが
要領と呼ばれるものだと思います。

最近 読んだ 福井 一成 氏の
「思うように時間がとれない大人のための科学的勉強法」
には、とても効率的な勉強方法が書かれていて
大変参考になりました。

彼の著書の中には、受験勉強をしている人を対象にした
本も出ているようなので、一度ごらんになってみては
いかがでしょうか?
(私も、受験生時代に彼の本に出会いたかったです)

健闘を祈ります!
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色々あると思います。


・自分の受ける大学に出ないものはしない。
・遊ぶ時は遊ぶ。(メリハリをつける)
・出来るものはあまりせずに出来ないものを中心にする。
etc.という感じではないでしょうか。
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勉強の仕方の要領だと思います。


・・・復習のタイミング、覚えたところの確認など
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