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株式の信用取引は、お金のあまり無い人がやるものですか?
それとも売りからも入れるから、お金持ちもやるのですか?

A 回答 (5件)

信用取引は資金効率を考えて自己資金以外を利用して利益を狙う投資法です。


一般的には資金の余裕を考えて取り組むものですが、代用有価証券や委託保証金を証券会社に預けて、それを担保としてお金を借りて投資運用をするのですが、担保を掛け目0.8程度として3.3倍まで取引が出来ます。

問題はどこまで取引に取り組むかで、担保価値を超える取引をすれば、リスクは高くなりますが、担保以内の取引であれば、リスクを折り込むことが出来ます。
また、投資目論見と逆行した場合に早めの決済が重要となり、損切や現引き、現渡等による手仕舞い判断が問われます。

私の周囲のお金持ちで信用取引に取り組む人は、かつてお金が無かった人で、元々お金持ちで株式投資をする人は長期ホールドであまり売買をされません。
お金持ちはリスクを高く取らず、低いリターンでも安定して積み上げる考え方の人が多いです。

投資で生計を立てて、高いリスクを取る方は、信用取引のルールをよく理解して、売りと買いを交えて相場の局面に合わせて短期で取引を繰り返す傾向があり、市場にある投資家のセンチメントをも読み取った判断をします。

ただ、近年は手数料無料化などで信用取引は素人が手を出すことがありますが、短期投資は日歩が高く、大きく資金投下しなければなかなか利益が出ず、決済後に損失となる方が増えていて、手数料無料が証券会社の誘い水であるとことを理解ていないといけません。

信用取引は本来はベテラン投資家が取り組むものです。

まあ、投資は個人の判断ですから、これが正解というものがなく、自身で判断した結果は自身に返るものですから、何とも言えませんが。
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お金のない人は、マネーゲーム、投資、などに手を出したら、余計に、火傷を負います。

こうしたものは、余裕資金で行うものですから、お金がない人と自覚している人は、近づかないことが、肝要です。
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お金の無いヒトが信用取引きはお勧めしませんよ^^;。

そもそも信用買いは、相場が反対に動くと思わぬ損失が発生するので、これをやろうとするヒトはあまりいません。なので信用取引と言えば一般には信用売りのことを指すかなと思います。いずれにしても信用取引をする場合は証拠金を預けることが必要ですが、これは最低30万円かつ委託保証金率が30%以上(つまり取引したい額の3割の金額を預けておく必要)の両方の条件を満たす額である必要があります。そしてこれはギリギリではなく多めに入れて置く(投資額の5割程度あると安心)ことが原則です。証拠金をあまり用意できないヒトでは結局大した取引は出来ません。それに相場の変動等により追加の委託保証金(追証)を差し入れる必要が生じたときのことも考えると・・・お金が無いと「ひぃぃぃっ」て感じになりますよ。
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金持ちもやる

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基本は負ければ借金だから


素人は手を出してはいけない
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