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 ある英語のテキストで、電話のときの会話例文の中で、確か
Hello,.I'm Mr.○○. Can I speak to Mr.●●?
というのがあったのですが、このように自分の名前にもMr.をつけるのは普通なのでしょうか。教えていください。よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

おかしくないですよ。

自分に、であっても、相手とはじめて話をする相手なら、自分のことを伝える意味あいでも、I'm Mr. Hiroshi Sato. はあります。Mr.はSatoにつけても、Hiroshi Satoにはつけないと思う方もいらっしゃると思いますが、これは正しい使い方です。Mr. Hiroshi Sato

なお、手紙において、差出人の記名でも、フルネームの前に、Mr.やMs.をつけることがあります。これも慣れれればどうってことないですけど、相手に自分の性を伝える方法です。
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この回答へのお礼

 日本語の場合は、手紙にはフルネームを書きますから性別は判明しますが、アメリカではファーストネイムだけを書くのでしょうか。でもとても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/23 00:16

アメリカに36年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

普通かどうかと言えば普通にはMr.には言わないと言っても良いかもしれません。 しかし、本当に言わないかと言うとそういうことではありません。

どちらかと言うとMrs.の方が言いますね。 こちらはThis is Mrs. Johnson,,,,,と言ってJohnsonの妻ですか、と言うフィーリングで使います。 つまり、Mr. Johnsonなら知っている人に電話する、と言う場合ですね。

また、時にはMrs. Johnsonとして知られている人もいるわけです。 This is Jackie, Mrs. Johnson.と言う使い方ですね。

しかし、Mr.の場合は違ったフィーリングが入ってきます。 そのフィーリングさえあればThis is Mr. Johnson.と言う表現は使えるわけで使われています。

どう言う時かと言うと、ほとんどの場合が「威厳」を示すときです。 つまり、税務署などの官庁とか、ある特定の管理職にいる人がその「肩書き」を言わずして存在することを示すときです。 Mr.Johnsonと呼んでくれ、と言っているわけです。

日本語では「ご主人の上司の山田と申しますが」と言う代わりに「ご主人の上司の山田だが」と言う表現を使うフィーリングに似ています。

受ける側では、ぶっきらぼうな表現と感じたり、何様だと思っているんだろこの人はと感じることが多いですね。 

言ってみれば、お医者さんがThis is Jack Johnson, your wife's doctor.と言う代わりにThis is Dr. Johnson.とわざわざDr.をつけるのと似ていることは似ていると思います。 (もっとも、Dr.Johnsonで知られている人であればまったく問題ないのですが)

と言うことで使われない表現ではないですが、使う状況は存在すると言うことになります。 つまり、親近感を重要視する場面ではない、と言うことでもあります。 (また、校長先生とかMr. Johnsonとして知られている人であればOKなわけです)

電話でI amと言うこともほとんどないですね。 This isと言う言い方をします。 しかし、これも言わないと言うことではありません。 ただ非常に少ないと言うことです。 残念ながら私にはなぜI amと言う表現が使われるのかはわかりません。 ちょっとかしこまったときなどはMy name is Jack Johnson.と言う言い方はします。

また、肩書きで知られている人たちなどでそれを使った方がいいときもあります。 特に「教える立場にいる人たち」などは、This is Instructor Johnson, Coach Johnsonとか公共の役職を示した方がいいときなどには、Detective Johnson, Inspector Johnson, Officer Johnsonなども使われますね。

さてもうひとつの問題のCan I speak toですがThis is Mr. Johnson.と言う表現を故意にする人であればまったく問題なく理解できる表現です、それがビジネスであろう。 丁寧に扱えよ、と言うフィーリングをもっている人であれば、Can I speak toも彼にとっては当然と言うことなんでしょう。 そういうときには、この代わりにぶっきらぼうに、I need to speak toとかLet me speak toなんていうのも使われるわけです。

しかし、このThis is Mr. JohnsonもCan I speak toもぶっきらぼうな口調でなければ使える表現でもあります。 受けた方は、そうなんだ、分かりました、で終わってしまいます。

私事ですみませんが、電話を受けたものがThis is MR. ,,,Johnson.と私に伝えた場合は、電話をとって、This is Mr. Ganbatteruyoと天邪鬼になるときはあります。 <g>

さらに、友達に電話するときに、その相手が電話に出たときに、This is Mr. Ganbatteruyo. May I speak to Honorable funesann?と冗談だと分かる言い方は出来ます。

ただ普通の電話のやり取りを教えると言うのであれば、Hello, This is Jack Johnson. May/Could I speak to Mr. Funesann?と丁寧さを出す状況ではいい、Hello, This is Jack, can I talk to Jackie?とかThis is Jack, Jackie, please.と友達同士では言うと言うことになります。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

この回答への補足

 皆さんの詳しいご回答に甲乙をつけがたいです。本当にありがとうございます。

補足日時:2005/04/23 22:33
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この回答へのお礼

 確か以前の質問にGanbatteruyoさんからご回答をいただいた記憶があります。再びご回答を頂きありがとうございます。確かにI'mではなくThis isのほうが自然な感じがしますね。
>「威厳」 納得しました。自分の高い地位を誇るようで、主張的なアメリカ人らしさが出ていますね。もし親しい人と話すときにMr.をつけたら冗談としてとられるということですね。ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2005/04/23 10:54

アメリカでは聞きませんね。



唯一考えられるのは、学校の先生が生徒か生徒の親に話してる場合くらいです。学校の先生だと、子供は常に「Mr. ○○」という名前で接しているので、たとえば子供の家に電話した場合など「Hi, this is Mr. ○○.」と言わないと誰だかわからないからです。

でもビジネス関係で自分のことを Mr.○○ というのは、私は聞いたことありません。ちなみに私はアメリカ在住17年です。
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この回答へのお礼

>学校の先生が生徒か生徒の親に話してる場合くらい
勉強になります。なんだか非常に不自然な感じです。でも、自然なのですね。ビジネス上というのは、あまり親しくない人との電話応答などではMr.を使うことになるようですね。アメリカ在住の方から頂けてうれしいです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/23 10:45

私の職場にはいろんな外国人がいますが、ヨーロッパ系の人はつける人が多いですね。

フランス人やイギリス人は電話でも、I'm Mr.XXと言っています。でも、アジア系のインド人やフィリピン人、韓国人は付けない人が多いです。

やはり国によって違うのではないでしょうか?ですから、どれが正解ということはないと思います。ちなみに、私は自分にMr.をつけるのはなんとなく恥ずかしいのでつけませんが。。。
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この回答へのお礼

日本語の「さん」や韓国語の「シ」と欧米の「Mr」の感覚は結構異なるようですね。つけてもつけなくても状況によっては自然なのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/23 10:39

イギリスで仕事上の電話も受けることがありますが、" Hello,.I'm Mr.○○. Can I speak to Mr.●●?" という風に切り出した電話を受けたことは無いです。

" Hello,. This is ○○(フルネーム). Can I speak to Mr.●●?" が多いですね。(そんなにかしこまった電話は受けないもので・・・)
Natsujiさんのおっしゃるとおり、確かにMrで呼ぶわりにCan I ~はないだろう・・・。

自分のことをMr/Mrs/Miss/Dr/Srと名乗る必要性

1. 相手が次に私のことを呼ぶときにどの敬称をつけるべきか迷わないように。
話が進んで「わかりました。伝言を承りました。○○さま」などというべきときに「さま」に当たる敬称がわからないのも気の毒であるから「私をMrで呼んでくれて結構」という意味でつける。Mrはまだいいですが、Mrs/Ms/Missは困りますものね。

2. 名乗った名前がSurnameなのかFirst nameなのか迷わないように。
欧米人同士では、名-姓がわかるが、たとえば日本人だとどっちが名前でどっちが姓なのかわからないのでMr ○○と名乗って「○○がSurnameだと知らしめる」意味でつける。

結局、お気軽な会話では使わないが、きちっとしたビジネス会話では使うべき表現だと思います。
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この回答へのお礼

 著者の方はそこまで深く考えて例文を作ったわけではないと思いますが、実際に質問してみてよかったです。とても勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/23 00:25

アメリカだけの(中西部の一般的なオフィス限定かも)話になりますが、自分の名前に Mr.とかつけて言う人は聞いた事ありません。


仕事がら2000人以上のアメリカ人のビジネスパートナーがいて、電話も何件もアメリカ人と話します。もちろんビジネスだけじゃなくて、生活してるのでさまざまな局面で電話で話をしますが.….

本当に聞いた事ないですねえ~。

英語のテキストで

Hello, I'm Mr. oo. Can I speal to Mr. oo ?

ですか?そのテキストって気軽に電話をする時なのか、改まって電話をする時なのかがごちゃごちゃの紹介のしかたですよね。

アメリカ(中西部)では、電話でI'm はあんまり使わないですね(これも聞かないですね。)。自分の名前にわざわざMr.をつけて言うのに、Can I Speak~って言うのもなんかおかしいですね。

中西部では、This is XXX. が自分の名を電話で言う時に使うのが普通で、ていねいに言うのなら Could I Speak~ 、もしくは I Would Like To Speak~
May I Speak ~でもいいけど。Can I Speak~は間違いではないけど、自分の名前にMr.までつけちゃって相手の名前もMr.+ラストネームで言う堅苦しい場合には不適切ですよね。

Can I ~で言う場合は、親しい、慣れた場合で、相手の名前もファーストネームで呼べちゃうくらいでないといけませんよね。

中西部限定で言えば、電話で自分の名前にMr.をつけるのは
「普通」とは、あまり思えません。
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この回答へのお礼

 やっぱり生の英語とテキスト上の英語は差があるのでしょうね。テキストというとことで堅苦しい表現なのかと思います。とても詳しいご回答をありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2005/04/23 00:20

前に英会話を習っていたときに、外人の先生が、自分にもMr.とかMs.とかつけるように、と言ってました。

そのときはビジネス英会話で、電話でメッセージを残す、というシチュエーションでした。
私もあれっと思って、日本では自分には「さん」はつけないけど、英語ではつけるんですか?と聞いたところ、つけてくださいといわれました。
一年前くらいの話ですが。
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この回答へのお礼

Mr.=「~さん」という概念を持っていたので不思議ですね。とにかく不自然ではない!当然だ!ということでしょうか。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/23 00:10

 ビジネス上の電話ではよく使いますね。

自分に敬称をつけることは日本語ではありえませんが、英語では普通に使います。
  A: May I speak to Mr. Tanaka, please?
  B: This is Mr. Tanaka.
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この回答へのお礼

一応このときのMr.も敬称として扱われるのでしょうか。意外に考えられていた問題の例文に驚きました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/23 00:12

欧米語の肩書きは日本語の敬語とは少し違います。


自分や相手がどのような人間かを表しています。つまり
独身か、男か、女か、ドクターか、弁護士かなどです。
従って初対面や電話の時に肩書きをつけることは珍しくありません。日本人の奥さんが「うちの主人は・・・」
という時「ドクターXXは」ということもあります。
その使用頻度は米国が最も少なく、ヨーロッパ諸国が
多いようです。

,.I'm Mr.○○. は「私は男性で特に肩書きのない○○と申すものです」ということです。
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この回答へのお礼

 必ずしも「~さん」という意味ではないのですね。とても勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/23 00:08

Mr. は「~さん」という敬称を表す場合もありますが,身分や立場を表す場合もあります。

すなわち,男性であるという立場です。
I am Superintendent Harold Smith.
「ハロルド・スミス警視です」
なんて,よくミステリーに出てきますよ。
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この回答へのお礼

 成る程男性であることをはっきりさせる表現なのですね。よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/18 23:54

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ビジネス英会話の参考書を買って勉強を開始したのですが、
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それとも、シンプルに「this is Yamada.」にした方がよいのでしょうか。
ビジネス場面での会話を想定してお答えください。

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私は経験豊富とまではいかないんですが、
ビジネスやプライベートの局面で、ある程度、外国人さん達と英語のコミュニケーションをしたことがあります。

その経験の中では、
口で喋る会話の中で、Mr(若しくはMr.)をつけずに、姓だけを単独で呼ぶのは、非常に「まれ」でして、私が経験したのは、たった1例だけです。
それは、結構親しい間柄なのに、私のファーストネームを知らない外国人さんが私の姓を呼び捨てした、ということです。

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また、
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(自分の名刺でもDrをつけるのは、むしろ、普通の習慣のようです・・・まあ、そもそも、名刺という習慣は日本から英米に伝わったものですが(笑))

つまり、
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最後に。
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Q英文Eメールで「私は田中です」と名乗る場合。

いつもお世話になっております。
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アドバイスお願いいたします。

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こんにちは。6/14のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

1.初対面の自己紹介ではないので、My name is~、I'm~といった表現にする必要はありません。

2.一度コンタクトをとった相手ですので、「こちら~です」といった、ご質問文にあるThis isで問題ありません。

3.「先日問い合わせた」という修飾部分は、関係代名詞を使うより、2文に分けた方が相手に伝わり易いでしょう。

4.また、私(主体)にポイントを置くより、相手(客体)にポイントを合わせた表現の方が、相手もピンときて思い出しやすくなります。

つまり、「私が問い合わせをした」ではなく、「あなたが問い合わせを受けた」と、主語を転換させるのです。

4.以上を踏まえて訳例は、

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「こんにちは。田中と申します。
数日前私の問い合わせを受けられたと思いますが。」
となります。

以上ご参考までに。

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Q「私は○○株式会社のXXです。」という場合。

「私は○○株式会社のXXという者です。」というのを、

My name is ○○ of XX company. と言いたいのですが、これで合ってますでしょうか。
My name is ○○ from XX company.という人もいてるのですが、どちらが正しいのでしょうか。

My name is ○○ から言い始めたいので、それにそったアドバイスをお願い致します。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

皆さんが言うように、fromが正解でしょう。

ただし、日本語で電話などで「○○株式会社のXXと申します」というのは極めて正しい、当たり前の自己紹介の仕方ですが、英語圏では必ずしもみんなが自己紹介するときに使う表現ではないです。日本においては自分が所属している会社なり学校なりを伝えることは大事なことで、省くことは出来ないです。

My name is Michael Jackson from Motown records.
これ、間違いではありませんが、あまり聞かない紹介の仕方です。

とても自然に聞こえるのは
My name is Michael Jackson.
I am a recording engineer at Motown records.

名前をまず述べ、職業を伝えて、最後に所属する会社を述べるのが、正しい方法だと思います。文化的な違いです。

日本では苗字(所属する家)があって名前(個人)がある。
西洋では名前が先にきて、最後に苗字が来る。

同じことですね。「拙者、何々藩、誰の誰兵衛が家臣、石川五右衛門と申す」これが日本の文化、しきたりですよね。

皆さんが言うように、fromが正解でしょう。

ただし、日本語で電話などで「○○株式会社のXXと申します」というのは極めて正しい、当たり前の自己紹介の仕方ですが、英語圏では必ずしもみんなが自己紹介するときに使う表現ではないです。日本においては自分が所属している会社なり学校なりを伝えることは大事なことで、省くことは出来ないです。

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これ、間違いではありませんが、あまり聞かない紹介の仕方です。

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Q"Please kindly~"という表現は適切ですか?

海外との連絡で社内では海外へ向けてメールで何かを依頼する際"Please kindly~"という表現をよく使っています。
しかしながらどうも意味が重複していて不自然に感じます。
ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

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アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。

つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。

>ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。

I would appreciate it if you would kindly
などの表現を私な必要に応じて使います。 

ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。

Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う...続きを読む

Q自分の会社の社員にMr.をつけますか?

e-mail を英国の方に送ります。(ビジネスです。)「私の上司の○○が、、」や「私の同僚の○○が、、」と言う場合、日本語では名前には敬称をつけませんが、英語の場合はどのように表現すればよいのでしょうか?また会話の中ではどう言えばいいのでようか?

Aベストアンサー

姓だけの場合は、敬称をつけた方がよいと思います。
単独で姓だけを呼ぶことはめったになく、軍隊などで上官が部下を呼ぶときのようなきついい印象があります。

私が受け取った(イギリスの大学での業務用(主に学内)の)メールをみても自分のセクションの同僚に「敬称なしの姓」を使ったものはみたことがありません。ビジネスメールとは多少違うでしょうが、フルネームのときに敬称なしはありますが、姓のみは場合はないですね。
わりに公的なメールでもファーストネームを使うことが多いのでファーストネームのみが圧倒的に多いです。

差出人もMr/Miss/Mrs/Drなど(イギリス式にはMrのようにピリオドなしですね)自分で敬称をつけている人がおおまかに1/3くらいです。
特に日本人の名前のときは、どちらが姓なのかわかりづらい、名前から性別がわかりにくいという理由から敬称をつけておいたほうが無難だと思います。

会話でも同じだと思います。ただMrはいいとしてMiss/Mrs/Msの区別は煩わしいのか、特に日本人との交流が多い人は、「XX "san"」を好むようです。
その人物(Mr Yamada)を相手も知っていて、あなたがそのように呼ぶことを理解していればYamada told meでも問題はないと思いますが。

姓だけの場合は、敬称をつけた方がよいと思います。
単独で姓だけを呼ぶことはめったになく、軍隊などで上官が部下を呼ぶときのようなきついい印象があります。

私が受け取った(イギリスの大学での業務用(主に学内)の)メールをみても自分のセクションの同僚に「敬称なしの姓」を使ったものはみたことがありません。ビジネスメールとは多少違うでしょうが、フルネームのときに敬称なしはありますが、姓のみは場合はないですね。
わりに公的なメールでもファーストネームを使うことが多いのでファーストネ...続きを読む

Qビジネスレターの宛名Dear Mr. ~の書き方

ビジネス文書のメールの宛名を書く時、saltation部分(Dear~)の表記の仕方について質問です。
例えばBob Johnson 宛てとすると、Dear Mr. Bob Johnson のように Dear Mr. の後にフルネームを書くのは間違いと習いました。正しくは、Dear Mr. Johnson または Dear Bob のようにするのが正式だと。
では敬称Mr.を省いてDear Bob Johnson としても間違いにはならないでしょうか?
フルネームで表記したい場合はどうしたらいいでしょうか。
というのもアジア系の人の名前などはどっちが姓なのかよくわからなくなるときがあります。名前が3つある時、例えば Mr. Abd Manab Kassim(マレーシア)などはどう表記すればよいのか。日本人は英語式に姓名をひっくり返しますが、中国系は姓・名の順番ですよね。Dear Mr. ~ の関係について、自信のある方ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>Dear Mr. Bob Johnson のように Dear Mr. の後にフルネームを書くのは間違いと習いました。
>正しくは、Dear Mr. Johnson または Dear Bob のようにするのが正式だと。
正しいです。

>では敬称Mr.を省いてDear Bob Johnson としても間違いにはならないでしょうか?
間違いではありませんが、通常はあまり使われません。
やはり Dear Mr. Last Name もしくは、タイトルPhdを使用が主です。

ただどうしてもフルネームで表記したい場合は上記のように敬称なしで書くか
間違いだとわかっていてもDear Mr.+フルネームで書くことがあります。

アジア系の名前は英語でやりとりをする場合は、英語にならえで
First Middle Lastとします。先方からレターを頂いたことがあるのならば
先方が書いてきた書き方と同じで問題ありません。

ポイントとしては、どなた宛かということではないでしょうか。
相手が重要な方であれば、きちんと調べて、正しい方法で書く。
先方にきちんとタイトル(社長など)がある方であれば、このように悩むことはない
 = 出す相手がそれほど重要でなければ、正式のものでなくても構いません。
ネイティブでも正式に書かない人がたくさんいますから。
ただ先方から返事をもらって違っていたら次回から直しましょう。
アジア人同士は許容範囲が広いですから。

アジア系で困った場合、担当者に聞く、先方の秘書/会社に聞く、その言語/地域に詳しい方に聞く、ネットで調べる、方法はいくつかあるかと思います。

私の会社では中国系も英語系と同じなので、会社の慣習に従ってはどうでしょうか。

ちなみにsalutationですよね、saltationじゃなくて・・・(^^)

>Dear Mr. Bob Johnson のように Dear Mr. の後にフルネームを書くのは間違いと習いました。
>正しくは、Dear Mr. Johnson または Dear Bob のようにするのが正式だと。
正しいです。

>では敬称Mr.を省いてDear Bob Johnson としても間違いにはならないでしょうか?
間違いではありませんが、通常はあまり使われません。
やはり Dear Mr. Last Name もしくは、タイトルPhdを使用が主です。

ただどうしてもフルネームで表記したい場合は上記のように敬称なしで書くか
間違いだとわかっていてもDea...続きを読む

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Qこれは英語でどういいますか?

先方に出すメールです。

「交渉が予定より長引き、結果がまだ出ておりません。もう少しお待ちください。」の「もう少しお待ちください」の部分はどのように言ったらいいでしょう?「Please wait for a whie」では、ちょっと違うような感じがするのですが・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

惜しいですね. Please wait for a little while longer.と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします.

まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします.

また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、ということになります.

相手は待っているわけですから、ただ単に辛抱強く待っていてください、といわれただけでは、やはり満足しませんね.

ですから、We will make sure to get back to you as soon as possible.とか、硬い言い方をしたければ、Please be assured we will revert you the soonest.と言う言い方もありますが、何らかの形で、必ず結果を持ってきます、と一言でも言う事で、ビジネスの姿勢と言うものが違って感じ取られます.

これでいかがでしょうか。 分からない点がありましたら、また、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

惜しいですね. Please wait for a little while longer.と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします.

まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします.

また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、と...続きを読む


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