横浜市の売地で駅から至近のところが見つかったのですが、現行建物の裏手に7mの擁壁がそびえており、購入に迷っております。
市が造成したとのことなのですが、地震等に対し大丈夫でしょうか。
また、擁壁が仮に崩れた場合、下の土地の価値にも相当影響があるのでしょうか。
土木の専門ではないので、教えて頂けるとありがたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 #2です。



>といっても資料を見てよくわかるか不安ですので、調査費用を支払って、専門家の方に調査をお願いすることは可能なのでしょうか。

 設計当時の構造計算書があれば、その時点における設計条件の確認はできます。また、再計算も可能だと思います。
 ただし、それはあくまでも設計時(または施工時)におけるもので、施工後時間が経過していれば多少の部材の劣化はありますから、現時点における安全性まで保証できるとは限りません。ただ、やらないよりはよいと思います。
 擁壁の劣化の度合いはある程度は目視でもできます。中央部分がはらんでないかどうか、亀裂や表面の剥離はないか、局部的に変色しているところはないか、といった事柄です。
 また、擁壁の場合背面の土砂にしみこんだ雨水などを前面に排水するための排水孔があるはずです。そのため、擁壁の下の部分にその排水を受けるための側溝があるかと思いますが、その管理はどこが行っているかの確認も必要だと思います。
 市で作った擁壁であれば当然排水の管理も市で行っているかと思いますが、新たに宅地を造成した場合、その管理方法がどのようになるか、ということは確かめておいた方が良いでしょう。
 万一、そのような排水施設がないとしたら、その擁壁は危ないです(というかありえないことですが)。土中に水がたまってどこにも排水できないと、土の自重が大きくなり、擁壁がその荷重に耐えられなくなります。
 排水施設があれば、敷地の境界はそれを避けた位置にあるかと思います。擁壁からその境界までの間が管理用地になっているはずですから、一応その点も確認した方がよいでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度アドバイス頂き誠にありがとうございました。
素人の目視ですが、亀裂、表面の剥離、局部の変色もなくしっかりしているようには見えます。
また、側溝もあり、隣の人に聞いたところでは上に住んでいる人の管理になっているようです。
アドバイス頂いたとおり、設計当時の構造計算書を入手してみることにします。

お礼日時:2005/04/23 22:19

 横浜市の造成地ですから、宅地造成・急傾斜地等に関する規定にはなんら問題は無いと思います。


 ただ、実際に住む事として判断する必要が有ると思います。
 高さ7mの擁壁ですと、2階建ての建物より少し高い障害物が有るようなものです。また、方角ですが、仮に南側だとしたら最悪です。
 次に、買おうとしている敷地の広さにもよりますが、住宅を建てた後で擁壁が圧迫感があるかないかです。
 それらを総合的に判断された方がいいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
擁壁は北側に面しており、これから建物を建てますので、多少は圧迫感を防ぐことができるように思います。

お礼日時:2005/04/23 19:50

 7mというのがどのようにして計ったもので、どこからの数値なのかにもよりますが、通常8m以上の擁壁については地震時における転倒や滑動の検討をすることが義務づけられています。

これは道路用でも宅地用でも同じです。この場合の高さとは、擁壁の基礎部分からの高さで、地面からのものではありません。
 宅地用の擁壁については「宅地造成法規制法施工令」で設計上の条件の決め方が定められており、その値は道路用擁壁より厳しくなっています。
 もちろん絶対的な安全性を謳っているわけではなく、また既設の擁壁の場合経年変化で部材強度が落ちてきていることも考えられます。
 市で築造した擁壁とのことですが、それなら市の方に問い合わせて、いつ作ったのか、そのときの設計基準はどうなのか、地震に対する検討は行っているか、維持管理はきちんとなされているか、万一の場合の保証は動なのか、といったことを確認すればよいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
現在、不動産屋経由、資料を取り寄せて頂いています。
といっても資料を見てよくわかるか不安ですので、調査費用を支払って、専門家の方に調査をお願いすることは可能なのでしょうか。

お礼日時:2005/04/23 19:55

擁壁を市が造成したとのことですが、急傾斜地で崩壊のおそれがある場合は、「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」に基づいて、都道府県営工事にて崩壊防止施設(例:コンクリート擁壁)を設置するらしいです。


 この制度の対象となる急傾斜地は、高さ、傾斜度、崩壊したときの災害の程度、等などついての規定がありまして、市長の意見を聞いて県知事が定めているようです。
 また、公共工事で設置された擁壁であれば、その擁壁に「工事事業者名、竣工年月日など」を表示してある筈です。お確かめになったらいかがでしょうか。
 安全性については、私は土木の知識がありませんので判りません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
今度擁壁を見に行く際に、表示を確かめてみます。

お礼日時:2005/04/23 19:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q擁壁(ようへき)の工事について

擁壁(ようへき)工事の業者を探しています。
信頼できる業者をどうやって探せばよいのでしょうか。アドバイスをください。
住所は神奈川です。

我が家は軟弱地盤です。(家については杭を深く打つ形で地盤補強をしました。)
家の真横には小さな用水路のようなもの(下水?)が流れており、その法面と、その上(内側)に積んだブロックで土を押さえています。
先日の地震で市が管轄している用水路の法面(幅の広いコンクリートブロックみたいなもの)の一部に亀裂ができ、我が家側のブロックにもひびが目立っています。

市はひびの入った部分についてのみは補修の検討ができるとのことでした。我が家側の工事を行って市側のものを痛めるとまずいので、そのあたりの調整もできる業者を探したいと思っています。
今回はブロックではなくコンクリートでお願いしようと思っています。
以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神奈川県と雖も大変広いです、面積もですが
土壌地質に大差あり 且つ自治体の指導が違います
出来れば地元で信頼出来そうな業者を選ぶ
市の土木課に相談して 市の指定業者の中から候補を2・3挙げて貰うとか
東京に近いのであれば 知った業者もあるが

Q宅地造成のコンクリートブロック擁壁

宅地造成の設計を行うことになりました。
地上高が0.8m以下の場合、
コンクリートブロック積(空洞ブロック)の
擁壁にすると前任者より言われました。
(1)コンクリートブロックの擁壁でいいのでしょうか?
(2)構造の根拠(基礎幅等)
(3)その他参考図等の掲載されている本、HP
以上がわかれば教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

「空洞コンクリートブロック(以下「空洞CB」と略します)」については,とんでもない勘違いをされている専門家が多いようです。町の至る所で,高さ1m前後の空洞CBの擁壁を,それも,一目見ただけで,傾いているのが分かるようなものを見かけます。

(1) 空洞CB,土に接して施工してはいけません。つまり,擁壁に使ってはいけません。土に接しない部分,即ち,塀ならば使えますが・・・
確かに,擁壁に使用したものをよく目にしますが,あれは全部,規準違反です。宅造法に出てくる「間知石練積み造・・・」には,空洞CBは含まれません。#2さんの言うブロック積み擁壁は,「天端の巾が大きく・・・」という文言から判断して,間知石等を念頭におかれた発言であろうと思います。(たぶん,土木系の専門家にとって当たり前な事だから。)

(2) 擁壁の構造については,宅造法に規定されています。URLを参照してください。
http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5-5=takuzoho&rei.htm
土木系では道路や鉄道などで別々の標準図集があり,用途が異なると適用できないことが多いようですが,建築系では何でもかんでも,節操なく準用してしまいます。それでも,空洞CBに関しては,準用する規定がないので,準用もされていません。
ブロック塀ならばあります。

(3) 「よって,正式な参考図や標準図は存在しません。もしあるとすれば,無知な業者又は誰かが勝手に作ったものであって,正式に認められたものではありません。

この場合は,#1さん,#2さんのアドバイスを参考にして,既製品を使用される方が良いと思います。

空洞CBは,擁壁やブロック塀に関する限り,日本全体の約80%程度が間違った使い方をしているというのは,学会の論文などでもよく目にする数値ですが,CBの下敷きになってOO人がなくなったと言う地震等の被害報告や報道があっても,それを真剣に受け止める人は少ないようです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5-5=takuzoho&rei.htm

「空洞コンクリートブロック(以下「空洞CB」と略します)」については,とんでもない勘違いをされている専門家が多いようです。町の至る所で,高さ1m前後の空洞CBの擁壁を,それも,一目見ただけで,傾いているのが分かるようなものを見かけます。

(1) 空洞CB,土に接して施工してはいけません。つまり,擁壁に使ってはいけません。土に接しない部分,即ち,塀ならば使えますが・・・
確かに,擁壁に使用したものをよく目にしますが,あれは全部,規準違反です。宅造法に出てくる「間知石練積み...続きを読む

Q擁壁(ようへき)の種類・価値?

いま不動産の勉強してまして。気になったのですが。宅地の土台部分とか、山道ドライブ中に、壁ってありますよね。擁壁です。

たしか擁壁とか門扉は、建物価格でなく土地価格に含まれるのだったと思うのですが。

擁壁でも、いろいろありますよね。粒が大きい岩だったり。面がキレイに平面で整ってたり。デコボコだったり。それぞれ、価値や強度に◆違い◆はあるのでしょうか?排水性だけで、価値が決まるのでしょうか?

表面だけフェイク岩で、内側は実はコンクリというのもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

 ブロック積擁壁は、その名の通りブロックを積み上げていく形式の土留め工法で、コンクリートブロックの他に天然石を用いる物などがあります。前面に勾配が付いているのが特徴です。
 宅地、道路、護岸など割と広く使われる構造様式ですが、せいぜい5mくらいが限界です。

 重力式と半重力式は、無筋コンクリートを使ったあまり高くない擁壁で、コンクリート自体の自重で安定を図ります。前面に勾配が付いている物が多いですが、あまり勾配のない物もあります。

 もたれ壁式擁壁は、無筋コンクリートの自重を利用し、斜面にもたれさせるようにして支える擁壁です。
 比較的高い物もありますが、道路の切り土側にしか使われることはありません。

 鉄筋コンクリート擁壁は、文字通り鉄筋コンクリートで作られている擁壁で、特に一般的なのはL型擁壁です。これは、現場打ちの他、プレキャストによる工場製品も多く出回っています。
 逆T型はL型擁壁の底版の一部が前面に飛び出している形状の物で、底版幅がL型よりも小さくできますが、その分前面側に用地が必要になります。L型よりも構造上高いものが作れます。
 控え壁式は、逆T型擁壁などの背面に、壁を支えるついたてのような物があるタイプです。L型や逆T型よりも構造上強度が増すので、より高さのある擁壁を作ることが出来ます。
 U型擁壁は、2つのL型擁壁が向かい合うようになっている形状をしていて、坂路などを作るときに適用します。
 
 さらに、テールアルメ工法や、法面保護工の一種となりますが、ジオテキスタイルという物もあります。

 背面排水については、擁壁は必ず考慮します。構造による排水性の違いというのはあまりありません。
 土砂が水分を含むと、重量が大きくなるので、そのままにしておくと擁壁が転倒や沈下などを起こす恐れがあります。そのため、背面土砂の排水を速やかに行えるよう、適切な処理が施されています。

http://www.agri-ed.org/shiken/sekou/moji/text/t43.html

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

 ブロック積擁壁は、その名の通りブロックを積み上げ...続きを読む

Q擁壁・造成の費用について

気に入ったエリアで最近土地が販売されそうで、購入を検討しております。

形状は以下のとおりです。
○高低差
・当該敷地に対して道路(12メートル)は西に面しており、当該敷地は道路より3.5メートル高い。間口は8メートル程度。
・北側の隣地は当該敷地と同じ高さ。
・東側の隣地は当該敷地よりも1.9メートル高い(この擁壁はそのまま維持)
・南側は公共の階段になっており、西側から東に向かって上っている。階段の脇にも擁壁あり(長さ18メートル)。
・形状は不整形(台形)で、細長い。
・面積は50坪から60坪(調整の余地あり)。

所有者は建設会社です。この会社に条件面を確認したところ、当初は次のとおり言われました。

(1)現況引き渡しで坪45万円
(2)擁壁を以下のとおり作り直し、建築条件を外して坪55万円
・既存の斜めの擁壁を壊し、新たに垂直の擁壁を作る
・土地の一部を掘削して、地下駐車場、階段を設置する。

予算の制約もあり、坪50万円にならないかと交渉したところ、担当者ベースではOKをいただきました。
ところが、社長には話が上がっていなかったらしく、どうも坪単価60万円程度で販売したがっているようです。

そこで伺いたいのですが、上記のケースで、古い擁壁を壊して造成し、新しい擁壁を作るとコストとはだいたいどのようなものでしょうか。

近く打合せがあるので、早めにアドバイスをいただければ幸いです。

気に入ったエリアで最近土地が販売されそうで、購入を検討しております。

形状は以下のとおりです。
○高低差
・当該敷地に対して道路(12メートル)は西に面しており、当該敷地は道路より3.5メートル高い。間口は8メートル程度。
・北側の隣地は当該敷地と同じ高さ。
・東側の隣地は当該敷地よりも1.9メートル高い(この擁壁はそのまま維持)
・南側は公共の階段になっており、西側から東に向かって上っている。階段の脇にも擁壁あり(長さ18メートル)。
・形状は不整形(台形)で、細長い。
・...続きを読む

Aベストアンサー

購入の是非を判断するためのコストチェックであれば、このサイトで責任のもてない回答を求めるよりは、最寄の土木業者あるいは外構工事業者を現地に連れて行って、同じ条件で見積もらせてみることをお勧めします。
あなたが買うと判断してから、実際のコストが変わってくると後悔されるのではないでしょうか・・・。

実際に代替出来る業者の見積もり金額と、その所有者の主張する金額とで比較するのが、事後のことを考えれば最も妥当だと思います・・・。

Q擁壁のツタ

よう‐へき【擁壁】に生えた「ツタ」が擁壁に悪影響を及ぼすと聞いたのですが本当でしょうか?。夏の強い日差しを少しでも和らげるためには残しておきたいと思っています。

Aベストアンサー

コンクリート自体は、水分が有れば半永久的に硬化していくと言われています。
コンクリートの養生的に考えれば、ツタは最高の養生シートなんです。

参考URL:http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/kanko/kiho/pdf/kiho62-24.PDF

Q擁壁が崩れました。

この度の水害で家の擁壁が崩れてしまいました。擁壁と法面は、その団地を造成した会社の持ち物です。話では擁壁の改修工事を行うという事ですがいったいこの家はどうなってしまうのでしょう。擁壁を直すだけでまた住めるのでしょうか。崩れた擁壁と家の間は1mくらいです。隣の家は基礎まで見えてしまっています。仮に建て替えになると補償はしてもらえるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

 質問者さんのお宅は、擁壁の上でしょうか、下でしょうか?
 又、擁壁のタイプは石積でしょうか、コンクリートL型でしょうか?

 擁壁の上で、尚かつL型擁壁だとすると、擁壁自体を完全に作り直す必要があるので、掘削などの関係(掘削幅=底版幅+余裕幅+掘削勾配による幅)で近接する建物は一度取り壊す必要が出てきます。
 その場合は保証の対象となる可能性もあるでしょう。

Q行政機関が昔建設した不適合擁壁の改造

前面道路の既存擁壁(不適合擁壁)が、私有地の中にあります。色々と経緯を調べていましたが、明治時代に道路を建設時に、行政機関が既存擁壁を建設したようです。この既存擁壁(不適合擁壁)の前面に、新しい擁壁を建築予定ですが、その費用を区に費用負担を依頼しておりますが、何の回答もありません。
区に費用を負担してもらう、法的根拠等ありましたら、ご教示ください。
 ・区側には、新しい擁壁を設置する旨、連絡済み。
 ・道路と民地の境界は、大正時代に確定済み。

Aベストアンサー

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は、道路管理者が負うことになる。(第42条)
>⇒行政機関は、道路法に基づき、当該擁壁を補修する義務が発生する。但し、その補修方法は、建築基準法や宅地造成規制法に、因らない。道路設計基準に因る。

上記の主張はなんとなく正しそうだけど・・・でも、

擁壁が区のものだとして、それを修繕する必要があるかどうかは、質問者さんの判断ではなく区が判断することですよね。
区が質問者さんの敷地の擁壁の修繕を今すぐにやらなければいけない状況なんですか??
(区道だっていっぱいあるだろうし、予算も限られていることから、その年に修繕できる道路の構築物は限られるでしょう。「90年前の大谷石擁壁ですので、政令で定めらた技術的基準の擁壁ではない。擁壁に水抜き穴が存在していません」と書いてあるが、今年修繕をしなければいけないような状況ですか??  YESならそれを区に訴えるべきです。 NOなら区が修繕しないからと言って文句を言っちゃいけない。)


>⇒①区が、擁壁を直した場合:建築基準法を満足していないので、防護壁が必要

意味不明です。区が擁壁を直す際に、建築基準法を考慮するとは思えない。「防護壁が必要 」って、質問さんにとって必要という意味ですか。

>②区が、擁壁を直さない場合:管理義務を怠った

だから上記で書いた通り、擁壁を直さない=管理義務を怠った とどうして言えるんですか? それが言える根拠があるなら、それを区にぶつければいいでしょう。

>その損害を賠償する責任がある。

損害って何ですか?

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は...続きを読む

QN.Y.の世界貿易センタービルの周りのビルは擁壁内部であったが為だそうですが擁壁とは?

こんにちわ、jixyoji-と申しますm(__)mペコ。

9月11日(火)に世界貿易センターが全壊したのは周知の事実ですが、昨晩のNHKで周辺の4つ(?)のビルも全壊、半壊したそうですがそれは世界貿易センタービルを中心とする「擁壁」内にあったが為軒並み地面に落ちていく感じで倒壊したようなのですが、その「擁壁」をgoogleなどで検索をしましたが今一よくわかりません。一個住宅の「擁壁」に関してはたくさんあるのですがビルに関する「擁壁」のサイトが見つかりません。素人なのでどなたか詳しい方専門家の方、ビルの「擁壁」は日本はどうなってるのでしょう?詳しいサイトもあれば教えて下さい。

日本は大型ビルはかなり地中まで基礎を打ち込みますがアメリカと日本では建築工法そのものが全く違うのでしょうか?もし日本の例えば新宿の東京都庁が世界貿易センタービルと同じ状況になったら地下7階位のクレーターができ尚且つ周辺ビルも全壊、半壊しますか?それと日本の各ビルの建築工法、基礎や擁壁がどうなってるかそのビルの管轄の行政に行って見るのでしょうか?宜しくお願いしますm(._.)m。

こんにちわ、jixyoji-と申しますm(__)mペコ。

9月11日(火)に世界貿易センターが全壊したのは周知の事実ですが、昨晩のNHKで周辺の4つ(?)のビルも全壊、半壊したそうですがそれは世界貿易センタービルを中心とする「擁壁」内にあったが為軒並み地面に落ちていく感じで倒壊したようなのですが、その「擁壁」をgoogleなどで検索をしましたが今一よくわかりません。一個住宅の「擁壁」に関してはたくさんあるのですがビルに関する「擁壁」のサイトが見つかりません。素人なのでどなたか詳しい方専門家の方、ビ...続きを読む

Aベストアンサー

 世界貿易センタービルを中心に大きな地下街がありました。
 ちょうど弁当箱のうえにビルが並んでいる様子を考えてください。
 で、ほぼ中心の世界貿易センタービルが倒壊したため、弁当箱のふた(ビルから見れば地面・地下街から見れば天井)の部分がもろくなり、結果として周囲のビルも次々と倒壊することになりました。
 日本では耐震基準などから、基礎工事を地中まで行うためにこのような倒壊の仕方はしないでしょう。(素人ですので、この辺は専門家の方の回答をお願いします)

 地下7階のクレーターというのは、つまりそれだけ地下街が大きかったという事でしょう。

Q境界上の擁壁の費用負担

隣地との高低差があるため、敷地購入当時、当該敷地境界内側ぎりぎりに擁壁がありました。
その後、隣地がさらに地盤面を低くし、高低差をさらに拡大したために当初の擁壁では不十分と判断し、
その隣地所有者が、隣地敷地内に境界ぎりぎりに当初の擁壁を補強する形で擁壁を造りました。そのため、
擁壁が二段階状になっています。40年近く経った現在、当該敷地の共同建住宅を建設するにあたり、
隣地にある2段目の擁壁が崩れかかっているため、隣地所有者負担で擁壁を補修させることはできるでしょうか。
擁壁を隣地所有者と共同で造ったのであれば、当時費用負担の取り決めがあったのかもしれないところですが、
土地購入時(当該土地は隣地所有者から購入)の写真を見る限り、1段目の擁壁しかなく、2段目の
擁壁は、後から隣地に建物を地盤を下げて建設する際に造られたので、2段目の擁壁にかかる費用負担
は全額隣地所有者と考えていいでしょうか。もしこのまま、当該土地に共同住宅等を建設した場合、その
影響で擁壁が完全に壊れ、さらには隣地建物にも損害を与えてしまっては、隣地所有者に擁壁を負担させ
るどころか、当方が擁壁や隣地建物を損壊したとして費用負担が生じてしますので、なんとか隣地所有者
に崩れかかっている二段目の擁壁を修理させたいのですが、いい方法はないでしょうか。

隣地との高低差があるため、敷地購入当時、当該敷地境界内側ぎりぎりに擁壁がありました。
その後、隣地がさらに地盤面を低くし、高低差をさらに拡大したために当初の擁壁では不十分と判断し、
その隣地所有者が、隣地敷地内に境界ぎりぎりに当初の擁壁を補強する形で擁壁を造りました。そのため、
擁壁が二段階状になっています。40年近く経った現在、当該敷地の共同建住宅を建設するにあたり、
隣地にある2段目の擁壁が崩れかかっているため、隣地所有者負担で擁壁を補修させることはできるでしょうか。
...続きを読む

Aベストアンサー

隣地との実際の敷地高低差はどの位なのでしょうか?
今回の共同住宅建設において自敷地内の擁壁は触りますか?
またその擁壁への負荷の検討はされているのでしょうか?
また擁壁への負荷を考慮した建築計画になっているのでしょうか?
その地域は宅造規制区域内ですか?

恐らく40年も前の擁壁であればいつ崩れてもおかしくないものかもしれませんね。
新規に建設となれば二段目の擁壁の補修の要求というよりも、自敷地内で二段目の擁壁に影響を与えないような擁壁を作り直さないといけないかもしれませんね。
影響を与えない根拠を示したにも関わらず二段目の擁壁が崩壊となれば隣地側の責任も問えるかと思いますが。

Q敷地境界のもたれ壁を鉛直擁壁に変更したい

我が家の道路側の敷地境界は、深さと幅が50cmほどのコンクリート造り側溝に面しています。この側溝の横壁に接するように1:0.5程度の購買で高さ0.5m~2.5mのもたれ壁になっています。もたれ壁ですので、かなり敷地境界に入り込んでいます。この分、敷地が無駄になっているので、前面が鉛直の擁壁をくっつけて立ち上げ、もたれ壁面を滑らないように固定し、敷地を有効に使いたいと思っています。
そこで教えていただきたいのは、次の2点です。

・このような工事を勝手に行っても良いものでしょうか。宅地造成関連で市役所の許可がいるのでしょうか。
・このような工事を行った例をご存知の方、この2つの擁壁を一体化させるための良い方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

高さ2.0mを越える擁壁を築造する場合は確認申請が必要です。
よって、仰るような擁壁は許可が下りないと思います。
とりあえず市役所の建築課(課は違うかもしれません)等にご相談下さい。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報