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質問です。

日本語が話せる人の数ですが、統計上では1億3400万人いるというらしいですね。

恐らくこの数字は「日本人だけ」なのでしょうが、外国人にまで広げていくと、実は日本語が話せる人というのはもっと多いのではないでしょうか?

とりわけ日本のアニメと漫画の文化は世界に絶大な影響を及ぼしていて、字幕で見る外国人がほとんどですし、コンテンツに限らず日本のことは秒で翻訳されて一瞬で世界中に拡散されますし。

その影響で、日常的に日本語に触れていつのまにか話せる外国人も多いでしょうし、好きが高じて日本語学校に行って日本語を学んだり、日本に来て生活したり……

そう考えると、数百万~数千万程度でいらっしゃるのではないかなと推察しますがどうなんでしょうか?

それでも毛が生えた程度の数字でしかないんでしょうか?

A 回答 (6件)

>日本語が話せる



「こんにちは」が言える人であれば5億人以上になるでしょうね。
「日常会話ができる」となると、1億人を切るでしょうね。何せ日常会話には円安とか世界遺産とか、確定申告とかの幅広い単語を求められるので。

これを「自分が欲する商品を自分の言葉で探すことができる」ぐらいに限定した場合、日本人以外は毛が生えた程度の数字でしかないんじゃないでしょうか。
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在米の長い隠居爺です。


日本で育った日本人以外で日本語を話せる人はほとんどいないと言って良いと思います。
あなたの表現を借りれば『毛が生えた程度の数字』です。



当地で生まれ育ったウチの子どもたちは、家の中では、日本生まれで日本で大学までの教育を受けてきているカミさんと私とが話す日本語の世界で育ち、日本の文部省が管轄する当地の日本語補習校に超中高と通ったので、普通に日本語を話します。

私が想像する『日本国籍ではなく日本語を話す人』と言うのは、以下のような人々だと思います。

  日本人を親に持つハーフを含む日系二世以降の人々
  日本で幼少期を過ごして日本語を覚えた外国籍の人々
  貿易や国際政治などで必要に駆られて日本語を覚えた人々

質問者さんは『日本語学校』と言いますが、日本には英語を教える語学教室は地方にさえたくさんありますが、日本の外で日本語を教える語学学校なんて、日本と付き合いの多い国でさえ、日本と付き合う企業が多い大都会に何校かある程度で、そうでない国ならまずなかったり、あっても首都にあるだけなんて言う程度ではないかと思います。

ウチの子どもたちは今大学院の年長者になってますが、彼らは中学生の頃から当地で毎年開かれる大規模なアニメの国際交流イベントに、主催者に雇われた公式通訳兼アテンダントの仕事をしてきました。

我々も保護者として何度かそのイベントには行かせてもらいましたが、子どもたちから聞く来場者の様子も含め、日本語が理解されているとはとても言えない状況です。

仮に何か日本語の言葉やフレーズ、挨拶などを知っていたとしても、日本の小中学生の英語に比べたら、ちょうど日本の幼稚園生の日本語のような感じかそれ以下といったレベルです。
それを日本語を話すというのはちょっとはばかられます。

しかし、挨拶が少しできると『私は日本語が話せます』と平気で言うのも当地の人々ですから、外国で調査したデータがどれだけ信用できるかは推して知るべしだと思います。



ところで、日本語を話せるようになった子には上記の3つのケース以外にも居ない訳ではありません。
当地でウチに出入りしていた、ウチの子どもたちの幼馴染たちです。

我が家はウチの子どもたちが通う大学がある大学町にあります。
そこそこ優秀な大学と言うことで、世界中から学者・研究者・学生がやってきます。
我が家がある住宅地は、その大学の教職員が多く暮らすところで、子どもたちの幼馴染になった子たちが住む家はご近所さんでした。

当地では共稼ぎが多く、子どもたちを通して近所付き合いをするようになると、親の都合がつかないときに子供を預かると言ったような助け合いをするようになりました。

その時にうちの子たちと付き合った子たちの家々とは、預かってもらう時には預かってもらう家の生活習慣に合わせるという約束の上で預かっていました。

生活習慣をあわせるとは、その家に世話になる場合、お行儀などの風習だけでなく、ことばや食べ物、テレビで見る番組などは、世話になる家のものを受け入れるということでした。

なので、ウチに来たら、家に入ると靴を脱ぎ、基本的には言葉は日本語で、食べ物は日本的に料理したもの、テレビやビデオも日本のものが中心というものでした。

そして、そういった家々の事情を説明したりわからないことを教え合うのは親ではなく子供たち同士でさせていました。

それで小中高と10年以上に渡って一緒に暮らす経験をしてくると、皆その家の言葉は覚えてしまっていました。

そういったご近所さんが使っていた言語は、英語のほかに、スペイン語、日本語、中国語、フランス語で、一時的にしか付き合わなかった人のも入れると、そのほかにも、ラテン語、ドイツ語、イタリア語がありました。

その結果、ウチに出入りしていた子たちは、日常会話なら、立派に流ちょうな日本語を話し、日本のテレビや漫画の雑誌なども問題なく『読んで』楽しんでいましたし、ネットのチャットなんかで文字ベースで会話をしていましたから、会話だけでなく読み書きもできるようになっていました。

世の中にはそうして日本語を覚えたという人は『外見では見えない』ですが居るということです。
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「翻訳商社 INTERBOOKS」と言うサイトによると、最も話されている言語トップ20(2022年)は以下の通りです。

 日本語については、日常的に日本語で会話しているほぼ日本人だけの数だと思われます。 

1位 英語 15億人
2位 中国語 11億人
3位 ヒンディー語 6億人
4位 スペイン語 5.48億人
5位 フランス語 2.74億人
6位 アラビア語 2.74億人
7位 ベンガル語 2.73億人
8位 ロシア語 2.58億人
9位 ポルトガル語 2.58億人
10位 ウルドゥー語 2.31億人
11位 インドネシア語 1.99億人
12位 ドイツ語 1.35億人
13位 日本語 1.25億人

一方、外務省のHPに掲載されている、国際交流基金の「海外の日本語教育の現状 2021年度日本語教育機関調査」の結果によれば、日本語学習者の多い国・地域は以下の通りです

1 中華人民共和国(中国) 1,057,318
2 インドネシア 711,732
3 大韓民国(韓国) 470,334
4 オーストラリア 415,348
5 タイ 183,957
6 ベトナム 169,582
7 アメリカ合衆国(米国) 161,402
8 台湾 143,632
9 フィリピン 44,457
10 マレーシア 38,129

上記のとおり10位までで約340万人の人が日本語を学んでおり、11位以下を含めれば、程度の差はあれ、約400万人近い外国人が日本語を話せると解していいでしょう。
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統計データ作成元に聞いてください。


英語とかスペイン語とか、話せるかどうか聞かれたこと無いな・・・
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> 日本語が話せる…、統計上では1億3400万人いるというらしい


その情報元は?

> 恐らくこの数字は「日本人だけ」なのでしょうが、
情報元に、調査対象や範囲は示されていないのですか?

> そう考えると、数百万~数千万程度で
この根拠は?

根拠なき情報の真偽を聞かれても、…
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総務省統計局の人口推計では、


【2023年(令和5年)11月1日現在(概算値)】1億2431万人
ですから、1000万人程度の外国人が日本語が話せるということですね。
どうして調べたのかわ分かりませんが。
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