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不完全性定理により大きな物語は終わった
そして神は死んだ
これからは非体系と非体系の間の肉から創られる「ロゴス」による数学的思考の時代
と思うのですがどうですか

A 回答 (3件)

歴史はずっと連続性を保っています。

だから「これからは」ということはあり得ません。神が死んでいるのは過去永劫からです。
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「ロゴス」による数学的思考の時代、・・・何じゃそれ?


ヨハネ伝福音書の冒頭にある「太初に言ありき」は、
とっくに終わっとる。

ロゴスとは、言語もしくは理性的法則を意味する
ロックは言語論で目的達成への道具と捉えていますが
私的性格を主張している以上、私的のみに限られすべてを表せないのです
又、受け取る側の多様な環境により容易に別の意味に変化してしまうのです
言葉の限界、と見ていいと思います

ヴィトゲンシュタインの私的言語論は有名だが
後に彼は
すべての言語はある社会的な機能の召使いにすぎない、と言っています
そこに言葉への絶対の信頼はありません
言葉で本質を明らかにすることはできません
それどころか言葉の落とし穴があることを発見しました
更に、これを指摘したのはゲーテです
ファウストにある。・・・・「太初に行ありき」とね。

あえて補足しておくが
現実を 「あますところなく写し取る」ロゴスなど存在しない。
言語には「虚構性」の罠、「抽象化」の罠がある。
「知識によって描き出されたユー トピアへの青写真どおりに、
強引に社会をっくり変えよう」とする思考法には罠がある
「ロゴス」による数学的思考??と言うならば
そんなの、罠に落ちて、とっくに破滅している。

マルクス主義 、また社会科学の多くは、
言葉で表現される理性的法則によって現実の問題の原因を明らかにし、
その解決策を示そうとした。
しかし、ご存知の通り、破滅している。

さてさて、そこに何が必要なのでしょうかね
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神は死んだのではなく、平等に扱うために一切の手出しをしません。


また、神の声は常にありますが、雑念が多いとそれに気づけないでしょう。
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