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日中戦争で日本は、蒋介石の宣伝戦に負けたんですか?

A 回答 (4件)

自滅です。


何度か手打ちをする機会がありましたが、最終的に「蒋介石を相手にせず」と啖呵きったので、物理的に不可能な中国全土占領をしないと勝てない状況に追い込まれたのです。
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この回答へのお礼

興味深いご意見の数々、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2025/03/04 13:59

米国に負けたのです。



蒋介石の宣伝工作など無くても
同じです。

中国に負けた、というのではなく
米国に負けたと言うべきでしょう。


米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きずり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。
ルーズベルトの責任 〔日米戦争はなぜ始まったか〕

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。
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日本側(陸軍参謀本部)は、英米が蒋介石の国民党軍を支援していたことを苦戦の原因と見做していた。


だから、その支援ルートを遮断するために、ベトナムに軍を進駐させ、それが太平洋戦争への道を開いてしまった。

現実には、日本陸軍の補給能力の低さから、大陸の奥深くまで退却した蒋介石の国民党軍を追撃することが難しくなり、どうあがいても日本軍は国民党軍に勝つことが出来ず、最終的には大陸から撤退せざるを得ない状況を産み出していた。宣伝戦は関係ない。
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八路軍に負けただけだと思います。

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