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少子化の原因について質問です。
日本に限らず、世界中で少子化が進んでいるのはよく女性の教育の発展、貧困問題、多様化したライフスタイル、高学歴化とか言いますが根本的な問題は、おそらく生物学的な問題があると思うのです。

環境収容力
例えば、動物も個体数が増えすぎると個体群密度が上がり競争が増してしまうのであえて子供が生まなくなったり、生活スタイルを変えたり(相変異)して個体数を減らす事があるのです。

世界の適正人口は現時点では50億人、中国人は、7〜10億人と言われていてもし世界の人口が2倍になっても40年後には、現時点の半分(40億人)まで減るというデータもあります。

なので世界中の少子化問題の根本的な問題は、地球の人口が適正人口を超えてしまって環境収容力が働いたから少子化になったと思うのですが、皆さんはどう思いますか?また、同じ様な事を主張している専門家や研究機関とかあるのでしょうか?

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A 回答 (29件中1~10件)

この手の質問になると、


昔は貧乏でも子沢山だったから、
経済的な理由は関係ないという頭の弱い人間が必ず湧き出てくるけど、時代背景が違うからね。

昔は税金や社会保険料なども今ほど取られなかったし、
中卒とかで働くのが普通だった。
今は大卒が普通だし、学歴がないと一生低収入から抜け出せないし、下手すれば生活保護やホームレスになるから。
そもそも他所の先進国では大学院卒くらいが、
普通になってるから、低学歴の国民が増えると太刀打ち出来ないよ。国際競争力が下がるから。
女に高い教育を受けさせるなというのも、
発展途上国と同じ発想で、先進国の発想ではない。

少子化の原因というのは、さんざん言われてるように、
金。
高収入の層の大半は結婚して子どもを儲けているので、
少子化にはなっていない。
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専門家や政治家の間でも、とっくに結論は出ていますが、


経済的な理由ですよ。少子化の主な原因は。
低所得者層ほど、生涯未婚率は高い。
というか低所得者層に、生涯未婚の人の大半は集中しているのは、統計みたら明らかですからね。
中小零細企業は、賃金が安すぎる。
結婚しても、子どもを育てられないのは当たり前です。

価値観の多様化も、ほとんど関係ないです。
生涯未婚の人の大半は、不本意未婚だからです。
これも複数の媒体のアンケートではっきりしている。
つまり結婚願望がない人の割合は非常に少ない。

女の社会進出とか高学歴化に関してですが、
むしろ男の収入だけでは生活出来ないので、
女が社会進出しなくなると、もっと少子化が進みます。
専業主婦を増やせとかいうアホがたまにいますが、
男の収入だけで、生活出来る家庭は今時少ないのが現実です。
学歴に関しても、低学歴だと将来的に低収入の男と結婚する確率が高いので、貧乏夫婦が増えて、
益々少子化が進むだけです。
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まず明らかに人類が弱くなってるよね。


小さく頭も小さくひ弱になってるね、

何故だろう。添加物だろうか。

こっからまた昔みたいに頑丈な子が生まれるのだろうか。
日本人は他民族との積極的な交配が少ないからだとアメリカに言われてましたがあながち間違いでは無いと思う。
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> 最近、タイなどの東南アジアやインドの都市部でも少子化が進んでいます。



タイは途上国ではありません。新興国です。しかも急激に発展しており、先進国ではありませんが、先進国と同じ要因で少子化に向かっています。
都市部では子供が労働力では無くなり、養育費に圧迫されるようになると少子化が進みますので、あてはまるかと。
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お金が無いは甘え。

昭和時代は、子沢山貧乏な家庭が多かった。子供は貧しくても育ちます。ケチか出産の痛みが嫌で、産みたくない女性が増えた事が原因です。
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>地球の人口が適正人口を超えてしまって



これにはまだ到達していません。
少子化が懸念されているのは、先進国、特に欧米です。
アジアでは日本や韓国、中国など。
逆にアフリカは人口増加がすごいです。

生物理論でいえば、一方が上がれば一方が下がることによってバランスを取って自然な調整力が働いていると言えないくもないです。

女性の社会進出で少子化が進むのは、歴史的に女性が「男性の観賞用、快楽用」「産む機械」としかみなされず、人間扱いされていなかったからです。

具体的には経済力を持つことができないので、男性の経済力に依拠するしかなかった。
男性は自分の子孫を残すために女性に子を産むことを求めた。
今でも男性が結婚に求めるのは子供であり、妊娠可能な若い女性しか価値がないと言いはなつ男性も多々います。

女性は自分の経済力を持つことで、男性が求める女性像から解放され、ようやく「人間としての自分」を生きることができるようになったのです
しかし、女性が1人で子を育てることはまだ社会制度的に困難なので、少子化が進む。

妊娠出産子育てが女性にとってなんのハンデにもならないなら、子供を産む女性は増えます。
今でも大きなハンデがあるから少子化が進むのです。
女性の社会進出→少子化とはそういう図式です。

フランスや北欧などは、子育てがハンデにならないよう社会制度を整えることで少子化を克服しつつあります。
そのうち、少子化を止められない国は「遅れている国」と言われるようになるでしょう。
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>世界中で少子化が進んでいる



人口が増加している地域・国も結構ありますので、前提が誤っています
少子化・人口減少は先進国特有の問題ですので、生物学的要因を根拠に議論するのはお門違いではないでしょうか
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この回答へのお礼

いや、タイなど東南アジアやインドの都市部でも少子化が進んでいます。
インドの出生数も1.9になりましたしタイでも少子高齢化が進んでいます。これから途上国でも少子高齢化が加速するんじゃないかと思います。

お礼日時:2025/03/30 22:13

生物学的な問題というのは現在の少子化には全く関係ないと思います。


収容力に関していえば集合住宅化により縦に幾らでも空間を確保しており、昭和の頃よりも個人が使えるスペースは増えていると思います。

女性の高学歴化を挙げるのも不適当で、相関関係はありますが、根本的には女性の社会進出であり、共働きであり、そこに対する少子化対策の法整備の遅れが原因です。
中国の少子化は完全に政治政策の問題で生物学や社会学で扱うものでは無いですね。

近世以前(近代以降も)に多産が善いと考えられていたのは、子供が労働力として考えられているからです。もちろん昔は乳幼児の死亡率が高く子沢山で子孫繁栄ということも嘘ではありませんが、子沢山の子孫繁栄というのも大きな労働力という側面でもあります。子供を含めて人の数が力になるわけです。
貧困問題で少子化に繋がるのは先進国だけです、途上国では子供も労働力として期待されるので少子化に繋がらないわけです。
日本では明治の時代、貴重な労働力である子供を小学校に行かせることに反対する親も多かったため、義務教育としたのです。
(明治政府が教育に力を入れたのは「富国強兵」の実現の為ですが)

現代の先進国では子供は労働力では無くなり、親は育てる義務だけが残ります。国としては将来の善い納税者を育てるために、国が教育を含めた養育のある程度の面倒をみるという考えたが必要ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

最近、タイなどの東南アジアやインドの都市部でも少子化が進んでいます。

お礼日時:2025/03/30 22:14

生物学的と言うより社会学的な問題が大きいと思ってますけどね。



昔は社会保障が無かったり充実してなかったので資産がある人を除いて家族の中にお金を稼げる人が必ず必要だったわけです。
老人と子供は働けないので現役世代の人が常に家族の中にいる必要があるわけです。
今働ける人も時間と共に老いて働けなくなるそのとき子供がいないと家族に働いて金を稼げる人がいなくなり家族の生活が成り立たなくなるわけでそれは生きていけなくなると同意なわけですから現役世代は子供を作り世代交代のサイクルを回す必要があったわけです。

家族単位で世代交代のサイクルを回すのはリスクが高いので社会全体で世代交代のサイクルを回すという考えが社会保障なわけですが、それって個人単位で考えると誰かが次代の支え手である子供を作ってくれれば自分が子供を作る必要は無いわけです。
社会保障が充実した結果、子供を作り育てるのは手間も金もかかるので人任せにするという考えが多くの人に共有された結果が今の現状だと思ってます。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。

お礼日時:2025/03/30 22:15

それもひとつの仮説ですが、世界の適正人口をどう検証しますか?


 私も一つの仮説が、気になってます。それは、「その世界で最も適合した種は早晩滅ぶ運命にある」というものです。もちろんこれも検証不能の仮説ですが、カンブリア紀のアノロマカリス?やジュラ紀の恐竜などなど歴史が証明している、という進化論同様の仮説ですが、気になってます。いずれにしろ「種としての飽和状態」に達して滅亡に至るという宿命的なものであるという論点が似ていますね。私としては運命に従うしかないとある意味諦めています。ちゃんとした回答になってなくてすみません。
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