この問題の解答がわかりません。
電磁気学の内容はマックスウェルの電磁方程式によってあらわされる。しかし、歴史的には静電気と静磁気の学問はそれぞれ独立して発展してきた。その理由をのべよ。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (4件)

物理屋の siegmund です.


物理学史は専門じゃありませんが,ある程度は知っています.

なんだかレポート問題のようなので,ヒントだけ.

ymmasayan さん,redbean さん,ikkyu3 さんは適切なアドバイスを
されていると思います.
特に ikkyu3 さんのアドバイスは重要と思います.

電荷が静止していれば,磁気作用はありませんから,電荷が動く(電流)が,
電気と磁気の相互関係には決定的に重要です.
電池を最初に作ったのはボルタです(ボルトは彼の前をとった)で,
電流の磁気作用(エルステッド),電磁誘導(ファラデー)と続いて,
電気と磁気の関係が次第に明らかになってゆくわけです.

このことを念頭に置いて,ikkyu3 さんのアドバイスのように年表を作成してみては
いかがでしょう.
物理学史のプロの仕事ではないようですから,大きな百科事典など当たるくらいで
レポートには十分だと思います.

物理学史のプロがやる仕事だと,原論文を探すなどは仕事以前の話.
有名な物理学者はノートや書簡が残っていますから,
それを探してどういう過程で電流の磁気作用に思い至ったか,などを詳しく分析します.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今レポートをまとめている最中です。
みなさんのアドバイスのおかげでなんとか明日ていしゅつできそうです。

お礼日時:2001/09/30 13:14

この問題には、思わず、”うーん”とうなってしまいました。

(まじで)
>歴史的には静電気と静磁気の学問はそれぞれ独立して発展してきた。その理由をのべよ。
どう読み直しても静電気と静磁気に関する「研究の歴史」の問題に見えるのです。(それは、昔の学者の勝手なのですから。)
1.マックスウエルのずっと以前は、それぞれが、無関係に見えたこと。
2.かなりの現象が、それぞれ関係なく研究発展することが出来たこと。
この二つが理由に思えます。
それで回答は、15世紀末ごろからマックスウエルの電磁方程式までの題意に関連する著名な研究者と、その研究内容とに関する歴史年表を作成し、独立して別個に研究が可能であったことを述べることになると思います。
大変な作業になりそうですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。この問題を専問的にとくのは難しいです。
もともと物理は得意じゃないのこまってます(笑)

お礼日時:2001/09/29 20:19

マックスウェルの方程式系を静的(時間的に変化しない)


な場合で書くと、次の2つ方程式系に分離してしまいます
よね。

・静電場と電荷に関する方程式系
・静磁場と定常電流に関する方程式系

この辺から攻めてみたらいかが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、アドバイスとおりその辺りから参考書などを見てみたいと思います。

お礼日時:2001/09/29 20:22

> 電磁気学の内容はマックスウェルの電磁方程式によってあらわされる。

しかし、歴史的には静電気と静磁気の学問はそれぞれ独立して発展してきた。

電気と磁気は無関係なものではなくて、マックスウェルの電磁方程式で統一的に取り扱われる。それなのに、なぜ、静電気と静磁気の学問はそれぞれ独立して発展することが出来たのかと言う質問ですね。

静電気を研究するのに磁気現象はほとんど無視でき、又静磁気でも逆のことが言えると言うことではないでしょうか。動電気であっても、磁気を無視して問題が無いことは、かなり多いですね。電磁気のいろんな法則は、マックスウエルよりも前に沢山発見されていたわけですしね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうなんですよね、いろんな法則がありすぎてわかんないんです(笑)
はっきりいって今のところ参考書をみても頭が混乱してパニクってます(>_<)

お礼日時:2001/09/29 20:25

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