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小学校三年生の息子が

二桁×二桁をひっ算で計算する

やり方が分かりません。

一番分かりやすい言い方で説明したいのですが

先ほど、説明しましたが

私の説明では???な様子。


簡単に理解しやすい説明のしかたを
教えてください。
お願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

こんにちは、



例えば13×24の場合。
縦13cm*横24cmの紙(グラフ用紙ならベスト)を用意して、それぞれ10cmと20cmの所に線を引いてください。
4つの四角ができますね。それぞれ10x20,10x4,20x3,3x4になり、それぞれを足すと、
200+40+60+12になり、計312となります。

 筆算も実は同じ事を行っているのです。但し、この方法で指導する前に、1桁の掛け算において、縦の長さ×横の長さ=面積(マスの数)になることを理解していることを確認することを忘れずにね。

 御参考になれば幸いです。

この回答への補足

お教え頂いた方法でどうしてそうなるのか
を理解させて、実際の計算では他の方の線で位置を覚えさせました。
ありがとうございました。

補足日時:2005/07/25 08:22
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この回答へのお礼

回答いただいてすぐにやってみました。
面白がってやっていまして
理解もできたようでしたが

ひっ算の位を書く場所で
混乱しています。

もう少し頑張ってみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/23 12:58

2桁の筆算、難しいですね。



僕でしたら、ちょっと他の方とかぶってしまうかもしれませんが、後々のためにこういう教え方をするかなと思います。
ですが、前提として、ある数×10の倍数(2桁)は、ある数にかける数の十の位をかけて、桁が上がるということができないと、僕の方法はちょっと無理です。(12×30=36×10=360とか)
それができないようでしたら、×10の倍数(2桁)を確認して、それからやってみてください。

たとえば、12×35を計算するとき。
12×30と12×05に分解します。
それぞれ、360、60となり、最後に足して720です。
12×30は12×3の10倍ですから、計算は楽ですね。
ここではとりあえず、理由は後回しにして、そうできるんだってことを示してあげるといいと思います。

ですが、それを言っても多分ハテナになってしまうと思うので、次の段階です。
どうして別々にした掛け算を、足してもいいのかというのを、息子さんのできる計算で説明してはいかがでしょうか。
たとえば、10×10なんて答えは100ってすぐわかると思うので、使えると思います。
10×2+10×8=10×10=100がわかったら、もうすこし違う数字にチャレンジ!
12×14なんてのも、12×5+12×9=12×4+12×10=168ですね。

こういう例題をいくつかやってみて、分解できることを理解してもらいましょう。
そして、また最初の12×35にもどります。
さあ、どうやったら解けるかな?と、前教えた部分を思い出させる感じで進めていくと、最初に説明した12×30+12×5の意味がわかってくるんではないでしょうか。
一番楽ちんな分解の仕方はなんだろう?って考えるのがミソです。

そして、最後に、12×35の筆算をやって見せてあげてください。
   12
 ×)35
  -------
   60 ←ここは12×5
+)360 ←ここは12×30
---------
  720 ←それを足して、答え
という具合に理解してくれるのではないかなと思います。

と、ここまで筆算のことがわかったら、あとは手順を教えてあげれば、きっとできるようになると思います^^
   12
 ×)35 ←下の数字の一の位からはじめる
  -------
   60
+)36● ←12×3と考えるから、この0はナシ
-------- ←でも、やってることは12×30だから、0のところを空けておく
  720 
という具合に説明すれば、筆算の意味とともに手順も理解できるのではないかと思います。

はじめに筆算の形で教えずに、分解してかけて足し合わせることができることを、2桁×1桁(もしくは10)で理解してもらうことが大事です。
そしたら、筆算も何十と何に分解して足して・・・という作業をしているということを示せば、きっと理解してくれると思います!

作業的に手順を覚えるのも確かに必要ですが、小さいうちからその裏づけを考える力を養うことも、大切だと思います。

わかりにくいところいっぱいあると思いますが、がんばってください^^
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました

お礼日時:2005/07/25 08:20

位を書く場所がわからなくなると言うことなので、以下のような問題を解いて、


位について復習してみてはいかがでしょうか。

 12
×10
---

 34
×60
---

つまり、見かけ上は 2桁×2桁 なのですが、位取りを教えるために、
「一の位が0」の掛け算を練習し、位についての経験を積むのです。

必要なら、上側の数字の1の位が0というのも、練習してみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました

お礼日時:2005/07/25 08:21

理解させないでやり方だけ覚えてもらう方針だと、



私の母親が小学校教諭35年やってましたが、そんなときは
「(手計算は)こうやる。いいね」
と機械的な作業だけ教えることもあると言ってました。

計算ドリルをなんかいも繰り返して、電卓で検算しながら確認すれば違和感はなくなるのでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2005/07/25 08:20

mamaharukoさんの教えた方法が分かりませんが、



(1)まず比較的易しい数の問題にします。
 これは、絵と数にしやすいからです。繰り上がりの 無いものがいいです。
 例・・・12×34
(2)筆算形式の書き方は、位をそろえる。
    12
   ×34
  ーーーーーー
(3)かける順番は
   4×2→4×1→3×2→3×1
  この時に4×1は4×10なのですが、あえて説  明せずに、順番だけを覚えさせます。
(4)かけた積を書く場所が問題です。
     12
    ×34
  ーーーーーー   答えを書く前に書く場所に
      _|   階段状の補助線を書き込みま
     |     す。
ーーーーーーーーー  一段目に  48
           二段目に 36 
           となることを覚えさせます。
(5)最後に足すということです。

これはかなりの教え込みですが、やり方の説明は後からでもいいと思います。意味を教えていきますと、混乱するかもしれません。
ここでのやり方で、(4)の階段が味噌でして、子供の誤答がかなり減ります。
繰り上がりの無い問題でやり方を覚えたら、簡単な繰り上がり1回→2回というようにしていけばいいと思います。

この回答への補足

方眼紙を使って教えた後に
答えを書く前に書く場所に
階段状の補助線を書き込み、何度もやらせたら覚えられました。
補助線はとても有効でした。
ありがとうございました。

補足日時:2005/07/25 08:23
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この回答へのお礼

こんにちは。

位を書く場所が混乱するらしく
どう説明しても???なかん字でしたが
あえて説明しない方がいいのかもしれません。

ありがとうございました。
これからもう一度やってみます。

お礼日時:2005/07/23 12:55

  12


× 29
-----------

の場合。


(1)
  12
×  9
-----------

をまず計算する。


(1-1)
   2
   ↑
×  9
-----------
  18
だけを計算する。この場合「1」は「9」と「2」の場所よりひとつ左に書く


(1-2)
  1*
   \
×  9
-----------
  9*

だけを計算する。


(1-3) (1-1)と(1-2)を合わせる。
  12
×  9
-----------
  18
  9
-----------
 108



(2)
  12
× 2*
-----------
だけを計算する。


(2-1)
   2
   /
× 2
-----------
  4
だけを計算する。「4」を書く位置が(1)とはひとつ左にずれることに注意。(これは、概念的にはこれが12×20であるため。)


(2-2)
  1
  ↑
× 2
-----------
 2
だけを計算する。


(2-3) 以上を合わせる。
  12
× 2*
-----------
 24



(3) (1)(2)をあわせる。

  108
  24
---------------
  348





ミソは、12×29なら、12×9と12×(2×10)に分解して計算し、それを合計するという方法をとるところにあります。

筆算a
  12
×  9
-----------
  18
  9
-----------
 108


筆算b
  12
×  20
-----------
  240

この二つの筆算abをドッキングさせると一回の筆算で二桁どうしの掛け算が可能になるのですが、上の筆算をそのまま重ね合わせると108と240の位がずれて「1320」という答えになってしまいます。そこで、「×(2×10)」のように十の位を分解したものを掛ける筆算bの答えの部分(240)を全体的に左にひとつずらして

筆算b'(240を一歩左へあるかせる)
  12          12
×  20       ×  20
-----------   ←  ----------
 240          240

というb'のような筆算を便宜的につくり、これを筆算aと重ねあわせてあげるわけです。三桁になれば、百の位を二歩、四桁なら千の位を三歩歩かせます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
これからもう一度チャレンジしてみます。

お礼日時:2005/07/23 12:56

極論ですが、小学三年生に算数の理屈をわかるように教えるのは至難の技です。


教科書に出ている「やり方」だけを教えて下さい。理論はいりません。
なぜそうやれば良いかは高校生くらいにならないと(あるいは大学生でも)わからないものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/23 12:56

二桁×二桁をひっ算で計算する



やり方が分かりません。

てっことは基本が判って無いのです
まずは基礎からやりなおし

A×Bの  ×意味が判って無い

A×Bとは

Aの数字をB回足しなさいの意味です

この意味を子供に理解させないと行けません


2×4=2+2+2+2=8です

次に2桁になると足し算にするととんでもないことに成ります

そこで

AB×CD

ここで分けます

AB×Cの10倍+AB×Dと足し算になります

ここでさらに計算しやすいように

AB×Dは

A×Dの10倍+B×Dとなります

A×Dなら九九ですから九九の意味が分かれば直ぐにでます

そこに10倍ですから後ろに0を足す
又は10回足す(10回足したら後ろに0を付けたらよいことを学習さす)

B×Dは九九ですね

次に
AB×Cの10倍の

AB×Cを計算します

その後に0をつける

最後に足し算する

まずはここに書いてる1ステップは難しくはありません

そう全部を一気に使用とするとパニックになるのです

1個ずつ分解して
1ステップ
1ステップといけば

勝手に二桁×二桁をひっ算で計算できるので

一気に全部をしないでゆっくり判りやすいのから
1ステップごとです


結果やり方は
No3と同じですけど
これをスペースを使わないで簡単にやるには
これになりますね
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2005/07/23 12:59

あなたの説明の仕方が書いてないので、わたしが書いたものと重複するかも知れませんが。



   38
  ×76
  ------
   48…6*8
  18……6*3
  56……7*8
+21………7*3
----------
 2888

では、ダメでしょうか?
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この回答へのお礼

こんにちは

何となくわかっているようなのですが
位をそろえていくあたりが難しく感じているようです。


ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/23 12:44

自分も上手に説明できるか分からないですけど。

。。
例えば
  25×32
  ↓
 (25×30)+(25×2)
  ↓
 (25×3)×10+(25×2)

結局、筆算の考え方ってこうですよね。

少し小学生には難しいかもしれませんが、
まず筆算の書き方うんぬんを教えるのではなく、こういった理屈から学ばせる事から始めてはいかがですか?
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この回答へのお礼

こんにちは

何となくわかっているようなのですが
位をそろえていくあたりが難しく感じているようです。


ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/23 12:43

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Q繰り上がりを書く場所は?

小学3年生で、かけ算の筆算を教える時の話しですが。繰りあがりの数字をどこに書くのが一番良いのか?
たし算・ひき算の時は、問題の数字の上に書きますよね。
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       (2)番 筆算の横線の上に小さく書く。
       (3)番 筆算の横線の下に小さく書く。
       (4)番 書かないで、指で数えておく。
       (5)番 書かないで、頭で覚えておく。
  12
 × 8
----- ←筆算の横線ってこの線のことです。

私自身は、上に書いていたのですが、教科書を見ると、導入部分だけ(3)番で書いてあり、実際は「書かなくてもいい」と指導される先生もいらっしゃるようなのですが・・・。
小学校の現場では、たぶん、先生まかせのような気がするのですが、一番良い教え方、(それぞれ一長一短があることは分かるので、一番良いを決めるのが難しいならば、現場で一番多い教え方)はどれなのかを知りたいです。小学校の先生からのアドバイスをいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

以前小学生を指導していました。(現在は養護学校勤務)

わたしも(3)に一票!
はじめの指導として、マス目のある紙を使います。(位取りを意識させる指導はとても大事です)

       ┌───┬───┐
       │   │   │
       │ 1 │ 2 │
       │   │   │
       ├───┼───┤
       │   │   │
     × │   │ 8 │
       │   │   │
   ┯━━━┿━━━┿━━━┿
   │   │8 1│   │
   │   │   │ 6 │
   │   │ 9 │   │
   └───┴───┴───┘

マス目の右上と左上に小さく書かせます。なれてきたら(5)に移行します。

ただし、子どものようす次第です。また、(3)よりも(5)のほうがエライというわけでもありません。
わたし自身補助数字はすべて書いて計算しています。そのほうが検算も楽です。

ちなみに、学生時代にこんな書き方をされる先生がおられました。
     57
    ×85
   ────
     35
    25
    56
   40
   ────

以前小学生を指導していました。(現在は養護学校勤務)

わたしも(3)に一票!
はじめの指導として、マス目のある紙を使います。(位取りを意識させる指導はとても大事です)

       ┌───┬───┐
       │   │   │
       │ 1 │ 2 │
       │   │   │
       ├───┼───┤
       │   │   │
     × │   │ 8 │
       │   │   │
   ┯━━━┿━━━┿━━━┿
   │   │8 1│   │
   │   │  ...続きを読む

Q小4です。3桁わる2桁の割り算・・・

男の子。算数は嫌いではないのですが、割り算が苦手です。

いくつで割れるのが、予測を立てることにものすごく時間がかかり、何回も書いては消す、書いては消す、を繰り返し、答案もぐちゃぐちゃになります。

親のわたしも算数は苦手ですが、あまりに子どもがてこずっているので、何か分かりやすい教え方はないかな~と思っています。

どのようにアドバイスしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

手で隠す方法を紹介します。

たとえば、
  ____
23)745

なら、まず「23」の「3」を左手の人差し指で隠し、
「745」の「45」を右手で隠します。

そうすると、
  ____
2●)7●●

となりますから、
2×1=2
2×2=4
2×3=6
------ ←7
2×4=8
で、

「7より小さくて、一番『近い』掛け算」は「2×3=6」ですから、
「3」をたてればよいことがわかります。
この場合、「3」は真ん中(十の位)にたてることを、教えておきましょう。

◆2つ目の例。
  _____
25)125

まず同じように、一番左の数字だけを残して、あとは指で隠します。
そうすると、

  ____
2●)1●●

ですね。
2×1=2、で、すでに「1」より大きいですから、上記の例のように、真ん中には商はたてられません。

そこで、右側を、もう一つ手をずらします。
すると、
  _____
2●)12●

ですね。
ここで、
2×6=12
ですから、6を立てればよいことがわかります。
この場合、商は一番右に立てることを約束しておきましょう。

手で隠す方法を紹介します。

たとえば、
  ____
23)745

なら、まず「23」の「3」を左手の人差し指で隠し、
「745」の「45」を右手で隠します。

そうすると、
  ____
2●)7●●

となりますから、
2×1=2
2×2=4
2×3=6
------ ←7
2×4=8
で、

「7より小さくて、一番『近い』掛け算」は「2×3=6」ですから、
「3」をたてればよいことがわかります。
この場合、「3」は真ん中(十の位)にたてることを、教えておきましょう。

◆...続きを読む

Q筆算(引き算)の教え方は?

小二の息子がいます。
宿題を見てたら筆算に間違いが多いのでよくみると
繰り上がり、繰り下がりが全然できていません。
繰り上がりはすぐ理解できたようなのですが
繰り下がりを説明する際、私がわからなくなってしまいました。
100-36の問題で、紙にかいて「まず0から6ひくやろ。でも引かれへんからとなりから10かりてくるんや。ところがとなりもゼロ。だからまず
1から100の真ん中のゼロに10をかりる。これで右のゼロに10をかりれる
ようになったから真ん中のゼロから10をかりる。そうすると真ん中の10は9になる・・・」(以上私が昔習った考え方です)
でも9になるというところでなぜ9なのかとつまづきました。
説明できなくなりました。10かりてそこからまた10かすならゼロじゃないかと。親がこんなだからこの子もなーと情けなくなりました。
(そもそも私が習った方法って正しいのか?)
こんなじゃなくうまい説明の方法はないですか?

Aベストアンサー

単純に…100=10が10個

 100
- 36
では…1の桁が0なので十の桁も…0です。
あっれー!って親が思っては駄目です。10が10個なのです。100って考えるから わからんのですよ。
では…10個ある10から、一つだけ10を「貰います」
【この状況説明:90(一つ10を10の桁に渡した)+10(貰った10)-36】

で…貰った10で1の桁を計算です。はい…4が出てきました。

次は10の桁です。

10の桁に10を一つ渡したので…10が9個=90です。
90-30=60です。
で…10の桁と1の桁を足すと…64です!

Q小学3年生の娘 算数 学習障害?

この4月に小学3年生になったばかりの娘を持つ父親です。質問は子供が算数がとても苦手(できない?)なことについてです。最近まで恥ずかしながらカミサンに勉強をかなりまかせきりにしており、どれくらいできないかはっきり理解してませんでした。つい先日、カミサンが子供に宿題を教えていた時、あまりに子供が教えてもできないためものすごくイライラして子供に向かって目に余るくらい怒っていたので、私が代わって見たところ時計の問題を解いていたのですがあまりにもできないので、どれくらいならできるかなと試しに600+40は?15-8は?等の問題を出してみると600+40が6004になったり、460になったり、15-8もすごく時間かかったりするのです。他の日にもいくつか問題を出してみましたが、2桁-1桁の引き算の暗算などが九九・割り算に比べ明らかに駄目なのです。駄目なので問題を出すとすごく嫌そうなめんどくさそうな顔をします。小学3年生になってこんなこともできないの?と大変心配になりネットでいろいろ調べてみると学習障害という病気があることを知りました。たしかにうちの子も本を読むのが大好きで書いたり読んだり他のことはまったく普通にできるのですが、計算だけが駄目なのです。(ですが九九はクラスの中でも一番くらいに覚えてできたようです)とっても心配になり子供の将来のことが不安でしょうがなく、一刻も早く対応したほうが良いと思い、本日、専門の病院に診断・検査を受けに行ってきました。本日の検査では、全体の知能指数をみるだけのようで知能指数的にはごく標準レベルとのこと。(ただパズルや迷路など視覚的に捉えることが少し苦手な数値が出ているとのこと)計算については本日も繰上算や繰下算もいくつか出してどれくらいのレベルか確認していたようですが、詳しい検査はまた後日するということで帰ってきました。帰宅後、子供がどれくらいできるかもっと把握したほうが良いと思い、一度かなり前に解いた事のある2年生用の繰り下げ算筆算の3桁-2桁等のドリルを解かしてみたところ、指を使いながらではありましたが、驚くことに標準時間よりも短時間ですらすらと解いていくのです。正解率も20問くらいで2問間違えただけでした。このことは嬉しい驚きで、筆算で指を使いながらならできるの?では先日の600+40があんなに変な答えになってしまうのはなぜ?15-8にすごい時間がかかったのはなぜ?(カミサンに怒られて嫌気が差していたから15-8の方は時間がかかっただけ?)と訳がわからなくなってしまいました。たしかにカミサンに聞いたところ、2年生のときに担任の先生に一度、算数が出来ないことについて障害とかないですかみたいなことを聞いたことがあるみたいなのですが、「苦手なのはたしかですが障害とかではないと思いますよ。指を使わないとできないのもじきに使わないでもできるようになると思うのでそんなに心配する必要はないと思います。」のようなことを言われたらしいのです。通知表も2年生のものを3学期分全て見直しましたが、算数はいずれの項目も3段階の真ん中のBでした。普段の算数のテストもいつも平均点くらいはとってくるようです。
次回の計算に特化した検査でもっとはっきりするのでしょうが、心配で心配で。。これだけの情報ではよくわからないかとは思いますが、3年生にもなって600+40が6004などと答えるうちの子は処理能力に問題がありやはり学習障害(LD)になるのでしょうか?それともただちょっと苦手なだけの部類で済むのでしょうか?4月からはそろばんも習わせています。もちろんこれからは算数を重点的に夫婦でケアしていく予定です。カミサンは、病院の先生がはじめから障害と決め付けたような言い方だったり学校にすぐ連絡すると言ったり、他にも結構きついいやな言い方をされたこともあり、子供をそんなに障害者扱いしたらかわいそうだ、そんな大事にしないで(学校などには知らせず)いいじゃん。と言って私が病院に連れて行ったことを非難するなどで夫婦喧嘩になったりしてしまいました。私としては、素人ではなくしっかりとした専門家に一刻でも早くみてもらってしかるべき対処をした方がよいと思い、いろいろ行動したわけなのですが。万が一、算数の時間だけ特別支援の授業を受けることになってもたしかに子供にとっては他の子と違うためかわいそうな惨めな思いを今はするかもしれないが、全くわからないまま普通クラスで授業を受けているよりは全然マシだし、将来的にはプラスになると思います。しかしかみさんには特別クラスで受けさせるのはかわいそうすぎると理解できないようなのです。いろいろとまとまりのない質問になってしまいましたが、初めての経験であまり知識もなくとても混乱しています。何かアドバイスなりをいただけたらと思います。

この4月に小学3年生になったばかりの娘を持つ父親です。質問は子供が算数がとても苦手(できない?)なことについてです。最近まで恥ずかしながらカミサンに勉強をかなりまかせきりにしており、どれくらいできないかはっきり理解してませんでした。つい先日、カミサンが子供に宿題を教えていた時、あまりに子供が教えてもできないためものすごくイライラして子供に向かって目に余るくらい怒っていたので、私が代わって見たところ時計の問題を解いていたのですがあまりにもできないので、どれくらいならできるかな...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。塾業界の者です。私もこれまで様々な生徒さんに接してきました。私自身はいわゆる発達の専門家ではなくあくまで塾での経験談としての話であるとしてお読みいただければ幸いです。

まず割り算や九九がスムーズにできて引き算や桁の異なる足し算で混乱するというのは割とあるケースだと思います。
割り算はそれほど苦労されていないとのことですが、あまりのある割り算(例えば7÷2など)はいかがですか。割り算の場合、計算の過程で掛け算の逆と引き算を用います。余りがない割り算で、さらに割られる数が九九の範囲内である場合なら九九が速いお子さんは抵抗なく入ります。ただし例えば、20÷2など掛け算九九を超えた範囲などになるとまず第一の壁です。この場合私は、お金で考えさせます。20円を二人で分けたら一人いくら?とそうすると「10円」とすぐに出て来るお子さんの場合じゃあ20÷2は?と聞くと10と答えられるので一つの壁を超えるきかっけとなります。こういう状態ならばあまり心配はいらないと思います。ただし、お金に置き換えて考えても全くぴんとこないという状態の場合、いわゆる数字の概念に対する理解も含めちょっと心配な部分があると思い、ある程度お金などで慣れさせていきます。

あと桁数の異なる(質問にあった600+40など)これも筆算になっていないと大混乱するお子さんが多いです。私は敢えてこれを一回そのまま頭でやらせてみます。そして、それこそ6400だのになった場合、「600円と40円合わせて6000円になっちゃうかな?」と質問します。これであれ?と思ったお子さんは頭の中でもう一度整理できることが多いです。これでまだ混乱している場合、筆算させます。筆算したときにきちんと位の位置取りが問題なく出来ればいいのですが、筆算の縦書きにしたときの書き方がおかしい場合、「桁」のことがわかっていない可能性があるので桁ごとに仕切りをつくり正しい位置で筆算を書かせています。そういうことを繰り返して身につけさせています。

引き算の15-8などの計算ですが実は中高学年でも苦手な生徒さんは本当苦手です。理解力というよりある意味反射的に思いつくようになるまでこれはやらせた方がいいと思います。
最近は小1で計算を習うとき、学校では10を基準にして分解して理解させることが多いです。もちろん原理はそれなのですが、小2以上の計算では計算としてスッスッと手で覚えているような感覚になっていないととても時間がかかったりするお子さんが多いです。この場合引き算をいきなりやらせるのではなくむしろ8+7=15と出す足し算からおさらいさせます。スピードと正確さを両方兼ね備えるまで繰り返させます。教材としてはいわゆる計算ドリルでも、100ますのようなパターンでもいいかと思います。目標タイムや点数はおそらくドリルなどにはかかれているでしょうが、お子さんと相談して自分なりのハードルを決めさせて、クリアさせるのが本人もやる気がでやすいようです。
足し算で弾みがついたら引き算に入ります。引き算はそれこそー1(引く1)から順に身につけさせていいかと思います。そして繰り下がりですが、学校では繰り下がりをどこかに書かせたりする先生もいますが、速さと正確さのためには反対に書かせない方が後々スムーズになるお子さんが多いです。引く数が2桁以上の筆算の引き算なども結局は15-8などのひとけたレベルの計算の繰り返しですから、一桁のものをいかに速く正確にこなせるかその力づけをさせてあげたらいかがでしょうか?

まだ小3が始まってばかりですし本人に苦手意識がついてしまうtこおで結果として算数が嫌になるのが一番今後心配です。本人にとって自信のある足し算や九九などから弾みをつけさせ大いに褒めてあげて足し算→引き算をクリアできれば九九が問題ないようなので、あまりのある引き算などもこなせるようになると思います。是非親御さんは、親御さんからすればこんな簡単なこと出来て当然などと思わず大げさなくらい頑張ったことを褒めてあげるとお子さんも前向きになるのではないでしょうか。

もちろん診断の結果によってはそれに応じた教育を最優先にされるのが一番ですが、質問のような計算の苦手なタイプのお子さんは比較的多いですし、これまで見てきた中での経験で少しずつ克服するのを見守ってきたのでご参考までに書かせて頂いた次第です。

はじめまして。塾業界の者です。私もこれまで様々な生徒さんに接してきました。私自身はいわゆる発達の専門家ではなくあくまで塾での経験談としての話であるとしてお読みいただければ幸いです。

まず割り算や九九がスムーズにできて引き算や桁の異なる足し算で混乱するというのは割とあるケースだと思います。
割り算はそれほど苦労されていないとのことですが、あまりのある割り算(例えば7÷2など)はいかがですか。割り算の場合、計算の過程で掛け算の逆と引き算を用います。余りがない割り算で、さらに割ら...続きを読む

Q子供の友達の親に言ってしまいました。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、ひどいときはその子が嫌いな子は家に入れるなと言う始末、うちは5時までが遊び時間と決めていたのでその子にも言っていたのですが、私は5時半までだからと何回言っても聞いてくれずそれどころか延長するように言ってきます。(最終的に追い出しましたけど・・・)

毎回だめと注意し厳しく言ったのですがなかなか帰ってくれず約束守れないなら出入り禁止にしようと考えたのですが娘が一番気に入っているお友達だったのでそれもできずどうかと迷いましたが、親に時間のことだけは手紙を書いてお願いしてみました。すると怒られたらしく時間を守ってくれるようになりました。しばらくは良かったのですが、最近まただんだんと時間がきても帰らなくなり延長をしてと毎回行ってくるのでもう聞き流して時間がきたら帰らしてました。

親に毎回言うのも嫌だし毎日そうしていたのですが、この前子供に今日は用事があるから遊べないと伝えてといった日があって娘が学校の帰りに言ったらしいのですが「私も一緒に行くから大丈夫!」と何回断ってもだめだったそうです。たまになら許せますが毎回です。

子供も少しあきれた様子でもう嫌だといっていました。でもさすがに来ないと思っていたのですが、けろっとした顔で遊びに来てました。「今日は遊べないって言ってなかった?」と聞くと「うん、聞いたけど私も一緒に行くから大丈夫」というのです。

一緒には連れて行けないので帰るよう促したのですが「何で?」と帰ってくれる様子もなく注意しても聞くどころか笑っていてうちの娘のほうがごめんなさいと泣いて私に謝っていました。たぶんなめているんだろうとも思いましたが次からは約束守るように言ってその日は公園で遊ばせるようにしました。

おかげで予定も狂ってしまいイライラしました。子供の言うことで腹を立てるのも大人げないのですが、今までのこともありどうしても我慢できず親に電話しその日のことを説明し用事があるときは来ないようにお願いしました。

ところが違う意味にとられたのかその子が親から2学期始まるまでおうちに遊びに行くのも呼ぶのも禁止にされたそうです。そこまで言ったつもりはないのですが相手もいい気がしなかったのでしょう、結果的に娘に寂しい思いをさせてしまいました。自業自得ですが我慢してれば良かったのにと反省しています。注意しても聞かない子にはどう接したらいいんでしょうか?またどう我慢してますか。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、...続きを読む

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小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で大きなトラブルになってしまいました。

それ以降、私も反省し、遊ばせるときにはなるべく親同士も一緒に顔を合わせることにしました。
子供の友達と、そのママを家に一緒に呼ぶのです。
うちはマンション住まいなのですが、ドタバタとするような時は
『下の人に迷惑だからドンドンしないでね~!』と注意します。
するとだいたいの親が『こらっ○○!気をつけなさいよ~!』と怒ります。
そうして最近では価値観が合うママとは、子供だけ預かって遊ばせたりもするようになりました。

ちなみにその子は親が一緒に遊ぶ時間を作れないので、少し可哀相かもしれませんが
放課後、休日に遊ぶことを3年生になるまで禁止しました。
もちろん、学校内で遊ぶのは構わないし、私もその子に会えば普通に接します。
ちなみに3年生までと区切りをつけたのは、ある程度の分別がつくようになるまでの期間を子供に明確に説明したかったためです。
息子もさすがに懲りたようで、約束はきちんと守っています。

私がこのくらいの年齢の頃はもっと自由に遊んでいた記憶があって、
自分の息子にも同じ感覚でいたかったのですが、時代の流れでしょうかそれがとても難しいことなのだと思い知らされました。
時には娘さんに寂しい思いをさせてでも、親がトラブルを回避してあげるべきだと思います。

質問者さんは電話して正解だったと思いますよ。
相手の親もきっと今までの行動から察して厳しく言ったのではないかと推測しますが、
万が一相手が気分を害してしまっていたとしても、いっそのこときっぱり割り切ってしまいませんか?
親同士の価値観が違うのだ、と。
ここで我慢しているとそのうちもっと大きなトラブルになる可能性が高いと思います。

息子の学校では、女の子は2年生の終わり頃には仲良しグループを作りはじめ、
3年生になるとグループ同士の対立なんかもたびたび起こっているようです。
もし可能であれば、娘さんに今からでも他のお友達と仲良くするように
言葉が悪いかも知れませんが誘導してあげるのもひとつの手かとも思います。

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で...続きを読む

Q4年生、割り算が全くわからない

現在小4の妹なんですが、算数が大の苦手で、割り算が根本からわからず、宿題もなにも出来ないという状態です。
今さっきも、母親が宿題を教えようにも、いくら説明しても妹はわからないと言って、親はやる気が無いんだと教えるのをやめてしまいました。
それで、泣き喚いて怒って終わり。
いつもこの調子で、1年生のころから足し算は指を使って数えているし、九九もあやしいです。
できるといいはっていますが、聞いてみると間違っています。

算数の教え方の本を読んだりして、研究していますが、
そもそも本人は勉強をやるのが大嫌いで、一緒に復習しようとこちらが言っても見向きもしません。

自分含め、上2人は普通以上の学力はあります。
学校以外の教材は進研ゼミのがありますが、
結局まだ習っていないとか、わからないとか言って、入ったりやめたりを繰り返してきました。
塾に通わせるなど他人に丸投げしようにも、学習意欲が無いので
すぐにやめてしまうと思います。

友達はそこそこいるので、学校は楽しく通えていますが、
授業中どんな態度かはわかりません。
憶測ですが、授業の内容はさっぱりわからないと思うので、ひたすら板書をしているのかもしれません。

どうしたら算数が出来るようになるでしょうか。

現在小4の妹なんですが、算数が大の苦手で、割り算が根本からわからず、宿題もなにも出来ないという状態です。
今さっきも、母親が宿題を教えようにも、いくら説明しても妹はわからないと言って、親はやる気が無いんだと教えるのをやめてしまいました。
それで、泣き喚いて怒って終わり。
いつもこの調子で、1年生のころから足し算は指を使って数えているし、九九もあやしいです。
できるといいはっていますが、聞いてみると間違っています。

算数の教え方の本を読んだりして、研究していますが、
そもそ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。妹さんのために一生懸命な様子、とても温かい気持ちになります。
私は塾講師をしています。
現在は小学生や中学生を教えているのですが、その妹さんの様子が目に浮かび、どうしても回答したくなってしまいました。
塾講師としての立場から、私の言えることをアドバイスしてみようと思います。

まず、私は勉強が苦手な子でした。掛け算も割り算も苦手でした。
だからこそ、勉強が嫌いな子に勉強を教えることが出来るのだと思っています。

楽しくないことはやりたくない、出来ないことは楽しくない。
それは当然のこと。
妹さんが、勉強できないのでやりたくないのは当たり前です。
では、まず出来ることからしましょう。
遊びだと思えばいいのです。
もしも私なら、勉強道具は開かず、ただ紙を広げて言います。
「ねー、猫書ける?2匹描いて」
一緒に競争します。色ペン使って楽しく描きます。
「上手だね!じゃー、それを箱にいれて」
四角でくくって、そう言います。
隣に箱を描いて、
「じゃ、これで何匹だ?」
「4匹でしょー」
「じゃー、これは?」
箱を3つにします。
「6匹」
「くそー、じゃぁこれは??」
箱を10個描きます。
「20匹」
「凄い!それって掛け算じゃん。頭いいなぁ、掛け算なら数えるのも簡単だったかー」
当たり前のことでも、褒められるのって嬉しいです。

掛け算は、箱に入ったお饅頭や猫を、一気に数える方法なのだ、と教えればいいのです。

割り算は、掛け算が出来ないから出来ないとしか思えません。
まず、掛け算をマスターしましょう。
箱の猫をイメージして、
3匹の猫鍋×鍋3つ=猫は9匹
掛け算は、九九で覚えるしかないです。こればかりは、一緒に練習してあげてください。全部覚えなくていいです。半分だけ。
6×9ができるなら、9×6は覚えなくていいのです。
覚えやすいほうを覚えればいいのです。

それから、こんな問題をやってみてください。
5匹の猫鍋×鍋□つ=猫25匹

勉強は、楽しくないです。
だから、一緒に「楽しんで」教えてあげてください。
楽しく教えてくれれば、なんだか楽しくなるんです。
頑張ってください!

はじめまして。妹さんのために一生懸命な様子、とても温かい気持ちになります。
私は塾講師をしています。
現在は小学生や中学生を教えているのですが、その妹さんの様子が目に浮かび、どうしても回答したくなってしまいました。
塾講師としての立場から、私の言えることをアドバイスしてみようと思います。

まず、私は勉強が苦手な子でした。掛け算も割り算も苦手でした。
だからこそ、勉強が嫌いな子に勉強を教えることが出来るのだと思っています。

楽しくないことはやりたくない、出来ないことは楽...続きを読む

Q二桁の引き算が苦手でやりたがらない息子

小学一年生の息子が、最近算数の問題をしたがらなくなり困っています。

これまで算数のテストはほぼ100点ばかりで、たまーにうっかりミスが一つ・・・という状況でした。

本人も「国語は字をもっと丁寧に書いてって言われるからヤだけど、算数は好きだ」といっていたのであまり親が気をつけて教えることもなかったのです。

しかし先月当たりからどうも算数の宿題をやりたがらず、酷いときにはわざと忘れて学校に行ったりしているので聞いたところ「このごろ計算が難しい。12-6とか13-5とかいちいち指使ってやらないといけないからめんどくさい」とふて腐れています。

「じゃあ12-6がすぐにでなかったら12の10から6引いて4でしょ。4+2=6って方法で答えを出してみて」と教えても、「そんなやり方だめだもん。ちゃんと12からひかないといけないんだもん」というばかりで聞こうとしません。

いまは私が手伝って数字を指で作っていますが、時間も凄くかかってしまい先が思いやられます。

二桁の引き算で一の位が引く数より小さい場合、子供になんと教えてあげれば理解しやすいのでしょうか?

よろしくご指導のほどお願いいたします。

小学一年生の息子が、最近算数の問題をしたがらなくなり困っています。

これまで算数のテストはほぼ100点ばかりで、たまーにうっかりミスが一つ・・・という状況でした。

本人も「国語は字をもっと丁寧に書いてって言われるからヤだけど、算数は好きだ」といっていたのであまり親が気をつけて教えることもなかったのです。

しかし先月当たりからどうも算数の宿題をやりたがらず、酷いときにはわざと忘れて学校に行ったりしているので聞いたところ「このごろ計算が難しい。12-6とか13-5とかいちいち指使っ...続きを読む

Aベストアンサー

NO.5さんと似ていますが
引き算には、【減加法】【減減法】があります。

【減加法】12-6=10-6+2

その名の通り、引いてから足す方法です。10をひとまとめとして考えるので
後で教わる筆算にもつながりやすく、多く教えられる方法です。
ただし、「引き算なのに足す」という行為に戸惑う児童もいます。

【減減法】12-6=12-2-4

これもその名の通り、2度引く作業をする方法です。
この場合12を一度10にするために、6を2と4に分解しなければ
ならないのが難点です。授業をすると1割くらいこの方法を選ぶ子がいるでしょうか。

ちなみに私は少数派の「減減法」でした。(直感的に自然にそうしていました)
教師の間では、その後の学習の流れもあり、圧倒的に「減加法」を勧めることが多いと思います。
指導書では減減法にも触れますが、減加法が主です。

ですが必ずしもどちらかではいけないということはありませんし
学校でも強制はしないと思います。感覚的なものが大きいので。

【減加法】がうまくいかない子は
意外と【減減法】で納得できたりします。試してみてはいかがでしょう。

NO.5さんと似ていますが
引き算には、【減加法】【減減法】があります。

【減加法】12-6=10-6+2

その名の通り、引いてから足す方法です。10をひとまとめとして考えるので
後で教わる筆算にもつながりやすく、多く教えられる方法です。
ただし、「引き算なのに足す」という行為に戸惑う児童もいます。

【減減法】12-6=12-2-4

これもその名の通り、2度引く作業をする方法です。
この場合12を一度10にするために、6を2と4に分解しなければ
ならないのが難点です。授業をすると1...続きを読む

Q掛け算の暗算の仕方について

昔、2桁×2桁の掛け算を瞬時に出来るクラスメイトがいたのですが、今頃になって思い出しました。

出来れば自分もそんな技術を身につけたいのですが、何か方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

思いつく限り5つの方法があります。ただしいずれにしても二桁×一桁の暗算は出来るようになっていることが重要だと思います。必須でないものもありますけれど。一桁との掛け算は比較的簡単なので、反復練習されることを薦めます。具体的には高位の桁から計算する方が楽だと思います。繰り上がりにさえ慣れれば瞬時に計算できるようになるでしょう。

たとえば78×8とかだと、まず7×8=56を記憶しつつ、8×8=64をずらして足すのです。5(6+6)4という感覚です。繰り上がりがある場合は、100の桁がひとつだけ増え、そうでない場合はそのままです。この場合繰り上がるから624となります。あるいはそのまま56+6=62に1の位4を付け足して624とやってもいいと思います。

二桁×一桁が出来るようになったら、次は二桁×二桁ですが、

(1)二桁×二桁を2回やる。
例 45×23
まず45×2(0)の計算⇒90(0)
さらに45×3の計算⇒135
これらをずらして足す⇒(9+1)(0+3)5=1035

(2)(1)と同じだが筆算と同じ方法。
例 45×23
まず45×3を計算する⇒135
次に45×2(0)を計算する⇒90(0)
さらにそのまま足し算する⇒1035
(注.足し算するとき、筆算だと1の位から順に計算しますが、この場合は100の位から順番に計算する方がよいです。そして繰り上がりがある場合は、先に計算した桁を1だけ修正します。この場合はまず9+1=10、次に3+0=3、さらに5+0=5を順番にくっつけて、1035となります。またたとえば586+735の場合は、5+7=12、次に8+3=11なので、1として前の12の2を1修正して13にします。したがってここまでで、13、1となっています。さらに6+5=11で、前の1を修正して2にして、1を残します。結局、1321というわけです。慣れてくるとこれをほとんど一瞬で出来るようになると思います。というのは繰り上がりがあるかないかは見ただけ瞬時に分かるので、最初の足し算の時点で1の修正を自動的に出来てしまうからです。おそらく筆算式の下の桁からの計算よりも相当はやくできるのではないかと思います)

(3)珠算式
例 45×23
まず5×23を計算します。⇒115
次に4×2を計算します。九九なので二桁か一桁ですが、一桁の場合は最初に計算した100の位に計算結果を、二桁の場合は1000の桁から足します。具体的には115のいちばん上の1のところにその8を足します。915になります。そして最後に4×3=12をいま足した100の位から順番に足していきます。まず9のところに1を足すので、1015になります。そして次に10の位の1に2を足して1035になります。頭でやるときは、これを1ステップごとにやるのではなくて、上から順々に足していって、既に計算を終えたところはもう忘れてしまうことです。そして計算が終わったときは再び思い出すのです。口で言うのは簡単ですが、かなり慣れが必要です。

(4)積の展開公式を用いる
例 45×23
(40+5)(20+3)=40×20+40×3+5×20+5×3を計算します。
頭の中ではまず40×20=800を記憶しておいて、これに40×3の120を加えて920とし、さらに5×20の100を加えて1020とし、さらに3×5=15を足して1035というわけです。

(5)裏技
♯2さんや♯4さんがおっしゃっているような特殊な方法で簡単に計算できる場合。いつでもうまくいくとは限らないし、工夫の仕方も同じでないので、これは万能ではありません。

実は僕は上の(3)に似ているさらに別の方法で計算しています。これは暗算でしか出来ず、そろばんだと失敗するのです(玉がかぶってしまうからです)ですが、個人的にはお勧めの方法です。
例 45×23
まず45の1の位を忘れて、4×23を頭から計算します。つまり92というわけです。そして次に5×2=10をこれに足します。桁どりを注意しなくてはなりませんか、基本的に最初に計算した10の位に5×2の10の位をあわすようにします。この場合9+1=10というわけです。いま102という数字になりました。そして最後に5×3=15を10の位がいま記憶している数字の1の位に合うように足します、つまり102の2に1を足して、最後に5をくっつける感じです。これで1035。
もういちど順番に図解します。

45×23
⇒4×23をまずやる。
⇒(8+1)2=92…4×2=8と4×3=12をずらして足したのです
⇒(9+1)(2+0)=102…5×2=10をいま作った92に足しました。
⇒10(2+1)5=1035…最後5×3=15を102にずらして足しました。

別の例。
78×36
⇒7×36=2(1+4)2=252
⇒2(5+2)(2+4)=276…いま計算した252の52のところに8×3=24を足した
⇒27(6+4)8=2808…いま計算した276に8×6=48をずらして足した。繰り上がりが起こるので、7は8に修正した。

という感じです。

思いつく限り5つの方法があります。ただしいずれにしても二桁×一桁の暗算は出来るようになっていることが重要だと思います。必須でないものもありますけれど。一桁との掛け算は比較的簡単なので、反復練習されることを薦めます。具体的には高位の桁から計算する方が楽だと思います。繰り上がりにさえ慣れれば瞬時に計算できるようになるでしょう。

たとえば78×8とかだと、まず7×8=56を記憶しつつ、8×8=64をずらして足すのです。5(6+6)4という感覚です。繰り上がりがある場合は、100の桁がひとつだけ増え、そう...続きを読む

Q今、小学生。やって良かった学習、学習法があれば・・・

首都圏から離れる数十万の市に通う小学校3年生の子どもがいます。
成績はテストでは、ほぼ100点といったところです。
今の段階でテストで学力ははかれるとは思えませんね。
ゆとり教育になって自分の時と比べこんなにもゆとりある教科書や、学習量で高校や大学受験の時困らないのかと最近になってふと思いました。
子どもなりの夢を叶えるに大学には行きたいみたいです。
学校の宿題以外に、書店のドリルや英語教材など使ってはいますが、まわりのお母さん達がのんきなのか?私が心配性なのか?
なんか、足りない気がします。

お子さんをお持ちの方や、教育関係の方で、今のうちからこれはやっておいたらいいよと思うこと、
逆に、あれをやったけど効果も利点もなかったなど
お話聞かせていただけませんか?
ひとり目のせいか、子どものやる気を伸ばしてやる方法がみあたりません。

ちなみにこちらは小学生の塾はありません。
塾は中学からのようです。

Aベストアンサー

現在、高校3年生の息子。旧帝大志望。この子のことを書きます。

小学校1年から5年まで。
公文のプリント学習をしました。
朝、登校するまでの時間に学習し、そのプリントを私が採点しました。公文の先生からはほとんど教えてもらってないです。
4年生くらいから中学生相当の部分の学習が出てきたので、理解しずらかったようで、xの概念は「魔法使いのおばあさん」が魔法をかけて・・・と説明したり、
三平方の定理の部分では、牛乳パックで工作して
A,B,C,Dなどと点をつけて教えました。
5年の後半で高校2年レベルまで教えました。
私がわからなくなったので、公文をやめました。

6年生
Z会(通信教育)の私立中学1年コースの数学を学習させました。
もちろん、本人ひとりではできません。
ここで、公文で足りなかった数学の問題の記述のしかたを徹底的に教えました。

中学3年間
塾に行きました。英語はまったく学習していなかったので、それを自覚させて、努力させました。
中学を卒業してから打ち明けてくれた話ですが、
「学校の数学の授業は、図形のところだけ授業を聞いて、あとは聞いてなかった。教科書は、1学期中くらいに1年ぶんを終わらせていた。」そうです。
ただ、努力型の子で、登校前のほんの10分でも
英語の単語カードや社会のカードを見て覚えていました。

高校(現在)
1,2年は通信教育のZ会のみ。
高校のテストがたくさんあるので、Z会をやるだけで必死のようです。
3年の現在は、塾にちょっとだけ行っています。

1科目に自信をつけるとほかの科目も連動して成績がアップしています。
理系のくせに、中学3年の3学期のテストで国語、100点取ったし、高校でも、「アンタ、ほんまに理系か?」というくらい、文系科目の得点率がいいです。

余談です。
小学校の「ゆとり教育」とか「個性重視」の教育を信用してはいけません。
現在、中学生の娘、小学校のとき、「個性重視」でおだてられてその気になってしまって、
現在、中学校で勉強できなくてエライ目にあっています。
結局、大学入試の制度は相変わらず変わっていないので、気をつけたほうがいいです。
小学校の先生は小学校を卒業するまでしか責任を持ってくれないし、中学校の先生も中学を卒業するまで。
結局、自分の子と長くつきあうのは親だけです。
がんばりましょう。

現在、高校3年生の息子。旧帝大志望。この子のことを書きます。

小学校1年から5年まで。
公文のプリント学習をしました。
朝、登校するまでの時間に学習し、そのプリントを私が採点しました。公文の先生からはほとんど教えてもらってないです。
4年生くらいから中学生相当の部分の学習が出てきたので、理解しずらかったようで、xの概念は「魔法使いのおばあさん」が魔法をかけて・・・と説明したり、
三平方の定理の部分では、牛乳パックで工作して
A,B,C,Dなどと点をつけて教えました。
5年の後半...続きを読む

Qクラス分けの際、担任が生徒を選んでいる?

「公立の小学校や中学校でのクラス分けで、教師がどの生徒を自分のクラスに入れるかを、担任の主観で決めることがある」と人から聞き、びっくりしています。
もちろん極端に騒ぐ友達同士などを別のクラスにしたり、双子の兄弟を分けたり、その他さまざまな教育的配慮から分けるのは理解できますが、気になるのは、例えば「教師がひいきの子を自分のクラスにいれる」ようなこと。これは、実際に行われているんでしょうか?

教師から「一方的にひいきされている子」でも、その教師を極端に嫌がっていた場合もあります。こんなときは悲惨です。また、そうした場合にあらかじめ親が学校に申し出て回避できたこともあるとか。

クラスの生徒って、現実にどのように振り分けるんでしょうか? 
上のようなことが事実なら、なんだか腑に落ちないんですが。
この辺の事情に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当に膨大な時間を要します。

最終的には校長の判断ということで、4月の始めに正式決定します。そのとき同時に、学年の先生が決定します。このときの初めての担任顔合わせで、どの先生がどの学級を受け持つことになるのかが決定します。

その際、前年度にその学年を受け持っていた教師がたいてい1人は学校に残っているので、参考となる意見を聞くことがあります。(この子にはこんな配慮が必要、など)

…とまあ、ごく大雑把ではありますが、これが学級決めの概要です。ご家庭のほうから、「ぜひ来年度は、この子とは離して」とか、「ぜひ、女の先生に」とか、いろんな要望を受けることもあります。
 教師としては、その要望に正当性、緊急性があるかどうかを判断し、学級決めの際に進言することもあります。しかし、教師自身さえ、(少なくともヒラは)4月になってみないと何年生を受け持つのかがわからない世界。希望が通るとは限らない。ましてや子どもたちにおいては、です。

私は教師になって数年間は、「どんな取り合わせになっても、どんな仲間と一緒になってもうまくやっていく力をつけることこそ、学級社会の意味である。」と考えていて、学級決めについて、それほど重要には思っていませんでした。しかしやはり現実には、難しい面もいっぱいあるので、現在は配慮しているつもりです。

でも、今でも私の考えの根底には、「どういうめぐり合わせになっても、お互いの人間関係をよいものにしていく、それが学級。」というものがあります。

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当...続きを読む


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