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こんばんは。いつもお世話になっています。

「彼女ほど美しい女性を見たことがない」を英語にすると選択肢の一つとして

I have never seen a more beautiful lady than she.がつくれると習いました。でもSheという主格を使ってしまうと文頭のIと比べてしまうことにはなりませんか?ここはあくまでa more beautiful ladyと比べているわけですから、同じ目的格のherにしなくてはいけないと思うのですが・・。まったくもってわかりせん。どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (36件中31~36件)

ご質問の文はI have never seenと始まっているので、通常の比較の文、例えばYou are more beautiful than she.が書き言葉としてふさわしく、You are more beautiful than her.は口語表現であるという原則に当てはまりません。


上記の2文は様という主格と彼女との比較ですから、主格を表すsheがより良い表現といえるのです。

一方、I have never seen a more beautiful lady than she.は一見正しいように見えますが、a more beautiful ladyはI have never seenの目的語です。つまり、比較の対象は、目的語ですから、主格のsheではなく、目的格のherの方が正しいのです。

もちろん回答者の皆さんがおっしゃるように、She is beautiful.と言う事実を強調したいと言う考えもあるのでしょうが、I have never seen a more beautiful lady than she (is).だと、clumsyという印象がぬぐえません。難しいですね。
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この回答へのお礼

puchi555さんどうもありがとうございます。

she isだとclumsy(意味がわからなかったので辞書を引きました)なのですか!でも参考書にはshe isとドドンと載っていますね。ううむ。ただ比較の対象のことを考えればherの方がよいような気もしますし・・。

お礼日時:2005/09/18 12:30

 形容詞が比較級になるのは,多くの場合,叙述用法,すなわち,単独で補語になる場合であり,この文のように,限定用法,すなわち,名詞を修飾する場合はあまり扱わないと思います。

(many, much の比較級は別です。)
 この場合,比較級は後の名詞との関係においてのみ,比較関係を考えるべきで,文全体で考えるべきではありません。この文では,more beautiful という比較級は,lady を修飾していますが,see という動詞とは関連のないものです。see という動詞を修飾する副詞が比較級になっているのとはわけがちがいます。
 a lady who is more beautiful than she (is beautiful) のようにでも考えない限り,省略部分を補うことはできません。比較の対象と考えられるのは lady と「彼女」であり,比較する基準となるのは beautiful という形容詞です。a lady is beautiful と she is beautiful を比較していることになるのです。
 結局, #4の方がおっしゃっている通り,a more beautiful lady than she で,「彼女よりも美しい女性」という一つの名詞句(もしかして,節というべきか,she の後に is を補えば。今まで考えたことがなかった)と考えられます。
 そして,この名詞句は,名詞の役割を果たし,I have never seen の目的語になることができるのです。もちろん,主語になることもできますので,
 There is not a more beautiful lady than she. という文も可能です。
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この回答へのお礼

wind-sky-windさんどうもありがとうございます。

今までthanの後ろばかりを気にしてそれ以前も含めて一語とみなすなんて考えもつきませんでした。

お礼日時:2005/09/18 12:07

>thanの後がshe isである場合、she is a beautiful ladyが完全な文だと思うのですが、a more beautiful ladyは目的格です。

となると目的格で使われているa beautiful ladyをShe isのisの後に補うことはできるのですか?

私は中学1年の一学期終了を待たずに国外に移住したので、日本の英語教育はほとんど受けていず、学校の文法的な説明はできないのですが、例文の場合は、

"A more beautiful lady than she" (彼女よりも美しい女性)というフレーズ全体が目的格です。「目的格で使われているa beautiful ladyをShe isのisの後に補う」のではなく、それ全体が一つのフレーズとして機能しています。

>またその場合「私は彼女が美しい女性である以上に美しい女性を今まで見たことがない」となると思うのですが、これでは意味がちょっとおかしいような気もします

"A more beautiful lady than she is a beautiful lady" というフレーズが成り立つとすれば、「彼女が美しい女性である以上に美しい女性」と直訳できるでしょう。しかし私はこう言った表現は聞いたことがありません。比較の場合、"A more beautiful lady than she is" で一つのフレーズとして成り立つと思います。「彼女がそうである以上に美しい女性」と直訳できますね。

ただし、一つの言語を別の言語に直訳すると変になってしまうことはよくあるので、「英語のこういった表現は日本語にするとこうなるので変だ」という見方は慣用表現などを覚える上では障害になるかもしれません。

例えば私の妻はアメリカ人ですが、日本語を習った時に、「失礼します」は、これから私は礼を失したことをします、「すみません」は、私のしたこと・することは取り返しのつかないことです、というのが直訳的な意味だと習ったそうです。まあそうでしょうが、私ならそれはどちらも "excuse me" "pardon me" の事だと教えるだけにしておきます。
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この回答へのお礼

Shinnboneさんどうもありがとうございます。

"a more beautiful lady than she is a beautiful lady"までが一つのフレーズなのですか・・。思いもよらなかった解釈です。

お礼日時:2005/09/18 12:03

これはTOEICでもよくでますが、この場合は than she. で良いと思います。



例文はladyとsheの比較ですが、もしこれが彼女の美しさの比較であれば、than her(beauty)となるのでしょう。

I have never seen a more lady's beauty than her.
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この回答へのお礼

yongyaoさんどうもありがとうございます。

ううむなるほど。than sheでもよいのですか・・。下にも書かせていただいたのですが、目的格と主格を比較の対象にすることにどうも抵抗感があるでのす・・。

お礼日時:2005/09/17 02:52

本来は、I have never seen a more beautiful lady than she is. です。

Is を省略するのはよくあります。私はアメリカの高校を出ましたが、than her は文法的には正しくないが、口語では一般的だと習いました。

比較をする文章は、

He can sing better than I can. (He can sing better than I.)
She is taller than he is. (She is taller then he.)
You came leter than they did. (You came later than they.)

となります。
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この回答へのお礼

Shinnboneさんどうもありがとうございます。

なるほどherは口語では一般的なんですか・・。ところでもう一つわからないところがあるのですがよろしいでしょうか?
 thanの後がshe isである場合、she is a beautiful ladyが完全な文だと思うのですが、a more beautiful ladyは目的格です。となると目的格で使われているa beautiful ladyをShe isのisの後に補うことはできるのですか?
 またその場合「私は彼女が美しい女性である以上に美しい女性を今まで見たことがない」となると思うのですが、これでは意味がちょっとおかしいような気もします・・。
 ややつこしい質問をしてしまい本当にすいません。お時間があればどうかよろしくお願いします。

お礼日時:2005/09/17 02:49

おっしゃる通りで、正しいのは


I have never seen a more beautiful lady than her.
です。
日本人が必ずしも文法的に正しい日本語を使っていないように英米人で上の文で her の代りに she を使う人がいたとしてもそれが正しいということにはなりません。
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この回答へのお礼

Yabukojiさんありがとうございます。

確かに日本人の人でも正しい日本語を完璧に操っている人はほとんどいないように思います。

お礼日時:2005/09/17 02:41

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Q比較級 than SV について

こんにちは。比較級を勉強しているのですが、以下の文で
thanの後がSVになる場合とそうでない場合の違いがわかりません。
どういう時に than SV になるのか教えていただけると助かります。

〈thanの後がSVにならない場合〉
She walks more slowly than other girls.
He can speak English better than me.
Tom got to the station earlier than his friends.

〈thanの後がSVになる場合〉
He read the book more carefully than I did.
My brother studies much longer than I do.
Do you study harder than he does?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こちらでいろいろな考えが出てきています。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1654320.html

単純にいうと,接続詞か前置詞か。
さらに接続詞なら省略も含まれる。
さらには,接続詞と言っても従属接続詞的な場合もあれば等位接続詞
的な場合もあり,関係代名詞的なものもある。

than the record のように接続詞的には説明できず,
句構造(前置詞)としか考えられないものが出てくる。

He is taller than me.
は長い間,日本では誤りだとされてきました。
he is tall と I am tall と比べるんだから I という主格。

現実には He is taller than I. という英語は避けられ,
He is taller than I am.
とするか,
He is taller than me. とする。

than me というのはネイティブにとっては極めて普通の英語です。

He likes her better than he likes me. の省略が
He likes her better than me. だという意見もよく見ますが,
He likes her better than I like her. も
He likes her better than me. と言えます。

まさしく,日本語の「彼は私より彼女の方が好きだ」という日本語で
「私より」が「彼は」との比較か,「彼女を」との比較か
あいまいになるのと同じ。
than me というのはそういう表現です。

上であげた質問の回答にもありますが,than ~は先に表現ありき,
文法の説明は後付け。

こちらでいろいろな考えが出てきています。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1654320.html

単純にいうと,接続詞か前置詞か。
さらに接続詞なら省略も含まれる。
さらには,接続詞と言っても従属接続詞的な場合もあれば等位接続詞
的な場合もあり,関係代名詞的なものもある。

than the record のように接続詞的には説明できず,
句構造(前置詞)としか考えられないものが出てくる。

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は長い間,日本では誤りだとされてきました。
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Q比較級(副詞)のthanの後のthan me(I)もしくはthan I doの使い分けについて

比較級(副詞)のthanの後のthan me(I)もしくはthan I doの使い分けに少し苦労しています。

以下2つの例文で質問させてください。
※「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」という書籍から引用しています。

(1)弟は僕より遅く家に帰ってきました
My brother came back home later than I did.

(2)彼女は他の少女よりゆっくり歩きます。
She walks more slowly than other girls.

(2)今朝僕はお母さんより早く起きました。
I got up earlier than my mother this morning.

(1)は"than I did."を"than me."としてはいけないのでしょうか。
(2)は"than other girls."を"than other girls do."としてはけないのでしょうか。
(3)は"than my mother"を"than my mother did"としてはけないのでしょうか。

厳密に使い分けがどこで必要なのかが分かっておりません。
ネットでも調べてるのですが、両方あてはまる場合もあるし、そうでもないケースもあるようで、
イマイチ使い分けの「核」の部分を抑えれていないです。。

コツというか考え方などアドバイス頂けると嬉しいです。

以上よろしくお願いします

比較級(副詞)のthanの後のthan me(I)もしくはthan I doの使い分けに少し苦労しています。

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(1)は"than I d...続きを読む

Aベストアンサー

しばしば質問されていますが、それぞれでたまたまそうなっているだけで、
どちらかが誤りというものではありません。

ただ、I/me と変わってくるので、than I do/did としているいというのはあります。
than me は以前は誤りとされていましたが、今では普通に使われます。
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一方、other girls や my mother など名詞の場合は主格・目的格の別がないので、
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much higher thanとあるときmuchが形容詞higherを修飾してますよね、では、このときの
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QWould you like~?とWould you~?の違いは

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Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q比較級 thanの後の省略

初めて質問します。教えていただけると、うれしいです。

比較級を勉強しています。thanは接続詞なので、本当なら後にS+Vの形がきますよね。でもthanより前の部分と同じところがあれば省略できると、参考書にあったのですが、なんでも省略してよいのでしょうか。
例えば、「私は、テニスをするより、走るほうが上手だ」という場合、
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と、主語が一緒だからといって、thanの後にすぐ動詞の原型をもってこられるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

I'm better at running than (I'm at (playing)) tennis.
とします。
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I'm better at running にすると better が running にかかるので
I'm better at running that tennis というわりと自然な文になります。こういうときは省略しても問題ないです。

Q「go on a picnic」は,何故「on」なのか?

ちょっと無い物ねだりな質問です。

質問はズバリ,

  「go on a picnic」は,何故「on」なのか?

なのですが,これを解明したからといって,
なにかトクするわけでもなさそうです。

たぶん,「go on」ではなく,
「on a picnic」という繋がりだとは
思うのですが,さほどの確信も
根拠もありません。

素朴な疑問は解明されると
いつまでも記憶に残るものです。

それなりの仮説で支さえられたご回答であれば
歓迎いたします。

専門家・腕に覚えのある方に
素人を啓蒙していただきたく,
記入いたしております。

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。
 啓蒙なんて恐れ多いですが、クイズみたいなので答えさせてください。
 私はこのonは「~の最中」「~に就いている」の感じのonではないかと推測します。
 to(方向)の後には場所が来ますが、picnicは目的地ではないわけですし、このonは
 on businessのonと同じではないでしょうか?
 もちろん方向や場所を表すonもありますが、やはりpicnicでは方向や場所は関係が無いような気がします。
 すなわち
 He sent her on an errand.のonと見ました!
 
 トンチンカンな回答ならすみません。

Q関係代名詞と分詞の違い

こんにちは。
今中3で、関係代名詞を習っているのですが、その前に習った分詞との違いがわかりません。
[分]I know the boy swimming in the river.
[間]I know the boy who is swimming in the river.
この二つの文ってどちらも「私は川で泳いでいる男の子を知っています。」ですよね?
違いも使い分けもわからないのですが、どう違うのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
英文、間違っていたらすいません。

Aベストアンサー

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのですから、「ニュアンス」としては、多少の違いがあることもあります。しかし、伝えている「事実」に異なるところはありません。
1つの事柄を伝えるのに、複数の表現方法があることは、どの言語でも同じです。そうですね、たとえば、「私は川で泳いでいる男の子を知っています」という内容を日本語で伝える場合、「川で泳いでいる男の子がいるでしょう? 私は彼を知っているんですよ」といっても、同じことが伝わりますよね?
同じことを伝えるのに、文法的に、あるいは状況によって、はたまた話している相手との人間関係によってなど、さまざまな理由で少しずつ違う表現をすることがあります。
その表現の違いが、ある種の特徴を持っている場合に、文法学者が違う文法構造だと考え、違う文法用語がつけられることがある、その程度のことだと思ってよいと思います。

今回の文例で言えば、「分詞表現」のほうが短くて簡単ですね? 簡単な表現は、簡単な内容を伝えるのに便利です。話し手と聞き手が、男の子が川で泳いでいる状況を同時に見ていて、「おれ、あいつのこと知ってるよ」という時には、the boy swimming in the riverで十分に意味が伝わります。
ところが、#2さんが出した例のように、「昨日川で泳いでいたあの男の子、僕は彼のことを知っているんだ」と言いたい場合は、伝える内容が少し複雑になりますね。「彼を知っている」のは現在の話なのに、「男の子が川で泳いでいた」のは過去の話ですから。
このように、ちょっと複雑な内容を伝えたい時は、簡単な表現である「分詞表現」では対応しきれないこともあるのです。その場合は、より幅の広い内容を伝えられる「関係詞表現」を使えばよいのです。その答えは、#2さんのとおりで、
I know the boy who was swimming in the river yesterday.
となります。これは、「分詞表現」では伝えきれない内容なのです。
学校では、「より簡単な内容を伝えられる簡単な表現方法」を先に教えたいのだと思います。その結果、関係詞よりも分詞を先に教えるのでしょう。
ですから、関係詞を学んだ時点で、「実は、前にならった分詞表現は、関係詞を簡略化した(省略した)表現だったのだ」と思えばよいのです。

ここまでがわかった時点で、#4さんのおっしゃることを、次の文例で考えてみましょう。
「私には、英語を上手に話す弟がいる」
→[○:関係詞]I have a brother who speaks English well.
→[×:分 詞]I have a brother speaking English well.
上記のような日本語の内容を表現するには、分詞を使った第2文ではダメで、関係詞を使った第1文が正解となります。

こうした例まで含めて考えると、関係詞表現と分詞表現が「完全互換」ではないことがわかると思います。
むしろ、anna825さんがあげた例文のような場合には、関係詞表現でも分詞表現でも、同じ内容を伝えることができるのですが、それ以外では互換性がないことも多いのです。
日本の英文法の教科書は、異なる文法事項を説明するのに同じような例文を提示して、その違いを説明しないことが多いので、混乱するのもムリはありません。似たような表現形式を教える時に、「どこまで同じでどこから違うのか」ということをきちんと教えてほしいものですね。
こうした疑問が生まれてきたときには、似たような例文を眺めて「これとこれはどこが違うんだろう?」と悩むだけでなく、もっと多くの例文を自分で考えてみて、それぞれを比較してみると、納得できることがあります。
とはいえ、中3ではまだまだ自分で例文を思いつくこと自体が難しいと思いますので、積極的に先生やこういった場所でお聞きになればよいと思います。

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのです...続きを読む

Q[be kind of]と[be kind to]の違い

[be kind of]と[be kind to]の違い

[be kind of]と[be kind to]の違いって何ですか?
教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一般的にtoは方向を示します。したがって、kind toは「~に親切に」という意味で、
My mother is very kind to anyone. 「母はだれにでもとても親切です」
Be kind to anyone. 「誰にでも親切にしましょう」

be kind ofの場合、相手や他人の性格など評価する時に使います。
たとえば、It's kind of you to give me the book. 「その本をくれるなんてあなたは親切ですね」
この文型の場合、You are kind to give me the book.とおきかえれます。

It's difficult for me to read the book.の場合、difficultのところはそれぞれ判断を述べる形容詞が入ります。上のkind ofの文のようにいいかえることができません。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qsome と some of the の違いは?

タイトルどおりです。
some と some of the の違いは何なんでしょうか?

some children と some of the children は意味が違うとネットで言われたのですが、
説明を受けても良く分かりませんでした。

分かりやすく教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

some children は、特定の対象に限定しない 「幾人かの子どもたち」 です。一般的な子どもをイメージしています。

それに対して some of the children は、the children というふうに the (定冠詞) を用いていることからも分かるように、対象を 「その子どもたち」 に限定しています。まずある限定された 「子どもたち」 を定義する文があり、「その子どもたちの中の何人かは」 と文が続いていく場合に用いられるものと考えればいいと思います。


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