比重とかさ比重、真比重の違いを教えてください。
粉末、液体、それぞれでの違いも教えてもらえたら嬉しいです。
お願いしマース。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

一般に多孔性物体や一定量の粉体、粒体、繊維体のように実質以外の空間を含む物体では、3種類の密度を考える必要があります。


1.真密度:実質のみの密度(ρ)
2.みかけ密度:多孔性物体のように実質以外の空間がその物体の構成要素を為している場合密度(ρ(1-P))
3.かさ密度:粉体、粒体、繊維体などをある容器に詰めたとき、個々の粒子や繊維の間に存在する空間を含めた密度であって、同じ物体でもその詰め方によって値が違ってくる(ρ(1-ε)(1-P))
※pは孔隙率、εは空間率
ちなみに、これらを真比重、みかけ比重、かさ比重ということもあります。
また、単に比重という場合は、標準物質(液体ならば4℃における水が、気体ならば、標準状態における空気、水素等が標準物質となります。)に対するある物質の質量であり、特に上記のような物体でない場合にはこちらを使用すればいいと思います。実用上、密度と比重は同じものとして差し支えないと思います。

この回答への補足

お答えありがとうございます。
ところで、真密度、見かけ密度、かさ密度はどのように測定
するんですか?出来れば粉体での測定方法を教えてください。

補足日時:2001/11/14 10:44
    • good
    • 10
この回答へのお礼

お答えありがとうございました。
真密度、見かけ密度、かさ密度の意味はよく分かりました。

お礼日時:2001/11/21 16:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qかさ比重の簡易測定方法は?

かさ比重測定をしたいんですが、液体中の沈殿物を測定する場合は、複雑になるのでしょうか? 精度はだいたいでいいので、簡易的に測定したいと思っています。 ※液体は蒸発等によりな

Aベストアンサー

まず、充分乾燥させる

被測定物質の粒径より充分大きな容器に一定の体積分充填して その重量を測る
重量と体積からかさ比重を計算する

※かさ比重の場合、適切な充填が難しい、充填しすぎれば上がるし、不十分で隙間があるようだと下がる
充填方法を明確にしておく必要がある
(よく行なわれるのは定容積の容器に約1/3充填して振動をかける(何ガル何秒間のように振動の与え方も定義しておく)さらに1/3充填して同様に最後に山盛りに充填して振動をかけ、容器からあふれた分を除去する
とか 一定量を充填し規定の圧力を規定時間加えその体積を測るとか)

Q粉末試薬か液体溶液試薬か

実験試薬を調製するときに、液体溶液試薬を購入するのと、粉末試薬を購入して調製するのと精度は違うのでしょうか?
実際は、0.01Nのチオ硫酸ナトリウム溶液を調製するのに、0.1Nのチオ硫酸ナトリウム溶液を購入して希釈するか、粉末のチオ硫酸ナトリウムを購入して調製するか、迷っているところです。

Aベストアンサー

滴定に用いるのであれば、市販品にはファクターfが記載されていると思いますので購入した方が精度もいいですし、調製する手間もいりません。

標準溶液としてチオ硫酸ナトリウム溶液を調製するのであれば、ファクターも求めなければならないですし、面倒なことが多い。

しかし、購入しても10倍希釈する必要があるということなので、どっちにしてもkololiさんの腕次第のような気がします。

Q~1.00までの比重の軽い液体を探しています

~1.00までの比重にあたる液体(純品)を調べています。
なにか参考になるHPとかありましたら教えて頂きたいかと思います。
探しているのは、それぞれ、

0.76~0.82
0.82~0.88
0.88~0.94
0.94~1.00  です。

宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

No.1の補足への回答です。
純品でなければならないなら、毒性や臭気はともかく沸点が高そうなものを挙げると、
0.76~0.82は、炭化水素でCが14~16個ぐらいのもの。
(例) CH3(CH2)13CH3: 約0.77
0.82~0.88は、C10ぐらいのカルボン酸のエステル。
(例)CH3(CH2)8CH2-COO-CH2CH3: 約0.86
0.88~1.00は、エチレングリコールのエーテル。
(例) CH3(CH2)5-O-CH2CH2-OH: 約0.89
   CH3-O-CH2CH2-OH: 約0.96

純品である必要はありますか?(たとえばエタノールのいろいろな濃度の水溶液はダメなのか、とか)

比重計の校正には、決まった検査液があるようですが、引火性が高いです。
http://www.yokotakeiki.co.jp/shiryo/mitsudokousei.html

「比重計の校正に使う液体は?」といったタイトルで再質問して、この分野の専門家を探してみてはどうでしょうか。

Q文系人の自分にはとても理解できないです!説明してもらえたら嬉しいです! 5%グルコン酸を用いて0.

文系人の自分にはとても理解できないです!説明してもらえたら嬉しいです!

5%グルコン酸を用いて0.2%希釈液1リットルをつくるのに必要な5%グルコン酸の液量はいくらでしょうか?

Aベストアンサー

0.2%の溶液1L(1kg)中には、2gのそれがある。
2gが、5%中に含まれるためには、2g/5% = 2/0.05 = 40
40g を、1Lになるよう水を足せばよい。

0.2%グルコン酸 とは、0.2/100
1(L) 中には、2g   0.2/100 → 2/1000
5% が、何リットルあれば、その中に2gなのか

言葉で書くと、こんな説明になる。それを理解してれば数式は要らない。
でも、自然言語は回りくどくて、わかりづらいので、理解して数式に置き換える--翻訳する--と、簡単に計算できる。

0.002 × 1000(mL)/0.05 = 40
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
そのまま翻訳したもの

Q液体漂白剤と粉末漂白剤

洗濯の際使う酸素系漂白剤には液体漂白剤と粉末漂白剤がありますがそれぞれどんな特徴があるのでしょうか?洗濯する際、どちらを選択する方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

過酸化水素による漂白というのは、塩素漂白と同様に、着色の原因物質を酸化反応によって分解しています。
消毒も同様にこの酸化作用によるものと考えられます。

ただし、酸化剤が塩素であるか、過酸化水素であるかによって酸化力が違いますし、反応の進み方にも差がありますので、それが両者の違いになっているわけです。
また、過酸化水素の場合には、酸性であるかアルカリ性であるかによっても反応の進み方が変化します。
したがって、液体のもの(弱酸性)と粉末のもの(弱アルカリ性)で、微妙な違いがあるかも知れません。
ただ、着色の原因物質は多種多様でしょうから、どれが良いということは言えないと思います。

なお、アルカリ性で過酸化水素が効かなくなるということはありません。効き方に多少の変化はあるかも知れませんが。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報