比重とかさ比重、真比重の違いを教えてください。
粉末、液体、それぞれでの違いも教えてもらえたら嬉しいです。
お願いしマース。

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A 回答 (1件)

一般に多孔性物体や一定量の粉体、粒体、繊維体のように実質以外の空間を含む物体では、3種類の密度を考える必要があります。


1.真密度:実質のみの密度(ρ)
2.みかけ密度:多孔性物体のように実質以外の空間がその物体の構成要素を為している場合密度(ρ(1-P))
3.かさ密度:粉体、粒体、繊維体などをある容器に詰めたとき、個々の粒子や繊維の間に存在する空間を含めた密度であって、同じ物体でもその詰め方によって値が違ってくる(ρ(1-ε)(1-P))
※pは孔隙率、εは空間率
ちなみに、これらを真比重、みかけ比重、かさ比重ということもあります。
また、単に比重という場合は、標準物質(液体ならば4℃における水が、気体ならば、標準状態における空気、水素等が標準物質となります。)に対するある物質の質量であり、特に上記のような物体でない場合にはこちらを使用すればいいと思います。実用上、密度と比重は同じものとして差し支えないと思います。

この回答への補足

お答えありがとうございます。
ところで、真密度、見かけ密度、かさ密度はどのように測定
するんですか?出来れば粉体での測定方法を教えてください。

補足日時:2001/11/14 10:44
    • good
    • 13
この回答へのお礼

お答えありがとうございました。
真密度、見かけ密度、かさ密度の意味はよく分かりました。

お礼日時:2001/11/21 16:14

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スマホなんで、間違って回答をタップしてしまいました。続きです。

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代表的なものはウレタン樹脂やアクリル樹脂、エポキシ樹脂などが挙げられます。
おおざっぱに言えば、こちらが「液体レジン」です。

それとは異なり、UVレジンと言うのは、硬化させるための硬化剤を必要としません。

紫外線で硬化させる合成樹脂だからです。
これを「紫外線硬化樹脂」と言います。

>液体レジンも紫外線で硬くなるんですか?

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例え可能であったとしても、それは「主剤の紫外線による劣化」となり、そうなると希望した原型をとどめない形状のものが出来上がってしまいます。

そのことを踏まえれば、質問者さんのおっしゃる「液体レジンは暗室で使うと硬化が遅くなるか?」と言う問いにも、自ずと結論が出たことでしょう。

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また、何か分からないこと等ございましたらお尋ねください。

スマホなんで、間違って回答をタップしてしまいました。続きです。

例えば、よくある接着剤でもエポキシ樹脂(エポキシ接着剤)というのがありますよね?
これは他の接着剤(シンナーを乾燥させるタイプ)とは違い、A液(主剤)とB液(硬化剤)とを化学反応によって硬化させるものです。
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おおざっぱに言えば、こちらが「液体レジン」です。

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でも、自然言語は回りくどくて、わかりづらいので、理解して数式に置き換える--翻訳する--と、簡単に計算できる。

0.002 × 1000(mL)/0.05 = 40
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
そのまま翻訳したもの


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