お世話になります。
実家を二世帯住宅に建て替える話が進行中で、現在住宅ローンの組み方を検討しています。
住宅金融公庫からの借入れが妥当な気もしますが、民営化への動きを考えると不安になります。今後どのようなメリット、デメリットが予測されるのでしょうか。
また、金利が固定で長期間の返済が可能な住宅ローンを扱う民間の金融機関も出始めていますが、主人が今の会社に勤めて3年弱の為、審査が通らないという話を友人から聞きました。年収等にもよると思いますが、検討してみた方が良いのでしょうか。
漠然とした内容ですが、住宅ローンについて、どんなことでも結構ですので、ご教示下さい!!

A 回答 (4件)

#1の回答をした際に添付したURLのうちアクセス不能のものがありましたので訂正させていただきます。

住宅公庫がなくなった場合のご不安に対する回答については、下記のURLにアクセスしていただき、「住宅金融公庫がなくなると」というコラムをご覧ください。失礼致しました。

参考URL:http://allabout.co.jp/house/buyhouse/
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この回答へのお礼

遅くなってしまい、申し訳ありません。
教えて頂いたサイトは、活用させてもらっています。
今回もわざわざ、ありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/24 08:18

既に問題を解決なされているかもしれませんが、以下記載いたします。



>民営化への動きを考えると不安になります。
>今後どのようなメリット、デメリットが予測されるのでしょうか。

住宅ローン契約を終了させれば、その後に民営化されたとしても特にデメリットはありません。借り手の合意を得ずに契約内容を勝手に変更することができないからです。強いて、デメリットをあげるとすると、住宅金融公庫が民営化されることをビジネスチャンスと捉えて、民間金融機関が貸し出し金利の引き下げなどのサービスを加熱させる可能性があるということでしょうか(マイラインの時のように)。この場合も繰り上げ返済を実施すれば大きく損をするという程度の物ではないと思います。


>主人が今の会社に勤めて3年弱の為、審査が通らないという話を友人から聞きました。

年収というものも返済を確実とする一つのファクターではありますが、頭金(自己資金)がどの程度入っているかということも重要な問題です。購入住宅を担保とするわけですから、自己資金が50%ある人に残り50%を貸す場合と自己資金10%ある人に残り90%を貸す場合を比較すると他の条件が同じであれば自己資金が多い方が貸し倒れの可能性が低いと言えます(住宅を処分して回収することを考慮)。勤務年数が少ない場合はこの自己資金の額が少なく拒否されるケースが多いと思われます。
最近は自己資金が2割以上ないと融資を断られる傾向にあるようです。
勿論、年収に対する返済割合が大きいローンは組むことができないという側面もあります。ご自身のためにも無理のない返済金額の設定はするべきではありませんので、現状の収入から妥当な金額を計算なされて建替えの予算を置き目になられた方が良いと思います。

財力を有する連帯保証人が付くのであれば、これらの問題は杞憂に終わりますが。

ご参考にしてください。
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この回答へのお礼

遅くなってしまい、申し訳ありません。
審査は頭金の割合によっても変わってくるのですね。
両親の手持ちの現金を頭金にして、ローンを私たちが
支払っていくつもりです。
このご時世ですから、無理のない返済を念頭において検討します。
詳しく回答下さって、ありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/24 08:15

 住宅金融公庫の廃止案が出ていますが、現状では未定です。

民間金融機関で、公庫程度のローンが組めることから、そのような方向に進んでいるようですが、そう簡単には廃止にはならないでしよう。

 現状では、やはり公庫が有利でしょうし安定していると思います。銀行の住宅ローンも、以前と比べれば格段の低利率にはなりましたが、公庫のように審査が通かと考えた場合、やはり公庫の方が借りやすい現状です。

 公庫は、住宅建設を促進するための融資機関であり、いわば国営融資機関とも言えます。一方、金融機関は融資による差益が目的ですので、公庫の方が良いかと思います。私も、公庫だけの融資を返済中です。
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この回答へのお礼

遅くなってしまい、申し訳ありません。
周りの人にも聞いてみましたが、最初は公庫で組んでおいて
今後の状況を見て、民間からの借り換え等を検討しても
いいようですね。
とても参考になりました。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/24 08:01

現時点では、金利、償還期間等の基本的条件において、やはり、公庫が有利だろうと思います。

民営化の議論自体、公庫の金利に投入されている税金を減らすための議論であり、その税金分は民間に比べると得なはずですから。また、現時点での公庫との契約は日本政府によって保証されている契約であって、民営化されたからといってその契約条件が変更されることはありえないでしょう。この疑問にダイレクトにお答えしているサイトがありましたのでご覧ください。

住宅ローン一般に関するサイト及び公庫のサイトも併せてご覧ください。また、シティーバンクのサイトが比較的充実しておりましたので、添付させていただきます。ご参照ください。http://www.citibank.co.jp/loan/index.html

参考URL:http://allabout.co.jp/house/housingloan/, http://www.jyukou.go.jp/,
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
これから教えて頂いたサイトを熟読して、参考にしたいと思います。
今回「教えて!goo」を初めて利用したのですが、親切にアドバイス
頂けて本当に感謝します!!

お礼日時:2001/11/17 20:59

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