お世話になります。
実家を二世帯住宅に建て替える話が進行中で、現在住宅ローンの組み方を検討しています。
住宅金融公庫からの借入れが妥当な気もしますが、民営化への動きを考えると不安になります。今後どのようなメリット、デメリットが予測されるのでしょうか。
また、金利が固定で長期間の返済が可能な住宅ローンを扱う民間の金融機関も出始めていますが、主人が今の会社に勤めて3年弱の為、審査が通らないという話を友人から聞きました。年収等にもよると思いますが、検討してみた方が良いのでしょうか。
漠然とした内容ですが、住宅ローンについて、どんなことでも結構ですので、ご教示下さい!!

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A 回答 (4件)

既に問題を解決なされているかもしれませんが、以下記載いたします。



>民営化への動きを考えると不安になります。
>今後どのようなメリット、デメリットが予測されるのでしょうか。

住宅ローン契約を終了させれば、その後に民営化されたとしても特にデメリットはありません。借り手の合意を得ずに契約内容を勝手に変更することができないからです。強いて、デメリットをあげるとすると、住宅金融公庫が民営化されることをビジネスチャンスと捉えて、民間金融機関が貸し出し金利の引き下げなどのサービスを加熱させる可能性があるということでしょうか(マイラインの時のように)。この場合も繰り上げ返済を実施すれば大きく損をするという程度の物ではないと思います。


>主人が今の会社に勤めて3年弱の為、審査が通らないという話を友人から聞きました。

年収というものも返済を確実とする一つのファクターではありますが、頭金(自己資金)がどの程度入っているかということも重要な問題です。購入住宅を担保とするわけですから、自己資金が50%ある人に残り50%を貸す場合と自己資金10%ある人に残り90%を貸す場合を比較すると他の条件が同じであれば自己資金が多い方が貸し倒れの可能性が低いと言えます(住宅を処分して回収することを考慮)。勤務年数が少ない場合はこの自己資金の額が少なく拒否されるケースが多いと思われます。
最近は自己資金が2割以上ないと融資を断られる傾向にあるようです。
勿論、年収に対する返済割合が大きいローンは組むことができないという側面もあります。ご自身のためにも無理のない返済金額の設定はするべきではありませんので、現状の収入から妥当な金額を計算なされて建替えの予算を置き目になられた方が良いと思います。

財力を有する連帯保証人が付くのであれば、これらの問題は杞憂に終わりますが。

ご参考にしてください。
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この回答へのお礼

遅くなってしまい、申し訳ありません。
審査は頭金の割合によっても変わってくるのですね。
両親の手持ちの現金を頭金にして、ローンを私たちが
支払っていくつもりです。
このご時世ですから、無理のない返済を念頭において検討します。
詳しく回答下さって、ありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/24 08:15

#1の回答をした際に添付したURLのうちアクセス不能のものがありましたので訂正させていただきます。

住宅公庫がなくなった場合のご不安に対する回答については、下記のURLにアクセスしていただき、「住宅金融公庫がなくなると」というコラムをご覧ください。失礼致しました。

参考URL:http://allabout.co.jp/house/buyhouse/
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この回答へのお礼

遅くなってしまい、申し訳ありません。
教えて頂いたサイトは、活用させてもらっています。
今回もわざわざ、ありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/24 08:18

 住宅金融公庫の廃止案が出ていますが、現状では未定です。

民間金融機関で、公庫程度のローンが組めることから、そのような方向に進んでいるようですが、そう簡単には廃止にはならないでしよう。

 現状では、やはり公庫が有利でしょうし安定していると思います。銀行の住宅ローンも、以前と比べれば格段の低利率にはなりましたが、公庫のように審査が通かと考えた場合、やはり公庫の方が借りやすい現状です。

 公庫は、住宅建設を促進するための融資機関であり、いわば国営融資機関とも言えます。一方、金融機関は融資による差益が目的ですので、公庫の方が良いかと思います。私も、公庫だけの融資を返済中です。
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この回答へのお礼

遅くなってしまい、申し訳ありません。
周りの人にも聞いてみましたが、最初は公庫で組んでおいて
今後の状況を見て、民間からの借り換え等を検討しても
いいようですね。
とても参考になりました。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/24 08:01

現時点では、金利、償還期間等の基本的条件において、やはり、公庫が有利だろうと思います。

民営化の議論自体、公庫の金利に投入されている税金を減らすための議論であり、その税金分は民間に比べると得なはずですから。また、現時点での公庫との契約は日本政府によって保証されている契約であって、民営化されたからといってその契約条件が変更されることはありえないでしょう。この疑問にダイレクトにお答えしているサイトがありましたのでご覧ください。

住宅ローン一般に関するサイト及び公庫のサイトも併せてご覧ください。また、シティーバンクのサイトが比較的充実しておりましたので、添付させていただきます。ご参照ください。http://www.citibank.co.jp/loan/index.html

参考URL:http://allabout.co.jp/house/housingloan/, http://www.jyukou.go.jp/,
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
これから教えて頂いたサイトを熟読して、参考にしたいと思います。
今回「教えて!goo」を初めて利用したのですが、親切にアドバイス
頂けて本当に感謝します!!

お礼日時:2001/11/17 20:59

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Q半年後の住宅ローン金利の予想は?

初めまして。
今年の10月までに住宅ローンの長期固定はどれくらい上昇しているのおもわれますか?
あくまで予想で結構ですので経済に詳しい方にお伺い致します。

Aベストアンサー

住宅ローンの固定金利は、ローンを組む時点での長期金利(10年国債の市場金利)に連動します。これに1.0%程度の貸し手の利益が上乗せされます。

現在ですと、短期金利が0%、長期金利が1.8%ですから、ローンの方は短期1.0%、長期2.8%ぐらいだと思います。

現在は長期金利が上昇中です。今後日銀のゼロ金利政策が夏から秋にかけて終わるとするとさらに0.3-1%ぐらい上昇する可能性があります。

したがって、ゼロ金利が解除されれば、住宅ローンの長期固定金利はこの秋には、3.0-3.8%ぐらいになるのではないかと思います。

Q住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の返済が滞ったら?

現在返済中の住公ですが、最近の不景気で返済が危ぶまれてきました。今のところ1ヶ月遅れではありますが返済していますが、今後返済できなくなったら当然売却になると思います。

返済はまだあと22年ほど残っているので元金自体はあまり減っていないと思われますが、主人にはこの土地建物以外に郷里に田畑を所有しています。住公の返済不能で売却になったとき、売却額が返済額に満たない場合、郷里の田畑も返済金の一部に充てられてしまいますか?

ちなみに主人のみこちらの土地を離れ、現在その郷里の田畑で農業を営んでいます。 
住公の条件に、建てた本人が住むという事がありましたのでその辺も気になっています。

Aベストアンサー

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩かれて、「もう廃止しますよ」というギリギリに利用されちゃったんですね…。
5年経過で「ゆとり期間」が終了し返済額が上がる…という連絡は、「去年かおととし(平成19年か20年)」ではなく、もう少し前、平成17年~18年頃のことではないかと思います(住公の一般融資は、遅くとも借入申込みから1年程度で初回返済となるようになっていましたから)。

はい、実は「ゆとり償還制度」の利用者は、「ゆとり期間」が終了する6年目以降、段階金利で「返済金額」が大幅にアップする11年目以降に、返済に耐えられなくなる方が多いんですよ…。
平成4年に始まった「ゆとり償還制度」ですが、第一段階として平成10年頃に自己破産者を続出させ、また、昨年も自己破産者を続出させました。
何の保障もないのに「将来の給与増を見込んで」返済方法を設定した借り方ですから、平成10年になって「ゆとり期間」が終わり、返済額が増えることになったけれど、特に給料は増えておらず、「返済不能」となった方を続出させてしまったので、「悪名高き」とか言われて、平成12年3月を以って廃止されたんですよね。
さらに、「11年目以降」となれば金利が上がり、返済額が増えるけれど、やはり給料は増えていないということで、何とか「ゆとり期間」終了から10年目まではがんばってこられた方も、11年目を迎えて「体力」が続かず、再び「返済不能者」を続出させ、しかも、昨年あたりは不動産価格の下落があった関係で、対象物件を売却して弁済に充てたとしても、なお債務残高が相当あるという現象を引き起こした結果、自己破産せざるを得ないという人を続出させてしまったんですよね…。
本当に「ゆとり償還制度」利用者は、ごく普通の返済方法を採られた方よりも「返済不能」になられる確率が高く、家を手放された方は数知れません。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
これは少し違いますよ。
住公の一般融資は「固定金利」ではなく、もともと「段階金利」です。
借入当初に完済までの金利が確定する…というだけで、「ゆとり償還制度」でなくても、最初から「当初~10年目まで」と「11年目以降」の2段階金利が設定されています。
(申し込み時期から考えますと)おそらく、ご質問者さまのお宅の場合、11年目以降は4.00%になると思いますが、その時の「毎月の返済額」は当初渡された「返済予定表」に記されていますよね?
住公の一般融資の場合、条件が揃っていないと当初も「基準金利」だけが適用されているとは限らないので(「大型住宅金利」や「特別金利」が適用される部分がある)、場合によっては、4.00%に上昇しても、さほど毎月の返済額が上昇することはない…ということも考えられなくはないのですが、どうでしょう、その提示されている11年目以降の返済額を返済し続けることはできますか?

> 銀行から本人に向け、返済の遅れの通知は行っていると思いますが、相談はしていないと思います。
相談は、住宅金融支援機構ではなく窓口となっている金融機関に対して行いますので、ご自宅から離れた「郷里」にいらっしゃっては相談できませんよね。
銀行には「住宅公庫融資対象物件に債務者本人が住んでいない」ということは『届け出』てあるのですか?
届出をされていなければ、ご主人には連絡は行きませんよ。
それに、銀行は特に損をするわけでもありません。
損をするのは債務者です。
ですから、金融機関は平気で「ほったらかし」にしておくこともあります(時々、支援機構が金融機関に「ちゃんと対応しているか」と確認するくらい)。
損をしたくなければ、自ら動くしかないんです。

「売却額が返済額に満たない場合で、それ以外に蓄えがなければ、残りの分は『自己破産』して『免責』を受けるしかなくなる。『自己破産』となれば、当然、『郷里の田畑』も売られて返済金の一部に充てられることになる。不動産価格が下落している今は、売却額が返済額に満たないという可能性が高い。家どころか郷里の田畑も失うことになったらどうするの?田畑がなくなったら農業収入も得られなくなるのよ。」とご主人に尋ねてみるくらいしかないかもしれません。

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩...続きを読む

Q2008年11月の住宅ローン金利予想

 モーゲージバンク系のフラット35という住宅ローンを契約しており、建物が今月完成し今月の金利で融資実行される予定です。
 しかし連日のアメリカの金融不安による日経平均株価の下落や円高などのニュースが後を絶たず、一般的に不景気になると金利が下がる傾向にあるということらしいので、融資実行を来月まで待ったほうが良いのかどうか悩んでおります。
 詳しい方がいらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

「変動金利型」の住宅ローン商品ならば、「プライムレート」が基準となっていますので「政策金利」の影響を直接受けますが、フラット35は「長期固定金利型の住宅ローン商品」です。
確かに、「政策金利」が変更されればマーケットの状況も変わってきますので、「政策金利」が下げられることが、フラット35の金利に影響しないとは言いませんが…。
金利設定部署にもいた経験からすれば、「固定金利期間が短いか長いか」で、住宅ローンの金利を設定する際の基準は違う…と申し上げておきます。

そうでなければ、月々の住宅ローン金利について「固定期間が長期のものは上がり、短期のものは下がった」ということは『あり得ない』ことになってしまいますでしょう?

一度、過去の住宅ローン金利の推移をご覧になって、「前月比」を計算してみてください。
http://www.nikkin.co.jp/0601/

フラット35ならば、「長期金利」(10年物国債の金利)の動向もご覧になった方がよろしいです。
ご参考までに、一昨日1.3%台だった長期金利は、今日(前場引け)は1.5%台に上昇しています。

住宅ローン審査経験者です。

「変動金利型」の住宅ローン商品ならば、「プライムレート」が基準となっていますので「政策金利」の影響を直接受けますが、フラット35は「長期固定金利型の住宅ローン商品」です。
確かに、「政策金利」が変更されればマーケットの状況も変わってきますので、「政策金利」が下げられることが、フラット35の金利に影響しないとは言いませんが…。
金利設定部署にもいた経験からすれば、「固定金利期間が短いか長いか」で、住宅ローンの金利を設定する際の基準は違う…と申し上...続きを読む

Q住宅金融公庫から銀行のローンへの借り換え時

金融公庫で夫と妻二人の名義で借りた場合、民間銀行の住宅ローンに借り換えるときも二人でかりるものなのでしょうか?もし、夫だけにした場合、何か税務上不都合なこと
(贈与になるとか)あるのでしょうか?
また、現在ローン減税を二人とも受けていますが、
夫だけ借りた場合、妻はローン減税を受けることができませんが、そのことを税務署に報告する必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

>金融公庫で夫と妻二人の名義で借りた場合、民間銀行の住宅ローンに借り換えるときも二人でかりるものなのでしょうか?

そうですね。

>もし、夫だけにした場合、何か税務上不都合なこと
>(贈与になるとか)あるのでしょうか?
はい、ご心配の通り登記持分とローンの持分が変わることから、贈与になりますので贈与税の問題が発生します。
そもそも土地・建物の登記の持ち分を夫婦でわけていたはずです。それが変わるのですから。


>また、現在ローン減税を二人とも受けていますが、
>夫だけ借りた場合、妻はローン減税を受けることができませんが、そのことを税務署に報告する必要が>あるのでしょうか?

そもそも住宅ローンを借り換えた場合には、借り換えた住宅ローンは適用外が基本であり、但し一定の要件を満たせば再度適用可能という仕組みです。
ですから借り換えた場合には再度申告して適用を受けなければ、減税は受けられません。

Q住宅ローンの金利予想

このたび、借り換えの時期がやってきまして、少々悩んでおります。
残金1600万円であと30年ほどローンがあります。
10年固定で2.35%か3年固定で1.2%(どちらも期間終了後1.0%優遇です)で迷っております。
仮に、金利が3年で1.0%づつ上昇すると、10年後に残金は同じくらいになると思われます。
そこで、今後金利は、最大(最悪)どのくらいまで上がると予想されますか?また、一気にどれくらいまで上がることがあると思われますか?
皆さん、口を揃えて「誰にも分からない」と言われますが、いろいろな考え方を聞いてみたいので、私的な意見でも結構なので、お聞かせください。

Aベストアンサー

私の私見ですが
3年後までに2.5%ほど上昇(団塊世代の定年などで退職金が世にあふれる)
そこから5年くらいはウダウダと1%前後ぶれる
それ以降は少し下がるかな?と
2009年のピークを超えれば問題ないかな?
ですので10年以上の固定が安全かなー??
とりあえず今より金利が下がってくるのは当分無いかな?

こういう予想です。

Qローンの借入れで、不要になった書類は、金融機関で勝手に処分できる?

先月、教育ローンを組みました。

1.保証人を立てる場合は、保証人の所得証明他の書類が必要だけど、利息が安い。
2.保証人は要らないが、保証基金を利用すると利息が必要。

上記の二通りの選択があり、親が保証人になってくれることなり、1.を選び書類を揃え銀行に渡しましたが、1週間くらいしてから銀行から、2.の保証協会を利用したものでお願いしますと言われ、仕方なく利息のかかる2.の方にしました。

2.の場合は、先に提出した親の所得証明などの書類は、必要なくなるわけだから当然返してもらえますよね? 3週間待ちましたが返却無いので、行員さんに聞いてみたら「えっ!返して無かったですか?調べます」という返事で、先日みえて罰が悪そうに、「処分してしまったらしい」という返事でした。
お客様の書類を必要ないからと勝手に処分できるのですか?私としては、まだまだ使うかも知れないし、再度親に頼むのも悪いから保管しておきたかったのでが・・・
どこの銀行でもそうなのでしょうか?

Aベストアンサー

行員のミスですね
私の勤めていた銀行ではちゃんと返してましたよ

Qゼロ金利解除で住宅ローンはただ厳しくなるだけ?

5年後ぐらいにローンで一戸建ての住宅を建てようと思っています。頭金1千万円ぐらい貯めてのこり2千万ぐらいをフラット35で..と考えていましたが、ゼロ金利解除によって金利が上がると新聞に載っていました。あまり金利が上がるとみんな住宅ローンで家を購入しようとする人が少なくなると思います。
実際、銀行はただ金利を上げていくだけとなると思いますか? なにか住宅ローンを借りやすい手立てはうってこないですかね... 住宅ローンだけは金利を低いままにしておくとか、最初の3年は元金のみを減らしていけるとか。もしくは政治で税金の控除が大きくなるとかならないでしょうか... 個人的な予想・意見で結構ですので、ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がるから」という常套句を使って変動金利でローンを組ませようとしますが、その手に引っかかってはなりません。
ちなみに我が家でも、今年はボーナスカットになりました。
ボーナスは会社の業績に比例するので、個人の頑張りや国全体の景気とは連動しないんです。

それからこれまではデフレであったので、デフレの時は不動産より現金を持つ方が有利と言われます。
逆にインフレになれば、現金の価値がなくなり物の価値が上がるのですから、不動産を持つ方が有利と言われます。
これまでは低金利により住宅購入ブームがあったのです。
家を買う人はいつも一定率はいるものですが、金利や不動産価格が上がれば同じお金で買える物件の質が落ちるので、購入者は減るでしょう。
以上のことからも、いろんな要素が絡み合うことなので、一概には言えないことがわかると思います。

#2です。

>今後は多少、月々の払いの大きいローンを組んでも企業の調子が良くなるから大丈夫.. という理解となるのでしょうか。

それはまったく違うと思います。
確かに、金利上昇と景気回復は連動しているかのように考えられがちですが、経済情勢というのはさまざまな要素が絡み合っているので、単純に金利上昇=景気回復ということではありません。
それに日本全体の景気が回復しているからといって、個人個人の給料が上がることとはまったく別問題です。
不動産屋は「金利が上がるときは給料も上がる...続きを読む

Q非共働き、手取り20万住宅ローン借入れ額。

30歳。手取り20万。共働きではありません(今後も)。土地は取得済(80坪)
建物+諸費用で2000万程度(述べ床40坪)を新築しようとしてます。
悩んでいるのがローンの額です。できるだけ、ローンをしない方が
得なのは当然と思います。下記に示す私の環境なら、普通に考えるとどのようにローン借入れ額を考えればよいでしょうか。

(1)自分の貯金=全てをかき集めて、1,200万。
       (小さい頃からお年玉を全貯金、無駄遣い無し)
(2)妻の貯金=200万。
(3)弟の貯金=500万。
(4)親の援助=100万。

このうち、(2)~(4)は自分のお金ではないので、できれば避けたい。が、(2)~(4)は当分(5~10年)は使う予定が無く、タンス預金状態。銀行などに融資を求めると、利息を払うのがバカみたいにお金がかかってしまう現状がある。

<第一の悩み>
自分のお金が足りないのだから、銀行等に借りる。
or
妻、親、兄弟に借入れし、借用書を作り、利息(銀行より割安)を払って5~10年で返済する。ボーナス併用で一気に返済する。

<第二の悩み>
もし、銀行に借りるとしたらどこが一番得なんでしょう?
800万を借りて、利息をできるだけ少なくするため、返済中はキツくても、頑張って暮らし、ボーナス併用で一気に返済する考えです。
こんな条件の時は、全期間固定では無くて、最初固定優遇金利で後で金利が上がるタイプで借りるのがよいのでしょうか。(繰上げ返済とか無料のところ)。何が正解なのか分からないので、どなたかアドバイスして頂けないでしょうか。。。

また、全てローンを返済しきったとして、月々に支払う金額の目安はどのように求めればよいでしょうか。(固定資産税とか)

30歳。手取り20万。共働きではありません(今後も)。土地は取得済(80坪)
建物+諸費用で2000万程度(述べ床40坪)を新築しようとしてます。
悩んでいるのがローンの額です。できるだけ、ローンをしない方が
得なのは当然と思います。下記に示す私の環境なら、普通に考えるとどのようにローン借入れ額を考えればよいでしょうか。

(1)自分の貯金=全てをかき集めて、1,200万。
       (小さい頃からお年玉を全貯金、無駄遣い無し)
(2)妻の貯金=200万。
(3)弟の貯金=500万。
(4)親の援助=100万。
...続きを読む

Aベストアンサー

自宅の新築、すばらしいですね。まず銀行から借りるか、親兄弟から借りるかですが、その関係性にもよりますが親、妻までは良いですが兄弟はこじれる可能性がなくないので避けます。よって自己資金+妻、親300万円で1500万円を頭金とします。
ただ私は現金はある程度残したいので自己資金は300~400万程度にしておきます。住宅ローンは低金利で借りられる特権ですので。

次にどこの銀行がよいかですが、金利はどの金融機関もちょくちょく変更していますので、現時点で一概にはいえません。一般的に住宅を建てるときの不動産業者が特定の銀行の提携ローンを扱っていることが多く、個人で直接銀行に持ち込むより優遇され金利が安くなります。あとはフラット35とかでしょうか。プランは早めに返済する予定があるのでしたら変動より短期固定がいいでしょう。繰り上げ返済の手数料はやり方はその銀行等に聞いてみてください。

 ローン完済後の費用は戸建ですので、固定資産税と補修費用くらいです。固定資産税は参考URLに詳しいことがあります。 固定資産税標準額という役所がそれぞれの物件に価格を独自にきめていて、その1.4%が毎年年4回に分けてかかります。大雑把に物件価格の60%が評価額だとも言われています。また土地と建物は分けて計算し、土地の評価額は1/6に軽減されます。3年後と評価額が変わり、経年で安くはなりますが年10万円以上にはなるかとは思われます。

参考URL:http://www.keisanhouhou.com/expression/031.html

自宅の新築、すばらしいですね。まず銀行から借りるか、親兄弟から借りるかですが、その関係性にもよりますが親、妻までは良いですが兄弟はこじれる可能性がなくないので避けます。よって自己資金+妻、親300万円で1500万円を頭金とします。
ただ私は現金はある程度残したいので自己資金は300~400万程度にしておきます。住宅ローンは低金利で借りられる特権ですので。

次にどこの銀行がよいかですが、金利はどの金融機関もちょくちょく変更していますので、現時点で一概にはいえません。一般的...続きを読む

Q住宅ローンの金利について

もうすぐ、住宅ローンの3年固定が切れる予定です。
そこで、次は30年ぐらいの長期固定にしてしまおうと思っていたのですが、今後、金利はどのように推移していく可能性が高いのでしょうか?
先ほど、Yahooのニュースで「日銀の金融政策については、36人中22人が次回の利上げ時期を2009年6月以降と予想した。」と書いてありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000852-reu-bus_all

ということは、まだ、当分住宅ローンの金利も上がらないということでしょうか?それとも、住宅ローンは別物なのでしょうか?

もし、2009年6月まで住宅ローンの金利が上がらないのであれば、それまで変動金利で、金利が上がりそうになったら、長期固定にした方が良いような気がしますが、どうなんでしょうか?

どなたか詳しい方がいれば、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日銀の金融政策は短期金利(無担保コールレート翌日物)の話です。

住宅ローンは長期金利を参考にして決定されるので、短期金利が2009年6月まで上がらないからといって長期金利/住宅ローンが上がらないとは限りません。

実際・・・
日銀が2007年2月に短期金利を0.25%から0.50%に引き上げてから、ずっと短期金利は変わっていません。しかし、その期間でも長期金利や住宅ローン金利は変動しています。長期金利の代表である国債10年物は1.3%~1.9%くらいの幅があります。

では、長期金利が何によって決定されるかと言うと、将来的な金利動向の【市場の予想】に基づいて決定されます。


長期金利の決定要因
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E9%87%91%E5%88%A9

Q国民生活金融公庫の教育ローンについて

息子が専門学校に通うために国民生活金融公庫の教育ローンを申し込む予定です。連帯保証人を妻にしようと考えておりますが、現在妻は専業主婦で収入はありません。収入がない妻でも連帯保証人になることはできますか?また、現在私は個人事業主で年間所得は250万円。会社の営業年数は23年で持家、住宅ローンや借入等はございません。申込み金額は70万円ですがこの条件で審査はクリアできるでしょうか?妻を保証人にできないのであれば保障基金を利用しようと考えております。どなたか回答のほうよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

●「国民生活金融公庫」の、「国の教育ローン」の条件については、
「国民生活金融公庫」の、HPに記載のとおりです。

http://www.kokukin.go.jp/kyouiku/index.html

審査に、あたっては、「世帯年収」が、条件ですので、奥様が専業主婦の、場合でも、「連帯保証人」に、なれます。

「個別の、審査の、可否」については、「国民生活金融公庫」の、判断によりますので、くわしいことは、ご質問者様のお近くの「国民生活金融公庫」の、窓口に、お問い合わせを。

http://www.kokukin.go.jp/kyouiku/kyoqa_m.html


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