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4年前に数千坪の山林を購入しました。希望する場所に地権者が8名いらしたので基本的には彼らの希望を総て呑んだ形で購入した為、周辺相場よりかなり高額なものになりました。私としては、虫食い状態ではなく1枚の土地として持っていたかったからです。ところが、この土地の一角を送電線が通過する事になり、土地収用法の対象になりました。電力会社の提示価格は、私の購入額をはるかに下回る数分の1ぐらいの価格で、私の異議に対してこれは法律だと言います。実際のところ地権者の購入価格に関係なく、周辺相場の実勢価格が基本だとも聞きましたが、このような場合、利益まで出そうという気はありませんが、地権者の投資したコストの保護はまったくされないのでしょうか?また、この設備による周辺環境の悪化による損害も補償されないのでしょうか?どなたか教えてくださいませんでしょうか。

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A 回答 (2件)

土地収用価格はhanboさんの云うとおりと思いますが、その土地をzigoro7さんが買うとき仲介業者から説明はなかったでしようか。

もし、その当時、最早そのような計画があったにもかかわらず説明がなかったなら、買う受け代金との差額をその仲介業者に請求できます。
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この回答へのお礼

助言を頂きましてありがとうございます。
さて、購入した土地は、その地元の人達のもともと所有していたものを直接、譲ってもらったものです。
ですから、中間業者と言うものはいません。
もしかすると、その人達は既にそのような計画があることを知っていたのかも知れませんね!
しかし、これ以上、地元の人達とも直接的なこじれを起こすのもなんだし・・・・
でも、もう少し慎重に調査をすればよかったのかも知れませんが、電力会社も具体的な説明をほとんどせず、最初にもらった書類が、官報で、しかも、この書類も異議申し立ての期限締め切りの前日に持ってくる始末です。
本当に官僚的な行動でした。

お礼日時:2001/11/21 15:40

 土地収用法による質の売買価格は、過去の購入価格は一切関係なく、一定のルールによって算定された価格によって、売買がなされることになります。



 したがって、同じ様な状況の隣接する土地であれば、同じ価格で売買がなされることになります。これが、過去の購入価格などを加味すると、隣接地で価格の差が発生します。土地収用法は、公共の福祉は個人の利益に優先する、という考えを基本に実施されますので、周辺の実勢売買価格を基本として、場所によっての価格差があまり生じない形で、事業が実施されます。

 事業実施により環境が悪化したり、支障が生じる場合には将来の分も含めた補償費を加算して、土地の売買契約がなされます。が、実施者が補償の対象とするかどうかは、判断によります。
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この回答へのお礼

早速の回答、誠にありがとうございます。
電力会社の事前説明があまり無く、突然に一方的な、土地収用法の適応と言う事だったので驚いています。
実は、この土地に長年の夢だったログハウスを建てたのが3年前でした。
ただし、そんな大それたものではなく、私の貯蓄に応じた建物でしたから、本当にマッチ箱のようなものです。
ところが、送電線はこの建物から50m以内の場所を通り、しかも購入した土地の1/3ほど持っていかれるものでしたから本当に慌ててしまいました。
長い間の夢が萎んだようで残念です。
ちょっと、愚痴になりましたが、今回は、本当にありがとうございました.

お礼日時:2001/11/21 11:59

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