女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

X線写真の撮影で下腿側方向撮影の際に照射(カセッテ?)の中心を骨ではなくふくらはぎの後ろ側に合わせるのはどうしてでしょうか?

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A 回答 (3件)

金原出版の「図説 単純X線撮影法」によりますと、


体位:側臥位で脛腓方向撮影。下腿部の外側をカセッテに付け、足軸を水平より15°外旋させ、膝関節は軽度屈曲する。
中心線:カセッテに対して垂直な中心線で、下腿部の中間でやや後方に入射する。
X線像:脛骨と腓骨は腓骨頭および足関節部でわずかに重複するが、その他の部分は分離して描出する。
     足関節は少し外旋した斜位像を示し、関節腔は不明瞭に描出する。
(抜粋)とあります。
脛骨と腓骨の分離が目的のようです。
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こんにちは。



昔の撮影技術の本にそのような記述があります。
たしか、私のうろ覚えの記憶では、ふくらはぎの後ろに中心を持っていくと結果として斜入させることになり、それで脛骨とひ骨がよく分離して写るということだったと思います。
いまどきそんなことして撮影している技師はいないと思いますけど。
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そのような撮影法は聞いたことがありませんが?


誰が撮影しているのですか?
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Qレントゲン撮影について

 僕は、医者でも診療放射線技師でもありません。
 フィルムの位置を僕があわして医師が撮影します。

 レントゲン撮影の時、胸部立位はフィルムの位置を合わすのは簡単なのですが、骨盤や腰椎、膝関節の位置を合わすのが中々難しく毎日医師に怒られてます。

 で今日骨盤のフィルムの位置が悪く3回も取り直しました。
 患者さんにとても申し訳なかったです。

 何か良いフィルムの位置をあわす方法は無いでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

ご存知かとは思いますが、人体に対して放射線の照射が認められているのは、
医師・歯科医師・診療放射線技師です。
法的には「照射」という文言が拡大解釈され、「スイッチさえ押さなければOK」ということも言われますが、
現実の「撮影」となると、スイッチを押した(曝射した)、押さないよりも、
ポジショニングや条件設定の方が、「撮影行為」に占める重要性が高いことが、判ると思います。

被曝という行為は、その不利益を上回る利益がなければ必要とされません。(正当化)
また受ける不利益は、最低のものでなければなりません。(最適化)

この正当化・最適化の判断を委ねられているのが、法的に照射を認められている3職種であるわけで、
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私も、より低被曝で十分な情報が得られる場合は、医師にそう提言します。

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少なからずあるようです。こういったことで無用な被曝を増やすことは、少なくとも最適化の配慮に欠け、
国民全体の健康にとって、プラスになるものは何もありません。

#3の方がどういった立場で専門家を自称するのかわかりませんが、
無資格者に対して撮影法をレクチャーするなど、とんでもないことです。

質問者さんに対しては気の毒ですが、あなたがされていることは、
世に胸を張っていえることではありません。
その向上心を、正しく評価される道を選ぶのが賢明です。

診療放射線技師です。

ご存知かとは思いますが、人体に対して放射線の照射が認められているのは、
医師・歯科医師・診療放射線技師です。
法的には「照射」という文言が拡大解釈され、「スイッチさえ押さなければOK」ということも言われますが、
現実の「撮影」となると、スイッチを押した(曝射した)、押さないよりも、
ポジショニングや条件設定の方が、「撮影行為」に占める重要性が高いことが、判ると思います。

被曝という行為は、その不利益を上回る利益がなければ必要とされません。(正当化)
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Q頚椎のレントゲン撮影方法について。

頚椎(首)のレントゲン撮影方法は、
決まっていますか?
例えば、口をあけて正面から撮影しなければいけないとか。
もし、レントゲン撮影方法に医学的、法的な決まりがあるのでしたら
その決まりを教えていただきたいのですが。
それとも、医師の自由にゆだねられるのでしょうか?

口を閉じているのに頚椎が写っているレントゲンフィルムを
最近見たことがあるので。
今までは、口をあけて頚椎を撮影しているフィルムしか見たことがなかったので
ちょっとびっくりしています。
こんなことがあるのかなって疑問が湧きました。
お忙しいかと思いますが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

♯2です。

口を閉じての正面撮影の時、顎は上げ気味にして撮影します。
見える部位は、第3・4頸椎から下です。
第1・2頸椎あたりは顎に隠れて見えません。
しかし、特別に第1・2頸椎が見たいという場合ではなければ、側面や斜位の撮影で見えますので、それで良しとすることもあります。

どうしても、第1・2頸椎が見たい場合は、さらに口を開けての正面撮影を追加します。

開口位では、口の中から第1・2頸椎は見ることができますが、下の方の頸椎は顎に隠れて見えませんので、頸椎全部を正面撮影で見たい場合は、開口位、閉口位両方撮影することになります。

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
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医療では副子と呼びます。
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一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q胸部レントゲンを立位で撮る理由は?

胸部レントゲンを撮影する際についての質問です。
(私は技師ではないので、技術面の細かな話は不要です)

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回答お願いします。

Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12100240457
>胸部撮影PAとAPの違いは
>胸部の撮影ではPAで撮りエックス管焦点とフィルムの距離を2m程度とるため、画像は鮮明でより心臓とフィルムの距離を無視できるほど距離と考えられますが、APで撮影する場合は立てない人や病棟でのポータブル装置での撮影になりますので、エックス線管とフィルムの距離は1m程度と短くなるため、心臓とフィルムの距離はより大きく画像に影響を与えますので心臓は大きく写り肺が狭くなります。

心陰影の拡大防止です。臥位のAPだとCTRが実際より10%過大評価の撮影になります。その分、肺野も狭くなり、死角も増えます。


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