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現在、断熱材としては、広くグラスウールとロックウールが用いられていますが、どちらの方が優れているのでしょう?、断熱性能だけでなく、経年劣化とか(グラスウールは湿気を吸ってへたるとか聞きますが)差があれば教えてほしいです。

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A 回答 (4件)

硝子繊維協会


http://www.glass-fiber.net/index.html
「断熱対策 VSロックウール」を見てください。

ロックウール工業会
http://www.rwa.gr.jp/index.html

住宅用の断熱材はグラスウール(黄色いもの)ばかり見かけますね。
鉄骨の耐火被覆は吹付けロックウールが多いです。
両者は特徴別に使い分けられていると思います。
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この回答へのお礼

なるほど、工法によって使い分けているんですね。リンク先の説明もよく理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/07 07:37

以前類似の質問があったときの回答をコピーして貼り付けておきましたので参考にしてみてください。


***************************************************************************
断熱材の性能比較がわかりやすく書いてあるサイトです。参考にしてみてください。

ご覧になればわかるとおり、断熱材の代表株とするとグラスウールが一番よく使われていると思いますが。

 ご質問は、ロックウールVSスタイロフォームについてのことなので、簡単に言うとこんな感じになります。
 同じ厚さの場合ロックウールを1.0とするとスタイロフォーム(2種)の断熱性能は約1.1倍強ということになりますので、ロックウール50mmと同じ性能を持つスタイロフォームは44mmということになります。
 参考サイトにはその他の材料の性能比較も出ていますのでこれを元にそれぞれのコストについてメーカーに聞かれたらよいと思います。

*********************************************************************************

今回の質問はグラスウールVSロックウールということなのですが、同じ厚さで比較した場合には次のようになります。

 ロックウールとグラスウール(32kg/m3)がほぼ同性能ということになります。

ロックウールにしても、グラスウールにしても結露水等で含水していると、断熱性能が格段に落ちます。

参考URL:http://www.glass-fiber.net/seshu/13.html
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この回答へのお礼

過去にも質問ありましたか。失礼しました。

お礼日時:2005/11/07 07:38

ほとんど一緒ですが、ややロックウールの方が普及していない分高く、性能はわずかに勝るように思います。

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この回答へのお礼

確かにあまり見かけませんね。ありがとうございます。

お礼日時:2005/11/07 07:36

・グラスウール


ガラスを繊維状にしたもの。マットやボードなど。
安く、燃えにくく、白蟻がつきにくいことが利点。
回収された空き瓶や工場の廃棄ガラスなどのリサイクル製品。
結露対策には、気密などの確実な計画と施工が必要。

・ロックウール
玄武岩などを繊維状にしたもの。
軽くて、耐久性や耐火性、吸音性がある。
性能や価格はグラスウールとほぼ同等。
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この回答へのお礼

どちらも繊維なんですね。ありがとうございます

お礼日時:2005/11/07 07:35

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最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
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Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
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実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
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参考になれば幸いです。

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保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
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素人です。 よろしくお願いします。

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グラスウールとロックウールの比較のサイトがあったので貼っときます。

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Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q30年間メンテフリーの自浄作用のある塗り壁

注文住宅の新築を計画しているところですが、三井ホームではサイディングなんて馬鹿にしていて、
「少し高いのですが、うちは塗り壁を採用しています。そのかわり30年間メンテフリーの自浄作用のあるものです。長い目でみれば絶対にお得なこと間違いありません」と言います。

30年間手入れ要らずなんて信用できないのですが、これで施工した方がいらしたら、お話をお聞かせいただきたいです。

その他、何たら言うセントラルヒーティングをしないととか・・・色々言ってきます。こちらはまだ30歳の夫婦ですが、親の援助があることを知ってとんでもなく贅沢な提案をしてくるように思います。
 
ここはないと思い外す予定ですが、知識を得るためにも、その自浄作用のある塗り壁とやらについてご存じの方は教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは

三井さんですか、、70万円スタートの超高いお家ですね(2*4のくせに)。
自浄作用(セルフクリーニング)は先の回答にもありましたが、雨で汚れが落ちる系の物ですね、、、
汚れに関しては住まわれる方の感覚です。全く汚れないわけではないので、、、むしろ大事なのは耐候性です。一般にはセラミック吹きつけ塗装が30年程度の塗膜性能をうたっていますが、確かに塗膜は強いけどサッシ廻りや外壁目地の劣化、基材の変化に追従しきれずクラックが入っているお宅を何軒も見ております。目も当てられないです。確かにサイディングの住宅よりもモルタルに樹脂系の仕上げ材の方がかっこよく見えますが、デザインも限られるし何とも言えません。他にもハウスメーカーさんですと引っかけタイル仕上げなんかもありますね。どちらにしても先行の投資額が半端ないですよね、、500~1,000万円ぐらい違うのですから(40坪の家で坪単価が20万円違うと800万円違いますので、、)

屋根に関しては瓦がお勧めです。基本塗り替えはかかりません。外壁はサイディングでもガルバリウムトタンでもなんでも良いかな?と思います。大手ハウスメーカーさん以外のモルタル外壁は勧めません。(クラック保証)雨漏れなんかあると手に負えなくなりますので。

最近のサイディングは基材の塗装がしっかりしているので長持ちしますが、コーキングのきれなどはどうしても10年前後でおきてきます。15年ぐらいのスパンで塗り替えが必要かと思います。塗り替え費用はおよそ23,000円/坪ぐらいかかります。家を建てた後の修繕費として貯蓄しましょう。

以上ご参考までに

こんにちは

三井さんですか、、70万円スタートの超高いお家ですね(2*4のくせに)。
自浄作用(セルフクリーニング)は先の回答にもありましたが、雨で汚れが落ちる系の物ですね、、、
汚れに関しては住まわれる方の感覚です。全く汚れないわけではないので、、、むしろ大事なのは耐候性です。一般にはセラミック吹きつけ塗装が30年程度の塗膜性能をうたっていますが、確かに塗膜は強いけどサッシ廻りや外壁目地の劣化、基材の変化に追従しきれずクラックが入っているお宅を何軒も見ております。目も当てられ...続きを読む

Qスタイロフォームと発泡スチロールの違い

スタイロフォームと発泡スチロールで温・冷室を作ろうと思っています。ステンレスラックの外側にスタイロフォームと発泡スチロールを囲う構造です。スタイロフォームと発泡スチロールではどちらが保温・保冷性能が高いですか。厚さは4cmだとします。

Aベストアンサー

スタイロフォームはダウの押出発泡ポリスチレンの商品名です。
欧州ではXPSと表記されます。

これに対し、発泡ポリスチレンはEPSと表記されます。

どちらも、原料は発泡剤を含むポリスチレン樹脂のビーズから作られます。

XPSは押出機内で発泡ビーズを加熱し発泡させながら板状に成形した物です。
EPSは型に発泡ビーズを充填し加熱蒸気を型に導入し軟化発泡させ成形した物です。

XPSは泡が細く、互いに独立していて、全体に渡る微細構造をしているために、
断熱性が高く強度がより高いという特徴が有ります。EPSに較べて吸湿性も低いのが
特長です。
燃えにくくする難燃剤を入れた物は、建築用の断熱材として使われます。

EPSは発泡したビーズ同士が表面で溶着し合っているだけなので、ビーズ中の泡も
XPSに較べ粗いため断熱性も低く、強度も落ちます。

価格は、一般的にXPS>EPSです。XPSは着色品(青)が多く、選択は
用途と値段の兼ね合いでしょう。


ポリスチレンと発泡ポリスチレンはドイツの会社の発明です。ダウではありません。

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q構造で使うなら集成材か無垢材か

一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。

Qグラスウールを高性能にすれば・・・・

都内で家を新築予定(木造軸組み)のものです。
建築を依頼している工務店では16kのグラスウールで施工するようです。
オプション料金で高性能グラスウール24kや32Kのものに変更すれば、
期待した程に断熱性能はあがるのでしょうか?
また部屋と部屋の壁にも防音としてグラスウールをいれてもうおうと思いますが
防音性能は期待できますでしょうか?
グラスウールは施工する業者によるところが大きいようですが、
みなさんはどう思いますか?

Aベストアンサー

グラスウールにも色々ありますから一概にはいえませんが、断熱性能は断熱材の熱伝導率でわかります。
それと厚さで性能が変わります。
NPO新住協が作ったQPEXというQ値を計算するソフトで計算してみました。
同じ厚さでは高性能GW24Kと34Kではあまりかわりませんが、高性能ではない16Kでは少し差が出ました。
グラスウールの評判はいろいろですが、安く厚さによって性能がでやすいので私もグラスウールにしました。
一番、流通しているのは高性能16K、24Kあたりでしょうから、安く手に入るのではないでしょうか?
断熱性能を上げるのは、窓の強化(樹脂サッシ等の導入)、断熱材を厚くする、熱交換システムを導入。バランス良く強化すると良いと思います。

グラスウール、セルロースファイバー、断熱材はしっかりした業者に施工してもらった方が良いと思います。そのときは隙間値(C値)が参考になるのではないでしょうか?
HMがC値2.0以下、平均1.0、0.5以下は秀逸だと思います。1.0以下であれば問題ないと思いますが。

以上、参考になれば幸です。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む


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