こちらのサイトでは、瞼の痙攣(ピクピク)に関するご質問が度々
ございますが、「原因はストレス」とのご回答が少なくありません。
ありふれた症状で、放っておいても治ってしまうことが多いことは
承知しておりますが、神経血管圧迫症候群に属する片側顔面痙攣や
脳腫瘍を除けば「原因は特定されていない」のが現状かと存じます。

善意のアドバイスに水を注すようで心苦しいのですが、ストレスと
思い込んだ(あるいは専門外の初診医にストレスと言われた)ために
何年も悩み続けた片側顔面痙攣の患者仲間を思うと胸が痛みます。
私自身、リスクを賭けた脳外科手術の直前に、ストレスと決めつける
アドバイスに辟易した経験があります。

なぜ「原因はストレス」との情報が溢れるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

こちらのページ ↓ 


「ボツリヌストキシン療法研究会」
http://www.btx-a.net/index.shtml
で説明されているように「原因が特定された疾患」もあるのだと、おっしゃっているのですよね。
(批判したりプライバシーに立ち入るつもりで聞いているのではありません。また、ここで紹介されている治療法を推奨するためにページを提示しているのでもありません。念のため)

私はこの疾病になったことは無いので、どれくらい大変なことなのか想像程度のことしかできませんが、ほかの症状のときに「ストレスが原因。気力で頑張れ。」と言われて放置(私はそう思っている)され、何年も悩んだことあります。
原因はちゃんとありました。原因を見抜いた医師からは「なぜ今まで放置していたのだ」と叱られました。


>なぜ「原因はストレス」との情報が溢れるのでしょうか?

「ストレスですよ」と言われると納得(安心)してしまう患者が居るからだと、思います。
「ストレス社会」ですから…。「ストレスがたまっている」と言うことを一種の勲章のように勘違いしている人もいますしね…。

ただ、患者のほうで「ストレスが原因と思う」と決めてかかっているときに、「そういうことにしておこう」としてしまう医師もごくたまに存在するようですが。

この回答への補足

補足欄を拝借して、質問締め切りのご報告をいたします。
このサイトの趣旨にそぐわない質問の立て方だったのではないか・・・
と自問しつつ、そんな質問にご回答をいただけたことに感謝しています。
かえって失礼かとも思いましたが、踏み込んだ事例をお寄せくださった
Rikos様とmimi-doshima様にポイント発行させていただきます。
瞼の痙攣で質問なさる方が治療の必要もなく軽快されますこと、そして
症状が長引く方が専門医に巡り会われることを願って止みません。

補足日時:2001/12/17 22:58
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この回答へのお礼

ご推察のとおり「原因が特定された疾患」もある一方、これに
あたらないケースは今のところ原因は特定されていないと認識して
います。ご回答の後半で言及して下さったように、「ストレスという
ことにしておく」は、原因不明のときにはよくあるのでしょうね。
H. pylori以前は胃潰瘍もストレスが主因とされていたのですから。
ただ、専門医が診察したわけでもないネット上のアドバイスなどで
ストレス説が溢れることによって、専門医の助けを必要としている
方が「適切な治療のチャンス」を逸するとしたら、残念に思います。

ボツリヌストキシン療法研究会のページは、このサイトでも度々紹介
されていますが、ボツリヌス療法(対症療法ですが)は保険適応上も
たいへん厳しい管理が義務づけられていますので、このサイトでの
アドバイスが質問者様の不利益になるリスクは小さいと(私個人は)
感じています。     丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/06 02:12

僕の場合は嫌いな人と話すときにピクピクします。

僕の場合もストレスだと思いますが・・ちなみに僕は病院行ってません
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この回答へのお礼

私が経験した片側顔面痙攣(精神的ストレスではない原因が解明
されているピクピク)でも、「精神的ストレスによって症状が誘発
されたり強まったりする」と専門医は仰います。私もそうでした。
今後も「病院に行くほど困らない」状態だとよろしいですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/06 02:09

僕の場合『眼精疲労』でした、まあストレスと言えばストレスですが。

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この回答へのお礼

『眼精疲労』について、「目の疲れ」ほどの漠然としたことしか
存じませんが、「目の疲れ」によるピクピクと片側顔面痙攣の
初期症状とは「専門医でも鑑別診断が簡単でない」と聞きます。
専門家の発信する情報について、『眼精疲労』の切り口でも勉強
してみようと思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/06 02:08

私の場合は病院をたらい回しにされ、専門医に「ストレスが原因です」と言われ、セコンドオピニオンでもやはり「ストレスが原因」だと言われました。


その後、その職場を退職してからは、症状が見られなくなりました。(今でも疲れた時に、たまになります)

私はアドバイスをする時は、専門医に行くことを勧めています。

私の友人で片瞼が自然に閉じる病気になった人がいます。(病名はわかりません)
目は開くのですが、自然と片一方だけが閉じてしまうのです。
原因は不明で、治療費免除で某病院に入院治療していました。
職場を離れて1年で、症状は無くなりました。
結果はやはり「ストレス」と言われたそうです。
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この回答へのお礼

最近ではインターネットによる情報提供が急速に進んでいますが、
それなりの工夫・努力なしに「専門医」を探すのは難しいようです。
ここに寄せられる個々のケースについて、素人である私が踏み込む
ことは慎まなければいけないと思いつつ、類似の症状を訴える
質問者様の中には「専門医の助けを必要とされている片側顔面痙攣
の方がおられるるかもしれない」とも思ってしまいです。
乱暴な質問にご回答いただき、ありがとうございます。
今後も強い症状が出ませんように、お祈り申し上げます。

#ツブ貝・・・食べたい(別カテゴリーの話題でゴメンナサイ)

お礼日時:2001/12/06 02:07

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Qまぶたの下がピクピク痙攣するんですけど・・・

まぶたの下がピクピク痙攣するんですけどなぜでしょうか?何か病気なのか栄養が足りてないのか?たぶん後者だとおもうんですけど・・・。知識をお持ちの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、一番考えられるのは緊張とか心身のストレスによるものと考えられます。
どうでしょうか、心当たりは有りませんか?
緊張しやすい性格、又は心身の疲れは有りませんか?
緊張をほぐす事を考えるとか、精神安定剤を使う場合もあります。環境を変えれば収まる事も有ります。
また、希に顔面痙攣に拠る場合もありますが、この場合は局所に注射(フグの毒)をして効果のある場合もあります。
掛かるとすれば、神経内科でしょうか。
お大事に!

Q脳の手術後の痙攣

昨年12月、友人が突然痙攣が起こり気を失うことがありました。そこで病院で検査したところ脳動脈瘤があることがわかり、今年3月に手術をしました。手術ではコイル治療ではなく、切開をしていました。それがクリッピングなのかは本人も知らないといっているのでわかりませんが。手術時間は10時間を超え、切開範囲も頭の4/1近くに及び相当大掛かりな手術になったようです。
問題は術後も痙攣が起こり気を失うことがたまにあるということです。4月に1回、6月に1回、そして8月のつい先日にもう1度起こりました。そのたびに病院へ行き、CTやMRIをとり調べているのですが、原因となるものは取り除いているので、心配は要らない、脳の大きな手術をしたあとは起こりうることです、といわれ薬を渡されて帰ってきました。
ここで質問です。
術後半年近くたっても痙攣が起こることはあるのでしょうか?またどのくらい経過すれば身体は落ち着いてくるのでしょうか?
実際に様態を見ていないので予測の範囲や、脳のことで何か知っている方がいらしたら回答のほう宜しくお願いいたします。
長文になり申し訳ございません。

昨年12月、友人が突然痙攣が起こり気を失うことがありました。そこで病院で検査したところ脳動脈瘤があることがわかり、今年3月に手術をしました。手術ではコイル治療ではなく、切開をしていました。それがクリッピングなのかは本人も知らないといっているのでわかりませんが。手術時間は10時間を超え、切開範囲も頭の4/1近くに及び相当大掛かりな手術になったようです。
問題は術後も痙攣が起こり気を失うことがたまにあるということです。4月に1回、6月に1回、そして8月のつい先日にもう1度起こりました。その...続きを読む

Aベストアンサー

・術後に痙攣が初発したわけではなさそう

・痙攣発症の未破裂脳動脈瘤は珍しいが、ないとはいえない

・一般的に器質的異常がなくても脳波はとっているはず これで痙攣の型はある程度わかる

・手術合併症による症候性てんかんであれば、当然いつまで経とうが痙攣の危険性はある
(術前に説明されているはずなので痙攣発症の危険性については納得済みで手術承諾しているはず)

・抗痙攣薬で完全にコントロールできる発作は20%以下である

・一般的には痙攣があった場合は抗痙攣薬を開始する。コントロール出来ない場合は増量、変更、さらに二剤以上の併用を行う

・一剤の抗痙攣薬の使用によりコントロール可能ならば、長期間をかけて服用量を漸減していく場合もある

・脳波をとっていて、てんかん焦点が明らかになっているか?
焦点の場所によっては外科的処置により改善が期待できる

Q悪性脳腫瘍から敗血症、原因は

母73才が九月下旬に悪性脳腫瘍で入院。腫瘍は右脳側頭部で10月中旬手術。医師の話では出血も無く上手く終わったとのこと。1~2年以内に再発する可能性は大とのこと。翌日には、小さな声で会話ができ、4日目から高圧酸素治療、その後流動食、リハビリ治療が始まった頃から発熱と下痢の症状、ひどい浮腫み症状が出始め、意識レベルもかなり低く会話も出来ない状況に陥りました。熱は、38~41度位の状態が10月下旬~12月上旬まで続き、その間、多量の点滴(皮膚からもれ出る位)が与えられ薬剤治療が続き、肺炎症状と腹水が多量に溜まり、タンパクが出ている状況。血圧が低くなり一旦輸血。その後腹水はほぼ吸収され、熱と浮腫みに一向に変化がありません。12月に入ってからも一向に改善されず、12月上旬に総合病院に転院。転院したその日に血圧が急激に下がり、医師からいつ心停止がおきてもおかしくない状況との説明。赤血球、血小板の輸血、驚いたことに翌日には呼吸は安定、熱は37度台に下がる。転院して三週間、熱はほぼ平熱を保ち、呼吸も安定、血圧も安定していますが意識は戻らない状態。ひどい浮腫みも二週間で皮膚がだぶだふになるほどひいている状況。医師の診察では、現在、出血している箇所はない。ひどい肺炎とのことで、原因は、カビによる細菌が原因とのことで敗血症にかかっているとの診断。血小板がダラダラと低くなる状況であまり例が無いとの事。このように転院して二日目から熱が下がり、浮腫みも取れ、血圧も安定してきた訳で、前院では長期間にわたり発熱、下痢、浮腫みなど等全く変化が見られなかったのです。母の寿命は1~2年と覚悟はしていましたが、ここまでひどい状況に追い込まれたことに正直納得がいかず、肺炎、敗血症にかかった原因は、治療ミス、看護ミス等による要因が非常に大きいのではないかと疑念を抱いています。

母73才が九月下旬に悪性脳腫瘍で入院。腫瘍は右脳側頭部で10月中旬手術。医師の話では出血も無く上手く終わったとのこと。1~2年以内に再発する可能性は大とのこと。翌日には、小さな声で会話ができ、4日目から高圧酸素治療、その後流動食、リハビリ治療が始まった頃から発熱と下痢の症状、ひどい浮腫み症状が出始め、意識レベルもかなり低く会話も出来ない状況に陥りました。熱は、38~41度位の状態が10月下旬~12月上旬まで続き、その間、多量の点滴(皮膚からもれ出る位)が与えられ薬剤治療が続...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

仰る内容からは、>医療ミス・・・というよりは、術後肺炎が、誤診であったか、あるいは、術後肺炎の後に肺真菌症を発症したという可能性が非常に高いと思われます。

手術後に肺炎を発症するのはよく有るというか、ほぼ必発と考えて対応するのが普通ですので、直後の抗生物質と思われる薬の大量投与は当然と思われます。

しかし、この時、肺炎の原因が細菌ではなくカビの類である「真菌」というものであった場合、抗生物質は全く効きません。
抗真菌剤という別な薬が必要になります。

今回、腹水が引いているなど、ある程度反応してると思われるので、当初は普通の術後肺炎であったが、抗生剤投与のあたりで真菌症を発症する菌交代症が発生したと考えるとかなりつじつまが合います。

願わくば、当初の病院で、これに気づいていればという事は言えますが、これを称して医療ミスとするのはちょっと無理ではないかと考えられますが。

Q39度近い熱が昨日から続いていますが、脳腫瘍が原因でしょうか?

いつもお世話になっています。私はグリオーマのグレードII疑いで4月に入ってからエクセグランを服用してますが、昨日夕方薬を飲みはじめてからは初めての痙攣発作がおきました。夜になると寒気がするので熱をはかると39度位熱がありました。

そこで、月曜から仕事があるので出勤前に病院にいきたいのですが、脳外科と同じ病院の内科で大丈夫でしょうか?万が一エクセグランの副作用だったり脳腫瘍のせいだったとしても対応してもらえますか?とにかく熱をさげてもらわないとしごとになりません。市販のセデスとかは飲んでみたんですが。せきはでていますが、とてもじゃないですが、39度も熱がでる症状とは思えないんです。でも、インターネットで調べてみると視床下部に傷害がある場合となってますが、私の場合はできものがあるっぽいところは感覚野付近です。脳外科と両方受付しておいた方が無難かな、とも思いますが、ひょっとすると手術日で診察ないかもしれません。

アドバイスお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詳細なことは分かりませんが、仕事が忙しくても病院に早く行かれた方がよいと思います。
グリオーマの疑いがあれば、検査で必ず分かるはずですから。

Q交通事故で脳挫傷、その後、脳梗塞。因果関係は?

以下のような症例についてお詳しい方からの意見を伺いたく、よろしくお願いします。

患者は70代の女性。自動車交通事故に巻き込まれました。診断は脳挫傷(右脳)、くも膜下出血、肋骨骨折。事故直後に脳神経外科に入院、容体が安定してきたので3週間後にリハビリ病院に転院しました。

ところが転院2週間後、意識の薄れが収まらないため念のためCT、その後MRI画像を撮り、脳梗塞(左脳)との診断を受けました。そこでリハビリ病院から急遽、脳神経外科に再転院。現在は再び容体が安定しつつあるので、近々もといたリハビリ病院に再々転院の予定です。

私が伺いたいのは事故と脳梗塞との因果関係についてです。交通事故の被害者であるため、治療費はすべて保険会社が支払っていましたが、脳梗塞を発症してからは「脳挫傷は事故によるものだが、脳梗塞は事故とは無関係なので支払わない」と、保険会社は主張しています。また総合病院の脳神経外科の主治医も、「脳挫傷の位置(右脳)と脳梗塞の位置(左脳)が違うし、脳梗塞は事故後1ヶ月以上たってから発症しているので、脳梗塞と交通事故との因果関係はないと考えています。しかしこれを判断するのは保険会社なので、ご家族と保険会社の間で話し合いをして下さい」とのことでした。

しかし今まで70年間、一度も脳梗塞を起こしたことのない人(患者は数年前、物忘れを気にして自分で医者に行きMRI診断を受け、大丈夫とのお墨付きをもらっている)が突然、しかも交通事故の1ヵ月後というタイミングで、事故と無関係な脳梗塞を発症するものだろうか?、仮に直接の因果関係はないとしても脳挫傷による入院・リハビリ生活が引き金となって、脳梗塞を起こしたのではないか?、もしかしたら保険会社から医者に何か変な物でも渡っているのではないか??、などと疑心暗鬼になっています。

因果関係があるとしたらその立証責任は患者側にあるので、法律にも医療にも素人の私が訴訟を起こすのは難しいとは思いますが、お詳しい方のご意見を参考までに伺いたいと思います。なお念のため、今回の事故の件では弁護士を立ててあり、弁護士にもこれまでの経緯は逐一報告してあります。

以下のような症例についてお詳しい方からの意見を伺いたく、よろしくお願いします。

患者は70代の女性。自動車交通事故に巻き込まれました。診断は脳挫傷(右脳)、くも膜下出血、肋骨骨折。事故直後に脳神経外科に入院、容体が安定してきたので3週間後にリハビリ病院に転院しました。

ところが転院2週間後、意識の薄れが収まらないため念のためCT、その後MRI画像を撮り、脳梗塞(左脳)との診断を受けました。そこでリハビリ病院から急遽、脳神経外科に再転院。現在は再び容体が安定しつつあるので、近々も...続きを読む

Aベストアンサー

sodenosita先生のおっしゃるところは全く妥当だと思います
「頭部外傷(=ケガ)」と無関係な、独立した脳梗塞は珍しくない
これは本当です。昔から日本人の死因の三位以内、一位から三位に下がったとはいえ近年は 脳卒中の8割が脳梗塞です。交通事故よりはるかに確率は高いわけです。

それはそれとしてもっと深く突っ込んで考えて、頭部外傷と関連する脳梗塞の報告論文は有るのか無いのか?
有ります

例えばちょっと古いけどこの論文(リンク先では要約しかありませんがわたくしは全文持って読んでます)
http://www.ajronline.org/cgi/content/abstract/154/6/1293

要約でも触れてますが、本文の冒頭では
「外傷後脳梗塞は頭蓋脳外傷後の合併症として知られている。多彩な複数のメカニズム(脳血管攣縮・血管圧迫・ヘルニアや偏移をきたすような近隣の圧排性病変による減衰・直接の血管損傷・塞栓症・脳全体の低かん流 等)がこの合併症に関連しているのかもしれない。」
と述べて13の参考文献を示してます。

ちなみに著者はメリーランド大の診断放射線科学の教授で
外傷放射線科診断学のプロ中のプロですな
http://www.umm.edu/doctors/stuart_e_mirvis.html

他にも関連する論文はいっぱいあります。

今回のケースで関連性が有るといえるかいえないかは
質問文からの情報では不足で詳細な経緯やCT画像がほしいところです
可能性はなくはないと思います

sodenosita先生のおっしゃるところは全く妥当だと思います
「頭部外傷(=ケガ)」と無関係な、独立した脳梗塞は珍しくない
これは本当です。昔から日本人の死因の三位以内、一位から三位に下がったとはいえ近年は 脳卒中の8割が脳梗塞です。交通事故よりはるかに確率は高いわけです。

それはそれとしてもっと深く突っ込んで考えて、頭部外傷と関連する脳梗塞の報告論文は有るのか無いのか?
有ります

例えばちょっと古いけどこの論文(リンク先では要約しかありませんがわたくしは全文持って読んでます...続きを読む


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