出産前後の痔にはご注意!

 教えてください。現在韓国人とランゲージエクスチェンジをしているものです。
 相手から「『とてもおもしろかったんです』と『とてもおもしろかったです』の違いは何か?」と聞かれたのですが、明確な違いを説明できなくて困ってしまいました。
 現在形で考えた場合
 「とてもおいしいです」と
 「とてもおいしいんです」とでは
前者はその場に既に食べた物があってその感想を述べる時に使うことはわかるのですが、後者の「ん」がつく時にその用法をどう定義していいのかがわかりません。
 
 過去に日本語を教えた経験も全くないのでこのような微妙な質問を受けたときに戸惑うことが多いです。
 どうぞ御解答よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

こんばんは。

いいですね~、お互いに語学交流。
日本語学校では、「~です」は普通の言い方、「~んです」はチョット強調する言い方、というように教えてました。たとえば、相手に何かを説明する時や、自分の気持ちを主張したい時などですね。
例で言うと、「刺身はおいしいです」と言うと、知っていることを普通に伝えている感じですが、「刺身はおいしいんです」と言うと、「ウソではなく、ほんとうにおいしいです」とか「自分でもビックリしたけど、おいしいです」とかいう感じ。
また、「昨日のテレビはおもしろくなかった」と言うと、無感動で、日記にでも書いているようですが、「昨日のテレビはおもしろくなかったんだ」と言うと、おもしろいと思っていたのに期待を裏切られた、大いに不満だ、といった気持ちを誰かに訴えている感じ。
自分の感情がよく入る言い方なので、会話では「~です」より「~んです」の言い方をよく使う、とひと言付け加えるといいかもしれません(実際の会話ではどう言うのが自然なのか、というのを学習者は結構気にしますので)。
ご参考までに!
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この回答へのお礼

迅速かつ的確な御解答まことにありがとうございます。これからも度々この場をお借りしてお聞きすることがあるとは思いますがどうぞその際にはよろしくお願いいたします。
 しかし本当に日本語って難しいですねえ。
 
 それでは失礼致します。

お礼日時:2005/12/04 22:40

#2です。

少し補足を・・・

「とてもおいしいです」の用法は、「おいしい」という形容詞を丁寧に表現する、というもので、正しい使い方になっています。
「あの花は美しい」⇒「あの花は美しいです」という使い方ですね。

一方、「とてもおもしろかったです」の用法は、「名詞」又は「助詞の『の』」に、断定を表す助動詞として「です」を付ける使い方です。
従って、こちらの場合には「おもしろかったです」ではなく「おもしろかったのです=おもしろかったんです」が、正しい、となります。

結論として、

「とてもおもしろかったんです」は、断定・強調の使い方で、○

「とてもおもしろかったです」は、×

「とてもおいしいです」は、普通の文章で、○

「とてもおいしいんです」は、断定・強調で、○

となりますね。
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この回答へのお礼

的確な補足説明どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/12/04 22:41

見当違いだったらごめんなさい。



質問文中の「おもしろい」「おいしい」などの形容詞と、「見る」「遊ぶ」などの動詞ではまた違ってくると思いますが。
(「見たんです」「遊んだんです」とは言っても「見たです」「遊んだです」とは言わず「見ました」「遊びました」ですものね)

形容詞に限れば
現在形も過去形も「ん」が入ると ただ説明するだけでなく相手に対して説く気持ちが入るように思いますが・・・
いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

申し訳ありません返信が遅れました。
御回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/12/05 01:52

「おもしろかったんです」は 「おもしろかったのです」でしょう。


ろれつが回らない、 顎が退化している 等 様々な理由がございますが、
砕けた表現であり 正しい日本語であると 申し上げ難い物です。

対し「おもしろかったです」は 明らかに 日本語の文法上 変です。
どこかの 頭の悪い女子高生などが「その方がかわいいから」と
勘違いでも なさったのでしょう。
発生理由は「キモい」「ムカツク」等と 同等、または 同レベルでしょう。
理解に苦じゅうございます。

あくまで 正しい日本語の使い方にこだわるのであれば、
「多いに楽しませて頂きまして ありがとう存じます」で 良いでしょう。
「ん」は「の」です。
しかし 正しく日本語を使いたくば その様な乱れた表現は まかりなりません。

以上 コンシェルジュサービスの現場で働く者でした。
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「-です」は、普通の文体です。



それに対して、「-んです」の場合えすが、この「ん」は、格助詞の「の」が変化して「ん」になったものです。
つまり、元々は「-のです」という文体になります。

そして、この「の」という格助詞は、(色々な用法がありますが)このケースでは「断定」を表す使い方となります。

結論として、「-んです」は、「断定=強調」文となりますね。
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この回答へのお礼

ご回答および補足説明どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/12/05 01:52

「-んです」=「~なのです」理由を説明している



「-です」=「~だ」単に状況を言っているだけ
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この回答へのお礼

ご回答誠にどうもありがとうございました。

お礼日時:2005/12/05 01:54

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Q習慣で 「~ます」 と 「~ています」 の違い

以前、このカテで日本語の難しさを思い知った者です。 また、よろしくお願いします。

日本語を勉強している友人からまた難しい質問がありました。 毎日、習慣として行なっている動作を言う時に、「~ます」 と 「~います」 の違いを聞かれて困りました。

例えば、1.私は毎朝新聞を読みます。と、2.私は毎朝新聞を読んでいます、の違いですね。

彼の先生からは両方とも習慣を表すので、どちらでも良いと言われたそうですが、なら、両方覚える必要はないでしょう? (勉強させるなよ) と言うのが彼の主張です。

私自身、これを何度も口で繰り返したのですが違いは分かりませんでした。 ただ微妙にニュアンスは違うような気がするのですが、うまく言えません。

これって全く同じなのですか? それとも何か違うのでしょうか?

もし全く同じなら、たしかに両方勉強する必要は無いことになります。

よろしく、お願いします。

Aベストアンサー

「読む」は継続動詞として、次のような段階を取ります。

1.現在形
私は毎朝、新聞を読みます。
2.動作継続(未完了形・慣例)
私は毎朝、新聞を読んでいます。
3.過去形
1)単純過去
私は毎朝、新聞を読みました。
2)慣例過去
私は毎朝、新聞を読んでいました。

これには二傾向の要素が入っています。

A.テンス(時制)
読む(現在形) → 読んだ(過去形)
B.アスペクト(時相)
読んでいる(未完了形) → 読んでいた(完了形)

このように、基本的には1.はテンス文であり、2.はアスペクト文として明解に分別されます。

また、これが瞬間動詞「開く」の場合には現在形がそのまま習慣動作を意味します。そのような側面からこちらは結果動詞とも呼ばれます。

「私は毎朝、新聞を開きます。」 → 慣例
「私は毎朝、新聞を開いています。」 → 結果の状態(開いたままにしている)

さらに、連体修飾句に関わると一層複雑になります。
ですから、「彼の先生からは両方とも習慣を表すので、どちらでも良いと言われた」という感覚のままでは何とも困ってしまうでしょう。

〇私は毎朝、新聞を読む時には、ラジオも聞いています。
〇私は毎朝、新聞を読む時に、ラジオをかけます。
×私は毎朝、新聞を読んでいる時に、ラジオをかけます。
〇私は毎朝、新聞を読んでいる時には、ラジオも聞いています。

 

「読む」は継続動詞として、次のような段階を取ります。

1.現在形
私は毎朝、新聞を読みます。
2.動作継続(未完了形・慣例)
私は毎朝、新聞を読んでいます。
3.過去形
1)単純過去
私は毎朝、新聞を読みました。
2)慣例過去
私は毎朝、新聞を読んでいました。

これには二傾向の要素が入っています。

A.テンス(時制)
読む(現在形) → 読んだ(過去形)
B.アスペクト(時相)
読んでいる(未完了形) → 読んでいた(完了形)

このように、基本的には1.はテンス文であり、2.はアスペク...続きを読む

Q「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝...続きを読む

Qみんなの日本語第38課の「ハ」と「ガ」について

『みんなの日本語初級II』第3 8課について教えてください。
(第3 8課の「学習目的は、『動詞+の』で名詞化し、形容詞でいろいろな状況や
  自分の好き嫌いなどを表現することができる」このつもりで学習していましたが、
  複数の学習者がおり、『質問が出て』自信を持って回答できませんでした。)

問題は;単純でかつ複雑な『ハ』と『ガ』の問題です。
(現在私は、できるだけ簡潔(シンプルに))
◎ 格助詞 と 副助詞 の違い
「が」 格助詞 が 単に語と語の関係を示すものである
[は」副助詞 は語と語の関係を示しつつ 特別な意味を添える働きをする。
  「山田さんが良い人。」 の 「が」 は、語と語の関係を示しているだけで、何ら特別な意味を添えるものではありません。
  「山田さんは良い人。」 の 「は」 は、語と語の関係を示しつつ、山田さん以外の人も想定しながら 山田さんを取り立てる意味を添えています。
   (言外に 山田さんの他の人は良い人でないということを類推させます。

◎基本的には「は」は主題を表すのに対して「が」は主語を表す。
“ゾウは鼻が長い”
“ゾウについていえば(主題)、鼻が(主語)長いです”となる。
ただ大抵の場合は、<<文の主題と文の主語>>は同じなので「は」と「が」の使い分けが難しくなる。
☆文の種類によって「は」と「が」の使い分けは異なので、それを参考にするとより使い分けが分かりやすくなるの。
「は」は名詞文や形容詞文の時に用い、
「が」は動詞文の主語に用います。

◎ <「机の上に何がありますか」> <本ガあります>
(新しい主題)
  <本ハどこにありますか><机の上にあります>
 (既知の主題)
*おじいさんとおばあさんガ住んでいました。おじいさんハ・・・。おばあさんハ・・・。

◎はとがの違い 5つの用法
(1)名詞修飾(22課)
(名詞を修飾する節内の主語につく ハ→ガ)
 ☆これは           時計です
  私は東京で買いました
 ☆これは私が東京で買った時計です
(2)対比(27課)
(XとYを比べる際のそれぞれに付く助詞は ハ)
 *ひらがなが書けます   
 漢字が書けますね
 *ひらがなはん書けますが、漢字は分書けません。
(3)最低限(42課)
 (最低限のことを示す場合 ハ。これは予想以上のモと比較してよくわかる)
 ※漢字は2000字は覚えてほしい。え!2000字もですか。
(4)目前・話題(取り立ての ハ )用法 (取り立てのハ 17課)
(目の前にあるものを指す  ガ)
(話の中のものを指す    ハ)
 そこに椅子がある。
 あなたの部屋に椅子はある?
 あ、雨が降ってきた。
 雨は降っている(人に聞いている)
(5)強調
 (何かに焦点を当てて、話題のものを強調する)
 ☆彼が一番力持ちだ。

現在はこの程度の知識しかありません。(ここれもテキスト・ネットなどでの独学で自信ありませんが・・・。)

長くなりすみません。本題質問です
みんなの日本語 第38課の文型
1: 絵を描くの ハ 楽しいです。
<このハは                        >
2:わたしは星を見るの ガ 好きです。
<このガは                       >
4:わたし ガ 日本へ来たの ハ 去年の3月です。
<このハは                       >

第38課練習1
1:本を読むの ガ 好きですか。
<このガは                   >
2:お母さんは料理を作るの ガ 好きですか。
<このガは                   >
3:日本で生活するの ハ 大変だと思いますか。
<このハは                   >
5日本語の勉強を始めたの  ハ いつですか。
<このハは                  >

ネットをみるとたくさんの指導・指摘・試案などあり混乱するばかりです。
大変勝手なお願いですが、

『みんなの日本語初級II』第3 8課について教えてください。
(第3 8課の「学習目的は、『動詞+の』で名詞化し、形容詞でいろいろな状況や
  自分の好き嫌いなどを表現することができる」このつもりで学習していましたが、
  複数の学習者がおり、『質問が出て』自信を持って回答できませんでした。)

問題は;単純でかつ複雑な『ハ』と『ガ』の問題です。
(現在私は、できるだけ簡潔(シンプルに))
◎ 格助詞 と 副助詞 の違い
「が」 格助詞 が 単に語と語の関係を示すものである
[は」副助詞 は語と語...続きを読む

Aベストアンサー

◎基本的には「は」は主題を表すのに対して「が」は主語を表す。
という説明が、正解に一番近いでしょうね。
私流に言うなら、

◎基本的には「は」は主題を表すのに対して、「が」は主格または対象格を特定する。

が基本的な用法になります。
さらに細分化すれば、色々な用法として説明は可能ですが、このような本質的用法をよく理解することが結局は近道になるでしょう。
細分化しすぎると、例外が多くてわかりづらくなったり、煩雑になったりして、却って理解しづらいと思います。

≪みんなの日本語 第38課の文型≫
1: 絵を描くの ハ 楽しいです。
<このハは  主題提示 >
下記辞書の、【 (2) 題目を提示して,叙述の範囲をきめる。 「象-鼻が長い」 「ぼく-学生だ」 「今日-よい天気だ」】という用法。 
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E3%81%AF&match=exact&itemid=DJR_ha_-140
2:わたしは星を見るの ガ 好きです。
<このガは 好悪の対象を特定する用法 >
下記辞書の、【 一 (2)【希望・能力・好悪などの対象になるものを表す。 「リンゴ-たべたい」 「あの人-好きだ」】という用法。
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E3%81%8C&match=exact&itemid=DJR_ga_-090
4:わたし ガ 日本へ来たの ハ 去年の3月です。
<このガは、「日本へ来た」という動作の主格を特定している>
下記辞書の、【一 (1) 主格を表す。】という用法。
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E3%81%8C&match=exact&itemid=DJR_ga_-090
<このハは、主題提示 「」> 
【 (2) 題目を提示して,叙述の範囲をきめる。 「象-鼻が長い」 「ぼく-学生だ」 「今日-よい天気だ」】という用法。 

≪第38課練習1≫
1:本を読むの ガ 好きですか。
<このガは  好悪の対象を特定する用法 >
2:お母さんは料理を作るの ガ 好きですか。
<このガは  好悪の対象を特定する用法 >
3:日本で生活するの ハ 大変だと思いますか。
<このハは  主題提示 >
5日本語の勉強を始めたの  ハ いつですか。>
<このハは  主題提示 >

「主題提示」は限定用法、あるいは強調用法などと細分化する場合もありますが、それは、却って解釈を煩雑にしてしまうと、わたしは考えています。テストなどと答えとしては適していないかもしれませんので、その点はあらかじめご了承ください。
  
  

◎基本的には「は」は主題を表すのに対して「が」は主語を表す。
という説明が、正解に一番近いでしょうね。
私流に言うなら、

◎基本的には「は」は主題を表すのに対して、「が」は主格または対象格を特定する。

が基本的な用法になります。
さらに細分化すれば、色々な用法として説明は可能ですが、このような本質的用法をよく理解することが結局は近道になるでしょう。
細分化しすぎると、例外が多くてわかりづらくなったり、煩雑になったりして、却って理解しづらいと思います。

≪みんなの日本語 第38課の...続きを読む

Q物の状態を表す「ている」と「てある」の違い

 日本語を勉強中の中国人です。物の状態を表す「ている」と「てある」はどのように違うのでしょうか。以前も聞いたことがあるのですが、まだよく理解していないと思います。動作主をほのめかすのはどちらの言い方なのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>物の状態を表す「ている」と「てある」はどのように違うのでしょうか。
 :
それは具体的に、次の引用のテーマとマッチングするものでしょうか。

「窓が開いている。=自動詞「て」+いる=結果の状態
 窓が開けてある。=他動詞「て」+ある=対象の結果の状態。動作主を暗示する。

「~てある」の形でかならず問題になるのは、「窓が開いている」と「窓が開けてある」の異同如何というものである。簡単に言えば上のようになる。…日本語教育では翻訳をしない。なるべくしないようにしている。…よく似た文があると、このような練習をさせる一方、その違いは何あるかが、教師の間で問題になる。このようにして、「窓」の問題はつねに教師たちに関心の持たれる問題になった。」(吉川武時「日本語文法入門」(株)アルク 119-120頁)

もしそうであれば、次のように考えてはいかがでしょう。
自動詞「開く」に必須の格成分は「対象」「が」です。
他動詞「開ける」に必須の格成分は「動作主」「が」と「対象」「を」です。
そして、他動詞での「対象」を「が」格に上げることで、本体の「が」格に来るべき「動作主」をあえて省略させる表現方法があります。例題のように「開けてある」のように「対象の結果の状態」にスポットを当てたい時には、「動作主」が誰であるかは情報価値が相対的に低くなってくることから省略して煩雑を避ける方便になります。その結果は、ご質問のいわゆる「動作主をほのめかす」用法ともみなせるでしょう。

参考:「「~てある」の意味と動詞の種類との関係」(「吉川武時のホームページ」内)
http://w01.i-next.ne.jp/~g140179870/tearunoimi.html

>物の状態を表す「ている」と「てある」はどのように違うのでしょうか。
 :
それは具体的に、次の引用のテーマとマッチングするものでしょうか。

「窓が開いている。=自動詞「て」+いる=結果の状態
 窓が開けてある。=他動詞「て」+ある=対象の結果の状態。動作主を暗示する。

「~てある」の形でかならず問題になるのは、「窓が開いている」と「窓が開けてある」の異同如何というものである。簡単に言えば上のようになる。…日本語教育では翻訳をしない。なるべくしないようにしている。…よく似た文が...続きを読む

Q「行く」と「来る」の違い

 Aさんは現在アメリカで暮らしています。ある日、日本のお母さんに電話をかけてこう言いました。
「私、もうすぐ(日本に)帰って来るから。」
 同じ様な例ですが、AさんがBさんに電話をかけ、こう言いました。
「今からBさんのところに本を持って来るね。」
 これらの「来る」の使い方は正しいのでしょうか?私は、特に2番目の例の場合は「行く」を使うべきなのでは?と思ったのですが、様々な辞書を引くと、
>自分がその場所にいるということを想定して、というニュアンスでなら「来る」と言える
の様に書いてあったのですが、どうも納得がいきません。友人に言わせると、どっちでもいいらしいのですが、私は小さい頃に親から何度か「行く」「来る」の使い方で注意されたことがあるので、どうしても気になります。個人的な意見でもいいので、何かご存知の方がおりましたら教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

自分のいる場所で考えます。
今の場から出るのは、「行く」。
他の場所から、そこに入るのが、「来る」です。
「兄がもうすぐ帰って来る」
と言うのはよいですが、最初の例は、自分ですから、
「私は、もうすぐ帰る」
となります。
次の例は、自分の居場所から出かけるのですから、
「持って行く」です。

最近、おかしな日本語が町中にあふれていますから、混乱しますよね。
でも、友達にはおかしいと言ってあげてください。

Q「たら」「れば」「なら」の使い方

わかりづらいタイトルですいません。
実は日本語を勉強中の中国人から「たら」「れば」「なら」の使い方がわからないとの質問を受けたのですが、私自身明確な回答がだせません。
〔例〕
・雨が降れば、洗濯物が干せません。
・雨が降ったら、洗濯物が干せません。
・雨が降るなら、洗濯物が干せません。
このようにニュアンスが多少違う程度で、どれも同じような内容になると思います。
外国人に対してこのような場合の「たら」「れば」「なら」の使い方を説明すればよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

「たら」「れば」「なら」には、本来的には以下の(1)、(2)、(3)のような違いがあると思います。ただ、慣用的には、その違いが不明瞭になり、同じような意味で使われてしまっているというのが現状だと思います。ですから、例に挙げられたものについては、慣用的視点での意味の違いはあまりないでしょう。

(1)「れば」は、現在形の仮定です。この仮定は、普通の仮定です。
(例)気温が下がれば、寒くなる。

(2)「たら」は、過去形の仮定です。2つの用法があります。一つ目は、過去に起こったことに対する仮定です。すなわち、現実には起こらなかったことに対する仮定です。
(例)もし、彼が事故に合わなかったら...(実際には事故に合った)

もう一つの用法は、現在、または、未来に対する仮定です。この仮定は本来は、実際には起こる可能性が非常に低いこと(あるいは、感情として絶対起こって欲しくないこと)を仮定する場合に用います。
(例)もし、彼が死んだら、生きていけない。
(例)もし、空を飛べたらどんなに楽しいだろう。

(3)「なら」は、「動詞等終止形+(の)+なら」あるいは「名詞or名詞句」+「なら」として使います。意味的には、仮定というより、「~~の場合は」的な意味になります。
(例)赤なら止まれ、青なら渡れ。
(例)飲むなら乗るな、乗るなら飲むな。
(例)歩くなら良いが、走るならごめんだ。

以上の3つの違いを中国の方に説明する場合は、以下のような関係になると思います。

(1)「れば」=如果(ruguo)
(2)「たら」=万一(wanyi)
(3)「なら」=的時候(deshihou)

以上です。

「たら」「れば」「なら」には、本来的には以下の(1)、(2)、(3)のような違いがあると思います。ただ、慣用的には、その違いが不明瞭になり、同じような意味で使われてしまっているというのが現状だと思います。ですから、例に挙げられたものについては、慣用的視点での意味の違いはあまりないでしょう。

(1)「れば」は、現在形の仮定です。この仮定は、普通の仮定です。
(例)気温が下がれば、寒くなる。

(2)「たら」は、過去形の仮定です。2つの用法があります。一つ目は、過去に起こったことに対する仮...続きを読む

Q家(いえ)と家(うち)の違いは何ですか。

家(いえ)と家(うち)の違いは何ですか。
出来れば、例文も教えてください。
3Q

Aベストアンサー

家とうちの違いについては既に説明がありますが、外国人が実際に使う場合は戸惑うことがあるでしょう。「うち」は内と書き外と区別します。つまり自分の家庭、家族であり、配偶者(うちの人)を指します。転じて家屋(家)を指すようになったため家(いえ)と家(うち)のように同じ漢字を当てたのでしょう。

使用例:
*隣の家は新しいがうちのは古いです・・・家
*新しい家は気持ちがいい・・・家
*うちにいる時はネクタイはしません・・・家、家庭
*今度の日曜日うちにおいで・・・家、家庭
*うちのは出かけています・・・妻(夫)
*うちの会社はケチです・・・所属する団体
*あまりうちを空けるな・・・家

Q「知っていない」という日本語は存在しないのでしょうか

通常、「~ている」に対する否定形は「~ていない」という形式をとるが、「知っている」はなぜか「知らない」をとるのが普通のようです。さて、私が聞きたいことは、「知っていない」という日本語は存在しているかどうかです。もし「知っていない」はあったら、どんな場合に使われますか。
どうか教えてください。

Aベストアンサー

この件は、過去いろんな掲示板で度々議論されており、Oyanagiと言う人が、『新日本文法研究』の第7章「知ラナイ」と「知ッテイナイ」p.109-p.116大修館書店1983年を引用しながら詳しく説明しているサイトがあったので、下記にコピーします。


この章の最後にまとめがあるので、まずその部分を引用して、それぞれがどのようなものかについて、久野(「新日本文法研究」の著者)の説明に沿って(ところどころ個人的な解釈が入りますが)簡単に説明を付けておきます。
従って引用部分以外の記述についての文責はすべてOyanagiにあります。
注:引用(33)(34)は章の項目に付けられた通し番号
****引用(p.116)********
本章で観察した「知ラナイ」と「知ッテイナイ」の構文法的、意味的相違をまとめると、次の通りである。
(33)構文法的要因
    A. 「知ッテイル」と平地され、肯定・否定の対比を表わす時には、「知ッテイナイ」が用いられる。
    B. 活用変化語尾「・・・ケレバ」が附加された場合、「知ッテイナイ」パターンが義務的に用いられる。
      「知ラナケレバ」は、「知るようにならなければ」の意味しかない。
    C. 活用変化語尾「・・・クテハ」、「・・・クテモ」が附加される場合には、「知ラナ」と
      「知ッテイナイ」両パターンが用いられ得る。推量形「・・・カロウ」も同様である。
    D. 「知ッテイル」の否定形が、肯定の推量を表わす場合には、「知ッテイナイ」パターンも用いられ得る。
(34)意味的要因
    A. 「知ッテイナイ」は、動作・完了性に着目した表現であり、「知ラナイ」は、静的状態に着目した表現である。
    B. 従って、「・・・ヲ知ッタ」という表現が困難であればある程、「知ッテイナイ」を用いることが困難である。
    C. 「知ッテイナイ」は、それが表わす状態が非恒常的であることを示唆する。
    D. 「知ラナイ」は、知識の欠如を、その主体(主語)の内側から見て記述した表現であり、
      「知ッテイナイ」は知識の欠如を、外側から客観的に観察して記述した表現である。
***引用終了*************
(33)の構文法的要因というのは、特に説明は要らないと思われるが、「知っている」の否定の基本形は「知らない」であることを前提に、A~Dのような構文上の特徴があると、その特徴に影響されて、「知っていない」の形式が用いられるということである。
【構文的要因Aについて】
例)「~を知っていても、知っていなくても」
例)「~を知っていようが、知っていなかろうが」など
もちろん、この場合も「知らない」の形式も同様に使われるので、Aの記述は『「知ッテイナイ」も比較的よく用いられる』としたほうがいいかもしれない。
【構文的要因Bについて】
これはちょっと分かりにくいが、久野によれば、次のような文は『?』または不適格『*』がつくという。
例)??「この問題は、日本語を知らなければ答えられないでしょう」
例) *「この試験に合格するためには、日本語よく知らなければならない」
但し書きで、?や*となるのは「知らなければ」が現在の状態を表わす場合としている。つまり、「知識としてこの先得ることがなければ」という意味なら可としている。
【構文的要因Cについて】
これはその説明の通りである。
★★★Oyanagiの補足★★★
googleで「知っていない」を検索すると、8330件ヒットする。最初の100件ほどを眺めると、確かにAの要因で「知ッテイナイ」が使われているのだろうと思われるものがある。しかし、それよりも目につくのは、「~を知っていないと」のように「~と」条件文に接続する場合の多さである。試しに、再度googleで「知っていないと」を検索すると、4740件がヒットする。つまり、「知っていない」の使用例のうち、半分以上が「~と」という形式で使用しているということである。
これが何を意味しているのか。非常に興味深いことである。
ただし、同じ文脈でも「~知らないと」という形式は「~知っていないと」と比べてけた違いに多いこともまた事実である。(→152000件)
★★★★★★★★★★★★★
【構文的要因Dについて】
これは構文上の特徴だけでなく、意味的な要因がからんでいると思う。つまり、「知っていない」という形式が使われるが、意味的には「否定」を表わさず、「知っている」という肯定的な推量を表わす場合のことを指している。
例)「だれかこの問題の答えを知っていないだろうか」
以上が、構文的な特徴に影響されて、”本来は”「知らない」が使われるべきところを、「知っていない」が使われる場合である。ただ、A~Dの全てが、”単に”構文的な要因に影響されてのことなのかは疑問が残る。
次に、意味的な要因について簡単に説明を付けておく。
【意味的要因Aについて】
単文として「ドイツ語を知っていない」や「山田さんが知っていない人」のような文が不適格になる理由として、まず第一に「~ている」という形式が<完了>を前提にした表現であることを指摘している。従って、<完了性>が強くでる文脈では「知っていない」が使われ得るとしている。
例)「田中君はこのことについて、何か知っていたか」
  「いや、まだ何も知っていませんでした」
例)「このクラスの学生たちは、英語進行形の用法はまだ知っていないと思います」
【意味的要因Bについて】
これは非常に興味深い指摘である。まとめには書かれていないが、個人的に重要だと思われることは<知識の質>の問題である。つまり、「山田さんが来ること」とか「あの人の名前」とか、「(きのう)~を知った」と言えるようなものは『(容易に伝達が可能な)個別の情報』の部類であり、「(きのう)日本語を知った」と言えないように、「日本語」とか「自動車の運転」などは『個別の情報』ではなく、『ネットワーク化に組み込まれた知識』ということである。
このことから、『個別の情報』の類は「知っている」の否定「(まだ)知っていない」が用いられことがあるが、『ネットワーク化に組み込まれた知識』については、Aの要因と相まって、「知っていない」は用いられないということである。
注:括弧(<>、『』)内で示した用語は本書の説明から判断してOyanagiがつけたものである。
例)×「あいつは花子を知っていない」
  ◯「あいつは交通規則を何も知っていない」
例)「山田は、国会議員をだれも知らない」→『友人としてだれも知らない』という意味が優勢
  「山田は、国会議員をだれも知っていない」→『名前を知らない』という意味が優勢
★★★Oyanagiの補足★★★
実は先の投稿にある私の考察はこのBの部分にかなり負うところがある。<知識の質>として二種類を想定するということは
(1)完了性を意識した(:「~た」→「~ている」の流れの)情報
(2)完了性を意識しない(:静的な)情報 =<ネットワーク化に組み込まれた知識>
のふたつを私たちは区別しているということである。
私は自身の考察で<主体変化動詞>の意味特徴を示すイメージとして(ア)と(イ)を提示したが、「知る」という動詞はこれを別個に切り離して処理していることを示したが、この考え方が久野のいうBとある程度関係していると思っている。
★★★★★★★★★★★★★
【意味的要因Cについて】
これは「知る」に限らず「~ている/いない」一般について言えることで、本来「知らない」を使うべきところを、わざわざ「知っていない」を使うということは、非恒常性が強くでているということだろう。さらに、その非恒常性は「まもなくそれを知りことになる」ということを示唆していることになる。
例)「田中は、今のところ、まだこの秘密を知っていない」
  「この事件については、私は何も知っておりませんので、ご質問にはお答えすることはできません」
【意味的要因Dについて】
久野によれば、次の例文で「知っていない」を使ったほうは、話し手が花子をテストしたという印象を与えるとしている。
例)「花子は、アメリカ歴代大統領の名前を一人も知らない/知っていない」
久野の記述にはないが、この章で使われている意味的な要因で「知っていない」が適格になる文章においては、自分自身のことに言及するものがない。確かに、自分のことについて、「私は◯◯をまだ知っていない」ということはたとえ、<完了性>を意識しても、<(伝達可能な)個別の情報>について言うとしても不自然である。
★★★Oyanagiの補足★★★
以前、別な掲示板で「知っている」「知っていない」が議論になったときに、Shujiさん(バルセロナで日本語学校をやっている方です)が「知る」のもとの形が、古典語の「領る(しる)」であることを指摘されたが、今思うと、この元々の意味が「知る」の例外性を知る上でのガキになっているのではないかという気がする。

この件は、過去いろんな掲示板で度々議論されており、Oyanagiと言う人が、『新日本文法研究』の第7章「知ラナイ」と「知ッテイナイ」p.109-p.116大修館書店1983年を引用しながら詳しく説明しているサイトがあったので、下記にコピーします。


この章の最後にまとめがあるので、まずその部分を引用して、それぞれがどのようなものかについて、久野(「新日本文法研究」の著者)の説明に沿って(ところどころ個人的な解釈が入りますが)簡単に説明を付けておきます。
従って引用部分以外の記述についての文責...続きを読む

Q「きっと」、「おそらく」、「たぶん」

 日本語を勉強中の中国人です。

 「きっと」、「おそらく」、「たぶん」の違いは何でしょうか。あるいは質問の聞き方をちょっと変えさせていただいて、推量することに対して、話者はそれぞれどれぐらいの自信度を持っているのでしょうか。また、この三つの言葉の後ろは普通「だろう」と呼応する必要があるのでしょうか。

 質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ有難いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<推量することに対して、話者はそれぞれどれぐらいの自信度を持っているのでしょうか。>

1.自身度・実現可能性度、の高さは

「きっと」→「おそらく」→「たぶん」

の順に高くなります。

2.例文

(1)「彼は、きっと、試験に合格するだろう」
合格する確率は90~100%

(2)「彼は、おそらく、試験に合格するだろう」
合格する確率は60~90%

(3)「彼は、たぶん、試験に合格するだろう」
合格する確率は50~70%

となります。

3.いずれも話し手の主観(subjective opinion)によります。


ご質問2:
<この三つの言葉の後ろは普通「だろう」と呼応する必要があるのでしょうか。>

必ずしも、ではありません。

1.推量の助動詞「う」が使われないこともあります。

2.その場合は、確信度が強まります。
例:
「彼はきっと試験に合格する」
確信度99~100%

「彼はきっと試験に合格するだろう」
確信度90~100%

3.また、推量の助動詞を使わないで、断定で言い切る用法は、話し手の「強い願望」が込められる場合があります。つまり、可能性はそれほどなくても、「そうであってhしい」「そうでなければならない」という強い願望が込められる場合です。
例:
「彼はきっと試験に合格する」
と言った場合、たとえ合格率は本当は少なくても(可能性がなくても)、合格して欲しい、という願望が強ければ、そのような言い方をすることはあります。

また、そう言い聞かせることも、心理的にやる気をアップさせ、可能性がなかったのに合格する、ということもあり得ます。一種のモチベーション作戦です。

4.他の「おそらく」「たぶん」も同様で、「だろう」を呼応させないで断定の「だ」だけで呼応させることも可能です。その場合、確信度・可能性が高まります。

5.「きっと」などの場合は、願いを強調するために、「~と信じている」「~するものと信じている」といった表現も使われます。
例:
「彼はきっと試験に合格すると信じている」


ご質問3:
確信度99~100%

「彼はきっと試験に合格するだろう」


ご質問2:
<質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ有難いです。>

まったくありません。日本人かと思われるほど完璧な日本語です。

しいて言えば、「自信度」は「確信度」の方が適切ですが、間違いというわけでもありません。

awayuki_chさんはいつか「きっと」、完璧な日本語を話されます。(100%の断定(笑))

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<推量することに対して、話者はそれぞれどれぐらいの自信度を持っているのでしょうか。>

1.自身度・実現可能性度、の高さは

「きっと」→「おそらく」→「たぶん」

の順に高くなります。

2.例文

(1)「彼は、きっと、試験に合格するだろう」
合格する確率は90~100%

(2)「彼は、おそらく、試験に合格するだろう」
合格する確率は60~90%

(3)「彼は、たぶん、試験に合格するだろう」
合格する確率は50~70%

となります。

3.いずれも...続きを読む

Q「~です」と「~なんです」の違いについて。

「~です」と「~なんです」の違いについて。

日本語についての質問です。

「彼は古くからの知り合いです」

「彼は古くからの知り合いなんです」

上記のニュアンスの違い、文法的な役割の違いがよく分かりません。

どなたかご存じの方、ご教示下さい。


ちなみに、この様な日本語文法に関する疑問について

参考になる文法書をご存じの方、

お勧めを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

1.
知り合い(名詞)+です(断定の助動詞「だ」の丁寧形)

2.
知り合い(名詞)+な(断定の助動詞「なり」「だ」の連体形)+ん(格助詞「の」の口語体音便形)+です(断定の助動詞「だ」の丁寧形)

「~なのです」とすることで、単に話者の言い切り形だけでなく、聞き手に対して説明し言い聞かせるニュアンスが加わります。
女性の言い方では「です」が略された「なの」ともなります。断定の度合いを和らげて聞き手側にすり寄るような婉曲さがありますが、それだけにぼやけた曖昧さも残りかねません。


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