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 投資乗数と政府支出乗数(但し、この場合租税額:TはGNP:Yの増加関数であるとする)を(乗数プロセスを示す)式または数値例を用いて導出するにはどうすればいいのですか?
ほんとにわかりません><よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

ホントにホントに分からない?



歴代の回答者の中には、経済学のプロがいるようですが、あまり簡単な質問だと答えてくれないようなので、アマチュアの私が老体に鞭打って答えましょう。

仮に、
消費:C=a+b(Y-T)
(aとbは定数。bは限界消費性向というヤツですね。)
投資:I=I
政府支出:G=G
税収:T=dY
(TはYの増加関数(dは傾き)ですよね。)

Y=C+I+Gより、
Y=a+b(Y-dY)+I+G

これをまとめると、
(1-b+bd)Y=a+I+G
となります。

この式より、投資がわずかに上昇(△I)すると、Yは1/(1-b+bd)上昇することが分かります。つまり、△Y/△I=1/(1-b+bd)となり、これが投資乗数となります。

また、政府支出がわずかに上昇(△G)すると、Yは、同じく、1/(1-b+bd)上昇することが分かります。つまり、△Y/△G=1/(1-b+bd)となり、これが政府支出乗数となります。

この場合、投資乗数も政府支出乗数も同じく1/(1-b+bd)となりますね。

これでいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

理解できました!!
本当にありがとうございました

お礼日時:2006/01/15 13:35

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QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
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私なりに、二つの政府乗数指数から考えてみたのですが、
0<(1-b)<(1-b+bc)なので、前者の政府乗数指数の方が大きくなり、前者の方が効果が期待されるので後者の利点が分かりません。前者より後者の方が景気管理においては意義があるのでしょうか?

Aベストアンサー

後者の場合、税がビルトインスタビライザー(自動安定化装置)としての役割を持つという利点がある(とよく言われる) 。

例えば、景気が過熱気味で投資が増大すると、乗数が大きい前者の場合はGDPを大きく引き上げさらに景気の過熱をもたらすのに対し、後者の場合は税の増加を通じてGDPの増大を抑え気味にしてくれる。逆に、景気が後退気味で投資が減少したとき、乗数が大きい前者はGDPを大きく引き下げるが、後者の場合は税の減少を通じてGDP の下げ幅を小さくしてくれる。こんなように、後者のケースでは、政府支出を操作しなくても、GDP(景気の変動)が安定化されるようなメカニズムが働くことになる。

景気管理が不景気時に政府支出の増大によってGDPを増大させることのみを目的とするなら乗数の大きい前者が望ましいかもしれないが、景気の安定化という目的も持つのなら後者のケースも意義があるんでないかい。

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ついでに高抵抗はこんなの使えば、2MΩ~200TΩまで測定できます。
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Aベストアンサー

0.95^100=0.00592

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0.95^99=0.0623


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