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経済学の初学者なので、かなり低レベルな質問で申し訳ありません。
IS-LM分析で、限界消費性向が変化すると、均衡点はどう変化するかということがよくわかりません。
いろいろ調べてみて、限界消費性向が高くなると、IS曲線が水平に近くなるということだけはわかりましたが、なぜそうなるのかというのがわかりません。
低レベルな質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

限界消費性向は、財市場の45度線分析において、総需要の傾きを表しますから、限界消費性向が上昇すると、総需要の傾きが上向きます。


総需要の傾きが上向くと、利子率が国民所得に与える影響が増します。
(切片の上昇に対して均衡点のシフト幅が大きくなる)

IS曲線は、45度線分析の均衡点と利子率との関係を表したものですから、限界消費性向が大きくなればなるほど、利子率の下降幅に対して国民所得のシフト幅が大きくなるので、水平に近くなっていきます。
(利子率に対して弾力的になっていく)
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
とても丁寧に説明をしてくださったので、分からなかった点がクリアされました。
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2008/10/23 12:44

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