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森蘭丸は信長と夜の相手をしていたと聞いた事があります。他にも遠征に出る武将は女では足手まといになるから小姓と性生活をしていたと聞きます。現在も、もちろんバイセクシャルの人はいるのですが、記録に残るほどオープンで珍しい事ではなかったのでしょうか?できれば庶民レベルまでお教えして頂ければありがたいです。

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A 回答 (21件中21~21件)

戦国時代の男色は変態行為ではなく、武将の必要悪だったと考えられます。

すべての小姓が伽(とぎ。夜を共にすること。必ずしもセックスの相手ではなくても)をしたわけではなく、武将の信頼を得た若い小姓、いわゆる寵童が伽を勤めたといわれます。寵童のなかから多数の英傑が出ています。武将の男色は、死をかけた戦いに出るとき、神社に参拝して必勝の祈願を行い、縁起が悪いといって女性を避けたので、戦場で小姓に伽を命じたことから生まれた習慣ではないかと思います。
やがてそれが公然の趣味(?)或いはたしなみとなり必用のない城中でも行われるようになったのでしょう。

男色は長い兵役、或いは監獄でも行われたようです。江戸時代の庶民階級でも盛んだったかどうかは知りませんが、歌舞伎と男色などの言葉も残っているので盛んだったのかもしれませんね。文化が爛熟期に入ると性生活も乱れるようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2002/01/17 12:22

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