これから中小企業診断士の資格をとるために勉強しようと考えています。
将来、独立して事務所などを構えたいという夢がありますが、
実際に資格取得後はそれを生かしてどのように働けるのでしょうか?
実際に企業内、企業外で中小企業診断士の資格を生かして働いている方がいらしたら、ぜひとも教えてください。
また、中小企業診断士の資格を取得後、さらにどのような資格をとれば強みとなるでしょうか?公認会計士とかは少し無理そうですが・・・
そのようなことに詳しい方がいらしたらぜひともアドバイスを下さい。

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A 回答 (3件)

中小企業診断士2次を目指しているものです。


ANo.#1Fuumuさんの言う通り、コンサルをやるのは、別に資格は要りません。と言うのも、『中小企業診断士』には公認会計士や社会保険労務士等の『独占業務』が有りません。

コンサルは極論を言えば誰でも語ることが出来ます。
だから、『診断士』や『MBA』を持っていれば、お守りにはなりますが、それが全てではないと思っています。

私は将来的に独立開業を目指して、自分のキャリアを積む意味で勉強していますが、コレも個人の気の持ち様だと思います。
今やっている仕事に対して様々なアドバイスができるほどであり、『こうしたい』というビジョンと『理論的裏付け』等があれば、『コンサル』としてすぐに独立できると思います。
私はここまで未だ行ってません。

『どのような資格を・・・』との事ですが、syaraku01さまにとってどのようなことに強みを見出すかに拠ると思います。
例えば、人事なら『社労士』『ファイナンシャルプランナー(FP)』を一緒に取るのも良いですし、『情報』なら『情報処理技術者』、財務・会計なら『簿記』『証券アナリスト』『FP』等も効果的と思います。
ちなみに私は『経営戦略』と『マーケティング』を強みにしようかと思っているので、『診断士』だけで取り合えず行こうかなと思っています。

宜しかったら共に頑張りましょう(^-^)v
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この回答へのお礼

とてもご丁寧なご回答、ありがとうございます。
私もmamofさんと同じように「マーケティング」関係に強みを持っていきたいです。
現在はこれから勉強しようとしている状態ですが、
実際に「診断士」の資格を持って、どこかに登録などすると、
多少なりとも仕事はあるのでしょうか?
私は、「診断士」+αを取得した時点で事務所を構えたいと思っています。
まだ実現するかどうか分かりませんが、頑張って夢を実現したいです。
是非、ともに頑張りましょう。

お礼日時:2002/01/27 04:00

下記URLの掲示板使ってみては、いかがでしょう?



参考URL:http://www.aoki-net.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2002/03/25 23:43

経営コンサルタントを開業するのには、別に中小企業診断士を持っている必要は無いので、実際のコンサルタントの先生には持っていない方も多いと思います。


 実際の企業での経験とコネを生かして仕事をするという感じだと思います。
 経営コンサルタントになりたいのなら、実際の企業で仕事をして経験をつんだり、事務所で働いて修行するのが良いと思います。
 中小企業診断士の資格は独立開業よりむしろ企業内「士」の方が向いています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり独立開業は難しいようですね。
実際に、経営コンサルタントの事務所で修行するにしても、
まだまだ勉強不足のため、やはり「診断士」の勉強は必要だと思いました。

お礼日時:2002/01/27 04:02

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Q社労士取得か中小企業診断士取得か

学生です。就職活動が来年より始まるのでどちらかを学習したいです。経理・財務部に属する人間が社労士を取得していることの意味はありますか? また、営業部に属する人間が同様に取得していることの意味はあります

中小企業診断士か社労士で悩んでいるのですが、中小企業診断士は資格の効力を持続するのに莫大な費用がかかり診断士登録して診断士として独立開業しないと保有していて意味がないとどこかで聞いたことがあります。一方社労士は、役に立つと漠然とながら聞いたことがあります。

私ジンは就職したら経理・財務部・営業など事務方のほうを希望しています。

Aベストアンサー

私は40代で経営企画部門の仕事に携わっていますが、30代の後半に中小企業診断士を目指して、毎週日曜日に資格学校へ通い、過去3回試験にチャレンジしました。結果は、全て1次試験で落ちましたが、勉強した内容は仕事に大いに役に立っています。
私も、中小企業診断士を目指すまではどの資格にしようかと思い、社労士、税理士、公認会計士等の資格について、社労士、税理士、公認会計士の知人へのヒアリング、そしてネットでの調査等を行いましたが、社労士であれば人事関係の仕事についていればその資格を十分に活かせる事ができると思いますが、経理・財務部門であれば、全くという事はないのですが、あまり活かせる事ができないと思います。
逆に中小企業診断士であれば、科目で財務会計もありますのでこちらの方が活かせるのではないかと思います。また、営業部に属するのであれば、科目には経営戦略論、マーケティング論、助言理論等があり、コンサルティングセールスができるようになりますので、なおさら、中小企業診断士をお勧めします。営業部であれば、社労士の資格が役に立つ場面は、殆どなくなります。
但し、中小企業診断士の方が社労士より、難易度が高かったと思います。
公認会計士がとれれば一番よいのですが、国家3大資格(医師、弁護士、会計士)と言われているようにかなり難しいです。
また、ある大手監査法人の先生から酒の席で聞いたのですが、会計士は税理士を少しバカにしているところがあるとの事です。

私は40代で経営企画部門の仕事に携わっていますが、30代の後半に中小企業診断士を目指して、毎週日曜日に資格学校へ通い、過去3回試験にチャレンジしました。結果は、全て1次試験で落ちましたが、勉強した内容は仕事に大いに役に立っています。
私も、中小企業診断士を目指すまではどの資格にしようかと思い、社労士、税理士、公認会計士等の資格について、社労士、税理士、公認会計士の知人へのヒアリング、そしてネットでの調査等を行いましたが、社労士であれば人事関係の仕事についていればその資格を十...続きを読む

Q中小企業診断士 資格取得について

中小企業診断士 の内容に興味を持ちました
頭は良い方ではありませんが何年かけても
資格取得を目指したいとおもっています。

質問ですが


(1)どの程度の難易度でしょうか、

勉強能力的に、普通の人でも頑張れば取れるレベル、
それとも東大合格並みの方ぐらいしか取れないレベルでしょうか。


(2)独学よりやはり学校に行くべきでしょうか。


(3)一般的に勉強の時間、期間はどれくらいかかるのでしょうか。


(4)どのような内容でしょうか。(一応目は通しましたが)

銀行員やFPなどの専門の資格であり

普通の営業職では意味のない内容、資格でしょうか。

よろしくお願い致します

Aベストアンサー

(1)難易度
1次試験の合格率が20%、2次試験の合格率も20%ぐらいで、トータルでは合格率が4%という計算になります。
試験そのものはもしすべての科目を80%以上取ろうとするならばかなり難しいです。
難しいのは科目数が多く、範囲が広いからです。
私はもともと理系だったので経済とか会計・財務ははじめはちんぷんかんぷんでした。
反対に文系の人は情報システムや生産管理は難しく感じるでしょう。
しかし現実の試験は40%以上とれば(全体では平均で60%以上)いいので多少不得意科目があってもどうにかなります。
浅く広くという勉強で、他の資格のように深みがありません。
そういう意味では「勉強さえすれば」1次は合格できる試験です。
2次はかなり癖があり、知識よりもテクニックが必要とされます。

(2)学習法
独習、通信教育、予備校がありますが、範囲が広く、独習ではかなり難しいでしょう。
予備校に行くのが一番効率がいいです。

(3)勉強時間
1次で500時間、2次で300時間くらいといわれています。
1年で取ろうとすると毎日2時間以上勉強する必要があります。
学生であれば時間があるのでしょうが、ほとんどの人は勤めながらなので、この時間を作りだすのが非常に難しいと言われています。
正直言って、何年もかけて習得するような資格ではありません。
最長でも3年以内に取るべきでしょう。

(4)キャリア
中小企業診断士は弁護士や公認会計士のような業務独占資格ではないので、これを取ったからといって独立して仕事ができるものではありません。
8割以上はそのまま会社にとどまって社内資格として活かしていると言われています。
経営コンサルタントをやるには資格はいらず世の中のコンサルタントの9割は資格を持っていません。
そういう意味では、結構苦労してとった割には役に立たない資格なんですが、ある時期に集中して勉強するという点では、いろいろな意味で役に立ちます。
広く浅くでも経営学が体系的に学べることもそうですが、何といっても頑張ればここまでやれるんだというのはその後の自信になります。

会社はどの分野でも経営学の知識を必要とするので部署は関係ありません。

それくらいのつもりで勉強してください。
決して無駄にはなりません。

(1)難易度
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難しいのは科目数が多く、範囲が広いからです。
私はもともと理系だったので経済とか会計・財務ははじめはちんぷんかんぷんでした。
反対に文系の人は情報システムや生産管理は難しく感じるでしょう。
しかし現実の試験は40%以上とれば(全体では平均で60%以上)いいので多少不得意科目があってもどうにかな...続きを読む

Q中小企業診断士 資格取得後

現在、中小企業診断士を目指しているSE32歳です。

動機は、
(浅はかで褒められたものではありませんが・・・)
1.技術面以外の経営層的な視点からの提案ができるようになりたい。
2.資格のブランドが欲しい。 
3.何かの時の転職の武器にしたい。

実際、モチベーションが下がる事も少なくないですが
学習の課程で得る知識は、為になるものが多く
何とか継続していきたいと考えています。

そこで、
中小企業診断士を取得した(or勉強中)の皆様に質問ですが

資格取得後に企業内診断士という道を選んだ場合、

1.資格更新(5年間で30ポイント)は、
 コンサル業務以外の会社勤務で、現実的に可能であるのか。

2.診断士協会に入会する対費用効果
(維持費用も安いものでないので、
 資格は体系的な知識取得の証明書と割り切って
 入会しないのもありだと思えるのですが・・・)

3.中小企業診断士資格取得者ならではの選択肢

について、教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

企業内診断士でもメリットが無いことはありません。
逆に大有りです。

(1)資格更新は大変ですが、今は企業内診断士向けにいろいろポイント獲得手段が多様化しています。
貴殿が勤めている会社が中小企業であればもっと容易になります。
(2)初年度は入会してもいいと思います。その後続けるか続けないかご判断されるのが基本になるでしょう。
(3)(2)と被りますが、人脈が広がります。他の士業にはない強い繋がりができるので、人生の幅も広がります。

診断士受験は、ビジネスマンにとって有益なものばかりであり、独立は困難ですが、合格すれば社内でも一目置かれます。ビジネスは意思決定の連続ですからね。
経営的視点が持てるのはどこの企業にいても重宝されます。
ただし、診断士になってからもその土台を活かした上で、不断の研鑽が必要です。

ぜひ診断士になってみてください。なってもいない方にメリットが無い、行政書士の方がいいといわれるのは筋違いですし、論理が破綻しています。気をつけてください。

Q企業診断士の資格には何故『中小企業』が付くの?

なぜ中小企業診断士には
名前に『中小』がつくのでしょうか?

大企業だと、また内容が変わってくるのでしょうか?
それとも、単に中小企業の振興を図りたい、という理由からなのでしょうか?

単に、『企業診断士』でも良さそうな気もするのに
敢えて、中小企業としたのは何故かな?ってちょっと気になりました

Aベストアンサー

あくまでも、個人的見解です。

大企業の業務を中小企業診断士が受けることも問題ないでしょう。しかし、制度の法的根拠からしても中小企業診断士なのでしょう。

ただ、法的な大企業であれば、すでに法律で法定監査を求められ、公認会計士(監査法人)により監査を受けていることでしょう。それに、大企業であれば、必要な分野の専門家を社内に置いたりすることにもなります。

特殊なもの以外であれば、コンサルタントにはそもそも国家資格は不要ですからね。

中小企業診断士の意見書や証明書などが必要な法的手続きであっても、同様な公認会計士の文書があれば、中小企業診断士のそれはほとんど省略となりますしね。

ですので、監査・診断・分析およびこれらの証明やコンサル業務については、大企業は公認会計士が行っており、公認会計士があまり扱わない中小企業を中小企業診断士が行っていることでしょう。また、中小企業の範囲であっても、税務や会計分野については、税理士がある程度のコンサルを行うことにもなるでしょう。

Q零細企業に中小企業診断士の資格は必要か?

私は50余年続く町工場の三代目になる予定のものですが、自社の経営改善を考えています。
というのも、弊社では経営計画がずさんで財務も一昔前の町工場にありがちなドンブリ勘定に近いです。
そこで質問ですが、社内の改善をはかるのに私が中小企業診断士の資格(または同程度の知識の保有)を考えているところなのですが、皆さんはその必要性、また効果があると思われますか?
それとももっと他の資格や勉強をするべきでしょうか?
町工場の経営に直結するとは思ってはいませんが、経営をする上である程度の指標?になれば・・・と考えています。
皆さんの考えを教えてください。

Aベストアンサー

中小企業診断士は片手間で取得できるものではないので
かなりのやる気をお持ちだと思います。
そこに水を差しては申し訳ない気もしますが、
目的が継ぐためということでしたら、
もう少し実効性のある方法がいいと思います。


会計分野は複式簿記だけではなく、原価計算、管理会計
キャッシュフロー会計など色々あります。
簿記2級をお持ちなら、もう一度合格レベルまで復習して、それらの経営者向け実用書を読めば理解できるはずですしその程度で十分だと思います。
とくにキャッシュフローはすぐにでも役立つのでは
ないでしょうか。
また、1級だと決算もできるようになりますが
中小企業の決算はそれほど難しいものではありません。
机上の仕事なら半日で十分です。
独学でもできるし、税理士に指導してもらってもいいと
思います。
それよりも実務特有の手順を確実にこなせるように
入社してから教わった方が良いです。棚卸とかです。
それは1級でも税理士でも中小企業診断士でも学べません。


また、会計ソフトを使いこなせるように習得されては
どうでしょう。
そうすれば、ものによってはキャッシュフロー計算書や
月次分析各種分析指標など、短期で確実にこなせるようになります。決算も簡単にできます。
おそらく、お母様が経理をされているでしょうが
仕事を効率よく負担を軽減させる意味や、将来的なことなどを考えて
シフテム化できるように勉強してはどうです。
会社が見えないと一寸先は闇です。
問題を見えるようにし、それを分析・解決の方向を
解き明かしてこそ、経営判断に資するものになります。
そこまでできれば銀行交渉もスムーズに行くでしょう。
中小企業なら銀行折衝は大事ですが、資格は実務を教えてくれません。でも意外にに近所の本屋にはあるんですよ^^

継ぐ場合には、経理から入った方がいいと思います。
新しい世代が入るその時にシステムも新しく世代交代したほうがいいと思います。
もちろん現場に最大限入ることが大事ですけど。
会社は所詮人間そのものですから、人をどれだけ操れるかにかかっています。
2代目が会社を継ぐノウハウの書籍が、ウン万円する値で売られ、
会話や教育指導の実用書がこれだけ売られるほどに
経営者に求められる資質は膨大です。
やっておくことは沢山ありそうです。
人間関係を保つ方法も大事です。対内的にも対外的にも。
それが一番大事なような気がします。

色々学ぶ分野はありますが、すべてを完璧にする必要は無く、
基本と対策を立てられればいいだけだと思います。
ですから資格など取らなくても、幅広く基本をとらえた
方がいいと思います。

改善をするにしても、それがなぜどれだけ全体の生産性を阻害しているのか、
確信をもてる裏付け資料と説得力がなければ
すべてが行き当たりばったりのように映り
人は有効に動いてくれません。
無駄を見つける技術などいい本は結構ありますし
工場見学も沢山実施されています。


と色々書きましたが、学生の時しか専門的な勉強はできません。
もし、中小企業診断士を勉強したなら10年後それは
必ず役に立つと思います。

中小企業診断士は片手間で取得できるものではないので
かなりのやる気をお持ちだと思います。
そこに水を差しては申し訳ない気もしますが、
目的が継ぐためということでしたら、
もう少し実効性のある方法がいいと思います。


会計分野は複式簿記だけではなく、原価計算、管理会計
キャッシュフロー会計など色々あります。
簿記2級をお持ちなら、もう一度合格レベルまで復習して、それらの経営者向け実用書を読めば理解できるはずですしその程度で十分だと思います。
とくにキャッシュフローはすぐに...続きを読む


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