今、ホオノキの白木の板にアクリル系の水性塗料で
文字を書いています(お店の看板を自作しています)

この白木の板は室外に飾るものなので、字を書き終わったら
ステインかニスで板全体を塗装しようと思っています。

今手元にあるニスは「油性・ドア用ニス・つやけしとうめい」
と瓶に表示してあるニスで、成分表示には「合成樹脂(ウレタン)」
となっています。

このニスをアクリル塗料に重ね塗りしても大丈夫でしょうか?
それとも、にじんだり、塗装出来なくなる等の問題が生じる可能性が
ありますか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

>字を書き終わったら ステインかニスで板全体を塗装しようと思っています。



文字を書き終わってステインを塗るというのは、ちょっと疑問です。
ステインは木が顔料、もしくわ、染料を吸い込んで着色するというもので、
文字の上は吸い込みが無く着色出来ません。
ステインで着色するのなら、文字を書く前に着色するべきです。

基本的には、文字を書いた後、その保護のためにクリヤーを塗るのは有効です。

合成樹脂ウレタンということは、
おそらく1液性のウレタンワニスだと思いますが、
水性アクリル塗料のの上塗装しても問題ありません。

後々再塗装する時は、
多少問題があるのですが、
その時はしっかり研磨してやれば塗装は不可能ではないと思います。

ウレタン系の塗料は、
他の塗料に比べて弾力性があり、
その上に塗装する場合、密着性の問題があります。
柔らかいものの上に堅い塗料を塗ると、
直ぐに剥がれてしまいます。
極端に言えば、
1度ウレタン樹脂のものを塗装すると、
塗り重ねる時は、ウレタン樹脂以外のものは塗装出来ないということです。

ご質問の、
アクリル樹脂の上にニスを塗る事は問題ありませんが、
将来、塗り替えをする時に、
多少問題があるということです。

クリヤーもアクリル系のものをご使用になれば、
塗り替え時にも、問題無く何でも塗り重ね出来ます。
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この回答へのお礼

親切で詳しい解説をいただき、たいへんありがとうございます。
ステインやウレタン樹脂の塗料について勉強させていただきました。

看板は、将来塗り替える時のことを考えてアクリル系のクリヤーを
つかって塗装しようと思います。
正直にいえば、それまで(塗り替えが必要になるまで)お店が
もってくれればなぁ、と思っています。

回答ありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2002/01/29 20:07

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Q水性アクリルニスの上に油性ウレタンニスを塗ると

ほんとにしつこくてすいません・・・

経緯を簡単に申しますと、
DIYの木製の棚に水性アクリルニスを塗ったところ耐久性に問題があったので、油性ウレタンニスに塗り替えようと思っています。
そこで、元の水性アクリルをペーパーである程度剥がしましたが、先の質問では、そのまま上に塗っても問題ないとの回答をいただきました。

そこで、明日にでも塗装にかかろうと思いましたが、たまたま塗装会社のサイトを見つけ、そこでQ&Aを受け付けていたので念のためこちらにもこの重ね塗りが大丈夫かをメールで聞いてみました。
すると、水性アクリルの上に油性ウレタンは、密着性がよくなく剥がれ落ちやすいので、あまりよくないとの回答をいただきました。

というわけで悩んでいます。
先日の回答者様のアドバイスを信用しないわけではないのですが、塗装会社からこのように言われると、ちょっと躊躇してしまいます。
もう少し削ったほうがよいのでしょうか・・・。
すみませんが再度アドバイスをいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

 水性アクリルは、アクリル樹脂塗料・・いわゆるラッカーと同系統・・を界面活性剤---いわゆる洗剤--で水に分散してあるものです。水が蒸発すると、その後シンナーが蒸発して塗膜を形成します。
 なので、性質としてはラッカーや速乾ニスと同じと考えてよいです。そのうえにウレタンを塗るとガラスの上に塗ったようなもので密着性が悪いので、ペーパーで表面を研削する必要があるのです。(前回の説明で省略しました)
 ウレタンはとても乾きが遅いですが、そのぶん丈夫です。硬度はラッカー系に比べて劣りますが、耐熱性、耐薬品性、耐衝撃性は高い。
 高温のものを置かなければ、ラッカー系は完全に取り除く必要はありません。

Qアクリル塗装の上塗りに、ウレタンクリアーは可能?

アクリル塗料を塗った上塗りに、2液性のウレタンクリアーを吹いた場合、何か問題ありますか?

見栄えと傷防止のため最終的な上塗りに、2液性のウレタンクリアーを使いたいと思っています。
もし、アクリル塗料の上から塗るのが不可であれば、アクリル塗料の代わりに使える物をご教授ください。
ミスターカラーのように手軽に手に入り、安価で、色が多いものがあれば最高です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2液性ウレタンクリアーの種類や吹き方によって皮膜の強いラッカー下地でも影響があるものもあるので、いちがいに回答はできないです。ウレタンクリヤーといっても色々あるので失敗したくないならば使いたいモノを自分でテストしてみるしか方法がないというのが正直なところだと思います。

>アクリル塗料の代わりに使える物をご教授ください。

一般的にラッカー系塗料(Mr.カラーなど)です。

なんか回答していて違和感を覚えたのですが、ひょっとしてMr.カラーの説明書きに(合成樹脂:アクリル)と書いてるからアクリル塗料と言ってますか?ならば間違いです。
一般的には下記を総称とします。

Mr.カラー・ガイアノーツカラー>ラッカー塗料
Mr.水性ホビーカラー・タミヤアクリルカラー>アクリル塗料
タミヤエナメル>エナメル塗料


つまり、質問内容は商品名がMr.水性ホビーカラーまたはタミヤアクリルカラーの上にウレタンクリヤーを吹きたいという内容になってしまいますが?

Qアクリル絵の具で塗装した物を保護するニスは?

アクリル絵の具で塗装した物を保護するニスは?

粘土で作ったものをアクリル絵の具で塗装したのですが
アクリル絵の具は乾いても
塗装した物同士をくっつけておくと、密着しちゃいますよね?

保護ニスとかを塗ればいいのかなぁと思うのですが
どれを選べばいいのかわかりませんのでアドバイスお願いできませんか?

完全に乾いているのですが
触ると少し粘着感が感じられるので
それもなくしたいなと思っています。

どうぞヨロシクお願い致します!

Aベストアンサー

アクリル絵の具専用の保護ニスがありますよ。

大きく分けて2つの種類があります。

1)アクリルメディウムと類似の物で透明な膜を作る。単独で除去できない。
  グロスバーニッシュ、パーマネントマットバーニッシュ

2)油性のニスで専用溶剤を用いて保護層のみを除去できる。
  (表面が汚れたらニスだけ除去して新しいニスを塗る事が出来る)
  ソリューバー・マットバーニッシュ、ソリューバー・グロスバーニッシュ

使用方法は、前者の水性ニスを塗った後に、後者の油性ニスを塗ります。


リンクはリキテックスの物ですが、他社でも類似の製品が出ています。

参考URL:http://www.bonnycolart.co.jp/item/cat14/013/

QDIY初心者です。ニス塗りに失敗してしまいました

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので困っています。

この場合、

1. 同じウレタンニスを薄め液で十分に薄めて塗りやすい状態にし、薄く何回か重ねてムラが目立たないようにした上で、最後に表面をちょっと粗めのサンドペーパーでやすりがけし、ツヤを消す。

2. 今の塗装にざっとサンドペーパーをかけ、不透明のこげ茶のペンキなどを重ね塗りし、ウレタンニスの失敗を隠す。

3.他の方法

のどれが良いでしょうか?
過去に2回位棚を作った程度のDIY初心者なので、家に電動のサンダーなどはありません。置く場所も無いので購入予定も無く、人力で塗装を全部はがすというのは難しく思われます。

現状の塗りムラだらけのツヤツヤの塗装を、濃い色である程度均一に塗られたツヤの無い(弱い)状態に近付けたいです。

お知恵をお貸し下さい!

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Aベストアンサー

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくしなくても済むはずです。多分、180♯くらいまでいけば・・・様子見ながらですけど。完全に削り取れずに多少残ってしまっても問題ないです(平滑になれば)。
今回は目止めしたのだと割り切ってしまえばそんなに悔しくないでしょう(笑)

指定の溶剤で少し薄目に割ればムラは出づらいです。
完全に硬化してから中研ぎして上塗りします(2回塗りですね、色見が重くなりますが)。
つや消しにするには(メーカーによっては半ツヤ消しの塗料を出しているところもあるようですが)さらに中研ぎしてから一液性ウレタンのつや消しスプレーを吹けばいいでしょう。
中研ぎは塗膜の層間剥離を防ぐ意味でも必要です。刷毛塗りですと硬化をちゃんと待ってから中研ぎしてください。

ステインは浸透系の着色剤ですから今回の場合はさらに悪いことになってしまう可能性が高く、向きません。

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完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
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Qテーブルみたく膜を張ったようになる塗料

先日テーブルを作りました。
リサイクルショップでテーブルの足だけと、
ホームセンターで天板(四角い木材)を購入し組み立てました。

木材の方は何という木か見てこなかったのですが
無垢のもので柔らかいものです。
水で薄くした水性のペンキを塗りましたがよく吸い込み
素適に出来上がり満足しています。

ここから問題なのですが、天板の表面が木独特のザラザラ面の
ままなのでどうにか触れた時にテーブルっぽくなるような
位にしたいと思っています。
これは塗装をするのでしょうか?
既製品のものをみるとピカピカと輝いていますが
あそこまではいかなくてもざらざらが抑えられるくらいに
なればと思っていますが具体的にどうしたらいいのでしょう。

もし塗料のようなものを塗るのでしたら材料名を、
違うやり方があるのならば教えてください、お待ちしております!

Aベストアンサー

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
(きれいにできる技術があるならここに質問しないはず・・・)

失敗が少なく、比較的きれいに仕上げるためにはオイルフィニッシュが良いでしょう。
自然系のオイルなら、塗った後のシックハウス被害も防止できます。

参考URLの太田油脂の「健康オイル」は使いやすく、ホームセンターでも取り扱っています。
これ以外でも自然オイル仕上げ用のオイル塗料が販売されていますので、店員にお問合せください。

仕上がりを決めるポイントは「サンディング」に尽きます!

参考URL:http://www.sun-inet.or.jp/~ohtaoil/otprodct.htm#tkm

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
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Qアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤー

自転車を塗装するのですが、缶スプレーのアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤーは塗っても大丈夫でしょうか?皺が出来たり、剥がれたりしないでしょうか?2液性ウレタンクリアーが一本物置にあるのを発見したので使えればと思い質問させて頂きました。ホームセンターでアクリルラッカーとラッカースプレーとで価格が倍近く差がありますが違いは何ですか?とりあえずアクリルラッカーを買ってみたけど疑問に思いました。

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。
エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。

ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。

私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。

全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカ...続きを読む

Q水性ペンキは、ニス等のトップコートが必要??

現在、飲食店のペンキ塗りをしています。
ツヤ有りの白色の水性ペンキを使用していますが、頻繁に掃除するような飲食店はトップコートが必要だと耳にしました。

缶には多用途と記載しており、鉄・木・プラスチックなど様々に使用できるようで雨に濡れにくい外壁のトタンにも使用しました。

しかし、ペンキのトップコートとは何かさっぱりです… スプレーニスなどで仕上げても良いのですか?
もしくは専用の物があるのでしょうか? 極力コストを削減できる商品を教えてください。

また、ツヤ有りを塗って後悔しているのですが、上からツヤ消しのトップコートを塗っても問題ありませんか? その他のツヤをおさえる方法も教えてください。

Aベストアンサー

プロの塗装業者です。

建築塗装の場合は、一部の外壁用塗料や木に塗るステインなどの場合を除いてクリアのトップコートは使用しません。あなたが使っている塗料はそのようなクリア塗装が必要のないものです。

また、ツヤの調整については同じ塗料のつや消しや半ツヤのものを上から塗ることで調整ができます。ただし、ツヤを調整する時はそれで仕上げとしなければいけません。つや消し塗料を重ね塗りすると、その部分だけ奥艶が出てしまいます。

Q水性ニスのべたつき

 パソコンデスクを自作しました。
天板を合板にし、水性ニスを塗ったのですがモニターやキーボードをおくとべたつきます。
検索したところ、水性ニスが原因のようですが、べたつきをなくす方法がありますか。
 また、油性ニスだとべたつかないとありましたので、この上に油性ニスを塗ることは
可能でしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

拝見。残念失敗でしたね。私も10年以上前から、大型据置下駄箱・対面キッチンテーブル・長大台等集成材利用で随分作りました。ニスの説明書には屋内では水性をとの説明が殆どのようですが、全て透明油性を利用しています。

長年重いものを置いた下にも跡は付いていません。
台所床・廊下なども檜板張りに先のニスを二、三度塗りですが、今でも剥れも無く艶も変わっていません。歩いてもべたつきは一切無くて、色も変わっていません。

本題です。べたつきをなくす方法は無いと思いますよ。経験則ですが。
今の上に油性も濡れると思います。表面に幕を張るだけですから。(でも不安なら目立たない所で試されると良いでしょう。)
本当は面倒でも細かいサンドペーパーで落として(電動サンダーがあると良いのですが)から塗り直した方が木地に僅かでも沁み込みも考えられますので、良いかも知れませんね。

○油性ニスを塗る時はお天気で湿度の少ない+気温の高い風通しの良い日に。
○薄め液を多い目に使い最低でも三回は。四回五回と回数が多いほど、塗面が均一になり良い物になります。

頑張って良い物に仕上げてください。

拝見。残念失敗でしたね。私も10年以上前から、大型据置下駄箱・対面キッチンテーブル・長大台等集成材利用で随分作りました。ニスの説明書には屋内では水性をとの説明が殆どのようですが、全て透明油性を利用しています。

長年重いものを置いた下にも跡は付いていません。
台所床・廊下なども檜板張りに先のニスを二、三度塗りですが、今でも剥れも無く艶も変わっていません。歩いてもべたつきは一切無くて、色も変わっていません。

本題です。べたつきをなくす方法は無いと思いますよ。経験則ですが。
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Q水性ニスの仕上げ方

自分で作った集成材のテーブルに水性ニスを塗りたいのですがどうしてもざらついた凸凹の感じになります。
どうしたら既製品みたいに傷の無いツルツルの塗装仕上げが出来るのでしょうか?。

Aベストアンサー

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もきれいにこすり落とすこと。

第四の工程はニス塗ですが、前回も書いたように、二度、三度?塗るわけですから、塗り残し、刷毛のかすれは気にしないこと。
返し刷毛もしないこと。

第五の工程は、完全に乾いたら、300番台のペーパーでこすります。
力加減は、塗ったニスの60%ぐらいを落とすという気持ちでいいでしょう。
「毛」が張り付いているかもしれません。それも落としましょう。

第六の工程は、再度のニス塗です。

ふつうはこれで終わりですが、塗り方が気に入らなければ、第五、第四を繰り返してもいいでしょう。

当たり前ですが、最終のニス塗の後は「ペーパー掛け」はしないこと。!(^^)!

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もき...続きを読む

Q木製品に塗料をきれいに塗るには?

初めて質問させて頂きます。木製品(主に小物、彫刻や小箱等)に塗料を塗ろうとしているのですが、なかなかきれいに塗ることができません。木の材質もいろいろですが、ペーパーも目の粗いものから、1000番台の水ペーパーを順に使い、かなりツルツルになる位まで磨き上げています。しかし、最後に塗料を塗るとどうしても木目がみえたり、ハケ目が目立ったり、ザラついたりしてしまいます。塗料も(主に白色)水性、油性、アクリル系、ラッカー系、プラモデル用、自動車用塗料等いろいろ試してみましたが、うまくいきません。使い方もよく知らないまま、との粉も使ってみました。塗った後、再びペーパーをかけて上塗りもしてみましたが、なんかイマイチです。筆の使い方も私が下手なんですが、きれいに塗るコツはあるんでしょうか?仕上がり目標は、ゴム印の台木上部の白い部分です。これはたぶん機械で塗ってあるんでしょうけど、それに近い位にきれいに塗ることはできないでしょうか?ご存じの方ご回答をお願い致します。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。アクリル系の塗料は接着性があります。熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。(コツがいりますけど)

熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。要するに、塗料の膜を接着してやるのです。

剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。塗料が簡単にはがれれば良いのです。

こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。箔押しと呼ばれています。

素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなど...続きを読む


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