現在2年契約のレンタルサービスをクレジットカード払いのみで提供しており、クレジットカード会社からの入金時に、

<借方>現金       <貸方>売上
    クレジット手数料
<借方>前受金      <貸方>売上(契約2年目分)

と仕訳を行い、期首には前受金分を逆仕訳する処理を行う、というスキームで提供していました。

最近、これに加えて、請求書払いを開始したのですが、請求書を発行する際の仕訳は上記と同様の形で、

<借方>売掛金   <貸方>売上
<借方>前受金   <貸方>売上(契約2年目分)

と仕訳を単純に行えば良いと考えていました。

しかしながら、前受金の仕訳は入金がなければできないと、経理担当から指摘され非常に困っています。というのは、サービス契約者が非常に多く、個々のお客の入金を確認しながらその都度前受金の仕訳を行うことが困難だからです。料金システム的にも入金時に前受金を計上する機能はなく、また、料金担当に手作業でこれを確認してもらうことはほぼ不可能な状況になっています。

見切り発射で請求書払いに対応してしまいましたが、経理処理をどうするかが大変問題になっています。

何とか売掛金を立てる段階で前受金の仕訳もできる方法はないでしょうか?また、現状2年契約のレンタルサービスの2年目分を前受金として処理するのではなく、違う勘定科目で計上できるのであれば、その科目と仕訳方法を教えていただければと思います。

助けてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

前受金を計上しているのは、2年間の契約であっても、本来、1年毎もしくは毎月一定の料金をお客様にいただくところを、2年契約分をまとめて一括料金として契約時にいただいてしまうからです。



というのはおっしゃる通りですが、

クレジットカード会社からの入金時に、
<借方>現金       <貸方>売上
    クレジット手数料
<借方>前受金      <貸方>売上(契約2年目分)
と仕訳を行い、

というのは違っているのではないでしょうか?


前受金は負債勘定ですから計上する場合は貸方になります。
<借方>現金       <貸方>売上
    クレジット手数料     前受金(契約2年目分)
ではありませんか?
この前受金分の売上計上が翌期ですから、翌期首に
<借方>前受金      <貸方>売上
の仕訳をするのではないかと思います。

この点を経理のご担当の方にご確認ください。



また、入金の時点で前受金を計上するなら

請求書発行時
<借方>売掛金      <貸方>売上
その後請求金額が入金されたら
<借方>現金       <貸方>売掛金
                 前受金(契約2年目分)
翌期首に
<借方>前受金      <貸方>売上

です。
そしてご希望のように請求書発行時点で前受金を計上するなら、

請求書発行時
<借方>売掛金      <貸方>売上
                 前受金(契約2年目分)
その後請求金額が入金されたら
<借方>現金       <貸方>売掛金
翌期首に
<借方>前受金      <貸方>売上

となるでしょう。
この場合、請求書発行から入金されるまでの間、売掛金(債権)と前受金(債務)が両建てになってしまいます。売掛金の過大計上ということにもなるでしょう。その可否は貴社でご判断ください。

私なら事務処理上の利便性が高いほうにしますけど…
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毎月末、次のように仕分け、計上したらどうでしょうか? 



(1)現金を2年分受け取った場合:

<借方>現金(註1)           <貸方>
    クレジット手数料 (註1)
    前払いクレジット手数料(註2)
                   売上(註3)
                   前受金(註4)
                   現金(註1&2)
    

発生基準を考えると一年めの売り上げの計上とクレジット手数料の計上を毎月末にする必要があります。

(註1)クレジット手数料=実際に払った額 x 1/24
    現金 = 実際に受け取った額+クレジット手数料

(註2)前払いクレジット手数料=実際に払った額 ー(註1)の手数料分

(註3)実際に受け取った現金 x1/24

(註4)前受金=(註1)で計算した現金ー(註3)の売り上げ

そして、毎月末に、次のように前払い手数料をクレジット手数料をして上のように24分割した額を計上する:

<借方>             <貸方>
クレジット手数料         前払いクレジット手数料
    
                     
(2)クレジットカード会社を通した場合の売り上げの計上:

<借方>            <貸方>
売り掛け金(A/R)            
                 売り上げ(A/R x 1/24)
                 前受金(A/R-売り上げ)

No.2の grandさんの指摘なさるように、この前受金分の売上計上が翌期ですから、翌期首に

<借方>前受金      <貸方>売上(前受金x1/24)

と計上します。毎月、上のように計上なされば手間が係らないのではないでしょうか? 

後、会計士に回収不能売り掛け金を計上するように言われるかもしれません。
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>前受金を計上しているのは、2年間の契約であっても、本来、1年毎もしくは毎月一定の料金をお客様にいただくところを、2年契約分をまとめて一括料金として契約時にいただいてしまうからです。



そういうことでしたか。
なぜ前受金が出てくるのか意味がわかりました。
だとしたら、やはり2年目分の売上を1年目に立て、次期期首に逆仕訳をするのはおかしいです。
 <借方>現金       <貸方>売上
     クレジット手数料
 <借方>前受金      <貸方>売上(契約2年目分)
というのは、現金は1年分しかもらっていないけど、1年目に2年目分の売上をたてたい、という仕訳に見えます。

No.2で grandさんが書かれているとおり、クレジット会社からの入金時の仕訳が違うと思います。
私も、grandさんと同じく、クレジット会社から入金があった時点は
  <借方>現金       <貸方>売上(契約1年目分)
      クレジット手数料     前受金(契約2年目分)

で、翌期首に
  <借方>前受金      <貸方>売上

とするのではないかと思います。

請求書分についてですが、請求書でも2年分を一括して請求して一括で払ってもらう、ということですよね?
クレジット同様に回収基準で売上をたてれば、請求書発行時に売掛金の仕訳をする必要はないので、入金のあった時点で
 <借方>現金        <貸方>売上
                   前受金(契約2年目分)

とし、翌期首に、
 <借方>前受金       <貸方>売上

とするので、クレジットと同じ方法になり、事務処理も楽です。
クレジットの時と計上基準も同じなので、ややこしいことがなくなります。

請求書発行時に売上を立てる場合は、発行時に請求額全額を
 <借方>売掛金       <貸方>売上

とし、入金があったら
 <借方>現金        <貸方>売掛金

となるのですが、売上がすでに2年分たっているので、期末までに2年目分の売上を戻すための修正仕訳を入れないと、おかしくなります。
 <借方>売上(2年目売上分) <貸方>前受金(2年目売上分)

それで翌期首に、
 <借方>前受金        <貸方>売上

とすることになります。

請求書発行時に前受金も立てたい場合は、
請求書発行時の仕訳を、2年目分の売上を修正仕訳したものを発行時にしてしまう、という方法があります。

 <借方>売掛金(1,2年目分) <貸方>売上(1,2年目分)
 <借方>売上(2年目売上分) <貸方>前受金(2年目売上分)

か、一緒にしてしまって
 <借方>売掛金(1,2年目分) <貸方>売上(1年目売上分)
                    前受金(2年目売上分)

で、入金があったら
 <借方>現金         <貸方>売掛金

翌期首に
 <借方>前受金        <貸方>売上

とすればいいと思います。
どちらがいいかは、経理担当の方とご相談ください。
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『前受金』とは、入金(現金・預金・手形等)があったけれども、売上計上基準上、まだ売上を立てない時に相手勘定を『現金(普通預金、受取手形等)』で使う勘定です。



 売上を立てる段階ではないが、現金をもらった
   借方 『現金』  貸方 『前受金』

 その分の売上を立てた
   借方 『前受金』  貸方 『売上』

というように使います。
なので、入金がないのに、『前受金』を立てることはできません。

質問の仕訳を見る限り、クレジットカードに関しては、回収基準(入金があった時点で売上を上げる方法)で行われているようですが、なぜ1年目に2年目分(時期売上発生分)の売上を立てているのかわかりません。1年目に2年目の売上を立てる必要はないと思われます。
(請求書発行の分も同様の疑問があります。)

1年目に2年目分を売上計上し、次の期首に逆仕訳すると、その年度の純粋な売上額ではなくなると思うのですが・・・。


それはおいておいて、
請求書を発行した際はjuntajuntaさんの仕訳でいいと思います。
で、その請求書に対して入金があったら

  借方 『現金(or普通預金or当座預金 等)』  貸方 『売掛金』

にすればいいと思います。
すでに売上がたっているので、前受金を立てる必要はありません。

2年目分の仕訳も、請求書を発行した時と同じように

  借方 『売掛金』   貸方 『売上』

にするのが妥当だと思います。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
説明不足の点がありました。
前受金を計上しているのは、2年間の契約であっても、本来、1年毎もしくは毎月一定の料金をお客様にいただくところを、2年契約分をまとめて一括料金として契約時にいただいてしまうからです。
よって、契約時にいただいた料金を1年目の収入分と2年目の収入分(1年目においては前受金扱い)で分けているわけです。
毎月、当月の契約分について、クレジットカードにおいては入金、請求書においては売掛金がたつので、その仕訳を全ユーザー分まとめて処理しています。
ここでクレジットカードを利用したお客様分については、現金がたつので、売上(当年度分+次年度分)をまとめて処理できますが、請求書のお客様については、現金がたたないため、売掛金をたてる時点で前受金の計上が一発の処理でできない点が困っている点です。お客様ごとに入金確認をして仕分けるのは余りに契約数が多くて至難の技ですし・・・。
2年契約サービスでも契約時に一括して料金をいただくので、「すべて当年度収入扱い」としてできれば全然悩まないのですが、「2年目分をお客様から前払いしてもらっている形になっているのだから当然2年目にもらうはずの料金分については次年度の収入とすべし」と会社から言われているのが苦しい点です。
こんな事情ですけど何とかできますでしょうか?
もしお分かりになりましたらアドバイス願います。

補足日時:2002/01/28 03:10
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Q前受金、支払手数料と売上値引絡みの仕訳処理について

以下の状況での会計処理についてご教示いただきたいと思います。
基本的な内容も含まれていると思いますが、ご対応いただけると幸甚です。


【前提条件】
・7~10月はサービス利用無料お試し期間。
・11月以降は有料(\10,000)。
・お客様からは、7~10月の無料お試し期間の申込書を頂いている。(先方押印/サイン済)
・無料申込書の中に「無料期間終了後は、継続利用を希望して翌月分を振り込んで頂いた方のみサービス提供。その際の料金は\10,000。」という記載もあり、無料申込書に押印/サインして頂く段階で確実に説明・合意している。
・通常は\10,000を頂くのですが、無料お試し期間にサービスを利用して頂き、その間の効果を考慮して、現実的にいくらなら払えるかを顧客にヒアリングしている段階。
・会計年度の期末は12月31日とする。

【質問事項】
■以下の仕訳処理は正しいでしょうか?
(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475
(2)11月30日にサービス提供が完了する場合。
 → 前受金 6,475 / 売上 10,000
   売掛金 3,525 (振込手数料\525 + 売上値引\3,000)
(3)会計年度の期末(12/31)の処理。
 →<期末に纏めて処理する場合>
   売上値引 7,050 / 売掛金 7,050 (振込手数料\525+値引\3,000の合計 × 2か月分)
 →<月末に都度処理する場合>
   売上値引 3.525 / 売掛金 3,525 (1ヶ月分)
■売上値引と支払手数料について
・振込手数料を当方負担とする事と、当初契約したサービス利用料金よりも少ない値段で請求する場合、売上値引と支払手数料のどちらで仕訳を作成するのでしょうか。?
・また、それぞれを使用した際は、最終的な結果は異なるのでしょうか?

ご教示、よろしくお願いいたします。

以下の状況での会計処理についてご教示いただきたいと思います。
基本的な内容も含まれていると思いますが、ご対応いただけると幸甚です。


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・7~10月はサービス利用無料お試し期間。
・11月以降は有料(\10,000)。
・お客様からは、7~10月の無料お試し期間の申込書を頂いている。(先方押印/サイン済)
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Aベストアンサー

>(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475

前のご質問に対して「売上はその役務の全部を完了した日に計上する」と記しました。それが原則(教科書的)なのですが、実務のテクニックとしては、当月中の入金であれば(特に返金を求められるような見込みがない場合など)、
  11月10日 普通預金 6,475 売上 6,475
で処理してかまいません。教科書的な処理が希望であれば、入金時はやはり「前受金」として、月末に「売上」に振り替えます。
 ただ、11月分の入金が10月中にあった場合は、月次損益の観点から、入金時は「前受金」、翌月になってから「売上」への振替をすべきです。


>(2)11月30日にサービス提供が完了する場合。
 → 前受金 6,475 / 売上 10,000
   売掛金 3,525 (振込手数料\525 + 売上値引\3,000)

上でもいいですが、1の方の回答にもあるように、値引きの3,000円分を売掛金で残さなくても問題ありせん。ただ、「通常は10,000円なのだが、特別に3,000円値引きした」という事実を重視したい場合はやはり「売上値引」で処理したほうがいいでしょう。損益計算書または収支内訳書に記録として残るメリットがあります。
 (どちらでも、所得(利益)金額は同じ、所得税も変わりません)

>振込手数料を当方負担とする事と、当初契約したサービス利用料金よりも少ない値段で請求する場合、売上値引と支払手数料のどちらで仕訳を作成するのでしょうか。

 値引きは「売上値引」、振込み手数料は「支払手数料」として区別したほうが記録としては適切です。
 
〔1回ごとの仕訳例(売掛金で残したりしないで、年末にまとめずその都度処理)〕  
普通預金 6,475 売上 10,000 
売上値引 3,000
支払手数料 525


>また、それぞれを使用した際は、最終的な結果は異なるのでしょうか?

消費税の免税事業者とお見受けしますが、消費税の課税業者であったとしても消費税の納税額は同じ、また「所得金額」も同じ、したがって所得税も同じです。

>(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475

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  11月10日 普通預金 6,475 売上 6,475
で処理してかまいません。教科書的な処理が希望であれば、入金時はや...続きを読む

Q売上、前受金の仕訳

昨日普通口座に10万円の入金がありました。
入金確認後4万円の商品を売上げ、残りの6万円は次回の商品代金分として先にいただきました。
このときの仕訳はどうなるでしょうか?

普通預金 100,000 / 売上 40,000
          / 前受金60,000
その後6万の商品を売ったときは
前受金 60,000 / 売上 60,000
で良いのでしょうか?

それとも
普通預金 100,000 / 売掛金 100,000
売掛金  100,000 / 売上   40,000
          / 前受金  60,000
その後
前受金   60,000 / 売掛金  60,000
となるのでしょうか?

長くなりましたがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

昨日(4月26日)の日付で、
〔借方〕普通預金 100,000 / 〔貸方〕売上  40,000
ooooooooo{空欄}oooooooo / 〔貸方〕前受金60,000

その後、商品を出荷した日の日付で、
〔借方〕前受金60,000 / 〔貸方〕売上60,000

です。

発生主義の会計では「売掛金」を頻繁に使いますが、このケースでは「売掛金」を計上する余地がありません。

Q売上時の前受金の仕訳について。

【質問】
 下記、仕訳(1)でなく、仕訳(2)で仕訳しても問題ないでしょうか?

< 例 >
A社から前受金で1万円を受領済みとします。
(請求書締め前に受領)

[売上時の仕訳(1)]
借方 / 貸方 
前受金 1万 / 売上 1万

[売上時の仕訳(2)]
借方 / 貸方 
売掛金 1万 / 売上 1万
前受金 1万 / 売掛金 1万
 =>一旦売掛金であげ、すぐに前受金で消す。

【仕訳(2)とする意図】
 仕訳(2)だと売掛帳に取引が記載されますが、仕訳(1)だと記載されません。
 普段、売上(売掛)と入金の状況を売掛帳で確認している為、
 可能ならば売掛帳に載る方法で仕訳したいと考えての事です。
 通常やらない様な、変な仕訳でしたら止めようと思います。

宜しくお願い致します。(質問者は個人事業主です。)

Aベストアンサー

2)の方法でもいいですよ。まとめると次のとおりです。
・入金時
 現金預金 10,000 前受金 10,000

・売上時
 売掛金 10,000 売上  10,000
 前受金 10,000 売掛金 10,000

しかし、入金時にも売掛帳に反映させるためには次の方法があります

3)
・入金時
 現金預金 10,000 売掛金 10,000
 売掛金 10,000  前受金 10,000

・売上時
 前受金 10,000 売上 10,000

Qテレカを会社の通信料に充当した場合の仕訳ですが、貸方は消耗品、借方は通

テレカを会社の通信料に充当した場合の仕訳ですが、貸方は消耗品、借方は通信料と手数料に
なるのでしょうか?手数料分も込みで通信料とするのはまずいでしょうか?

Aベストアンサー

#1の回答者です。

科目は通信費/雑収入(営業外)となります。
手数料用の科目がないとのことですので、そのままテレカの額面を取引金額にしてもかまわないと思います。高額で分けるようなら広義で振込手数料ととらえて振込料を処理するときの科目にするのも方法です。

貸方が雑収入とする理由:過前期のもので今期の支払いに当てたので、今期から見るとテレカの価値分会社は得をしたことになります。(<収入とみる)また、グッツとして購入していたことから質問者さんの事業はテレカを商品として販売して収入を得る事業ではない(<営業外)と考えます。

既存の科目で処理する理由:今回のテレカの処分は在庫の処分をするためで次年度以降頻発すると考えにくいためです。継続的な発生や高額な取引が発生しない限りわざわざ科目を作る必要はないと思います。

経理システムの都合上で上の課目を同時入力できないときは、間に「仮受金」を挟めんで2行で仕分ければできます。
(通信費/仮受金と仮受金/雑収入)

Q経理の用語「仕訳」「振替」と「前受金」「仮受金」「預かり金」

経理の用語「仕訳」「振替」と「前受金」「仮受金」「預かり金」

経理の用語で「仕訳」と「振替」の違いを教えて下さい。
仕訳とは…
振替とは…
という形で教えていただけたら幸いです。

あと
「前受金」商品を売った時に内金を入れてもらった時のお金
「仮受金」何の代金になるかわからない時のお金
「預かり金」税金など、会社の売り上げにはならないお金

という認識でよろしいでしょうか?
よろしくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

〇仕訳=複式簿記で,取引を借方要素と貸方要素とに分解し,格要素に付すべき勘定科目と金額とを決定し,その結果を仕訳帳などに記すること。
給料計算で,A税金を仕訳計上しました。【借方】給与000/【貸方】預り金000

〇振替=簿記で,ある勘定の金額を他の勘定に移すこと。
Aに仕訳計上した税金を納付する期日がきたので振替して振り込みます。【借方】預り金000/【貸方】預金000

〇前受金=商品やサービス等の提供に先だって受け取った代金のこと。

〇借受金=勘定科目や最終金額が決まらないまま受け入れたこと。

〇預り金=他人が負担すべき代金などを一時的に預かった代金のこと。


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