超分子が何を指すのかは大体分かるのですが、実際に人工的に合成されたもので、なんらかの形で実用化された例ってあるのでしょうか?

もしご存知の方がいらっしゃればお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

私も一時期,超分子について勉強したことがあり(まだ勉強中なんですが),そのときにお世話になったURLを紹介します.



参考URL:http://square.umin.ac.jp/aoki530t/tyoubunshi.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

このようなサイトがあったとは!

僕も学ばせていただきます。

どうもありがとうございました

お礼日時:2002/04/12 00:44

2,3日前に、CNNかUSATodayかどこかのHPで見た記憶があるのですが・・・



確か、HP社とUCLAがコンピューター関係で特許をとったとかなんとか・・・

全然確信もてずにすみませんねえ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いえいえ。

でも、やっぱり・・・う~ん、もっと詳しく知りたいですね!

どうもありがとうございました

お礼日時:2002/04/12 00:43

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)?


====================================
超分子の未来/平尾俊一,原田明/化学同人/2000.6 
超分子化学への展開/有賀克彦,国武豊喜/岩波書店/2000.12 
光を制御する次世代高分子・超分子/高分子学会/エヌ・ティー・エス/2000.2 
超分子化学/妹尾学,荒木孝二,大…/東京化学同人/1998.11 
機能性超分子の設計と将来展望/緒方直哉,寺野稔,由…/シーエムシー/1998.6 
レーン超分子化学/Jean-Marie…[他]/化学同人/1997.5 
超分子化学の基礎と応用/エヌ・ティー・エス/1996.1 
生体超分子システム/猪飼篤∥〔ほか〕編/共立出版/1995.5 
超分子化学/F.Vogtle[他]/丸善/1995.3 
超分子の科学/上野昭彦/産業図書/1993.7 
=====================================
実用例に関しては、これらの中で少なくとも「シーエムシー」の本には記載があるのでは・・・・?

ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざ、ありがとうございます。

こんなに沢山の参考書があるとは思いませんでした。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/05 23:25

 理化学研究所に「超分子科学研究室」というのがあるんですね。


 そこの研究内容が参考になりますでしょうか?

参考URL:http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

このような研究室もあるのですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/05 23:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q化学工学、高分子合成、高分子工学、有機合成について。

化学工学、高分子合成、高分子工学、有機合成についてなのですが、

この分野で社会的ニーズや就職が良いと思われる分野はどれでしょうか?また、伸びると思われるのはどれでしょうか?化学工学がプラント関連で実践的で企業でも求められるというのはよく耳にするのですが、他がいまいち良く分かりません。

どなたか、詳しい方教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

機能性プラスチック関連の研究を行うためには、高分子合成・高分子工学が必ず必要になります。ご存知の通り機能性プラスチックは様々なところにたくさん使われてますので、需要がなくなるという事はまずありません。

一方有機化学は機能性プラスチックだけでなく、医農薬の分野でも必要とされる学問です。プラスチックの原料を作るために有機化学の力が必要とされる場面も多数ありますし、医薬品やその原料を探したり作ったりするのにも有機化学が必要です。就職が悪いなんてことはありませんし、需要もあります。

この中で選ぶとするなら、将来自分がやりたいと思うものを選ぶのが一番だと思います。もちろんどれを選んでも勉強は必須ですが。

Q生体高分子の構造と合成高分子の構造と異なる点

このたびは宜しくお願いします。
生体高分子の構造が合成高分子の構造と基本的に異なる点と言うのはなんでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

構造については、#1、2の方々がご回答されている通りかと思います。
欲しい回答とは異なるとは思いますが、生体高分子と合成高分子の最大の違いは、分子量の分布です。
生体高分子は、分子量の分布はほぼないと言っていいのではないでしょうか。
それゆえに、Building Blockとしての働きが可能であると思います。
ようするに、分子の構造というより、分子集合体としての構造と働きが合成高分子とは別と考えたほうが良いかもしれません。
最近では、合成高分子でも分子量の分布を抑えたものがありますが・・・。

Q【分子】「大きい分子は目でも見れる」 肉眼で見れる「大きい分子」って何があるか教えてください。

【分子】「大きい分子は目でも見れる」


肉眼で見れる「大きい分子」って何があるか教えてください。

Aベストアンサー

検索してみたら「巨大分子」っていうのがあるようです。
https://kotobank.jp/word/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%88%86%E5%AD%90-53418
びっくりですね!

Q液晶分子の合成

液晶分子を合成する実験で、コレステロールと無水酢酸をナス型フラスコに入れて30分間加熱し、冷却後濾過して結晶を取り出しました。
最初にコレステロールと無水酢酸を入れるとき、先に無水酢酸をフラスコに入れるように言われたのですが、これってなぜですか??
先に溶媒を入れてあとから試料を加えることになにか理由はあるのでしょうか??

Aベストアンサー

この場合どちらでも良いと思います。
仮に小さいスケール、たとえばコレステロールが1g以下、であれば、私は逆にします。なぜかといえば、この実験の場合、正確に量りたいのはコレステロールの方であり。無水酢酸は過剰量使うはずです。はじめに反応容器にコレステロールを量りとり、それに無水酢酸を追加して撹拌するでしょうね。こうすればうっかり無水酢酸を入れすぎてしまっても大勢に影響はありません。もともと無水酢酸は過剰量用いるものですからね。
逆にするとコレステロールを入れすぎた場合に、当初の計画が狂い、困ってしまいます。

もちろん、上記の判断にはいくつかの理由があります。つまり、無水酢酸が過剰量でもかまわないと言うことと、この反応が瞬時に進んでしまうような激しい反応ではないということが、常識的に判断できるからです。また、少量であれば、この順番に入れた方が、移し替えのときの損失による誤差がないと言うメリットがあります。
ただし、量が多くなると無水酢酸にすんなり溶けるかどうかということも考慮する必要が出てきますし、移し替えのときの誤差が、そもそも無視できるレベルになるのでさほど考慮する必要がなくなるという事情もありますので、無水酢酸を先にすることの意味はあるかもしれません。

それとここで無水酢酸を『溶媒』と呼ぶことには違和感があります。

この場合どちらでも良いと思います。
仮に小さいスケール、たとえばコレステロールが1g以下、であれば、私は逆にします。なぜかといえば、この実験の場合、正確に量りたいのはコレステロールの方であり。無水酢酸は過剰量使うはずです。はじめに反応容器にコレステロールを量りとり、それに無水酢酸を追加して撹拌するでしょうね。こうすればうっかり無水酢酸を入れすぎてしまっても大勢に影響はありません。もともと無水酢酸は過剰量用いるものですからね。
逆にするとコレステロールを入れすぎた場合に、当初...続きを読む

Q人工光合成について知りたい

11日のニュースステーションで、ネイチャーに人工光合成に関する日本人の論文が載ったというニュースがありました。
この、太陽光エネルギーで水を酸素と水素に分解する研究について、日本語で解説したサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

http://www.aist.go.jp/index_ja.html
のプレスリリースから解説のページに行けます.
私も見ましたが,なかなかおもしろそうです.


人気Q&Aランキング

おすすめ情報