公的扶助論の授業で、担当の教授がしきりにこのことを訴えていました。質問としてはかなり変なことを
聞いているかもしれませんが、貧困というものが、ただ働けないからとか努力をしないからという、単純な
理由だけで起こっているとは思えません。
 専門家の方、そうでない方でも、とにかくあなたの「貧困」に対する持論を教えてください。お願いします。

A 回答 (1件)

「イシュマエル」という本の中にありました。

覚えている限りなので、表現は違うかもしれませんが。
「爪楊枝を作る工場がありました。10人働いていて一人一日に100本作っていました。新しい道具が入って一日に200本作れるようになりました。経営者は5人に1000本作るようにさせました。」なんか虚覚え(うろおぼえ)です。とにかく、今で言うリストラにあった人が貧困になります。
 競争があるから負ける人がいます。現代人は必要以上に勝とうとするから必要以上に負ける人が出てくるのです。 自然界にも競争があります。ただ「必要以上に」がないのです。
 ちょっと半端な回答ですが「イシュマエル」はお勧めです。
「イシュマエル」ダニエル・クイン 小林加奈子 訳
VOICE出版 1992
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この回答へのお礼

 レス遅れてすみませんでした。「自然界には必要以上に」がないというのがとても印象に残りました。
 イシュマエル、面白そうなので機会があったら読んでみます。

お礼日時:2002/02/11 09:27

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