公的扶助論の授業で、担当の教授がしきりにこのことを訴えていました。質問としてはかなり変なことを
聞いているかもしれませんが、貧困というものが、ただ働けないからとか努力をしないからという、単純な
理由だけで起こっているとは思えません。
 専門家の方、そうでない方でも、とにかくあなたの「貧困」に対する持論を教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

「イシュマエル」という本の中にありました。

覚えている限りなので、表現は違うかもしれませんが。
「爪楊枝を作る工場がありました。10人働いていて一人一日に100本作っていました。新しい道具が入って一日に200本作れるようになりました。経営者は5人に1000本作るようにさせました。」なんか虚覚え(うろおぼえ)です。とにかく、今で言うリストラにあった人が貧困になります。
 競争があるから負ける人がいます。現代人は必要以上に勝とうとするから必要以上に負ける人が出てくるのです。 自然界にも競争があります。ただ「必要以上に」がないのです。
 ちょっと半端な回答ですが「イシュマエル」はお勧めです。
「イシュマエル」ダニエル・クイン 小林加奈子 訳
VOICE出版 1992
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この回答へのお礼

 レス遅れてすみませんでした。「自然界には必要以上に」がないというのがとても印象に残りました。
 イシュマエル、面白そうなので機会があったら読んでみます。

お礼日時:2002/02/11 09:27

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Q氷河期中年フリーターの老後ってどうなるの?

氷河期中年フリーターの老後ってどうなるんですか?
彼らは結婚もしてないし子供もいない人が多いんですよね。
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しかも大量にいるとか。

その時は超高齢社会で、現役世代も少なく支えきれないらしいです。
何とかして支えようとすると、現役世代が重課税で疲弊してしまい、結婚や子供を諦めるようになってしまい、消費も冷え込み、数十年後にまた身寄りのない老人を大量に生み出す事になってしまいます。
それは良くないですよね。

氷河期世代の中年フリーターって、本当にどうすればいいのでしょう?
やはり身体が動く限り死ぬまで働いてもらい、何とかして自活して頂くしかないのかな?

因みに氷河期の人に敵視している訳ではないです。
現実問題として、どうするのが最良なのかを考えたいのです。

Aベストアンサー

自己責任なんですけどね。

本音としては、野垂れ死にして欲しいのですが
そうもいかないでしょう。

生活保護の方法を大幅に改善するしか
ないと思います。

寮みたいな施設を作り、そこで集団生活してもらい
ます。
食事は現物供与として食堂で提供します。
部屋は4畳半に4人ぐらいで共同生活。

そうすれば、経費は大幅に減らせます。

Q公的扶助について

お世話になります。
現在、授業で生活保護の公的扶助の学習をしています。
生活保護における公的扶助によっては様々な考えがあると思います。
例えば、税金をこのように使用するのは変だという考えなどです。
私の場合は、苦しんでいる人を助けるためには必要不可欠と思いますが、その適応範囲をどの地方によっても明確化する必要があると思います。
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ご意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんわ。先日、質問者様のご質問にお答えした者です。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3467723.html

 なるほど、以前のご質問よりは、ずいぶんとご自身の疑問点を明確に打ち出されてきましたね。以前のようなお答えをした責任もあるので、少々私見を述べさせていただきましょうか。かなり長文になると思いますが・・・(^^;

 まず最初にお断りしておきますが、質問者様の仰る、
>(生活保護の)適応範囲をどの地方によっても明確化する必要がある
・・・の部分、少なくとも現行の制度で、既に今現在生活保護を受給されている方々については、毎月手にする生活保護費の算定基準は、日本中どこでも、それはもうガチガチに明瞭会計になっていますよ?
 確かに「生活保護法」だけしか読んでいなければ、これでどうやって毎月の保護費を計算して支給しているのか、疑問に思われても無理はないのですが、実際現場で業務に携わるケースワーカーは例外なく、厚生労働省の定める「生活保護実施要領」その他の明確な基準により保護費を算定し支出しています。もちろん地域差とか、世帯構成員の数や年齢等による差はありますが、それらもすべて「実施要領」その他の明文規定で決められた基準にのっとって実施されているものであり、そこに個々のケースワーカーや福祉事務所の恣意的な運用の入る余地などありません。
 「生活保護実施要領」に興味がおありなら、「生活保護手帳」という書籍が毎年発行されておりますので、学校の図書館で探されるか、先生ならば必ず持っているはずですので、見せてもらえるかお願いしてみてください。

 あるいは質問者様が念頭に置かれているのは、昨今の、例えば秋田市や北九州市などで起こった、生活保護受給申請のいわゆる『門前払い』事例にかかわる事件のことでしょうか?
 確かに、新聞やテレビの報道を鵜呑みにすれば、あたかも明日食べるものさえ困るような方が役所に保護を認められず、悲惨な目にあっているようにも思えてしまいます。これがもっと大都市だったら、容易に生活保護と認定してもらえたかもしれない、とも。
 そういう一面は、確かににあるかもしれません。例えば北九州市は、かつては炭鉱や鉄鋼業などの重工業で発展しましたが、時代の流れで日本経済が重工業からサービス業やソフト関係の産業にシフトする変化に乗り遅れ、かつて県都福岡市よりも多くの人口を擁していた過去の栄光もどこへやら、今では九州第2の都市の位置すらも熊本に奪われかねない状況です。当然市財政は逼迫し、行政改革を迫られる中で、生活保護を含めた福祉財政にも大きくメスが入ろうとしている状況は容易に想像できます。

 「格差社会」などと言う言葉が流行っていますが(小生はこの言葉、好きではありません)、実はもう、国内でも自治体間による格差は始まっています。北海道夕張みたいに財政破綻した所はもちろん、破綻寸前の自治体も多いと聞き及びますし、反対に国からの地方交付税の配付を受けずともやっていける、比較的裕福な自治体もあります。
 こと生活保護に関しては、国が格差を後押ししている実態もあります。小泉首相時代から、生活保護財源の国家負担分を今より減らそうとする動きが始まっており、これが実現すると、ますます自治体間で生活保護の「申請しやすさ」みたいな度合いに差が開くことが予想されます。

 また、生活保護は実は申請の段階が、一番難しいのです。本当に困っている方だけが申請に来るなら、こんなに困ることはないのですが・・・
 制度の現実も知らずに、少々生活に困っているからといっては、貯金や車、果ては家や株券など活用できる資産があるのに保護を受けようとやってくる方の多いこと(当然ほとんど門前払いです)、またいわゆる『不正受給』の問題も忘れることはできません。収入があるのにわざと隠して保護を申請しようとする人間(中には「ヤ」の方も・・・)も、本当に困っている方の何倍も多いのが事態です。
 現場のケースワーカーは、日々これらの難問と戦いながら、本当に生活保護を必要としている方を見極めて、的確に事務を遂行する責任を背負わされています。なにしろ、市民の大切な税金を預かっているのですから。

 マスコミの報道に耳を傾けるのも大事ですが、そればかりに気をとられるのも問題が多いのです。「若いくせに仕事もろくにできない人間を、俺達の税金で食わしていくなんてもったいない」などと言う本音は、決してマスコミは報道しませんので。
 
 質問者様におかれましては、もし今後機会があればぜひ、生活保護の現場を一度その目でご覧になってみることをオススメします。つまり、役所の生活保護担当窓口ですね。ただ、相手も日常業務がありますから、その邪魔をしないようにしなければなりませんが。実際のやり方などは、ぜひご担当の先生とご相談なさってみてください。

 こんばんわ。先日、質問者様のご質問にお答えした者です。

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Q貧困層って年収600万円以下のことを指しますか?幾

貧困層って年収600万円以下のことを指しますか?幾ら以下が貧困層なのでしょうか?

日本は先進国の中でも貧困率が高いそうです。日本人の6人に1人が貧困層らしいですが、貧困層って年収幾ら以下の人を指すのでしょうか?

日本の平均年収は600万円なので、年収600万円以下の人が貧困層に該当するわけですか?

年収400万円が貧困層ですか?

先進国の貧困層。これを経済用語で何と言うのでしょう?先進国貧困層??

Aベストアンサー

>幾ら以下が貧困層なのでしょうか?

1年間丸々働いても生活に余裕がなく、
余暇も楽しめない年収ですから

200万円以下くらいです。

今のところワーキングプアと呼ばれていますが、
経済学用語じゃありませんね。

Q福祉六法と公的扶助

こんにちは。
福祉六法と公的扶助についてお聞きします。

福祉六法のうち、生活保護法に公的扶助が入るのはわかるのですが、他の母子及び寡婦福祉法などには公的扶助は含まれないのでしょうか?
福祉六法のうち、どれに公的扶助が当てはまるのか、また当てはまらないものはどれか、教えてください。

Aベストアンサー

公的扶助とは、『貧困者に対する憲法上の「必要最低限度の文化的な生活」の保障』を指します。
この法的根拠となっているのが生活保護法なので、公的扶助といった場合には、「公的扶助の福祉六法における根拠法は、生活保護法である」という言い方をします。

ただ、生活保護法には「補足性の原理」というものがあります。
他法によって同内容の経済的支援を行なえる場合には、他法を優先するのです。
その結果、そのような場合には、直接的には他法による経済的支援が行なわれることとなるので、ご質問のように「他法には公的扶助があるの?」という疑問を抱くことになるのだと思います。

公的扶助については、あくまでも生活保護法だけが根拠になっています。
ですから、「生活保護法の定めによって、他法が使われている」ととらえ、常に「補足性の原理」を踏まえた上で「他法でも経済的支援を行なえないか」と考えてゆくことが必要です。
言うならば、他法によって行なわれている経済的支援の中に「生活保護法による公的扶助が形を変えてあらわれ得ないか否か」ということを、常に考えてゆかなければなりません。
なお、他法での経済的支援は貧困者だけに限定したものばかりとは限らないため、生活保護法以外に他法も含めて「公的扶助」と言うことはありません。

失礼な言い方になってしまうことをお許しいただくと、要するに、質問者さんの見方が少しずれていた、ということになりますね。
公的扶助と言えば「生活保護法」なのです。

公的扶助とは、『貧困者に対する憲法上の「必要最低限度の文化的な生活」の保障』を指します。
この法的根拠となっているのが生活保護法なので、公的扶助といった場合には、「公的扶助の福祉六法における根拠法は、生活保護法である」という言い方をします。

ただ、生活保護法には「補足性の原理」というものがあります。
他法によって同内容の経済的支援を行なえる場合には、他法を優先するのです。
その結果、そのような場合には、直接的には他法による経済的支援が行なわれることとなるので、ご質問のよ...続きを読む

Q【相対的貧困層は貧困層ではない?】 車も家も買えない家庭は本当に貧困層ではないのでしょうか? 移動手

【相対的貧困層は貧困層ではない?】

車も家も買えない家庭は本当に貧困層ではないのでしょうか?

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確実に貧困層だと思います。

家も賃貸です。

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生活保護世帯が貧困層?

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私から見たら車も家も持ってない世帯は相対的貧困層で一般家庭、一般世帯から見たら貧乏で貧困層ですよ。

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親戚が東京の真ん中家賃月43万円車無し。貧乏なの?貴方は収入いくらですか?

Q公的扶助と社会保険のそれぞれの特徴と相違点は?

公的扶助(生活保護)と社会保険のそれぞれの特徴と相違点について教えてください!

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 公的扶助(生活保護)は、「救貧」的効果があり、社会保険は「防貧」的効果があります。

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貧困率とは、その国の平均的所得の50%以下の所得以下人を貧困者と定義し、その割合のことと定義しております。
そして、60歳以上の人及び18~25歳の間の人の貧困率が高いことを上げ、その世代が貧困に陥っていると論じています。
しかし、よく考えればこれは当然のことですよね?
なぜなら、老齢者世代は就職していない場合が多く、その分「貧困者」になるのはとうぜんですし、さらに年功序列型賃金制度である日本社会において、若年層の所得が少ないのも至極真っ当なことであるはずです。
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さらに、老齢者も所得は少ないけれども、貯蓄は大きいはずであり、一概に貧困者と見るのは誤りだと感じるのですがどうでしょうか?
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Aベストアンサー

ご指摘の通りかと思います。

世代間の貧困率割合から理解し得ることは、年代別の所得の多寡と言うデータでしか有りません。
若年の非正規社員の増加に伴う社会問題を論じるのであれば、年度毎の年代別貧困率の推移で分析すべきです。

Q公的扶助と社会保険のそれぞれの特徴と相違点は?

公的扶助(生活保護)と社会保険のそれぞれの特徴と相違点について教えてください!
今回は公的扶助については生活保護のみで考えています。


この二つは社会保障の枠組みであり、社会保険については年金や医療などあって、その中で国と民間にも分かれる。
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他に何かあるか教えてください・・・

Aベストアンサー

学生さんの課題レポートでしょうか?

ズバリ答えを上げてはお勉強にならないでしょうから、ヒントだけ。

それぞれの加入・受給資格、受給内容や制限、管轄官庁・窓口、資格喪失の条件、あたりまで比較して調べると、かなり違いが明確になり生きた勉強になるのでは?

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貧困からの脱出は女性より男性の方が困難なのでは?

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男性が貧困に陥ったらどうやって脱出するのでしょう。

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だから男性は1度のチャンスの生活保護受給者が多いのも納得行きます。

それだけ男性の方が貧困層からの脱出は困難なのだと思います。

貧困層に陥ったらあなたなら何をして貧困層からの脱出を図りますか?

Aベストアンサー

>男性の場合、貧困だと結婚してくれる女性がいない
逆を言えば、貧困男性が多い状況だと女性も結婚しませんから、女性は結婚で貧困を脱するという筋書きはちょっと無理がありますね。
そもそも、女性の誰もがそう簡単に結婚できるわけでもありません。
>父子家庭補助という福祉の仕組みもない
児童扶養手当は母子家庭であれ父子家庭であれ、ひとり親家庭に支給されますし、都道府県でも独自の補助制度があります。
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Q社会保障と公的扶助

社会保障と公的扶助について、用語説明をしなければならないのですがどう答えればいいのかわかりません。
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Aベストアンサー

うーん、社会保障の一制度が公的扶助でしょうね。

社会保障というと、社会保険や社会福祉、ときには公衆衛生など、個人の生活の安定を図ることを目的とした諸制度の総体を連想します。

対して公的扶助とは、資産や収入を活用しても、最低生活が維持できない時に、無差別平等に補足的な(足りない分の)給付を行うことによって、最低生活の維持を図る制度です。言うなれば、社会保障の網から抜け落ちた存在を最終的に救済する制度ですね。

参考文献で確認しましょう。


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