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ブレーカーの、OC付きって何のことですか?

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A 回答 (4件)

漏電遮断器(漏電ブレーカ)の場合のみ存在します。


OC=オーバーカレント  OC付、要するに過電流遮断機能のある事を意味します。

OC無しの物ですと、単に漏電が起きた時にその感度電流値を上回る量漏電した場合、遮断を行なうものです。過電流では遮断しません。

一般的なブレーカ(NCB/MMCB/NFBなど)には、OC付も無しも有りません。100%OC付です。(当たり前ですが…。)
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一般的に言う、ブレーカとは


過電流の保護用で、20Aとか30Aなどがあります。
触ってビリッときた時それは漏電です。
漏電ブレーカは、
10mAとかの漏れで0.1秒で遮断します。

参考URL:http://www.hirobo.co.jp/hrd/talk-breaker.html
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こんにちは。

人の補足に乱入失礼いたします。m(__)m

過電流と漏電は全く違う事です。

過電流というのは、流せる最大の電流より多くの電気が流れる事ですね。
一般のブレーカーで落とすやつです。
例えば、「エアコンと電子レンジと電気ストーブを使ったらブレーカが落ちた」みたいなやつです。

漏電は、そうじゃなくて、本来の電気の通り道から外れた部分に電気が流れ出す事を言います。

電気は、コンセントの片方の穴から来て、もう片方の穴に帰らないといけません。
この時、両方の穴を通る電気は同じ量になりますね。

ところが、電線が露出してたりして、そこを触った人の手から地面に電気が流れたりします。
そうすると、コンセントから出てくる電気とコンセントに帰っていく電気が同じになりません。
人間を経由した電気は地面を経由して電柱などに戻りますから、その分、差が出ちゃいます。
この差を検出して、電気を遮断するのが漏電ブレーカです。

人間が感電してなくても、機械の箱などに漏電してると感電する危険があるし、状況によっては火災も起こりますから、こういうわき道が出た場合は直ちに遮断しないと危険です。

という訳で、ブレーカには2種類あるわけですが、漏電ブレーカの方が後から開発されたせいか、せっかくだから、過電流遮断機能もつけちゃおう、という製品が出来ました。

これがOC付き漏電ブレーカです。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。勉強になります。

お礼日時:2006/05/11 21:44

それは漏電ブレーカでしょう


・OCなし(過電流保護機能なし)
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この回答へのお礼

早速のご返答有難う御座います。 漏電とは過電流の事なのですか?

お礼日時:2006/05/09 02:09

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Qブレーカの極数、素子数とは

ブレーカの表記で2P2Eとか2P1Eとかの
PとEについて教えてください。

カタログで
P・・・極数
E・・・素子数
とあるのですが、その意味を教えてください。

Aベストアンサー

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても、大地間と同電位の為、電流は、ほぼ流れません。よってN線には、L1線又は、L2線より大電流が流れる事はありません。
その為、N線をつなぐ電極=Pには、素子=Eは、必要ありません。

単相100Vの場合は、L1線又は、L2線とN線の本を使用するため、2P1Eのブレーカーを、使用します。
単相200Vの場合は、L1線とL2線を使用するため、2P2Eのブレーカーを使用します。
単相200V3線は、L1線とN線とL2線の三本を使用します。3P2Eのブレーカーです。
※よく勘違いされますのは、アース線は、この3本には、含まれておりません。アースが必要なときは、L1,N、L2+アースと思ってください。

又一般家庭の場合単相3線は、分電盤の主幹(大元)のみです。200V回路もほとんどありません。

単相2線、単相3線、動力回路などの説明は、省かせてもらいます。
又、L1,N、L2の後に(線)とつけたのは、電線という意味です。(普通は、つけません。)

まとまりが悪くてすいません。

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても...続きを読む

QEB と ELB (漏電ブレーカ)

ずばり、EBとELBの違いは何ですか?
実は、家の分電盤の電力会社のリミッターが30Aで、時々切れてしまうため、40Aに取替えを電力会社に依頼したら、
「まず、今ついている30AのEBを30AのELBまたは40AのELBに交換してからでないと出来ない。」と言われました。
取替えは工事屋さんに頼みますが、自分でもいろいろ知っておきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。40A契約というのは100V利用時換算で40Aということですから単相3線式の場合は20A+20Aや30A+10Aというような使い方となります。
それに対し、30AのELBはどちらか一方の電線に30A以上の電流が流れた場合動作するという機能となります。30AのELBでは最大60A使用が可能ですが最悪30Aしか使えないという場合があります。リミッターが契約目的、ELBが電線保護と目的が違うため機能にも差が有るということです。
40Aのリミッターでは最悪の場合、片線に40Aの電流が流れる可能性があるため、EBの破損や電線の焼損につながる恐れがあることから電力会社では取替えの要請を出したものと思われます。
googonさん宅の工事ではgoogonさん宅の電線太さを確認して30Aか40Aかの選択になるものと思われます。

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。4...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q漏電ブレーカーのアンペア数について

去年の4月に自宅を新築し、初めての冬を迎えました。自宅は3LDKです。オール電化で冬の暖房は、蓄熱式電気暖房機をリビングに1台で残りの部屋にエアコン各1台です。
しかし、リビングのエアコン(5.0KW)と寝室のエアコン(2.8KW)を付けただけでブレーカーが度々落ちてしまいます。
建築工事中に「契約アンペア数はどうしますか?」と建築屋さんに聞かれたので「60アんペア」と答え60アンペアだと思ってこの冬まで生活していました。
しかし、以前すんでいたアパートの40アンペア等と比べても、余りにもブレーカーが落ちる為に本当に60アンペアなのかと疑いを持ち、分電盤の漏電ブレーカーを見ると、「単3用 30A」と表示してあります。
漏電ブレーカーの品番は「河村電器産業株式会社 ZHS63-30TL-30」です。
上記のブレーカーを、素人目で見る限り30アンペアのような気がするのですが、詳しい方ぜひご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気工事店です。
契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の方は、全員理解してません。何度説明しても解らないようです。(説明が下手かもしれませんが・・・。)

回路の条件次第では、60A契約している方が80A(8kVA)や100A(10kVA)に変更するとブレーカーがよく落ちるようになります。
分電盤の負荷バランスを変えずに契約変更する場合は、150A(15kVA)にしないとブレーカーが落ちる現象は改善されません。
何で契約容量を増やしたのにブレーカーが落ちる様になるのか?
大きな疑問ですね。

質問者様が何処の電力会社と契約されているのか分かりませんが、東北電力管内について説明します。
電力の契約には、契約ブレーカーにより契約する場合と主開閉器により契約する場合の2種類があります。

*契約ブレーカーによる契約
 リミッターとも呼ばれるブレーカーで、ブレーカー本体に60とか30等と数字が書いています。60Aまでの契約の場合に東北電力から支給されます。通常は、分電盤の左側に取り付けられます。但し、オール電化の時間帯別契約の場合は60A以下の契約でもリミッターは原則として支給されません。
動作の特徴は、R相とT相の使用電流の合計値を制限する所にあります。
60Aの場合30+30、10+50、0+60といった具合です。
*主開閉器契約
 60Aを超える通常の従量電灯契約に適用されます。(80A、100A、120A、150A・・・)60Aを超える契約の場合は、東北電力からリミッターは支給されません。したがって、お客様の分電盤の主幹ブレーカー(主開閉器)により契約する事になります。屋外にブレーカーが設置されている場合は、そこが主開閉器になります。
主開閉器の動作の特徴は、一線あたりの電流値を制限する事です。
市販のブレーカーはこの方式です。

すいません、時間が無くなりました。だれかこの後をバトンタッチ願います。感の良い方ならここまでで解ると思いますが・・。

電気工事店です。
契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の...続きを読む

Qエアコンの最大消費電力(W)最大電流(A)教えて。

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペックのエアコンを暖房用として、外気温が0℃を下回るような時、エアコン起動時など、瞬間最大で、どれくらいの消費電力(W)、最大電量(A)になるのでしょうか。

エアコン FUJITSU AS-J22S-W (下記サイトで確認できます)
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/aircon/2007/j_series/lineup/asj22sdetail.html



房暖房能力 : kW(キロワット)

2.5kW
(0.5kW~5.1kW)

外気温2℃時

暖房能力 : kW(キロワット)

3.7kW

消費電力 : W(ワット)

1,140W

電気特性

消費電力 : W(ワット)

420W
(100W~1,290W)

運転電流
(最大) : A(アンペア)

4.7A
(15.0A)

力率

90%

エネルギー消費効率(COP)

5.95

運転音 : dB(デシベル)

室内

44dB

室外

42dB

圧縮機出力 : W(ワット)

600W

送風機出力 : W(ワット)

室内

24W

室外

26W

始動電力 : A(アンペア)

4.7A

冬になり、エアコンの使用量も少なくなり、家庭でので電気使用量が大きく減ったため、配電盤の電力会社とのアンペア契約を変更(60Aから30Aに)しようと思っています。
ところが、冬でも1台だけ下記表示のスペックのエアコンを暖房用に使用します。
家庭内のその他の家電の消費電力と合わせると30A契約では、電流が多く流れブレーカーが落ちるかもしれません。
特に、深夜のエアコンの起動時、早朝起動時など、炊飯器などの消費電力の大きなものと重なる可能性があります。

そこで、質問です。下記スペ...続きを読む

Aベストアンサー

最大は15A以下です。


契約アンペアの変更をした場合、大きな問題があります。
配線は、『単相3線式』であることは、間違い無いと思われます。

で、60Aの契約はいいのですが、『単相3線式』の場合、【中性線(アースが取られている)】と、簡単に表現すると、A相とB相があります。
そのエアコンがA相、B相のどちらに接続されているのか? また、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器(電気の場合)などは、A相、B相、どちらに配線されていますか?
それによっては、電力消費バランスが崩れて、ブレーカーの落ち方が計算以上に速くなりますよ。
電気の負荷バランスを計算に入れて、契約変更しないと、「変更」自体が無駄になりますよ。
その辺は、アドバイザー会社なんかと、相談しないと危険です。

一気に半分にしたら、危険なので、40A当たりで考えてはいかが?

Q電灯、単相3線式でも漏電ブレーカは3P?

普通の電灯単相3線式の電気の漏電ブレーカは2P(1Pだったかな?)
って書いてあるやつだと思ってたんですが、3Pでも構わない、
もしくは普通に3Pって書いてあるやつなんでしょうか?

3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが・・・。
ちなみにその漏電ブレーカ、中性点欠相保護つきって
書いてありました。これって電灯のみ必要(というか
あった方がいい)機能ですよね?

詳しい方教えてください。
(少しだけ電気のこと知っています。)

Aベストアンサー

>3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが…

以前は、単三用の漏電ブレーカは、三相用の 3P3E で兼用されていました。
3Pとは、入力端子と出力端子がそれぞれ 3個あるということ、3Eとは、ブレーカを働かせる素子が 3個あるということです。

平成の初めごろ、単三の中性線が欠相して、過電圧が現れることによる被害を防ぐブレーカが開発されました。
このブレーカは、入出力端子は 3個あるのですが、動作素子は 2個しかありませんので、3P2E と略します。 入出力端子のほかに、過電圧を検出するためのリード線を持つものもあります。

現在では、『内線規程』により、単三用には、中性線欠相保護付きの 3P3E を使用することが、義務づけられています。古くから付いているものは、3P3E も多々あります。

>電灯のみ必要(というかあった方がいい)機能ですよね…

そのとおりです。
というよりむしろ、商用電源としての低圧三相交流は、三角結線ですから、中性点はありません。特殊な環境下で、星形結線の三相交流があるかも知れませんが、そのような状況に対応できる漏電ブレーカなど、普通には市販されていません。

>3Pって、動力とかの3相だけだと思ってたんですが…

以前は、単三用の漏電ブレーカは、三相用の 3P3E で兼用されていました。
3Pとは、入力端子と出力端子がそれぞれ 3個あるということ、3Eとは、ブレーカを働かせる素子が 3個あるということです。

平成の初めごろ、単三の中性線が欠相して、過電圧が現れることによる被害を防ぐブレーカが開発されました。
このブレーカは、入出力端子は 3個あるのですが、動作素子は 2個しかありませんので、3P2E と略します。 入出力端子のほかに、過電圧を検出する...続きを読む

Q30Aは何キロワットですか?

不勉強ですみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、
 ・アンペア 電流の単位
 ・キロワット 電力の単位
です。
基本的に単位が違います。
「30mは、何リットルですか?」
と聞かれても答えようがないのと同じです^^;

ボルト(電圧)×アンペア(電流)=ワット(電力)
になりますので、電圧がわからないと答えようがないのですが、
一般家庭の100Vと考えれば、
 100V×30A
=3000W
=3kW(キロワット)
となります。


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