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車椅子に乗った方が利用出来る坂道の傾斜は何度なのか基準値のようなものがあるなら教えて下さい。

A 回答 (3件)

 asakyonさんこんにちは、No.1 とNo.2の回答については、不特定多数の方が利用する公共の建物の基準ですね。

asakyonさんが取り掛かろうとしている建築物は、個人宅なのか公共物かによって考え方も変わってくるのではないでしょうか。この法律の適用を受けるのであれば、これよりも緩やかな勾配にすればよいと思います。例えば個人の家で40cmの段差があれば、1/12勾配で考えると4m80cm、1/15であれば6mのスロープが必要になります。設置場所にもよりますが個人宅でこれを確保するのは困難かもしれません(一応個人的な目安は、自力なら1/12~1/15 介助ならば1/8~1/12位で本人家族と話し合っています)。
 車椅子で登れない勾配については、個人能力にもよりますし自力か介助かでも違いますので一概に回答するのは困難かと思いますが、個人宅といってもあまり現在の能力を中心に勾配を決めてしまうと将来困ることもあります(体調を崩すと上れないなんてこともあるかもしれません)。個人が特定されるのであればなおさらよく話し合われるしかないかとも思います。
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 現在のハートビル法(基礎的基準)だと勾配は、1/12を超えないこととなっています。


(傾斜路の高さが16cm以下の場合にあっては、1/8を超えないこと。)
また、同法の誘導的基準だと勾配は、1/12を超えないこととなっています。なお、高さが、75cmを超える傾斜路にあっては、高さ75cm以内ごとに踏面150cm以上の踊場を設け、滑りにくい材料で表面を仕上げることも付け加えておきます。
 実際に車椅子を使用した場合、極力傾斜路のないフラットなレベルが望ましいのですが、公に法文で書かれている内容は以上です。参考にして下さい。


 

この回答への補足

お答えありがとうございます。もうひとつ知りたいことがあるんですが、車椅子で上れない勾配がわかるならおしえていただきたいんです(*_*)すいません。

補足日時:2002/02/09 13:46
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年金福祉事業団が発行している「バリアフリー住宅設計基


準」って奴ですと、屋外で1/15、屋内で1/12って
数字が出ていますね。(1/15は、15m行く間に
1m上がる)

ただ、実際のところは介護者の有り無し、車椅子利用者
の状態、スロープの幅、床表面の滑り止め有無、スロー
プ入出口の状態(微妙な段差やグレーチング有無)等で
も、使いやすさは変わってきそうですね。

この回答への補足

お答えありがとうございます。もうひとつ知りたいことがあるんですが、車椅子で上れない勾配がわかるならおしえていただきたいんです(*_*)すいません。

補足日時:2002/02/09 13:50
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