はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

この度親が亡くなりもうすぐ49日を迎えます。
子供は私と姉(親と同居してました)の二人です。
遺産分割協議はまだしていません。
今回、姉と電話をしたのですが、
姉が、ご仏前を包め、と私に言うのです。
49日法事費用は親の貯金を解約してその中から払います。
つまり、まだ、二人の共有財産なので、49日の法事の費用は結局は親の遺産から払うのだから私がご仏前を払う必要はないと思うのですが、どうなのでしょうか?
祭祀継承者は多分姉になると思いますが、私はこれからの遺産分割の話の際に、お墓やお仏壇を守ってくれるのならそれ相応の遺産配分をしようと思っております。
ただ、まだ、そういう話し合いもない段階で、今回の49日を迎えます。
遺産分割がまとまるまでは(遺産分割協議書作成までは)親の貯金の半分は私のものだと思うので、49日法事費用は既に半分払っている、したがってご仏前を包むことは必要なのか?と思うのです。どうなのでしょうか?

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A 回答 (7件)

はじめまして。


ご希望の回答にならないかもしれませんが、一つの考え方と思って、一読願います。
葬儀費用や各種法要の費用の負担者についてですが、これは、法律上、ご遺族自身が負担すべきものとなります。
言い方をかえると、「遺族が勝手に費用を負担して行っていること」になります。(ちょっとキツイ言い方ですみません。)
つまり、相続財産から負担すべきものではないのです。
相続税の計算などでは、相続財産から葬儀費用等を控除しますが、これは、税金を多く取らないため、あるいは、実際の「世の中の実感・実体」を反映させた結果なのです。

法事等の費用負担者は、どの方でもいいわけですから、お姉さんが、その全額を負担するのであれば、貴方は、単なるお客様の一人と考えられます。ご仏前を供えるのが礼儀でしょう。
費用の負担があるのであれば、貴方も主催者です。ご仏前を供えるのではなく、むしろ、集まったご仏前を、費用の負担割合で、もらうことになるべきです。

ですが、残された親族間で、小さな事で争いたくはないですよね!
やんわりと、貴方のご意向に、お姉さんを誘導するための「会話のシュミレーション」を繰り返してみてくださいね。
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この回答へのお礼

>お姉さんが、その全額を負担するのであれば、貴方は、単なるお客様の一人と考えられます。ご仏前を供えるのが礼儀でしょう。
費用の負担があるのであれば、貴方も主催者です。ご仏前を供えるのではなく、むしろ、集まったご仏前を、費用の負担割合で、もらうことになるべきです。

そうだと私も思います。
今時点では私も49日費用の半分を背負っていることになるので、どうしても姉の、ご仏前を包め、と言う言葉に納得いきませんでした。

私も唯一の肉親である姉と、争いごとはしたくないので、会話のシュミレーションをうまく試みたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/11 20:27

1.まず、民法での解釈は諸説あるものの、通説は、葬儀費用については喪主が負担すべきものとされています。


2.相続税法では、すでに回答があるとおり、葬儀費用については、その費用の金額を相続財産から差し引くのですが、法事の費用までは差し引くことはできません。
3.よって、喪主であるお姉さんが、法事のお坊さんや料理などの手配をしたりして、お金を出すことになります。
4.そのため、ご仏前を包んで持って行くのは、正しいことと言えます。また、仏壇の前に親戚からの供え物が並べられますが、そこに貴女のがないと、やはり変でしょう。お供えとともに、ご仏前を持って行くのは一般的な風習だと思われます。
5.また、法事の費用を親の財産から支払ったとしても、遺産分割協議書の預貯金の残高は、死亡日の残高証明書の金額を元にしますから、遺産の額が減るわけではありません。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4129.htm
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この回答へのお礼

ご意見どうもありがとうございました。

結局、葬儀費用、法事費用は折半になり、ですが、あまりにも姉がうるさいので5万円包みました。

この場を借りて皆様方にお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/28 10:41

>御仏前は10万円は包まないと、と思っております…



3度も投稿したくなかったのですが、平均的なサラリーマン家庭なら、御仏前に 10万も包みません。

>自分の考えは一般的には世の中とズレてるのか…

はい。ずれています。
ご夫婦でお参りするとして、「御仏前」1~2万円と、「御供物」として 3~5千円程度の菓子や飲料などを持参するだけです。

質問者さんは、御仏前を「法事の費用負担」ととらえられているのではないでしょうか。だからこそ、当初のようなご不満が出るのですよね。
御仏前はあくまでも「施主への儀礼」に過ぎないのですから、そんなに包む必要はありません。
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この回答へのお礼

自分の親なので10万は包む必要があるかと思っておりました。
法事の費用負担とは考えておりません。

参考にさせていただきます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/12 10:18

私も再度投稿です。



同調意見を求めているだけですか。
ここで張り合っていては、今後の分割協議で不利になるだけです。
いま御仏前を 1万円か 2万円包むのと、分割協議が泥沼にはまりこむのとで、どちらが得策なのでしょうか。

少し頭を冷やして、自分のためになることを考えましょう。
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この回答へのお礼

同調意見を求めている、というか、自分の考えは一般的には世の中とズレてるのか?がわからず質問させていただきました。
御仏前は10万円は包まないと、と思っております。正直、かなりの負担です。遠方であり交通費も夫婦二人分かかりますし。
分割協議をなんとかうまくできるように努力します。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/12 08:12

再度投稿です。



デリケートな話しです。
くれぐれも、短気を起こされぬ事を祈ります。
損して、得(徳)をとる事もあるかもしれません。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/05/12 08:06

>姉が、ご仏前を包め、と私に言うのです…



そうですか。
その前に、質問者さんはまだ独身でお姉様と一緒の世帯になっているとかではないですよね。
結婚して別の世帯となっているなら、残念ですがお姉様の言い分に一理あるでしょう。

>二人の共有財産なので、49日の法事の費用は結局は親の遺産から…
>親の貯金の半分は私のものだと思うので、49日法事費用は既に半分払っている…

この件はすでに回答があるとおり、葬儀の費用は先に差し引き、余った分だけが「遺産」となります。
ただ、葬儀の費用はともかく、後々の法事の費用まで相続財産から除外してよいかどうか疑問ですが、あまり主張しすぎると、お姉様からは親の面倒を見てきたので多くほしいと言われかねません。これは法律でも認められた権利で「寄与分」といいます。

寄与分と思って法事の費用ぐらいは差し引かせてあげ、あとの交渉が有利になるように進められませんか。
仏壇やお墓を新調するのと違い、法事はそれほど大きな金額になるわけではありません。皆さんいくらか包んできてくれるので、足りない分だけです。
海老で鯛を釣りましょう。

>祭祀継承者は多分姉になると思いますが…

葬儀の喪主はどなただったのですか。たぶんお姉様かお姉様のだんなさんだったのでしょう。喪主がそのまま祭祀継承者となり、以後の法事や仏壇、お墓のお守り役となるのが一般的です。
兄弟姉妹は、子供のうちは家族ですが、お互いに結婚して独立したら家族ではなく、親類に過ぎなくなります。お姉様が祭祀継承者なら妹さんは分家に過ぎないのですから、葬儀には香典、法事には御仏前が必要という論理になります。

ともかく、いまはお姉様の言い分を聞いておいて、あとの分割協議であなたが少しでも有利になるよう交渉されることをおすすめします。

この回答への補足

私は結婚しており、姉は母と同居をしておりましたが、私は親とは別居です。
姉一家は兄だけの収入では生活が困難なために親と同居しなくてはならない家庭でありました。
姉が親の面倒を見ていたのではなく、成人になってもおんぶにだっこで、
経済力のある母にかなりゲタをはかせてもらった生活をしておりました。
>葬儀の費用は先に差し引き、余った分だけが「遺産」となります。
この部分は理解しているのですが、まだ遺産分割協議をしておらず、結局は親の預金解約したお金で49日法事をやります。
葬儀の喪主は姉の夫です。以前私の母に借金のしりぬぐいをさせたりもしています。経済力が貧弱ですが、同居という関係があるし、私たちは女姉妹なので、必然的に義兄が喪主をしました。
うちは特異なケースであると思っております。
立派な成人なのに親のすねをいつまでもかじっていた姉夫婦、という構図なので。親からはよくグチを聞かされておりました。
私としては姉夫婦はお金にルーズという面を知っていることから、遺産分割をしてから全ては、と思っており、今回の49日費用は親の預金から。なのに、私にはご仏前を包め、ということが納得いきません。

補足日時:2006/05/11 18:28
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葬儀や法事の費用は相続財産からは除外します。


ですから、それらの費用を除いた財産が相続財産になりますので、別に葬儀や法事の費用を出す必要はありません。

この回答への補足

祭祀継承者がまだ正式に決まっていない、遺産分割協議の話もまだしていない段階なのですが、
ご仏前を包むのはどうなのかと思っております。
全て決まったあとならば、姉が祭祀継承者で、私が、法事の時はご仏前を包むのは納得できるのですが・・

補足日時:2006/05/11 17:40
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参考URLは国税庁が葬儀費用の扱い方針を書いていますが、葬儀費用(負担)は相続財産(給付)から差し引くとしています。

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相続財産はすべて長男が相続する前提では、長男が負担すべきでしょう。相続財産は法定相続分に従うなら、葬儀費用も法定相続分で母上、兄弟で分担すれば合理的でしょう。

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ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

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>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
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>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

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>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

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>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

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ご両親の財産相続者が質問者さんお一人なら相続後、お墓を処分しても、放置して無縁仏にしても問題はありませんが、他に相続人がいて「祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割」をした場合は、相続後に祭祠継承権だけを放棄すると問題が発生する可能性はなきにしもあらずです。



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現在、父と次男が墓盛りをしてますが、自分はこの墓を見ていく気はありません。


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Aベストアンサー

民法第八百九十六条
相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

民法第八百九十七条
系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2  前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。



戦後の民法はこのように規定してます。

1.まずは慣習によるですから、あなたのお住まいの地域の風習によります。
  この規定は、戦後の改正にかかわらず唯一戦前の考えを残したものですが、日本が均一化
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3.遺言がない、慣例がない場合は家庭裁判所が定めるとなってます。
  いきなり家裁?
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>自分はこの墓を見ていく気はありません。 
父と次男が墓盛りをしているようなので、お墓を継ぐ気が無い旨を言って、それなりの手続きをとっておいてください。具体的には市管理となってますのでその管理している窓口で聞けば分かります。

>「祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割」をした場合。というのはどういうことなんでしょうか?  
祭祀承継を前提とした遺産分割は現行民法ではありえません。
遺産の相続と祭祀承継は分離してます。
祭祀承継と相続が連動していたのは、戦前の民法つまり明治31年民法です。

しかし、祭祀承継を第一にしてそれに基づく相続という、悪しき慣習がある地域があります。
その土地の差別になりますので、地域名は書きません。
その悪しき慣習に対して裁判をおこしている事例も報告されてます。
あなたのお住まいの県や地域にその慣習がなければ、祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割という考え方が誤りです。

法律では、まずは慣習、慣習無き時は家庭裁判所というのも、これもちょっと常識外です。
ただ質問が法律ではとなってますので、家庭裁判所で決めるというお答えになります。
法律と社会常識がおおきくずれているのは多々あり皆さん誰も気づかずに行われています。
例えば、家名存続の養子縁組は民法的に無効ですし、親子になる意志がなく単に家名存続が目的でしたら犯罪行為です。しかし誰も気づかずにやっております。


あなたの場合は、祭祀承継を受けないと決めているのですから、単に管理している窓口で手続きをとってもらえばすむと思われます。

民法第八百九十六条
相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

民法第八百九十七条
系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2  前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。



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Q親名義の通帳からの預金引き出しはいくらまで可能ですか?

父が今入院中で銀行に行くことができません。代理の私が預金を引き出すことになるのですが父はキャッシュカードを持っていない為に窓口で出金することになるのですがいくらまで出金可能か教えて下さい。父が元気だった頃も私が一人で窓口で引き出しておりました。20万円までしか引き出したことがないのですがすんなり引き出せていました。

Aベストアンサー

入院中でなく同居の場合、50万円未満の払戻しには委任状は要りませんが、50万円以上及び別居の家族(親子でも)は委任状が必要です。本人確認の証明資料は勿論必要です。(同居がわかるものも)・・・郵貯銀行の場合

他の銀行の場合でも、委任状があれば払出しできます。(銀行によってはお父様の証明及びあなたの証明両方持参した方がよいかもわかりません。(委任状は形式が違うためその銀行から事前にもらいます)

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相続放棄をしたのですが、葬儀代と法要費用の半額を払うよう、相続人である弟に言われています。

一応、見た目には債務が残っているように見えますが、事業承継した会社の下に子会社を作って、被相続人の預金で債権者に支払って、その子会社に債権を買い取らせた形にしたみたいです。親会社も子会社も、相続人である弟のものになっています。株主からも外されています(相続放棄したのですから当然ですが)。これらを、いつか、処分すれば、その分プラスになる筈ですし、被相続人の預金の余りと香典で葬儀費用も法要費用も充当できたみたいでしたが、不景気な為にお金が必要になったのか、葬儀代と明細のわからない将来の法要費用の金額を請求してきています。相続放棄をしたことで、すべてお任せしたつもりでしたが、これは支払う義務はあるのですか?又、被相続人と離婚関係にあった母親が、相続人である兄弟のところに一緒に住むようになりました。ですが、その母親からは生活費を入れさせているのに、「老後の面倒はみないからな」と言われているらしく、私にたかるようになりました。なんだか、利用されているだけみたいで、気分悪いのですが。母親はこの10年、会うことも話すこともなかったです。被相続人の葬儀の際に会うことがあってから、母親が私の名義で勝手に生命保険に入れていたりしたことも発覚して、私に早く死んで欲しいのかと疑ったくらいでした。そんな人の老後の面倒は看たくないのですが。それとも、身内を利用した新しい詐欺ですか?こちらは他家にお嫁に行き、そこでの家族の面倒をみてきたにも関わらず、何の老後の準備もしてこないで、気楽に生活してきた身内の人たちに、「親」という権利を振りかざされて、搾取される為に汗水流して働いてきた訳ではありません。又、母親自身は、自分の親の面倒すらも看てきませんでした。一生懸命働いても、自分たちの生活で精一杯なのに、どうして、自分の親の面倒もみてこなかった人の面倒は、その子供がみないといけないのですか?因みに、私の子供の頃の養育費等は、父親が全て払ってくれたので、そのご恩返しは生前に充分したつもりです。何の悔いはありません。父が家にいれていた家計費を母がブランドものや宗教への支払いに湯水のごとく使い込み、父を苦しめていたので、父が母と離婚したことについては何も異存はないにしても、綺麗ごとや偽善はいいたくないのではっきり言うと、そんな母親の老後の費用については何故工面しなければならないか疑問です。
また、最近ですが、私の弁護士宛に信書が届きました。内容的には、「姉は、日本文化として古くから伝わるしきたり、被相続人並びに相続人における名誉、人道的解決策、等の配慮・考慮に欠けているものと私は思うところです。」といったものです。私が思うに、法事費用がないなら散骨にすべき、と当時提案したにも関わらず、古いしきたりに拘って勝手に弟と母で納骨する方を選んだのに、その法要時(飲み食いするだけ)の費用を半分出さないといけないんですか?そんなにただ食い、ただ飲みがしたいんでしょうか?(因みに、先日、不意打ち訪問して確認しましたが、事務所にいた弟はネットサーフィンをしていて、毎夜飲み歩いているみたいでした。ただのアル中?それにたかる悪知恵の寄生虫みたいな人S氏もいつも同席して会社のお金で飲んでるみたいです。ただの寄生虫じゃないですか?私は、その法要に呼ばれたことがこの2年間ありません。遠くに住んでいるということもあるのですが、これは普通のことですか?自費で遠くから法要の為にこれないなら半分法要費用出せというのは、人が悪いと思います。そんなだから、金融機関からも融資を断られたらしいと聞いています。北海道の親戚にも私の悪口を言っているみたいです。葬儀の際に、父の北海道の兄弟から、「そうそう、結婚式のお祝いあげなかったけど、あれはお酒で飲んでしまったから、これからもあげられない」だそうです。この人たちは、法事の文化は尊重しても、冠婚についての文化は尊重しないようです。矛盾してます。さて、長い文章でまとまりがないのですが(一度書いたものが消えましたし)、質問内容を完結に書きますと3つあります。(1)法要費用は折半しないといけないのか?(2)全て、相続・事業承継しているのだから、母親の老後も面倒みれる筈(しかも、母親は自分の親の面倒等みてこなかったし、いくらでも年金を納めようと思えばできた筈なのにしてこなかったのは私のせいではない。)だから、老後の面倒はみる気はない。(真面目な相談なので、お説教ではなく、実際に活用できるアドバイスが欲しい)(3)法要費用を払わないことは、日本の古いしきたり、被相続人並びに相続人における名誉、人道的解決策、等の配慮・考慮に欠けているものですか?

相続放棄をしたのですが、葬儀代と法要費用の半額を払うよう、相続人である弟に言われています。

一応、見た目には債務が残っているように見えますが、事業承継した会社の下に子会社を作って、被相続人の預金で債権者に支払って、その子会社に債権を買い取らせた形にしたみたいです。親会社も子会社も、相続人である弟のものになっています。株主からも外されています(相続放棄したのですから当然ですが)。これらを、いつか、処分すれば、その分プラスになる筈ですし、被相続人の預金の余りと香典で葬儀費用も...続きを読む

Aベストアンサー

まず葬儀費用の分担に関してはいろいろ事例をみても法律で決めるようなものはなく、話し合い・慣習で決めるようで、一般的には香典などを充てる事になります。
従って、葬儀が分相応な規模であれば、香典で支払い、足りない分を話し合いで分担することになりますけど、弟さんがプラス財産を相続したのですから、弟さんが大半を出して、あなたはご仏前程度の金額を包んでおけばよいのではないでしょうか。
母親の扶養義務は過去がどうあろうとあります、ただ現在のあなたの生活が破綻しない範囲でやるべきで、生活に追われて余裕がないというなら仕方ないのではないでしょうか。
あなたが裕福な生活をしており、母親が困窮していると言うことなら他人は事情を知りませんから、薄情な娘と非難される可能性もありますけど、そうでなければ自分の生活を優先させ、余裕があれば「義理事」と割切って幾ばくかを援助してはどうでしょうか。

Q墓を守る人の遺産相続額の考え方は?

私は遺産相続をする場面にいる者です。遺産相続の民法は知っているのですが、祖先の墓を守り継ぐ者(いわゆる祭祀法要の主宰者ということになるのでしょうか、田舎流に言えば後継ぎ)は遺産を他の相続者より多くもらうのが慣習でしょうか?そのような慣習はなくなってきて民法通りが普通になっているのでしょうか?
できれば、実際に後取りさんになっておられる方からのご意見・知見・経験をお聞きしたいと思います。

Aベストアンサー

私は「後取り」ではないのですが(すみません)
「後取り」の問題を考慮して遺産相続をした経験があります。

以前、田舎の遺産を相続する立場になったのですが、
民法を無視した形で、相続を行いました。

お墓を守ってくれる人に全ての遺産を相続してもらい、
それ以外の法定相続人は、私を含めて全員相続放棄という事にしたのです。
特にモメる事もなく、相続人全員の意見がそれで一致していました。
すでに田舎を離れている者にとっては、
「遺産は全て渡しますから、お墓の面倒をよろしくお願いします」という気持ちですね。

このように遺産を全て渡すというのは極端かもしれませんが、お墓を守る事になる人に、遺産を多めに相続させるというのは良くある事だと思います。
やはりずっとお墓を守り、法要を主催する立場はそれなりに大変だと理解しておりますので、私の場合は、自然な流れでそうなりました。

特に田舎ほど、「墓を守ってくれる人」という立場が重要視されているように感じます。
法定相続人の総意があれば、必ずしも民法の規定どおり相続を行う必要はないと思いますよ。

ただ、民法の規定どおりの相続を要求する相続人がいる事も充分考えられますので、モメる可能性もあります。
民法の規定どおりに行わないというのは、
あくまでも、相続人全員の総意があっての事だと思います。

ちなみに、私の父が祖父の遺産を継いだ時は、それでかなりモメました…。
父は長男で、お墓を守っていく事が決まっており、
それを考慮して遺産を多めにもらう事になっていましたが、
父の兄弟たちは、なかなか納得しませんでしたからね~。
毎日うちに押しかけて来ては、言い争いでした。
お金がからむと、兄弟の絆なんて脆いものなんだなと感じました。

民法どおりに相続を行った方が、モメる事なくスムーズなのは確かです。
とにかく遺産問題は、モメる事が多いですからね。
どうか故人が悲しむ事のないように、相続人全員でよく話し合いをなさって下さい。
お墓を守っていくというのも、重要な責任が付きまといますからね。慎重なご判断を…。

私は「後取り」ではないのですが(すみません)
「後取り」の問題を考慮して遺産相続をした経験があります。

以前、田舎の遺産を相続する立場になったのですが、
民法を無視した形で、相続を行いました。

お墓を守ってくれる人に全ての遺産を相続してもらい、
それ以外の法定相続人は、私を含めて全員相続放棄という事にしたのです。
特にモメる事もなく、相続人全員の意見がそれで一致していました。
すでに田舎を離れている者にとっては、
「遺産は全て渡しますから、お墓の面倒をよろしくお願いし...続きを読む

Q引出物はお寺さんにも渡すのでしょうか

もうすぐ義父の四十九日があります。ネットで検索したところ、「僧侶にも引出物を渡す」といった説明がありました。引出物は僧侶にも渡すものなのでしょうか。ちなみに、法要後僧侶は食事に列席されます。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 忌明けの法要の「粗供養」ですね。

 お渡しされているのが多いですが、100%ではありません。

 法要終了後にお寺さんがすぐに帰られるときは、皆さんが持ってこられるお供えの「おさがり」をお分けしている時間がないので施主よりの粗供養だけお渡ししています。 
 今回は法宴までご一緒なら、おさがりも間に合いますからそれも入れられたらいいと思います。

 みなさん気づかれてないかと思いますが、法要だけでなく通夜・葬儀の時にも通夜供養・当日供養はお寺様にお出ししていることもありますよ。
 
 ただ、地域によって慣習は異なりますので、ご参考までに。

Q法事はいつまで?施主は誰がすべき?

ふと疑問に思ったので教えてください。
私の父は男一人の長男で妹が4人いて、祖父母(つまり父の両親)の法事は父が施主として行なっていましたが、その父も亡くなりました。残った妹達が全員嫁いでいる場合、私の祖父母の法事の施主は長男の娘であり未婚の私がすべきなんでしょうか?
もしそうだとしたら私が結婚して嫁いだ場合どうなるのでしょう?
現在のところ個人的に問題にはなってませんし、したい人がすればいいとも思いますが、一般常識的なことを知りたいです。

あと調べると年忌法要は三十三回忌か五十回忌まで続くとかかれてます。地方にもよるでしょうが、本当のところ現代日本では皆さん何年くらいまでしているものなのでしょうか?そのような資料が中々見つかりませんが、どこかに参考になるサイトはありますか?

Aベストアンサー

本来、誰が施主になってもいいものですが、承継者ではない者は法事をする(施主になる)ことを認めないお寺が多いです。
この場合の承継者とは法律的な“祭祀の承継者”ではなく、お寺の認めた承継者ということです。細かい規定のあるお寺が多いものです。

ご事情から察しますが御尊父の法事以外は、叔母様方に相談して施主を決めてもいいでしょう。

十三仏信仰では三十三回忌までです。三十三回忌が“供養のしおさめ”“塔婆の建て納め”や“先祖の仲間入り”などと言ったりします。
三十七回忌(普通ありません)以降をする場合もありますが、やらないよりはやったほうがいいです。百回忌、百五十回忌等も。

しかし、一周忌も三回忌も法事やらなくなった人、多いですよ。

予断です・・・
厳密に言えば仏教では四十九日忌までしかありません。百箇日忌以降は儒教・道教の影響です。

合 掌


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