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日本語を母国語とする人が第二外国語として習得しやすい言語は何ですか??
例えば、文法的・発音的・文字的側面などから日本語に似ている言語はあるのでしょうか??
お礼は必ずします。
よろしくお願いします。

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A 回答 (17件中1~10件)

こんにちは^^



日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもちろん北朝鮮でも漢字はあまり使用されてませんが、かつては日本と同じく漢字とハングルを混ぜた状態で使ってました。ですので上記の例をとりますと

・ナヌン 日本サラム イムニダ
・ナヌン 学校エソ 韓国語ルル 工夫ハムニダ

のようになります。(ここでハングル使うと文字化けするのでカタカナで許してください…)日本語の漢字語と韓国語の漢字語の大体70%は共通していますので、発音さえクリアすれば単語を覚えるのは簡単です。ただ、固有語に関しては違いがあまりにも大きいので覚えるのは大変ですが…。

そして中国語に関してですが、なんといっても漢字の存在が大きいので他の国の人が中国語を覚えるよりは大分楽です。日常単語も50%は共通しているとのことですし…。ですので、全く勉強したこと無い人でもなんとなく意味はわかります。例えば上記の例をとって

・我是日本人。
・我在学校学習韓語(朝語)。

日本語の訳を入れなくても何となく意味がわかりますよね?ただ、韓国語の時とは違い、中国語は文法が日本語とは全然違い、また同じ発音でも意味が全く違ったりするなど発音が比較的難しい言語であるため、そういう意味においては難しいと思います。

長文駄文失礼しました^^;
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。具体例を挙げながら、とても丁寧に説明して頂いたので、なぜ韓国語や中国語が日本語と似ているのかが分かりやすかったです。

韓国語は日本語と文法的に非常に似てますね。
また、韓国語にも助詞があることを初めて知りました。中国語の文構造は英語に近い感じも受けました。
とても参考になりました。有難う御座いました。

お礼日時:2006/06/21 17:42

文法的によく似ているのは朝鮮語、トルコ語 だから、日本人に学びやすい、とかイタリア語、スペイン語は発音の仕方が、日本語とよく似ているから、覚えやすいなどといわれています。

しかし、別の角度から見ると、入門者用の参考書、読本、辞典、音声資料などの量、質などを考慮すると、トルコ語、朝鮮語、ヒンディー語などは英語、フランス語、
ドイツ語、などのヨーロッパ語と比較するまでもないとと感じています。
kana0928さんのご質問とは趣旨が違うことを書きました。もし、日本語で書かれた入門書類が1~2種類しかないとすれば、その覚えた内容の
正否などを確かめようも無いでしょうね。音声資料も殆ど無いのでは?
もしあるとすれば、英語で説明されているものになるでしょう。

私の結論は”どの言葉も、日本語以外は、全て私にとっては外国語です。従って、どれが易しく覚えられるとかは 考えられません。”ということです。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。
確かにどの言語が学習しやすいかというのは簡単に比べられるものでは有りませんね。参考になりました。
有難う御座いました。

お礼日時:2006/07/06 23:13

文法的によく似ているのは朝鮮語、トルコ語 だから、日本人に学びやすい、とかイタリア語、スペイン語は発音の仕方が、日本語とよく似ているから、覚えやすいなどといわれています。

しかし、別の角度から見ると、入門者用の参考書、読本、辞典、音声資料などの量、質などを考慮すると、トルコ語、朝鮮語、ヒンディー語などは英語、フランス語、
ドイツ語、などのヨーロッパ語と比較するまでもないとと感じています。
kana0928さんのご質問とは趣旨が違うことを書きました。もし、日本語で書かれた入門書類が1~2種類しかないとすれば、その覚えた内容の
正否などを確かめようも無いでしょうね。音声資料も殆ど無いのでは?
もしあるとすれば、英語で説明されているものになるでしょう。

私の結論は”どの言葉も、日本語以外は、全て私にとっては外国語です。従って、どれが易しく覚えられるとかは 考えられません。”といことです。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。
確かにどの言語が学習しやすいかというのは簡単に比べられるものでは有りませんね。参考になりました。
有難う御座いました。

お礼日時:2006/07/04 01:24

No.7、No.8さまとダブりますが


トルコ語は楽です。

トルコ人も日本語は漢字以外は楽勝に習得、と言っています。

疑問文の作り方など、日本語の気持ちのまま聞いて、最後にネ?かム?をつければいい、など簡単です。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。トルコ語は日本語母国者にとって分かりやすい言語のようですね☆
参考になりました。有難う御座いました。

お礼日時:2006/07/04 01:21

初級文法は、中国語が、一番簡単です。

韓国語は、
初級文法は、それなりに、苦労します。それを、超え
れば、語順が、日本語に近いためはやいです。私の
個人的感想なら中国語かな。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。確かに韓国語は語順が日本語に似ていますね☆
参考になりました。有難う御座いました。

お礼日時:2006/07/04 01:19

ヒンディー語です。


語順が日本語と同じなので、日本人には覚えやすです。
さらに日本語と同じ母音中心の言語で、表現方法も日本語とかなり似ています。
例えば日本語で「行ってくる」は行ってから来るというニュアンスを含んでいますが、ヒンディー語でも全く同じ表現を使います
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この回答へのお礼

ヒンディー語ですね☆新鮮な御回答有難う御座います。
語順・発音・表現方法が日本語と似ているということなので、このヒンディー語に興味があります。
何かヒンディー語の本などを探してみたいと思います。有難う御座いました。

お礼日時:2006/06/25 22:49

イタリア語ですね。


これからはスペイン語と思いますが、イタリア語の方が発音、文字共に日本語に近いと思います。
実は英語欠点ギリギリの私がなんとか理解できた言語がイタリア語なんです。
レベル低くてごめんなさい。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。
スペイン語よりもイタリア語の方が日本語に近いと知り、参考になりました。
私は英語の発音が特に苦手です(^^ゞけど頑張ります(^^)
有難う御座いました。

お礼日時:2006/06/25 22:40

> 第二外国語として習得しやすい言語は何ですか?



音として聴き取りやすく、文法が簡単なのは
(1) イタリア語
(2) スペイン語
(3) スワヒリ語

我が家では『ヒッポファミリークラブ』に入会して、複数言語を体験しました。 やはり、スペイン語の歌は、覚えやすいと感じました。 テープに二つの言葉が平行してインプットされています。 例えば、フランス語とスペイン語でセリフが入っていると何故かスペイン語ばかり入ってくるのです。

2002年のW杯で、横浜市の通訳ボランティアをしました。 『英語』と『スペイン語』の二つです。 楽しかったですよ。 

英語の諺にこういうのがあります。
A little language goes a long way 
(例え,片言でだっていいから、お話してご覧、その人とずっと遠くまで行けるんだよ)

三年前,妻と一緒にイタリア、フランスを旅行しました。 フィレンチェから帰りの汽車に乗ったら、いつまで経っても朝乗った駅に着きません。そこで聞きました? 次は〇〇駅? (とスペイン語で) 答は『アンコール』 私達の良く知っている『アンコール』はもう一度繰り返す。 だから、もっと先だよ。 何回か同じ質問。『次の駅?』 『シー セニョール』 これだけはイタリア語で『カピート、グラッチェ』(了解、ありがとう)

イタリアでもフランスでもスペイン語は通じて楽でした。 だって、フランス語で喋って、向うから『バー』と喋られたら、石になってしまうでしょう。

ローマで南京錠が壊れたので、お店に行って『ウン カテナッチオ ペルファベーレ』といったら店の主人びっくり。 だって、日本人がいきなり入って来て『南京錠ひとつ下さい』ですよ。 でもサッカー好きは、誰でも『カテナッチオ』って知っているんです。 イタリアチームを表す代表的な表現だから。 その時の主人の顔、面白かったなあ。

> 文法的・発音的・文字的に日本語に似ている言語
それは何といっても、お隣の国の言葉ハングルでしょう。
ただ、ハングルは母音が多いので、正確に発音するのは難しい。

ハングルという名称は国語学者である周時経(チュ・シギョン、1876年~1914年)が名付けたと言われる。ハンが「偉大な」、グル(クル)が「文字、もしくは文」という意味である。(出典:ウィキペディア)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3% …
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。
スペイン語は役にも立つんですね☆
興味深い体験談を教えていただき有難う御座います(^^)

ハングルは「偉大な文字」って意味なんですね。初めて知りました☆
有難う御座いました。

お礼日時:2006/06/25 22:35

発音だけに限って言えば、スペイン語は日本語話者にとって習得しやすい言語です。



大部分がローマ字に近いし、カタカナ読みで通じる。
(厳密には、カタカナ読みとは若干ちがいますけれど、まあだいたいのところ)

ただし活用形がいっぱいあったり、英語に似た単語があったりで、文法や文字は全然違います。
とはいえ、活用形はパターンを覚えてしまえば、ぱっと見ほど複雑ではないのですが、ぱっと見は、「わあ大変そう」と思える活用の多さ。

やる気と興味がある人にとってはそれほど苦にはなりません。

参考URL:http://www.gran-fenix.com/entrada_sp/sp_pronunci …
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この回答へのお礼

御回答有難うございます。
スペイン語の発音は日本人でも習得しやすいと分かり、とても参考になりました。URL見ました。発音がカタカナ表記されているので、分かりやすかったです。確かにスペイン語の発音はローマ字に近いようですね★
有難う御座いました。

お礼日時:2006/06/25 22:28

興味あるご質問ですので参加させてください(^^)。


韓国語の学習者です。

kana0928様がおっしゃる「習得しやすい」とは、どういう意味になるのでしょうか。
「日常会話」を話せるようになるために、一番学習時間と労力の少ない言語、という意味でしょうか。

#6様とかぶりますが、要はその学習者の興味の具合や、その時その学習者が身に付けている語学の学習習慣や語学力によっても変わってくるでしょう。

それはさておき、初めての外国語として学習することを前提とした場合、「自分の意思を外国語で伝える」のに一番楽な言語は、日本語と語順が同じ韓国語だろうと思います(トルコ語や、モンゴル語もそうかもしれません)。「午後1時になったら出かけます」と言いたいときはそのまま(思いついた順で)言えばいいので、英語などに比べれば楽でしょう(#2様の例の通りです)。仮主語とか、時制とかを考える必要もありません。

しかし、発音は難しいので、難儀します。
正確に発音しようとすれば、相当の訓練が必要でしょう。
また、発音規則があまりに多く、さらにその規則どおりに発音しない単語も多く、仁義なき世界です。
そのため、書く文字と発音が乖離しているので、聞き取りのときに最も苦労します。聞いたとおりに書くと間違い、なんてことはざらです(「ワタシワ」と聞こえたので「私わ」と書くと間違い、こんな感じです)。

ですので、韓国語が日本語に似ているのは、文法的側面だけです。

また、英語学習に慣れているものは、韓国語よりもドイツ語のほうがたやすく習得できそうです。
私の英語は英検3級レベルのお粗末なものですが、それでも大学まで英語の勉強をしてきたせいか、最初は韓国語の語順や、助詞を覚えたりするのに苦労しました。日本語と同じだから楽だと思っていたのに、、です。

そして、上級レベルになればなるほど、どの言語も難易度の差は縮まってくると思われます(どの言葉も同じくらい難しい)。
ですので、一概に韓国語(日本語と語順が同じ言語)が習得しやすい、、とも言いにくいです。が、慣れてくれば学習はしやすいでしょう。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます。
>「習得しやすい」とは、どういう意味になるのでしょうか

各々の回答者さんが「習得しやすい」とはどういう意味か定義してもらいたいです。私としての定義は文法や発音や文字が日本語に似ている言語と考えています。


韓国語についての詳しい解説と日本語との違いが的確に述べられているのでとても参考になりました。また母国語によって習得しやすい言語は変わってくるということなので、全世界の人々にとって習得しやすい言語はないのかなという印象を受けました。
有難うございました。

お礼日時:2006/06/25 22:22

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Qイタリア語を習ったことのある方

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)

そんな感じでイタリア語を習った方に是非教えていただきたいのです。

それとNHKのイタリア語講座のことなのですがあれは
一年単位でまた最初から、という形になるのでしょうか?
出来れば最初の基礎の基礎からみはじめたいなぁと
思いまして。よろしくおねがいします。

最後に(質問多くてすみません)
書店なんかでイタリア語の本を探すのですが
いまいち良いのが見つかりません。
ほとんどが旅行のためのフレーズばかり載ってるもの
なんです。私が欲しいのはそういうものではなく
品詞の並び方とか品詞の種類とか発音とか単語とか
「イタリア語を学ぶ」ということを重点に
置いている本が欲しいのです。


長かったですが呼んでくださった方感謝します。
沢山の方からの回答待っています。
本当に宜しくお願いします!

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
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Aベストアンサー

初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

私が難易度ランキングをつけるとするならば、
 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフランス語がべらぼうに難しくなります。

簡単に各言語の特徴を述べますと、ドイツ語はゲルマン系でフランス、イタリア語はラテン系言語です。もし主要ヨーロッパの言語を色々学びたいのであれば、ゲルマンを一種、ラテンを一種学んでおくと良いのではないでしょうか。

ドイツ語は読むのはかなり楽です。名詞に性別が三種類(男性/女性/中性)あるので難しそうに聞こえますが、いちいち憶えるのが面倒というだけで、複雑な格変化は少ないし、動詞の位置が決まっているのでわからない単語があっても把握しやすいのです。厄介なのは分離動詞ぐらいでしょうか。発音もそれほど難はありません(ウムラウトは別ですが)。この三言語の中では英語に結構近いというのもとっつきやすい理由のひとつでしょうか。

フランス語の発音は、ものすごく難しいです。具体例は割愛しますが、フランス人は発音の美しい人を非常に尊敬する人種だとよく言われることからも予想がつくと思います。これだけ難しい発音が綺麗にできるならばそりゃあ尊敬もされるでしょう、と納得してしまうほどです。格変化も大変です……信じられないほど沢山あり、原型とは似ても似つかない変化をしてくれます。また、書くに至っては、単語の語尾の子音が発音されないことが多いので、英語やドイツ語に慣れ親しんでいると、「なんで読まないのに書かなきゃいけないの!」と理不尽な思いをする人もいるでしょう……と言うか私はなりました(笑)。聞き取り問題なんて瀕死でした……(なんだか私のフランス語挫折記のようになっちゃってますが……)。

で、イタリア語です。フランス語と同じ系列の言語とは思えません(笑)。発音が比較的簡単なのです。ちょっと難しいのは子音の連続とgliでしょうか(これは他の方もおっしゃってますね)。それと、アクセントの位置がちょっと珍しいかもしれません。この二点は日本では馴染みが薄いというだけなので、慣れれば大丈夫です。面倒なのは格変化と主語省略。格変化が最大の難関でしょうか。なので、読むのは結構楽ですね。主語省略は、格変化によって主語がなくても何を言っているのかわかるんですが、すぐにピンとくるまでには時間がかかるかも。英語・ドイツ語と同じく書いたそのままを発音する言語なので聞き取り問題も結構簡単です。(ちなみにスペイン語はイタリア語とかなり近いです)

この前イタリア人と喋ったときに「イタリア語は難しい」と言ってましたが、フランス語よりはずっと簡単です(笑)。また、英語はもっとも難しいとも言われています。確かに、ドイツ語やイタリア語などは一年間学んだだけでも結構できてしまうけれど、英語は中学校から大学まで十年やっても身につく人は少ないですものね(笑)。

おすすめの参考書は私も教えて欲しいくらいですが、おすすめの辞書はポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典/小学館です。中辞典は同じく小学館の伊和中辞典と和伊中辞典を使っています。

ちなみに、hinata841さんはイタリア語で会話したいのでしょうか、それとも文章を読みたいのでしょうか?両方かもしれませんが、片方に決めてしまったほうが手っ取り早いです。例えばイタリアへツアーで旅行に行く予定があるのであれば、語学テキストなんかより旅行用会話集から学ぶのが一番です。自己紹介なんかできなくても基本の挨拶とお買い物用語ができれば乗りきれますので(笑)。

この前初めてイタリアに行ってきて、復習の必要をひしひしと感じましたので、私も四月からNHKラジオ&テレビでイタリア語を基礎から再勉強しようと思っています。お互い頑張りましょうね。長くなりましたが、お役に立てましたら幸いです。

初めまして。早速回答しますね。
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Q日本人にとって最も習得しやすい外国語

今まで似たような質問が何度かありましたが、私の意見も交えて書いてみますので、何カ国語か学習経験のある方にお尋ねします。

日本人にとって最も馴染みの深い外国語は言うまでもなく英語ですが、
日本人にとって英語は易しいとは言えませんよね。文法にしても発音にしても戸惑いの連続です。しかし、日本人にとって英語よりも習得しやすい外国語もあるはずですよね。

一つ目は韓国語ですが、文法は日本語と似ているので、語順で悩むことはありませんが、最初にハングルを覚えなければならないし、濃音や激音など日本語にはない発音のシステムがあります。

二つ目は中国語ですが、漢字を使っていて、文法も英語よりは若干簡単なので、日本人にとっては取りつきやすい感じがしますが、発音は英語よりも難しいですね。

三つ目はスペイン語やイタリア語ですが、発音は日本人にも親しみやすいですが、文法は英語よりも複雑ですね。

四つ目は、何だかんだ言っても、英語かな。日本語には英語からの外来語も多く、小さい頃から何かしら英語に断片的に触れる機会も多いので、これが大きなアドバンテージかなあとも思います。それに、英語が難しいと言っても、ロシア語やアラビア語に比べたら はるかに易しいはずです。

そこで質問ですが、総合的には何語が日本人には習得しやすいでしょうか? 特に、私が挙げた以外の外国語でも 比較的易しい外国語がありましたら教えてください。

今まで似たような質問が何度かありましたが、私の意見も交えて書いてみますので、何カ国語か学習経験のある方にお尋ねします。

日本人にとって最も馴染みの深い外国語は言うまでもなく英語ですが、
日本人にとって英語は易しいとは言えませんよね。文法にしても発音にしても戸惑いの連続です。しかし、日本人にとって英語よりも習得しやすい外国語もあるはずですよね。

一つ目は韓国語ですが、文法は日本語と似ているので、語順で悩むことはありませんが、最初にハングルを覚えなければならないし、濃音や...続きを読む

Aベストアンサー

1番はやはり韓国語でしょう。あれは日本語と違って、母音や子音が状況によって変化するという事象を完全に廃棄してしまっているので、はるかに簡単です。具体的にいうと、酒を売る店が「さけや」ではなく「さかや」になったり、本数を数える単位が、「1ほん、2ほん、3ほん」ではなく、「1ぽん、2ほん、3ぼん」になったりする現象が存在しないということです。あれで、漢字を放棄してさえいなければ、韓国語ほどなじみ易い外国語はないと思います。

中国語は読むのは簡単ですが、情報伝達密度が異様に高い言語であることから、会話や聞き取りは大変だと思います。アクセントも非常に複雑ですしね。中国人の話す英語は、機関銃のように速いです。それが彼らにとっては普通なんでしょう。

意外にとっつき易いのがトルコ語、および、アゼルバイジャン語です。文法構造は日本語と全く同じ、ただし、厳格な母音の変化のルールが変化が残っています。日本人のなかでも、関東人より関西人のほうが、トルコ語を簡単に感じるようです。要は「買ってきて」を「こうてきて」と発音したりするように、語幹と語尾のうち、語幹(漢字で書く部分)の母音が状況に応じて変わってしまうのです。これは日本人が学校で習う日本語文法とは相容れない概念ですが、現に関西人やトルコ人は、現にこれを日常的に使いこなしているのです。本来のトルコ語は日本語とは単語がほとんど一致しませんが、現代のトルコ共和国の言葉はヨーロッパ系の外来語が多く、意外と知っている単語が出てきたりします。アゼルバイジャン語は逆に、本来のトルコ系の単語を中心に使う傾向があって、最初はとっつきにくいですが、覚えなければいけない単語の数はトルコ語より少ないです。

英語は本当はとても難しい言語です。ドイツ語あたりと比べると、頭が痛くなることが多いです。まずは、時制の概念が異様に厳しく、他のヨーロッパ語にはない進行形という時制もあります。未来完了進行形なんて、何のために使うんだ?という感じです。単数複数の概念にうるさいのも英語の特徴のひとつで、めがねとかズボンとかいう単語を複数形で数えるのは、おそらく英語だけでしょう。ドイツ語の教師に、めがねは複数形にしなくていいのかと聞いたら、怪訝な顔をして、「めがねは単数に決まってるじゃないか」と言い返されました。さらに、歴史的な背景上、類義語・同義語が異様に多く、豚を表すのに、ピッグ、スワイン、ポーク(肉)と3つも単語を使ってしまいます。ポークなんか、ピッグミートでいいじゃないか、馬鹿馬鹿しい。おまけに、英語を知性の高い言語にしようという運動が一時期ありまして、やたらめったらギリシャ語やラテン語を取り入れたので、常人には理解できない単語が多いです。肺炎は、ニューモニア(Pneumonia)というのですが、先頭のPは読まず、ギリシャ語の空気を表すプネウマから作った単語を利用しています。ドイツ語では素直に、肺の炎症という熟語のLungenentzundungです。英語でもLung Inflammationでいいじゃないか、アホ臭といった感じですね。平均的なイギリス人が8万語を知っているのに対し、平均的なフランス人・ドイツ人は2万単語しか知らないそうです。英語は発音も難しい部類に入りますし、世界共通語としての利便性は高いとはいえ、決して簡単な言語だとは思いません。ドイツ語をやっていると、ドイツ語に引きずられて英語文法がルーズになるくらいです。

1番はやはり韓国語でしょう。あれは日本語と違って、母音や子音が状況によって変化するという事象を完全に廃棄してしまっているので、はるかに簡単です。具体的にいうと、酒を売る店が「さけや」ではなく「さかや」になったり、本数を数える単位が、「1ほん、2ほん、3ほん」ではなく、「1ぽん、2ほん、3ぼん」になったりする現象が存在しないということです。あれで、漢字を放棄してさえいなければ、韓国語ほどなじみ易い外国語はないと思います。

中国語は読むのは簡単ですが、情報伝達密度が異様に高...続きを読む

Q簡単に覚えられる外国語は?

質問させていただきます。
簡単といっても、メチャクチャ簡単と言うわけでなく、比較的簡単に覚えられる外国語が何か教えてください。
その前に英語を覚えましょう!とかでなく、こんな国の言葉は実用的な割りには簡単だったよみたいなものがありましたらお願いします。

Aベストアンサー

 単純に簡単さでいうならエスペラントでしょうか。
 19世紀末に提案された国際言語で、
  ・文字と発音の完全な一致
  ・品詞語尾による品詞の明示
  ・例外のない規則変化
  ・比較的自由な語順
  ・高い造語能力により絞られた少ない語彙
などが特徴です。
 文法事項はわずか16か条にまとめられており、2~3時間も勉強すれば、全体像をだいたい把握できるでしょう。
 また、先に述べたように暗記すべき語彙も一般の言語に比べ少数です。例えば"mal-"という「反対」を意味する接頭辞を使って、
  "granda"(大きい)→"malgranda"(小さい)
となります。同じ要領で、"ami"(愛する)、"fermi"(閉める)、"lumo"(光)を覚えれば、「憎む」「開ける」「闇」を意味する単語を覚える必要はありません。
 ただ最大の問題は、使える場面があまりないということです……。本気で使おうと思えば使い所はいくらでもあるのですが。

 もう少し実用性があって簡単なもの、ご質問の趣旨から、「日本人にとって」という意味で捉えますと……。韓国語や中国語は言わずもがなでしょうから、少し意外なところでドイツ語など。
 有利な要素を挙げるなら、
  ・文字は見慣れたラテン文字
  ・発音はほぼ書いてある通り
  ・語順は英語と日本語のチャンポンのような感じ
   文全体の動詞を除き、大事なものは日本語と同様なるべく後ろへ置く
   また、テニヲハに当たる要素(格変化)があるので、名詞の順序は比較的自由
  ・フランス語などのラテン系諸語に比べ、動詞の活用が格段に少ない
  ・基本語彙に英語と同根のもの(Haus(家)、Vater(父)など)が多い
などです。私の印象では、けっこう日本人向きの言語なのですが。

参考URL:http://www.jei.or.jp/

 単純に簡単さでいうならエスペラントでしょうか。
 19世紀末に提案された国際言語で、
  ・文字と発音の完全な一致
  ・品詞語尾による品詞の明示
  ・例外のない規則変化
  ・比較的自由な語順
  ・高い造語能力により絞られた少ない語彙
などが特徴です。
 文法事項はわずか16か条にまとめられており、2~3時間も勉強すれば、全体像をだいたい把握できるでしょう。
 また、先に述べたように暗記すべき語彙も一般の言語に比べ少数です。例えば"mal-"という「反対」を意味する接頭辞を...続きを読む

Qフランス語、ドイツ語、イタリア語だったら、どれがお勧めですか

会話を習うなら、
フランス語、ドイツ語、イタリア語のなかで、
どれが一番お勧めですか。

習得したときに、どんな世界が広がるかとか
こんな場面で役に立つ
(イタリア料理のメニューが読めるとか、クラシック用語が分かる?とか)
と言うのを教えてください。

それと、難易度はどうでしょうか。

Aベストアンサー

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフランス語は以外とヨーロッパの共通言語的な要素があってスイス以南に行くとフランス語は出来るけど英語は出来ないっていう人にも会うことがあります。ロマンス語イタリア語スペイン語あたりの人には英語かフランス語が必ず伝わるので結構便利です。その他に重要になってくるのは文学とかの分野だと思いますが、文学に関しては詩とか出なければ別にどの言語でも同じっすね。本だったら重要なのは表現じゃなくて内容だと思うんで翻訳したヤツがそれなりに賢ければやっぱり著者が何言いたかったのかは分かるし原文じゃないと雰囲気がつかめないなんて言ってるのはエリートぶってる連中だけだと思いますよ。イタリア料理のメニューは意外とイタリア語が出来ても読めないもんで料理には料理用語があるんでこれは結局そのためだけに単語を覚えることになること必至です。クラシック用語は結構日常のイタリア語が使われていますが使われているのは単語のみで意味が結構違うんでやっぱりここでも単語の意味を新たに覚える羽目になると思われます。

難易度だったらイタリア語が簡単でフランス語ドイツ語は同じぐらいのレベルなんじゃないですかね。僕は英語の方がイタリア語よりも簡単だと思いますが↓の方が言ってるようにこれは結構際どいところで、イタリア語の方が英語よりもだいぶ変化が多いんですが、変化自体は規則的だし、変化さえ全て覚えてしまえば逆に変化してくれるのでそれぞれの単語の意味がかえって英語よりも分かりやすい、という特長もあります。ぶっちゃけ僕も今となっては英語よりもイタリア語の文章の方が読みやすいです。

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフ...続きを読む

Qなぜ日本人に対して中国語は特に難しいのか

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もう30年ほど前の話ですが、外国語大学に入った新入生が苦しめられるのは、アラビア語科の右から左へ書くアラビア文字と、中国語科の中国語の発音(特に四声)が双璧であると、私が大学に入った当時は言われてました。

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発音さえみっちりトレーニングしておけば、文法は意外と簡単だと思います。

日本語みたいな活用もないし、欧語のような語尾変化もありません。
構文などを理解して覚えるのは、英語の勉強でやってきたことだし、修飾語のかかり方(~的など)などはむしろ日本語に近い感じで、自然な感覚で身につきます。

それに引き換え、発音には、清音・濁音の区別ではなく有気音・無気音の区別であること、巻舌音、四声など、日本人がつまづきやすいポイントがたくさんあります。

特に四声が問題になります。日本では大阪や京都といった関西辺りですと、言葉に高低アクセントがあるので、まだ四声に対する理解が可能ですが、東京方面の人などはまず四声の高低アクセントというものが感覚的に理解できないと思います。日本語でも東京人で関西語をちゃんとしゃべることができる人はまれです。

中国語を勉強し始めた日本人が、覚えたての中国語のフレーズをつかって中国人に話しかけても、発音が悪いため全然通じないことが多くて、それでショックを受けて挫折してしまうようです。私の周囲で、「仕事で中国との接点ができたから中国語を勉強する」といって学習し始めたのに挫折した人間は、たいていそうでした。

日本人にとって中国語は特に難しいものではなく、発音さえきっちり勉強すれば、むしろやさしい言語といえるのではないでしょうか。

一方、中国人からすれば、日本語は漢字の読みがひとつでないこと、漢字・カタカナ・ひらがなと文字の種類が多いこと、発音は簡単なようでいて実はローマ字表記に表現されてない発音をしないときれいな日本語にならないこと、「てにをは」や活用など文法が複雑であることなどがネックになるのではないでしょうか。

日本語も英語もぺらぺらの中国人が言っていた話ですが、中国人から見ると言語としての英語と日本語は全然別の方向にある言語で、どちらかの言葉をある程度までやっていて、もうひとつの言語を始めるのはかなりしんどいのだそうです。まず英語を勉強する人が多いでしょうから、日本語は中国人にとってはしんどい言語ということになるかも知れませんね。

外国語大学で中国語を専攻し、その後中国に計7年駐在して、仕事で中国語を使っていたことがある者です。

もう30年ほど前の話ですが、外国語大学に入った新入生が苦しめられるのは、アラビア語科の右から左へ書くアラビア文字と、中国語科の中国語の発音(特に四声)が双璧であると、私が大学に入った当時は言われてました。

日本人が中国語を学ぶときに苦しむのは発音に尽きると思います。
発音さえみっちりトレーニングしておけば、文法は意外と簡単だと思います。

日本語みたいな活用もないし、欧語の...続きを読む

Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。

Q日本人が一番習得しやすい外国語

こんにちは。似たような質問は既に何度かされていますが、私なりに論点を整理して質問を立てさせて頂きます。

ヨーロッパの人は外国語の習得が早いとよく聞きます。しかし、これは
母国語と外国語が近縁関係にあるのと、気軽に隣国と行き来したり出来るので、外国語を使う機会も多いからですよね。

しかし、日本人には外国語はどれも難しいものばかりです。それでも、日本人にも比較的習得しやすい外国語を挙げてみます。

(1)英語:日本語には夥しい英語からの借用語も入っていて 日常生活の所々入り込んでいるし、中学校から全員が習うので 親しみやすい外国語だとも言えます。また、フランス語やドイツ語よりも文法がシンプルですし、学習環境もダントツで恵まれています。(ですから、オランダ語やデンマーク語なんかは文法は英語のようにシンプルでドイツ語よりも簡単なのに、アクセスのしやすさが習得を困難にしています。)
しかし、それでも、日本語とは全く系統の違う言語なので 日本人には
難しい部分も多いです。また、綴りと発音の大きな食い違いなどは他の外国語よりも大きいし、発音も容易ではありません。

(2)韓国語:日本語には近縁の言語がないと言われますが、その中でも
日本語と文法というかシンタックスの似ている言語と言えば韓国語が挙げられますね。このメリットは大きいですね。英語でさんざん悩まされた「返り読み」や「訳語の並び替え」と言った煩わしい作業の必要が殆どありません。また、日本語は韓国語と多くの漢語を共有していますが、これは 中国語とよりも共有率が高いそうです。そして、英語などからの外国語の多くも共有していて、中には和製英語が韓国語に輸入されたものもあるそうです。
しかし、韓国語には平音、激音、濃音という種類があり、これは日本語とも英語とも違うものです。そして何より、最初にハングルを覚える負担が大きいし、覚えても完全に慣れるには時間がかかるでしょう。

(3)中国語:漢字を使っているので日本人には親しみやすいと思います。簡体字と言っても 日本の略字や俗字と似たものも少なくなく、漢字で心配する必要はほとんどないと思います。また、文法も日本語とはかなり違うものの、英語よりはむしろ日本語に似ている部分もあるし、全体的には英語よりも簡単です。
しかし、中国語には声調もあるし、発音は英語よりも難しいです。特に耳で聞いて音から意味を認識するのは容易ではありません。例えば「チー」という音を聞いただけでは何が何だか分からなくなります。

(3)イタリア語∪スペイン語: 外国語の基本は音である原則に基づけば、イタリア語やスペイン語は日本人には比較的親しみやすいと思います。また、英語のような綴りと発音の不一致も少ないので、耳から単語を覚えてスペルを推察するのも英語よりもずっとやりやすいです。
しかし、イタリア語も日本語とはまるっきり系統の違う言語であり、文法は英語よりも複雑です。

(4)インドネシア語:文字は英語と同じアルファベットを使っているし、発音も文法も簡単だそうです。しかし、日本人には馴染みが薄いし、単語を覚えるのが大変そうです。

そこで質問です。これは人によっても違ってきますが、総合的に考えて
何語が日本人には習得しやすいと思いますか?

こんにちは。似たような質問は既に何度かされていますが、私なりに論点を整理して質問を立てさせて頂きます。

ヨーロッパの人は外国語の習得が早いとよく聞きます。しかし、これは
母国語と外国語が近縁関係にあるのと、気軽に隣国と行き来したり出来るので、外国語を使う機会も多いからですよね。

しかし、日本人には外国語はどれも難しいものばかりです。それでも、日本人にも比較的習得しやすい外国語を挙げてみます。

(1)英語:日本語には夥しい英語からの借用語も入っていて 日常生活の所々入り込...続きを読む

Aベストアンサー

日本で、机上での勉強だったら、学習環境に恵まれている英語だと思います。

実際に現地で生活して覚えるのだったら、文化背景のにている韓国の言葉が学習しやすいのではないかと思います。
文化が似ていると、言語以外の摩擦が少なく、互いを理解しやすいです。ハングルはかなり簡単に覚えられます。

今は英語圏で中国人と暮らしていますが、中国語は難しそうです。
覚える漢字の数が半端じゃないからだそうです。
また中国語はイントネーションが激しく、これを覚えるには、かなり耳がよい(音感がよい)人ならよいと思います。

耳と、口マネに自信がない人は、母音で苦労しなくてすむイタリア語・スペイン語ではないでしょうか。

インドネシア語のことは何もわかりません。

英語のイントネーションは日本語と大分違うので、
自分の個人的経験としては、大学時代に専攻していたフランス語の方が、日本語により近い落ち着いた抑揚で、聞き取りやすかったです。

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Q第二、第三言語は何を学ぶべき??

第二、第三言語は何を学ぶべき??
こんにちは、僕は語学がとてもとても大好きな中学3年生男子です。自分は語学がとても大好きです。僕は英語だけでは語学の勉強に満足できません。そこで、独学で(可能な限り)ほかの言語もかじる程度で結構ですので学びたいと考えています。そこで質問なのですが、今後世界で重要視されてくるであろう英語以外の言語ってありますか?僕は中国語が結構重要とかフランス語が良いとか、スペインは絶対だめとかいろいろなことを聞いて、頭がぐじゃぐじゃになって整理ができません。
もしその言語の検定などがあれば合わせて教えていただければ幸いです。
どうか皆さんのお力をお貸しください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

需要が増えるのは、おそらく中国語でしょうけれど、いずれにせよ、英語系の言語と中国語系の言語とスペイン語系の言語を理解できるようにしておくと何かと便利です。

英語はそれ自体が世界各地で通用するし、ドイツ語やオーストリア語なども似ているので、この系統の言葉のいずれかをマスターしておくと同じ系統の言葉を読んだり聞いたりする必要が生じた時に理解しやすいです。例えば、英語で「リンゴ」は「アップル」ですが、ドイツ語では「アッぺル」です。似ていますよね。その他、文法も似ています。

一方で、英語が世界中どこへ行っても通用すると思ったら大間違い。共産圏や社会主義国では通じにくいです。その点、中華人民共和国の言葉である中国語が理解できれば、中国と関係が深い社会主義系の国々に行った時に便利ですし、世界中に散らばっている華僑と会話ができるチャンスも深まります。

同様に欧米だったら英語が通じるだろうと思ったら、これも間違い。いわゆる「ラテン系」の国々では通じにくいです。具体的にはスペインやフランスなど。こうした国々ではフランス語が通じやすいのでスペイン語ではなくフランス語を学んでもいいのですが、いずれにせよ、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語はお互いによく似ているので、このいずれかを習得しておくと何かと便利です。特にイタリア語とスペイン語で(片言ながら)会話をすることも可能ですし、スペイン語圏出身者が多いアメリカでは、片言のスペイン語を日常的に使うことが少なくないので、スペイン語を多少なりとも知っていると、アメリカの文学や映画や音楽に触れるうえで便利です。

これに加えてアラビア語など中東系の言葉が理解できれば、ほぼ無敵です。ただ、日本人が今後、中東の言葉をどれだけ必要とするかどうかは、他の言語に比べるとやや微妙なところなので、優先順位は下げていいような気がします。とはいえ、滅多に理解できる人がいないような言語を習得しておくと、あなた自身が稀な存在として重宝がられるでしょう。

余談ですが、「スペインは絶対だめ」という意見は初耳です。なぜなんでしょうねえ、あんなに便利で比較的シンプルなのに。

需要が増えるのは、おそらく中国語でしょうけれど、いずれにせよ、英語系の言語と中国語系の言語とスペイン語系の言語を理解できるようにしておくと何かと便利です。

英語はそれ自体が世界各地で通用するし、ドイツ語やオーストリア語なども似ているので、この系統の言葉のいずれかをマスターしておくと同じ系統の言葉を読んだり聞いたりする必要が生じた時に理解しやすいです。例えば、英語で「リンゴ」は「アップル」ですが、ドイツ語では「アッぺル」です。似ていますよね。その他、文法も似ています。

一方...続きを読む

Q中国語(北京語)の習得に要した時間、期間は?

みなさんが北京語を習得するまでにかかった期間とその条件を教えて下さい。あくまで個人の場合でいいので。もちろんやる気や想いによって違いますが、参考として聞きたいので、宜しくお願いします。
もちろん、習得も見る書く聞く話すすべてが出来た場合ではなく、聞く場合だったら、いついつまで?話すまではいついつまで?って感じでいいので。

Aベストアンサー

修得するのにかかった期間は実質3ヶ月ですネ。
まったく知識ゼロに近い状態からはじめました。
ただし,その3ヶ月間は一日中勉強という感じでしたが。
勉強は一対一でのレッスンを受けました。
私の希望で,声調や個々の発音と同時に中級レベルの会話を並行して覚えるという方式でしたネ(入門編と初級編と中級編を同時に進行してもらいました)。
非常に効果的だったのは,「回来了」「観電視」といった三文字で意味をなす言葉の暗記。
それが済むと,次は四文字成語,五文字成語と語彙を増やしたものです。
漢詩の暗記も沢山しました。
というのも,多くの中国人は小学校から漢詩を沢山暗記してきているので,日常会話の中にも漢詩からの引用などがあったり,それをアレンジして使ったりということも想定したのです。
最終的には中国で実地に使って鍛えました。
また,せっせと映画を見ました。

聞き取りは非常に簡単でしたが,ネイティブと間違われるまでに話せるようになるまでは半年以上かかりましたネ。
個人的には,語学は3ヶ月で片付けるものと思っています。
3ヶ月間死に物狂いで勉強すれば,どの言語でも大丈夫なのではないかと思っています。
それができないのは,真剣でないか,向いていないかのどちらかではないかと思っています。
以上kawakawaでした

修得するのにかかった期間は実質3ヶ月ですネ。
まったく知識ゼロに近い状態からはじめました。
ただし,その3ヶ月間は一日中勉強という感じでしたが。
勉強は一対一でのレッスンを受けました。
私の希望で,声調や個々の発音と同時に中級レベルの会話を並行して覚えるという方式でしたネ(入門編と初級編と中級編を同時に進行してもらいました)。
非常に効果的だったのは,「回来了」「観電視」といった三文字で意味をなす言葉の暗記。
それが済むと,次は四文字成語,五文字成語と語彙を増やしたもので...続きを読む


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