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普通、pH校正用の標準液には7,4,9がありますが、7で校正した後4の校正をして終わりにしていました。先輩が、おしえてくれたので。これを4と9,7と9ではいけないものでしょうか?私が計る検体はpH4~9くらいです。2点より3点校正のほうがの方が、よいのでしょうか、教えてください。

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A 回答 (4件)

7,4,9と三点校正した方が精度が上がります。


それも一回よりも二回繰り替えした方がいいですね。

私も使っていますが、邪魔くさいものでついつい7と4だけで済ましてしまいます。でも一週間に一回は校正しているので、これでいいかなと思っています。
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補足です。



>4と9,7と9ではいけないものでしょうか?

4と9はまずいでしょう。校正の原理はまずpH 7を基準に0点補正して、次に4や9で、感度というか、振れ幅(電極の反応に対してどれだけ針を振れさせるか)を補正するのですから。

7と9でも良いわけですが、前に書いたように9の標準液は狂いやすいので。たぶん、先輩が7と4の二点校正を教えてくれたのも同じ理由だと思いますよ。
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三点のほうが望ましいのは確かですが、私は、ふだんpH 7とpH 4の二点校正です。

ためしに、このように校正して、pH 9の標準液(信用できるもの、後述)を測定してみてください。最近のpHメーターは性能が良いですから、それで測定値がずれることはほとんどないと思いますよ。

それよりも、pH 9 (外国製のものだとときにpH 10)の標準液は、空気中の炭酸ガスが溶け込んでpHが下がりますから、保存状態の悪いもの、開封後長期間たったものは信用しないほうがいいです。これで校正するとかえって狂ってしまいます。私がふだん二点校正にしているのもこのためです。
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機械にも依りますが、3点校正の方が良いです。


特に質問者さんの場合、「検体はpH4~9」なので3点で行っている方が精度が上がります。
「検体が酸性域」の測定が多い場合は、4と7
「検体がアルカリ域」の測定が多い場合は、7と9
の2点でも充分です。
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Aベストアンサー

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校正は、まずpH 7で基準となる中性の位置を合わせます。pH 4とpH 9は、感度というか、pH 7からの針の振れ幅が正しくなるように補正するためのものです。ですから、少なくともpH 7とあと1点の補正はするべきです。一般的には、2点補正の場合は、酸性域の測定ならpH 4を、アルカリ性域ならpH 9を使います。

注意しなければいけないのはpH 9(外国製だとときにpH 10)の規準液は、空気中の炭酸ガスによってpHがさがってしまっていることがあることです。保存や鮮度に気をつけましょう。

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QpH校正

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はじめまして.端的に言いますと、原理的にはNo.2の方がおっしゃっている通りですが…通常は標準緩衝液という1.68,4.01,6.86,9.18というタイプのものを使用します.大事なのは、測定したいものを挟める3点の標準緩衝液を使用する事なのです.1)1.68,4.01,6.86,2)4.01,6.86,9.18のどちらかで行うのが最もポピュラーです.       例えばpH3の測定を行いたいのであれば1)で行います.まず、校正の順番は関係ありません.(ここが原理で関係するのであれば、実際の測定試料の順番にも影響するためです)1つの測...続きを読む

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QpH計の電極の保管方法について

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pH電極の保存方法は、通常やはり塩化カリウム溶液で常に濡れている状態にするべきでしょう。

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Q吸光光度法の検量線について

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 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む

QPH計の温度補償について

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Aベストアンサー

おっしゃるとおりです。
下記を参考にどうぞ。

参考URL:http://global.horiba.com/support/cafe/cafe06.htm

Q理論値との違いの理由

塩酸、水酸化ナトリウム水溶液共に0.1、0.01、0,001、0.0001、0.00001Mの稀釈溶液をpHメーターを用いてpHを測定しました。
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それはなぜかわかるかたいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純 誤差があるから

図るのもすべて正確な値は表示しません
ある誤差を含んだ範囲しか測定できないのです

他には
・使用した水が純粋な水でなかった
・ビーカ等に付着物があった
・測定にミスがあった
・測定器の取り扱い方が正確でで無かった
 測定器によっては、つかう前に校正をしないといけない物もある
 電気をいれた直後は安定しない
 電気をいれて2時間後くらいに使用しないといけない
・精度がいるのに精度がない測定器をつかった
 なんかがあります

 たぶん 誤差ですね

例で書くと
 重さを量るとします

 誤差が±3%の測定器をつかうと

 正確な100gの物なら
 97~103gの範囲のどれかを値がでますけどね


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