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友人のことで相談いたします。
20歳前障害として障害基礎年金1級(難聴)を受給しています。昨年3月初診でうつ病と診断され昨年5月から約10年勤めた会社も休職しており今年1月から傷病手当金を受給中です(昨年暮までは休みでも給料が出たため)。主治医から復職が認められない状態が続いているので主治医の認定をもらえれば障害厚生年金の申請を考えています。そこで知りたいのは

1.このケースでは、もともと障害基礎年金(難聴)との併合(加重)認定は障害厚生年金では可能ですか?(例えば、うつ病の認定が3級だとしたら、難聴と合わせて2級になるとか?)

2.標準報酬が平均22万円として加入期間10年、扶養家族無しの場合1.2.3級おおよそ障害厚生年金はいくらになるのでしょうか。

おそれいりますがよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。


これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
つまり、障害の原因および部位が異なる今回のようなケースでは、「基礎」と「厚生」のどちらか一方を選択しなければならないのです。

平均標準報酬額と加入期間を考えると、現在の1級障害基礎年金(月額約8万2500円)を受給し続けたほうがはるかに有利です。
また、今年の4月から、厚生年金被保険者期間中の払込が将来の老齢厚生年金に反映され、障害基礎年金と老齢厚生年金を併給できるようになりました(いままでは認められていませんでしたので、厚生年金保険料の払込は全くムダになってしまっていました)から、長期的にみると、そちらも有利です。

精神疾患の場合、もし「選択」の結果「障害厚生年金」を選んでしまうと、軽癒した場合には、そこで受給できなくなります。
しかし、難聴による障害基礎年金でしたら、20歳前障害かつ1級であることもあって、まず「受給できなくなる」ということは考えられませんよね?
そういうことも頭に入れておいたほうがいいと思います。
ですから、手をつけずに、現行どおりのままでいたほうがよいでしょう。
また、健康保険の傷病手当金を受給している間は障害厚生年金は受給できません。しかし、障害基礎年金はOKです。
つまり、トータルで考えても、必ずしも障害厚生年金のほうが有利、とは言い切れないわけですね…。

そのほか、詳しいことは最寄りの社会保険事務所(厚生年金なので)におたずねになってみるとよいと思います。
一方、就労については、障害者雇用促進法の大改正により精神障害者もサポートされるようになりましたので、ハローワークとの連繋により、3か月単位のトライアル雇用も可能です。
当制度は、心の状態を見つめながらだんだんと会社に合わせてゆく、という雇用形態で、この3か月間はクビにすることもできない制度ですから、このような制度の利用等も考えていただいて、時間をかけて軽癒に努めたほうがいいと思いますよ。
うつ病による障害年金受給は、最後の手段としたほうがよいと思います。

この回答への補足

ちなみに上記に書いた以前した質問は↓です。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1985014

補足日時:2006/07/09 13:37
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この回答へのお礼

たいへん詳しくご丁寧な回答ありがとうございました。

>厚生年金被保険者期間中の払込が将来の老齢厚生年金に反映され、

なるほど、障害厚生年金1.2級受給の場合、納付の義務はなくなるものの、将来の年金の額で考えた場合、就業して払い続けた方が将来の年間の年金額は多くなるということですね。まったくその点は考えておりませんでした。

それと今回のご回答で別に一点疑問に思っていたことが解決できました。

>健康保険の傷病手当金を受給している間は障害厚生年金は受給できません。しかし、障害基礎年金はOKです。

実は、この点についてネットをあちこち調べてもわからず傷病手当金の請求の時にこちらで質問し、その時は金額は相殺され傷病手当金はその差額分の支給との答えをいただきました。また会社の健康保険組合からもそのように説明を受けたため、てっきりそうなんだと思っていました。しかし思ったより傷病手当金の振り込み額が多いため???と思っていたので。ありがとうございます!!

>3か月単位のトライアル雇用
就業の見込ができましたらこの点などあたらめて調べてみたいと思います。情報ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/09 13:04

こんにちは。


お礼への回答をさせていただきますね。

まず、20歳前障害の件から。
仮に併合されたとしても、実は「20歳前障害による障害基礎年金における収入制限」は撤廃されません(^^;)。
というのは、20歳前障害による障害基礎年金だ、という事実そのものが消えるわけではないからです。
併合によって年金の額が変わることはありえても、元々の支給事由(20歳前障害)が消えることはありませんし、年金額の変更も“新たに”障害が加わった、ということが理由なのです(結局、元の障害は元の障害のまま、ということですね)。
しかし、一般に、よほどのケースでないかぎり、収入制限を心配する必要はないですよ。
なぜなら、収入から法定控除額や必要経費等が控除されて、その控除がすべて済んだ後の額で決定されるためです。
その控除額というのが、実は、かなりの額になります。
したがって、一般的に障害者は低賃金を余儀なくされますし、そういうことも考えると、やはり、心配しないでも大丈夫ですよ。
一応、下記も参考になさって下さい。過去に書いた私の回答が載っています。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2180764
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

続いて、健康保険の傷病手当金の件。
同じ事由による傷病で「障害厚生年金」を受けられるときは、傷病手当金は支給されません。
前回、「健康保険の傷病手当金を受給している間は、障害厚生年金を受けられない」と書きましたが、厳密にはそういうことです。
つまり、ご質問の場合、うつ病のために障害厚生年金をもらうと、うつ病による傷病手当金がもらえなくなってしまうのです。
但し、このとき、もしも「傷病手当金>障害厚生年金」であれば、その差額「傷病手当金-障害厚生年金」が支給されます。
また、厚生年金保険被保険者期間中に1・2級の障害を負った場合は、上記の「障害厚生年金」を「障害基礎年金+障害厚生年金」と読み替えます(障害基礎年金も出るからです。)。
なお、このようなケースで障害基礎年金単独でしか該当しないとき(つまり、厚生年金保険被保険者期間中の障害ではなく、障害基礎年金しかもらえないとき)には、傷病手当金の支給停止はありません。あくまでも「障害厚生年金」を受け取るか否かがカギです。

ということで以上です。
障害“基礎”年金と障害“厚生”年金は紛らわしいので、よーく注意なさって下さい(^^;)。
一口に「障害年金」と言っても、両者の区別をしっかりしないとダメ!ということですね…。
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この回答へのお礼

重ねて回答ありがとうございました。詳しく説明いただきたいへん感謝しております。

おっしゃるとおり、今はこのままで病気の様子をみようと思います。
これからもこちらで質問させていただくことがあると思います。またどこかでお目にかかりましたらまたどうぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2006/07/11 00:09

さらなる補足です(^^;)。


すみません。

障害年金の併給の調整について、書いておきますね。


1)
障害基礎年金又は障害厚生年金の1級又は2級を受給している人が、別の障害で新たに障害基礎年金&障害厚生年金を受給できるような場合には?

双方の障害を併合した障害の程度、というものを考え、それにしたがって、新たな障害基礎年金&障害厚生年金の額になります。
これにともなって、いままで支給されていた障害基礎年金&障害厚生年金は、以後受給できなくなります。

2)
障害基礎年金又は障害厚生年金の1級又は2級を受給している人が、別の障害で新たに障害基礎年金を受給できるような場合には?

双方の障害を併合した障害の程度、というものを考え、それにしたがって、新たな障害基礎年金の額になります。
これにともなって、いままで支給されていた障害基礎年金は、以後受給できなくなります。

3)
障害基礎年金又は障害厚生年金の1級又は2級を受給している人が、別の障害で新たに障害厚生年金3級(注:この場合は1級又は2級にあてはまらないケース、ということです)を受給できるような場合には?

併合しても、もし1級又は2級にならない場合には、本人の選択により、いままで支給されていた額又は3級障害厚生年金のどちらか一方が支給されます。


ご質問のケースでは、併合がなされても、最重度等級の1級を上回ることはありえません。
そして、障害厚生年金(うつ病)のほうは、精神疾患ではたとえ診断書等が確かなものであっても特に認定のハードルが高いので、「必ず認定される」と思い込むのは禁物なんです。言い替えれば、「期待しないほうがいい」ということですね(^^;)。
したがって、#2・#3で書かせていただいたように、現在いただいている障害基礎年金1級と、健康保険の傷病手当金の活用を考えるのが最も得策だといえます。
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この回答へのお礼

貴重な情報の補足、ありがとうございます。

もし友人(彼です^^;)のケースで受給できるとしたら厚生年金の1にあたると思いますが、もし認定されたとしても
1.医師の許可が降りて働けるとしたら、うつ病として障害年金の請求を続けるのは難しいのではないか、
2.下記にもご回答いただいたように将来の年金の額、
等から判断しておっしゃるとおり、今はこのままの状態がよいですね。

ただ一点、万一受給できて1の場合としたら、新たな障害年金として、20前障害基礎年金による収入制限は撤廃されることになりますか?収入制限はかなりの高額ですし、心配は無用^^;ですが参考のためにご教示いただけたらと思います。お礼の欄なのに質問を重ねてしまい申し訳ございません。

お礼日時:2006/07/09 13:22

補足です。


厳密には、うつ病で障害厚生年金の1~3級に該当するとすれば、併合が考慮されます。
しかし、これには非常に細かい取り決め(特に、後発のうつ病が「基準傷病」<説明は割愛します>として認められなければならないので。)がありますし、また、ご質問の内容がやや不十分(基準傷病に該当するかどうかが判断できない。)なので、はっきりしたことが申し上げられないのです。
そのため、一般論として「選択」と書かせていただいています。
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この回答へのお礼

はい、まだ医者に年金のことについて相談したわけではなく、ネットで調べたうつ病に関する基準傷病も少々曖昧な言葉が多く、だからこそ認定もかなり厳しいのではないかと推測いたします。
うつ病での障害年金を考えたのは、就労不能な状態が長く続いてるため考えはじめたのですが・・(無気力・幻聴・不眠などの、いわゆるうつ状態です)
実際の認定の事例もいろいろなのでしょうね・・・。

補足ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/09 13:28

お住まいの地域の市役所にお訪ねになった方がまちがいないとおもいます。

この回答への補足

早速ありがとうございました。

ええ、確かにその通りで最終的にはしかるべき機関で確認するつもりではおりますが、この場は個人的に知りたいという以外に、今後他の方の参考にもなるという目的もあると思いましたので、お分かりになる方がいらしたら、と思い質問させていただきました。でも困ってることにすぐ答をいただくのはとてもほっとするものです。hayata_001さんありがとうございました。

*自分の質問の補足・追記となりますが、考えてみますと金額だけで考えると、傷病手当金(月12万くらい)の方が障害厚生年金より多くなりそうですよね。実際の請求は傷病手当金が打ち切られてまだ就労の見込がない時に請求、という形となりそうです。

補足日時:2006/07/09 10:21
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Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q障害基礎年金と障害厚生年金の併給???

障害厚生年金について質問です。 知的障害が理由で障害基礎年金2級を受給しながら社会保険のある会社で働いて例えば鬱病になって精神病院通って障害厚生年金を社会保険事務所で申請したとします。

(1)年金のパンフレットには年金の仕組みが改正されてH18年から障害基礎年金と障害厚生年金を同時に併給できるとなっています。 しかし、障害厚生年金の1~2級に該当されたら障害基礎年金も併給とありますが、既に基礎を受給してるときはどうなるのですか?

(2)もし障害厚生年金3級に該当したら最低保障額がありますが、障害基礎年金はそのまま受給できますか?

(3)知的障害で障害基礎年金を受給したら障害厚生年金では知的障害以外の理由が必要ですか?(精神障害など)
たぶん20歳すぎて知的障害はあまりないと思うので・・・(既に基礎受けてるのもありますし)

(4)ようは障害基礎年金受給してる方が障害厚生年金を受けるには既存の病気以外に病名が必要ってことですか?

(5)初診から1年半受診とありますが、そうなると最低1年半は働かないといけないという事ですか? 1年で退職したらどうなるのですか?(受診は継続と仮定)


他のサイトで回答がありました。
「2級の障害基礎年金を受給中に2級の障害厚生年金の受給権が発生した場合、2級の障害厚生年金と併合認定された1級または2級の障害基礎年金が併給されます。」
併給の基礎年金の額はどうなるのですか? そもそも「併給」ってなんですか? 日本語がわかりません・・・ 

障害厚生年金について質問です。 知的障害が理由で障害基礎年金2級を受給しながら社会保険のある会社で働いて例えば鬱病になって精神病院通って障害厚生年金を社会保険事務所で申請したとします。

(1)年金のパンフレットには年金の仕組みが改正されてH18年から障害基礎年金と障害厚生年金を同時に併給できるとなっています。 しかし、障害厚生年金の1~2級に該当されたら障害基礎年金も併給とありますが、既に基礎を受給してるときはどうなるのですか?

(2)もし障害厚生年金3級に該当したら最低保障額があ...続きを読む

Aベストアンサー

1.
法改正によって平成18年4月から実現されたのは、
「障害基礎年金+老齢厚生年金(報酬比例部分のみ)」です。
但し、あくまでも特例です(65歳以上~)。
原則として「1人1年金」というしくみがつらぬかれているので、
種類が異なる年金は「併給」(同時に受け取ること)できません。

※ 報酬比例部分
 サラリーマンとして働いたときの給与にもとづいて計算される部分。
 当然、厚生年金保険に加入したことが条件になります。

※ 年金の種類
 障害年金、老齢年金、遺族年金の3種類。
 それぞれに、基礎年金、厚生年金、共済年金という区別がある。
 したがって、3×3=9で、計9つの年金があります。
 同じ種類の中では「併給」が認められます。
 しかし、違う種類との「併給」は、原則として認められません。
 したがって、障害年金+老齢年金は、本来は認めていません。

障害の程度が、年金法でいう1~2級に該当したとき、
全く別の病気などで障害厚生年金を受けられる場合には、
元の病気などによる障害基礎年金や障害厚生年金を取り消して、
結果的に1つにして、新しい年金の額を決めなおします。
(これが「併合認定」です)

障害基礎年金と障害厚生年金が併給できるのは、
厚生年金保険に加入していたときの病気などで障害を持ち、
その障害が、年金法でいう1~2級の重さであるときだけです。
そして、基礎年金と厚生年金とで、同じ障害である必要があります。
(これが「併給」です)

併給される障害年金は、
障害基礎年金(1・2級でそれぞれ定額)と
障害厚生年金(報酬比例部分)の合計額です。
報酬比例部分の計算は人によって異なるので説明は省きますが、
併給される場合、要は、障害基礎年金の額を下回ることはありません。

全く違う障害だったときには、直前に書いたとおりの扱いです。
「併合認定」と「併給」の違いに注意して下さい。
また、あなたが他のサイトで回答されたことは、
障害の重さによっては、必ずしもあてはまるとは限りません。

2.
いいえ。
障害の重さが軽くなって3級に該当してしまった場合は、
障害基礎年金には1~2級しかありませんから、
障害基礎年金の支給は止まります。

3.
知的障害は「生まれつきの障害」なので、
基本的に障害厚生年金ではなく、障害基礎年金だけの対象です。
かつ、「20歳前障害による障害基礎年金」といって、
特例的に20歳から支給される(保険料負担なしに)ものなので、
この年金を受け取っている人は、
そもそも、同じ障害名で障害厚生年金は受けられません。

4.
そのとおりです。
但し、前に書いたとおり、いままで受け取っていた障害年金との間で
年金額の調整(併合認定)が行なわれます。
基本的にいままでの障害年金はストップする、と考えて下さい。
(但し、その後の障害年金が受けられない、ということはありません)


5.
違います。
初診日から1年半が経たないと障害年金を請求できない、というのが
正しい解釈です。
それまでの間(途中退職も含めて)は、
健康保険の傷病手当金というしくみを使って、
経済的な負担をカバーできます。
なお、傷病手当金は、
勤続して給与を受け取った場合には支給されません。
療養のために休業したので給与を受けられなかった、というのが
要件になっているからです。
また、障害年金にしても傷病手当金にしても、
受給されるためには、医療機関を受診した事実が必要です。

1.
法改正によって平成18年4月から実現されたのは、
「障害基礎年金+老齢厚生年金(報酬比例部分のみ)」です。
但し、あくまでも特例です(65歳以上~)。
原則として「1人1年金」というしくみがつらぬかれているので、
種類が異なる年金は「併給」(同時に受け取ること)できません。

※ 報酬比例部分
 サラリーマンとして働いたときの給与にもとづいて計算される部分。
 当然、厚生年金保険に加入したことが条件になります。

※ 年金の種類
 障害年金、老齢年金、遺族年金の3種類...続きを読む

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q重複して障害がある場合、どのような扱いになるのでしょうか?

障害者の手帳制度について学習していましたら、ふと疑問が生じました。手帳制度について詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

障害者の手帳制度として、「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」がありますが、「身体障害と知的障害」「知的障害と精神障害」「精神障害と身体障害」「身体障害と知的障害と精神障害」など重複して障害を持っている場合、申請をすれば手帳は2冊、または3冊支給されるのでしょうか?

また、2冊、3冊支給されるのであれば、その対象となるサービスを重複して利用することは可能なのでしょうか?もしくは、どれか1つの手帳を選択しなければならないのでしょうか?
また、対象となるサービスを重複して利用することが可能であるならば、手帳を2冊、3冊所有している場合は、1冊の場合よりも優遇されるのでしょうか?

「対象となるサービスを重複して利用することは可能なのか?」という質問をした動機は、生活保護法に他法優先という原則がありますが、手帳制度にもこの原則があてはまるのか、という疑問を抱いたからです。

また、「手帳を2冊、3冊所有している場合は、1冊の場合よりも優遇されるのか?」という質問をした動機は、『身体障害者障害程度等級表』において、「同一の等級について2つの重複する障害がある場合は、1級うえの級とする」という規定がありますが、この原則が手帳制度にも適用できるのか?という疑問を抱いたためです。

ご回答よろしくお願いします。

障害者の手帳制度について学習していましたら、ふと疑問が生じました。手帳制度について詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

障害者の手帳制度として、「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」がありますが、「身体障害と知的障害」「知的障害と精神障害」「精神障害と身体障害」「身体障害と知的障害と精神障害」など重複して障害を持っている場合、申請をすれば手帳は2冊、または3冊支給されるのでしょうか?

また、2冊、3冊支給されるのであれば、その対象となるサービスを重...続きを読む

Aベストアンサー

身体障害者手帳および精神保健福祉手帳は、それぞれ身体障害者福祉法および精神保健福祉法の中できちんと明記されており、法の中に明文化されています。
これに対し、療育手帳は旧厚生省通知による都道府県裁量運用事項であり、知的障害者福祉法の中では一切明文化されていません。そのため、都道府県によって運用方法に差があり、障害の区分や定義が微妙に異なります。全国共通ではないのです。

このような差異があるので、法的な力については、
身体障害者手帳≧療育手帳
あるいは 精神保健福祉手帳≧療育手帳 といった感じになっています。
一方、身体障害者手帳と精神保健福祉手帳については、そもそも障害の内容が異なるため、法的な力としてはほぼ同等です。但し、精神保健福祉施策、特に福祉の面では遅れが見られ、例えば、JR運賃割引制度(第1種・第2種)の対象からは精神障害者だけが外れています。

前置きはこのぐらいにして、では、手帳が複数交付されることがあるかというと、障害の内容が異なる限り、次のような組み合わせに限って、複数交付されます。
なお、施策の利用については、原則として、上述した法的な力関係に基づくものとなります。

● 身体障害者手帳+療育手帳 … 1
● 身体障害者手帳+精神保健福祉手帳 … 2

「療育手帳+精神保健福祉手帳」といった組み合わせについては、てんかんが精神保健福祉法で対応される、ということもあって、てんかんを併せ持つ知的障害者については、療育手帳で対応される場合ばかりではなく、精神保健福祉手帳で対応される場合があり、一般に、どちらか一方の手帳を持つことになります。
そのため、「身体障害者手帳+療育手帳+精神保健福祉手帳」という組み合わせも、一般には稀です。

公的な福祉サービスの利用にあたっては、1の場合は、どちらの手帳を使用してもほぼ大差はありません。
療育手帳が法には明文化されていないのにもかかわらず、関係者の尽力によって、身体障害者手帳とほとんど同等の公的福祉サービスを受けられるようになっているためです。
一方、2の場合には、前述したJRの例ばかりではなく、大差があります。身体障害者手帳を利用せざるを得ません。
なお、複数の手帳を持っているからといって優遇される、ということは全くありません。あくまでも、障害の種類が異なることを区別するために複数の手帳を持つ、というだけのことです。

おなじ種類の障害、すなわち、身体障害なら身体障害だけを2つ以上、というように重複している場合については、手帳は1冊だけです。
但し、併合認定というしくみがあって、身体障害者手帳ではより上位の障害等級に位置づけることができます。
(注:「同一の等級…1級うえの」についてはそのとおりですが、異なる等級が重複した場合の扱いが併合認定です。違いを学んでみて下さい。また、実際には、等級表はあまり見ません。障害認定要領および障害認定基準によります。)
障害基礎年金および障害厚生年金についても同等です。但し、障害の定義は手帳とは全く異なりますし、連動していません。

身体障害者手帳および精神保健福祉手帳は、それぞれ身体障害者福祉法および精神保健福祉法の中できちんと明記されており、法の中に明文化されています。
これに対し、療育手帳は旧厚生省通知による都道府県裁量運用事項であり、知的障害者福祉法の中では一切明文化されていません。そのため、都道府県によって運用方法に差があり、障害の区分や定義が微妙に異なります。全国共通ではないのです。

このような差異があるので、法的な力については、
身体障害者手帳≧療育手帳
あるいは 精神保健福祉手帳≧療育...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q初診日を変更することはできるのでしょうか?

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになるとのことでした。
それ以前に精神通院はしていません。

社会保険労務士さんに少しだけ聞きましたが、病名がはっきりと判断できないと医者がいってたので・・
一人では外出できないし 男性恐怖症で男の人や人ごみにいくと熱があがって吐き気を伴い幼き頃にうけたことがずっと続いている状態にある
という言葉は医者は言ってました。
病名ははっきりだせないと言ってました。
今は睡眠薬 安定剤 偏頭痛薬を精神科で出してもらっています。
他に 内科で ステロイド剤と吸入剤を定期的にもらっています。
(これは生まれたときからなのでずっともらわないとです)
心臓内科で狭心症の薬ももらっています。
(異型狭心症の疑いがあるということで 狭心症のきちんとした検査はうけていません)
喘息治療では申請は難しいと言われました。
狭心症もちゃんと薬を飲めば大丈夫です。

前の精神科と今の病院は違っても新たに症状がわかったことになるから初診日はそのままになるのでしょうか?
年金受給は無理なのでしょうか?
大変困っています。
方法がないのか あるのか 皆様よろしくお願いいたします

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになる...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない」
 という時期にある場合に限っては、
 下記に記す「保険料納付要件」は問われず、
 「20歳前傷病による障害基礎年金」を受給できる場合があります。

1.加入要件
初診日の時点で公的年金制度に加入していること。
(国民年金、厚生年金保険、共済組合)

2.障害要件
年金法でいう障害の状態(1~3級)であること。
● 国民年金・厚生年金保険障害認定基準による。
● 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の障害の状態を見る。

3.保険料納付要件
「「初診日が存在している月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入していなければならない期間」のうち、
その3分の2以上の期間が「保険料納付済 + 免除済」であること。
● つまり、「未納」が上記の期間の3分の1未満であること。

4.保険料納付要件の特例(※ 上記「3」が満たされないとき)
平成28年3月31日までに初診日がある場合に限り、
「「初診日が存在している月」の前々月」から
さかのぼった直近1年間に「未納」が全くないこと。
(= この1年が「保険料納付済 + 免除済」以外ではないこと。)

質問者さんからのご質問を読むかぎり、
20歳以降(絶対に何らかの公的年金制度に加入しなければならない)に
初診日がある場合には、
「保険料納付要件が満たされていない」という段階で、
障害年金を受給することは不可能です。1円も出ません。
また、初診日を勝手に変えることも、絶対にできませんし、
してはなりません。
(そういった不正を行なっても、カルテなどですぐにバレますよ。)

結論としては、たいへん残念ながら、
「全く方法はない」としか言いようがありません。
 

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害基礎年金と傷病手当の併給について

こんにちは。質問致します。

今下肢障害で障害基礎年金2級を受給しています。

正社員で働いているのですが、4月頃から精神疾患で休職しています。

先日傷病手当金の申請後、傷病手当金が振り込まれましたが、障害基礎年金分が引かれて振り込まれていました。

色々と調べてみましたが、障害基礎年金と傷病手当金は併給されるような記述が多かったです。

まず私は障害基礎年金と記しています。
障害厚生年金と障害基礎年金の違いが良く分かりません。

年金が初めて受給された時点で無職でしたので、恐らくは障害基礎年金と理解していますが、合っていますでしょうか?

また障害基礎年金で合っていたとして、現在障害基礎年金のみの受給で傷病手当は減らされずに併給されるものなのでしょうか?

保険協会に問い合わせをする前に確かめておきたかったもので。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

順序を追って説明させていただいたほうが良さそうですね。
まず、障害年金のしくみから説明させていただきます。
お手元に、年金証書(年金決定通知書ないしは年金裁定通知書を兼ねています)をご用意下さい。

最初に、印字されている「年金コード」をごらん下さい。4桁の数字です。
この数字が「5350」か「6350」であれば、障害基礎年金しか受給していない状態です。
一方、「1350」であれば、3級ならば障害厚生年金のみ、2級か1級であれば「障害厚生年金プラス障害基礎年金」という形で支給されています。

下肢障害での初診日(初めて医師の診察を受けた日)において、あなたが国民年金だけにしか入っていなかったとき、あるいは無職・20歳以上の学生だったとき、配偶者から社会保険上で扶養されていたときなどだったときは、障害基礎年金しか受けられません。また、初診日が20歳になる前だった場合には、年金コードは「6350」になっています。
一方で、その初診日が、あなたが厚生年金保険に入っているときにあったのならば、必ず、障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害基礎年金」)になっています。
障害年金の区別は、このようにしても判断できます。
言い替えれば、「年金が初めて受給されるに至ったときに無職だった」ということが関係してくるのではなく、あくまでも「初診日のときに入っていた公的年金制度は何だったか」がかかわってきます。

次いで、細かい字で印字されていると思いますが、「診断書の種類」という箇所をごらん下さい。
3桁の数字になっており、あなたの場合には「6」から始まる数字になっているはずです。

さて。
障害年金と傷病手当金との間の調整は、同一傷病であるときに限って行なわれます。
これを併給調整といい、障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害基礎年金)と傷病手当金との間で行ないます。
障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害厚生年金」)の支給を優先し、傷病手当金の額を調整する(減額、もしくは支給しない)という方法が採られます。
言い替えると、同一傷病ではないときや、同一傷病ではあっても障害基礎年金しか受給していない状態では、このような併給調整が行なわれることはありません。
詳しいことは、以下のURLの過去回答(回答No.1)をごらん下さい。

過去回答
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6827582.html

以上のことから、あなたの受けている傷病手当金が精神疾患を理由としたものであるならば、まず、同一傷病ではない以上、併給調整が行なわれてはなりません。
あなたの年金証書の年金コードが「1350」であって、かつ、診断書の種類の数字が「7」から始まっていないかぎり、先述したような理由から、併給調整はあり得ないのです。

通常、障害年金との間で併給調整すべきかどうかをきちんと見てもらうために、障害年金を受給している人は、初回申請のときに年金証書の写し(コピー)などを添えることになっています。
参考URLでお示しした傷病手当金請求書記入例(協会けんぽの例をあげていますが、各健康保険組合でも同様です)のとおりです。

参考URL
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20110425-190415.pdf

あなたはおそらく、障害厚生年金と障害基礎年金の違いをよくわからないまま、「障害年金を受けている」ということを示す欄にマルを付けるなどして、傷病手当金請求書を提出したのではありませんか?
悪いことに、健康保険組合なども年金証書の写し(コピー)などの提出を求めて確認することもせず、そのまま「正しい申告があった」ものとして、併給調整の処理をしてしまったのではないかと思います。

であるならば、ここまで説明させていただいたように、あなたが受けている障害年金の種類をもう一度正しく確認・理解された上で、年金証書の写し(コピー)を添えて、協会けんぽないしは健康保険組合に照会なさって下さい。
同一傷病でないかぎりは併給調整はあり得ないので、過ちが認められて、傷病手当金は全額支給されるはずです。

その他、あなたが勘違いしていて、傷病手当金の対象となる期間の一部に、賃金・俸給が一部支給されていた、ということも考えられます。
いわゆる「低額の休職給」が支給されるケースであったり、休む直前の賃金・俸給が支給されてしまったりする、というケースです。
これらのとき、受け取った賃金・俸給と傷病手当金との間で調整がなされて、傷病手当金の額は減額されるか支給されなくなるかのどちらかになります。
このようなケースではなかったか、ということについても、併せて、協会けんぽないし健康保険組合に照会するようにして下さい。
 

参考URL:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20110425-190415.pdf

順序を追って説明させていただいたほうが良さそうですね。
まず、障害年金のしくみから説明させていただきます。
お手元に、年金証書(年金決定通知書ないしは年金裁定通知書を兼ねています)をご用意下さい。

最初に、印字されている「年金コード」をごらん下さい。4桁の数字です。
この数字が「5350」か「6350」であれば、障害基礎年金しか受給していない状態です。
一方、「1350」であれば、3級ならば障害厚生年金のみ、2級か1級であれば「障害厚生年金プラス障害基礎年金」という形で支給さ...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。


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