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同じような質問が以前にもあったと思うのですがぴったりなものが見つかりませんでした。
宜しくお願いします。

青色申告をしている個人事業主ですが、
普段、打ち合わせ等でかかった電車の交通費などを個人の財布から立て替えています。
今までは、その都度、領収書代わりに出金伝票を書き、
時間の出来た時にまとめて、事業資金から立替分を引き出していました。
会計ソフトには、立替分を精算した日に、
経費として旅費交通費がまとめて発生したことになっています。(立替分という注釈はつけていますが…)

これだと、実際に電車に乗った日に交通費が使われていないので、
間違っている気がします。
ちなみに使用ソフトは「やよいの青色申告」です。

正くは、どう記入すればよいのでしょうか。
もう半年経ってしまいましたが今からでも直せるならば直したいと思っています。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

補足欄に書かれた考え方でけっこうですが、前にも書きましたとおり、個々に「精算」などは必要ないのです。


もちろん、して悪いわけではないのですが、しなければならないものではないということです。

「事業用の財布」、「家事用の財布」と区別はするものの、しょせんどちらも自分のものです。
ここが法人の会計処理と大きく異なる点です。
事業用の財布から出したときは「現金」から経費への振り替え、
家事用の財布から出したときは「事業主借」から経費への振り替え、
と記帳の仕方は違いますが、経費が積み重なっていくことに代わりはありません。

仕入れや経費はすべて事業用の財布から支出しなければならないなどという決め事はなく、家事用の財布から支出したままになってもいっこうに差し支えないのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
良くわかりました。

精算は必要ないのですね。
でも分けないと気持ちが悪いので、分けたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/11 01:57

私は、青色申告会の指導で、手書きの帳簿でやって


いますが、旅費交通費は、立て替えとはせずに直接、

借方:旅費交通費
貸方:現金

でその都度記帳しています。
ソフトを使う場合でも同ように処理をすればいいと
思うのですが、そう単純にはいかないのでしょうか?

的外れな回答でしたらすみません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
事業資金からの出金ではない場合、現金出納帳には書けないと思いますが、
そのぶんどこかで入金(繰り入れ?)の処理をされているのでしょうか?

お礼日時:2006/07/09 23:16

>電車の交通費などを個人の財布から立て替えています…



個人事業主の場合、それは立替としては扱わないのです。
家計から事業資金を受け入れたことと解釈し、「事業主借」勘定で処理します。
【旅費交通費/事業主借】

>時間の出来た時にまとめて、事業資金から立替分を引き出していました…

別に、個々に変換する必要はありません。
月に1回とか、あるいは何回でもかまいませんが、事業資金から生活費を捻出したという考えでよいのです。
【事業主貸/現金or普通預金等】

>青色申告をしている個人事業主ですが…

「事業主借」と「事業主貸」は、個人事業特有の仕訳です。
青色申告を昨年以前からやっているなら、「貸借対照表」に、そんな科目を見た覚えはありませんか。

この回答への補足

その後、いろいろ見てみたのですが
電車に乗った日に
借方:旅費交通費/貸方:事業主借として記入
この時点で出金(現金出納表への記入)はないが経費には繰り入れ

精算する日
借方:事業主貸/貸方:現金として記入
経費としてではなく、私用のための現金引き出しとして出金処理

という考え方で合っていますでしょうか。

補足日時:2006/07/09 23:56
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。
>個人事業主の場合、それは立替としては扱わないのです。
初めて知りました、ありがとうございます。
交通費をひとまず事業主借で処理することはわかりましたが、
次にまとめて事業資金から出す場合に
借方:事業主貸/貸方:現金などで処理すると
旅費交通費の経費として処理されないと思うのですが、こちらのソフトだけの特性でしょうか。

お礼日時:2006/07/09 22:10

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