主語が「不加算名詞and不可算名詞」になると動詞は単数で受けるのでしょうか?
例えば The gathering and the study of these facts was ~
という文章があるのですがこのstudyも不加算扱いでしょうか?
また「不加算and加算名詞」では動詞は単数で受けるのでしょうか?
どなたか教えてください!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

これは、ある意味いい加減な答えになるのですが、そのときの話者の意識しだいなのです。



ただ、幾つか手がかりがあって、一連の動作を示す場合は、それ全体をひとまとめにすることが多いようで、単数動詞で受けます。

同時に二つ以上の動作がそれぞれ独立して行われる場合は、それらを別のものとして見ることが多く、複数動詞で受けます。

>The gathering and the study of these facts was ~

の場合は、多分、一連の動作なので、ひとつのまとまりと意識されるのでしょう。

>「不可算and可算名詞」

すいません。適当な例が思いつかないのですが、多分、上と同じ考えでいいと感じます。つまり、その二つの名詞に一つの組と言う意識が感じられれば、単数動詞で受けるのだと言うことです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

これは大学入試問題の整除問題だったんですが
こんな微妙な箇所を問うなんて
ひどい問題ですね

お礼日時:2006/08/06 01:08

一般的には動詞に近いほうの主語にあわせることが多いのではないかと思います。

    • good
    • 0

これは他の方の回答と重なりますが、どちらでもありだと思います。

話者の感覚にかなり左右されるというか…。
あんまり可算なのか不可算なのか、ということを問題視するのではなく、andの前後のものを同一視しているのか否か、と言うことがポイントです。

分かりやすい例で言えば、bread and butterという表現がありますよね?
これは一般的にはandは"n"だけくらい弱く発音されて「バターが塗られたパン」というように一体のものだと見なされます。つまり、動詞は単数で受けます。
しかし、「パンとバター」というように別個のものだとするならandは比較的しっかり発音されて動詞も複数で受けます。
a watch and chainもしかりですね。 「鎖のついた時計」ということで一体なので単数。chainの前に冠詞が付いていたら別個と見なして複数でうけるのが普通です。

今回の場合、gatheringとstudyの両方に定冠詞のtheがついているので別のものと思いそうですがこれは必ずしも厳格ではなく、同一なので本来なら特に必要ない場合でも誤解が生まれにくい時やそれぞれにスポットを当てたい時には個々に冠詞を付ける時もあります。
逆に、ホントは別個のもので個々に冠詞を付けた方がよい場合でも誤解がない場合には付けない時もあります。 the King and Queenのように、同一人物が王であり尚かつ女王であることは普通有り得ないからです。

gatheringとstudyが同一である場合や一体化している場合、分けて考えられないorにくい場合や、話者があまりその必要を感じていない場合は単数で、完全に別個の物事として捉えている場合やそれぞれにフォーカスを当てたい場合、"両方とも"述語部分が成り立っているんだと強調したい気持ちが入っている場合などには複数、という感じでないでしょうか。

これはstudyという名詞の扱いにも言えることなのかなぁ、と思います。
studyは不可算としても扱いますし、もちろん可算としても扱ってstudiesと複数にする時もありますが、色々な内容を集大成としてひとつのものとして、逆に分割できないもののように捉えていれば不可算でしょうし、何らかの形であるstudyに対して他のstudyの存在を意識していると可算になりますね。

英語の名詞の可算・不可算の扱いはホントに奥が深くて厄介ですねぇ^_^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ほんとに言語ははっきりとした線引きがないので
おくが深いですね。
長い解答ありがとうございました!

お礼日時:2006/08/06 01:05

一般に「不可算名詞 and 不可算名詞」の後の動詞は


2種類になりますので、複数扱いですが、
(ex. water and milk are~)
もし例文が正規のものであるなら、
「これらの事実(事例)の収集研究は~であった」という風に、
The gathering and the study を
ひとくくりに見て作られているのではないでしょうか。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q動詞 名詞and名詞in名詞(上皮癌について)

It may enhance PAH induced mutation and tumor development within other epithelial tissues.

という文章でいつも疑問に思うのですが、

これはPAH誘導型変異とほかの上皮組織中での腫瘍発生を増強する可能性がある。

なのか

これはほかの上皮組織中におけるPAH誘導型変異と腫瘍発生を増強する可能性がある。

なのかどちらなのでしょうか。

このようにin やwithinなどどこまでにかかっているものなのかご教授いただければ幸いです。
そしてもしも前者が正しい訳ならば後者の文章はどのように表現するのか
後者の文章が正しいのなら前者の訳はどのように表現するのかを何よりも一番知りたいです。

ご教授よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

言葉の綾ですね…。
確かにどちらとも取れますが…。

私は、within以下が PAH induced mutation と tumor development の両方に掛かっていると思います。
もし tutor development のみを修飾しているのならば、誤解の無い様に
It may enhance tumor development within other epithelial tissues and PAH induced mutation.
とするか、或いは"PAH induced mutation of other cells"(前置詞としてofが適当かは分かりませんが)など、「どこそこに於けるPAH誘導型変異」と PAH induced mutation に関しても同等の記述をするのではないでしょうか…?

しかし、どの道どちらの解釈が正しいと断言する事はできないと思うので、他の文献を探す、専門の方に教えて貰う(或いは可能ならば書いた本人に直接訊く)などの方法が一応一番確実かとは思います。

Q複数主語+動詞+単数名詞

例えば「彼らは車を持っている」や「新卒を控えている学生は面接に行くのが普通だ」を英訳した場合、

They have a car.
It is common for newly graduating students to go for an interview.

複数形にしてしまうと、あたかも一人が複数個のそれを持っているようなので、「無作為に取り出したものの一つ」という意味で、a+単数で良いんですよね。この表現には”or more”という意味も含まれてるんですよね。詳しい人にそう教えてもらいました。(2つ目の文についてはそう教えてもらいましたが、1つ目の文はどうでしょう?)

そこで質問なんですか、「普通に考えて一つしか目的語になりえない場合は、複数でも勘違いの原因にはならないので単数は不可」なんていうルールはありますか?
例えば、dispositon(性格)は一人につき一つなので複数が強制されるんでしょうか?

They have a merry disposition.「彼らは陽気な性格だ」

Aベストアンサー

>「普通に考えて一つしか目的語になりえない場合は、複数でも勘違いの原因にはならないので単数は不可」なんていうルールはありますか?

 申し訳ないのですが、ご質問の論理(前提・理由・結論)の流れが少し分かりにくいので回答しにくい感じがします。

 「普通に考えて一つしか目的語になりえない場合は」という【前提】に対する結論は、一応3つほど考えられます。

(1)複数でなければならない(単数は不可)
(2)単数でなければならない(複数は不可)
(3)複数と単数のどちらでも良い

 ご質問の【結論】である「単数は不可」は、上記の(1)に当たりますが、この可能性が一番少ないように思います。「一つしかないもの」であれば、「単数を用いることが普通」なので「単数を用いることが不可」という結論になるはずがないからです。

 「普通に考えて一つしか目的語になりえない場合は」という【前提】に続くのは、通常「(一つしかないものを表すのは単数形だからという【理由】で、)単数でなければならない。」という【結論】だと思います。

 一歩譲って「複数でも勘違いの原因にならないので」という【理由】を想定するのであれば、「複数でも(単数でも)構わない」という【結論】にすることはできそうです。

 以上のように少しお答えしにくいご質問であるような気がしますが、お考えの参考になればと思い私見を述べさせていただきます。

 「普通に考えて一つしか目的語になりえない」最も分かりやすい例として「私たちには鼻が(ひとつずつ)ある。」という英文を考えてみましょう。

(1) We have noses.
(2) We have a nose.
(3) We have a nose/noses.

 (1)では「一人が複数の鼻を持っている」となって不自然な感じがありますが、(2)では「We each have a nose.」という解釈ができるので自然な印象を与えてくれます。(1)が不適切であるのと同じ理由で(3)も不適切という結果になります。結論としては「単数でなければならない。」です。

>。(2つ目の文についてはそう教えてもらいましたが、1つ目の文はどうでしょう?)

 「車を持っている」という場合には、いろいろな状況が考えられます。「they」が不特定の人々なのか家族なのかということでも変わってきます。前後の文脈がなければ何とも言えません。あくまでも可能性という前提で言えば、次のような説明ができそうです。

(1) They have a car.
(2) They have cars.
(3) They have a car/cars.

 (1)では、「彼らが(ひとり)1台ずつ所有している。」と「彼らが1台を共有している。」の2つの可能性があります。前者を表したいのであれば「They each have a car.」か「Each of them has a car.」とした方が良いでしょう。

 (2)でも、「彼らが(ひとり)1台ずつ所有している。」と「彼らが(ひとりで)複数の車を所有している。」の2つの可能性があります。

 【結論】です。「彼らが(ひとり)1台ずつ所有している。」という意味を表すのであれば、「a car」でも「cars」でも良いので、(3)という選択肢が適切なものになります。

 別の例を挙げておきます。「数人の人が手を挙げた。」という意味を表す英文は、「Several gentleman raised their hand/hands.」となります。挙げる手は普通は右手か左手のどちらかです。したがって「their hand」で良いのですが、両手を挙げる人は普通はいないと考えられますので「thier hands」でも誤解されることはないでしょう。

 この場合、ご質問にあるように「their handsという複数形でなければならない。」ということではなくて、あくまで「複数形でも良い。」ということです。

 ご質問の意図に沿えたかどうか自信はありませんが、ご参考になれば・・・。

 

>「普通に考えて一つしか目的語になりえない場合は、複数でも勘違いの原因にはならないので単数は不可」なんていうルールはありますか?

 申し訳ないのですが、ご質問の論理(前提・理由・結論)の流れが少し分かりにくいので回答しにくい感じがします。

 「普通に考えて一つしか目的語になりえない場合は」という【前提】に対する結論は、一応3つほど考えられます。

(1)複数でなければならない(単数は不可)
(2)単数でなければならない(複数は不可)
(3)複数と単数のどちらでも良い

...続きを読む

Q形容詞+名詞+前置詞+動名詞and動名詞…

the confused thought processes that are the hallmark of disorder seem to stem from a general difficultly in focusing attention and filtering out irrelevant stimuli.
障害の顕著な特徴である、その混乱に満ちた思考過程は、注意を行う中で、そして無関係な刺激を選別する中での、一般的な問題から生じるように見える。

特に後半部分(general difficultly in focusing attention and filtering outあたり)
がおかしいと思うのですが、具体的に、どの部分の解釈が及ばなくて、こうなってしまったのか断定できません。どこがおかしいのか判別できないと以後の改善も出来ず、堂々巡りで悩んでいます。
文の構造が読めていないからだと思うのですが、どういった解釈を行い、どういう点に留意して訳していけばよかったのでしょうか。

Aベストアンサー

1)複雑な構文ですが、貴訳は、しっかりそれを捉えておられます。うまく訳せないのは、意味のつながりを見いだせないところにあります。

2)The confused thought processes that are the hallmark of disorder が主部ですね。that は関係代名詞。

「その混乱に満ちた思考過程」と訳しておられますが、the は、that節に規定されていますので、訳さないのがふつうです。訳すと分かりにくくなります。「混乱に満ちた」も複雑ですので「混乱した」と単純化しましょう。

 「混乱した思考過程は」となりますが、こうした抽象表現の場合、時に、ひっくり返すと、日本語として分かりやすくなることがあります。「思考過程の混乱は」のほうが(訳者にも)分かりやすいでしょう。

 他の回答者の方が指摘されているように、that節は、長いですので、継続的に(補足説明的に)訳すとすっきりします。

 ●「思考過程の混乱は、精神の不調の現れであって、」

3)seem to stem from は、「から生じるように見える」 

 これは、とても自然な訳です。

4)a general difficultly in 「一般的な問題」

 このgeneral は、多くの場合、意訳が必要になる言葉です。「一般的な問題」だと、何の事だかぼんやりしますね。general は、細かい点でいろんな例外はあるかもしれないが、全体としてみると次のような傾向がある、というニュアンスです。

 また、difficulty in は、「~するのに困難がある」ということですので、やはり意訳される場合が多いです。でもこの場合は、

 ●「~することが困難になる傾向」と、直訳調で十分です。少しやわらかくして、「~するのが困難になりがちなこと」

5)focusing attention and filtering out irrelevant stimuli「注意を行う中で、そして無関係な刺激を選別する中での」

 ここがずれています。in ~ing を「~する中で」と訳しておられますが、difficulty in ~ing のイディオム性を生かさねばまりません。4の訳とつなげますと、focus できず、filter out できない、ということになりますね。filter out は(フィルターにかけて)取り除く、ということですので、「選別する」だけだと、少し誤解を招きかねません。

 ●「注意を集中し、無関係な刺激を排除する」ですが、よく考えると、内容的には同時進行の過程ですね。そうすると、「必要のない刺激を無視して、注意を集中する」と言ってもいいことになります。

6)2~5をつなげますと、

 思考過程の混乱は、精神の不調の現れであって、必要のない刺激を無視して注意を集中するのが困難になりがちなことから生じるように見える。

 となります。これだと、意味の流れがある程度伝わってくるように思います。

 翻訳に直訳というものはありません。実は全部意訳なのです。

1)複雑な構文ですが、貴訳は、しっかりそれを捉えておられます。うまく訳せないのは、意味のつながりを見いだせないところにあります。

2)The confused thought processes that are the hallmark of disorder が主部ですね。that は関係代名詞。

「その混乱に満ちた思考過程」と訳しておられますが、the は、that節に規定されていますので、訳さないのがふつうです。訳すと分かりにくくなります。「混乱に満ちた」も複雑ですので「混乱した」と単純化しましょう。

 「混乱した思考過程は」となりますが、...続きを読む

QS+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??

いつも大変お世話になっております。
S+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??に関して質問させていただきます。

I believe that the three most common reasons are to prepare for a career, to have new experiences, and to increase their knowledge of themselves and of the world around them.

という英文があります。この形はわかりやすいのですが、以下のように、toが最初にしかついていない形を時々見かけている気がします。

They can learn to live on their own and take care of themselves without having their family always nearby.

They can learn to live on their own
AND
They take care of themselves

ではなく、

They can learn to live on their own
AND
They can learn to take care of themselves

なのですよね?なぜ、toが省略されうるのでしょうか?

10年以上この疑問を放置してきたのですが、今日こそ、何か意味があるのかはっきりさせていただきたいと思い、質問させていただきました。

いつも大変お世話になっております。
S+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??に関して質問させていただきます。

I believe that the three most common reasons are to prepare for a career, to have new experiences, and to increase their knowledge of themselves and of the world around them.

という英文があります。この形はわかりやすいのですが、以下のように、toが最初にしかついていない形を時々見かけている気がします。

They can learn to live on their own and take car...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 です。

BBC の Learning English で、ご質問に関連したページを見つけました。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv226.shtml

その中に、次のような記述と例文がのっています。

When two infinitive structures are connected by and, or or, except or but and than or as, it is normal practice to omit to in the second clause. Compare the following:

・I would like you to tidy the house and (to) wash the dishes before I get home.

・Would you prefer to have a snack now or (to) wait until later before we eat?

(2つ目の節の中の to を omit することは normal practice とありますね。理由は書かれていませんが)
 

No.2 です。

BBC の Learning English で、ご質問に関連したページを見つけました。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv226.shtml

その中に、次のような記述と例文がのっています。

When two infinitive structures are connected by and, or or, except or but and than or as, it is normal practice to omit to in the second clause. Compare the following:

・I would like you to tidy the house and (to) wash the dishes before I get home.
...続きを読む

Q’all (the) 複数名詞’ と ’all of the 複数名詞’ではどちらが先?

英語史に詳しい方にお尋ねします。

(1)
’all (the) 複数名詞’ と ’all of the 複数名詞’ の2つの表現形式では派生上どちらが親でどちらが子の関係なのでしょうか?

次の(あ)説と(い)説のどちらが正しいのでしょうか?
(これはこのカテの質問(No.2058657)の ’all (the) 複数名詞’ に関して調べる中で、いくつかの学習文法書をみていて湧いた疑問です。)

(あ)
『総合英語フォレスト』(第4版、桐原書店、p.463)は、「[all the booksは]もともと、all of the booksという表現で、ofが脱落したものである」、と書かれています。私自身も今までずっとこのように理解していました。

つまり、’all of the 複数名詞’ が親という説。

(い)
ところが、中・上級者用の代表的文法参考書『ロイヤル英文法』(旺文社、p.223)はallの形容詞用法の説明で、「allは元来形容詞で…代名詞用法のAll of the villagers ~の形はsome of ~などの形にならってできたもの」、と書いてありました。同様のことは小西友七編『英語基本形容詞・副詞辞典』(研究社出版、1989年、p.86)にも、「’all of …’ はnone [some, any] of などの表現の類推によってできた比較的新しい言い方」、とあります。

つまり、’all (the) 複数名詞’ が親という説。


(2)
bothについても同じことがいえるのでしょうか?

(3)
ついでにと言っては何ですが、そもそもsomeについてはどうなのでしょうか?’some複数名詞’ と ’some of the 複数名詞’ の2つの表現形式にも派生上の親子関係があるのでしょうか?もしあるとするなら、どちらが親でどちらが子の関係なのでしょうか?


(1)、(2)、(3)どれか一つだけでも結構です。ご教示ください。

英語史に詳しい方にお尋ねします。

(1)
’all (the) 複数名詞’ と ’all of the 複数名詞’ の2つの表現形式では派生上どちらが親でどちらが子の関係なのでしょうか?

次の(あ)説と(い)説のどちらが正しいのでしょうか?
(これはこのカテの質問(No.2058657)の ’all (the) 複数名詞’ に関して調べる中で、いくつかの学習文法書をみていて湧いた疑問です。)

(あ)
『総合英語フォレスト』(第4版、桐原書店、p.463)は、「[all the booksは]もともと、all of the booksという表現で、ofが脱落...続きを読む

Aベストアンサー

all, some, each/every には,古英語の時代から形容詞用法と不定代名詞用法がありました。古英語の eall (現代語の all)の例を挙げます(綴りは微妙に変えてあります)。

1.形容詞的用法
ealne daeg (all day)
ealle menn (all men)

2.不定代名詞用法
hit eall (it all)
all thas thing (all these things)
eall Godes getheaht (all the counsel of God)

3.名詞的用法
alle butan anum (all except one)
eal moncynnes (all the males)


また数詞も部分属格をとっておりました。
twentig wintra (twenty winters)

というわけで,
(1) 「of ~」は(部分)属格から生まれたもの
(2) all のもともとの品詞はともかく,古英語の不定代名詞用法の子孫には当たる。

ただし,これが形容詞ではない,とまでは実は(個人的には)言いたくない。数量詞のいくつかの用法の一つにすぎない,と考えているので。でもこれは余談。

all, some, each/every には,古英語の時代から形容詞用法と不定代名詞用法がありました。古英語の eall (現代語の all)の例を挙げます(綴りは微妙に変えてあります)。

1.形容詞的用法
ealne daeg (all day)
ealle menn (all men)

2.不定代名詞用法
hit eall (it all)
all thas thing (all these things)
eall Godes getheaht (all the counsel of God)

3.名詞的用法
alle butan anum (all except one)
eal moncynnes (all the males)


また数詞も部分属格をとっておりました...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報