なぜ、医科と歯科が分かれているのでしょうか??

歯科は入院施設が要らないためでしょうか?
でも、眼科や耳鼻科は??

ん??

どなたか、お願いします。

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A 回答 (4件)

明治政府は医療の近代化を進めていた。

明治7年(1875)に医制を発布、以後医師となる者には開業医免許の試験を行うことになり、英之助もこの試験を受けることとなった。当時は「歯科」とは呼ばずに「口中科」「口科」、あるいは入れ歯だけを扱った「入歯師」と呼ばれており、内科や外科などよりも一段低いものとして区別されていた。明治政府の医制も同じような考え方であったため英之助は憤慨する。自分は西洋の最先端の技術・学問をマスターしているとの自負もあったことだろう。試験を託されていた東京医学校(後の東京大学医学部)に歯科の試験を行うよう頑固に働きかけ、結局、英之助一人のために「歯科」の試験が行われることになった。

 ところが、「歯科」の試験をしようにも、英之助以上に「歯科」をマスターした者がいなかった。しかも受験者は英之助ただ一人。このため、試験問題を英之助自身がつくり、自分で受験するという”自作自演“だったと伝えられている。

 見事「歯科試験」に合格した小幡先生は、医籍第四号に登録され、日本人初の歯科医術開業免状を受けました。そして明治七年に公布された医制に基づき、歯科医師の第一号となりました。
 この後、明治十六年の「医術開業試験規則」によって新たに「歯科医籍」が設けられ、明治三十九年に「歯科医師法」として認可される事で、歯科は医科と離れ独自の道を歩み始める事となります。  

http://www.pref.oita.jp/10400/viento/vol08/obata …
小幡英之介/歯科のパイオニア
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失礼します。



アメリカと同様に、日本でも医学部と歯学部を分離しています。
歴史的に振り返りますと、明治7年に出された「医制七十六カ条」では、歯科は一般医科に含められて「口中科」と称していたようです。明治17年施行の「医術開業試験規則」において歯科が分離されていまして、明治39年の医師法、歯科医師法の制定で分離が確定した模様です。「医術開業試験規則」では、従来は専門科として個別に受験が可能だった「産科」「眼科」が一般医科に包摂されています。制度を整備する上で、歯科だけは個別に残したということなのでしょう。いろいろと政治的・経済的・学問的な思惑があったものと推察されますが、定かなことは分かりません。

以上は、ある医学系のサイトから引用したご意見です。

私も、詳しい経緯は分からないのですが多分に最後の>政治的・経済的・学問的な思惑から一緒にはしなかった(なれなかった)のだと思います。
それは一例を挙げれば、

・診療報酬で歯科は医科のほとんどのように保険診療でまかなうことが出来ない・・・例えば、メタルボンド(焼成法陶歯)、一部の総義歯、矯正装置、インプラント治療・手術等は高度な技術と手間がかかるいわゆるオーダーメードのために自由診療扱い。
そのため、保険点数をめぐる、国との折衝が昔から問題になっており、医科ではそれほど問題にしていないが歯科ではとても微妙なそれこそ医院経営にとっては死活問題。政治的にも日本歯科医師会は(お金持ち?なので)発言権もあるため医科においては国にまかせっきりの先の診療報酬の問題等も研究熱心で鋭く追及しているといった状況です。
つまり、医科と歯科が並べば現行において明らかに不利になるのは歯科です。ですから一線を画するより他は無いと思うのです。

・歯という人体の中でも特殊な臓器を扱う科目であり、大学における教育方法が医科とは同一し得ないと思います。
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歯科でも病院では入院設備があります(歯科大学付属病院など)。

厳密に言うとベッド数が19床以下なら(ゼロでも)診療所、20床以上なら病院と言います。個人の歯科診療所でも入院設備がある(インプラント手術を行うなど)所も少ないですがあります。

で、本題の医科と歯科がなぜ分かれているかですが、日本ではもともと別だったものを一つにする(歯科を医科の中の一つの科にする)という動きがあったのですが、歯科側の反対があって現在に至っているようです。
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医師は「医師法」、歯科医師は「歯科医師法」で分かれているから。



医師は法律上特定科を除き何で開業しても問題ない。
専攻が皮膚科で眼科で開業してもOKらしい。患者としてはかかりたく無いけど。(ラディカル・ホスピタルという4コママンガでもネタにされていたねえ)医師たるもの、専門外でも有る程度対応が必要だからという理由もあるらしいけど。深夜診療なんて専門外医師が見ること多いよね。

但し麻酔科だけは厚生労働省の許可が必要。麻酔科学会所属も必要とか。

認定医も結構いるが、学会認定という「肩書き」以上のものは無い

ただし、歯科医は「歯科医師法」が有るので、「医師」が歯科医を開業すると無資格診療となるそうな。

ちなみに医療法により保健所所長も医師資格が必要なんだそうな
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昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
ずっと医療事務がしたいと思っておりやっと未経験で採用して頂きました。

現在午後勤務をしており、
2日目なので初めは受付、カルテの内容をみてリハビリなのか、診察なのか、点滴なのか、注射なのか判断して、患者さんを誘導、お会計、院内処方のお薬の作成などをしています。

午後の医療事務として働いているのは私と院長婦人の2人で、普通は3、4人で回していくそうです。院長婦人は主にレセプトをしております。

言い訳になるかもしれませんが、私は未経験で入って2日目です。何が何だかわからない状況です。
午後の患者さんは200人いかないくらいで、次から次へと患者さんが来てすごく忙しく、メモも取る暇がありません。
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そんな時に小さなミスが重なり婦人に、
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でもその注意されたことでさえ、忙しくって何の理由で注意されたのかもわかりません。

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「大丈夫?できそう?」と言われて、
自然に泣けてきました。号泣です。
自分では泣くつもりはなかったのですが自然に泣けてきました。

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「他の病院は教えてくれないよ?」
「●●さん(私)がここにきてラッキーだと思ってる」
「●●さん(私)なら大丈夫!できる!」
と言われました。
それでまた泣けてきました。
本当に自分はできるのだろうか。
患者さんにも迷惑掛けているし。
くやしくって辛くて。

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私はこれから続けてみるべきか、2日目では出来なさすぎなので向いていないのか。
その判断もつきません。
どうしたらいいのかわかりません。

乱文で申し訳ございません。
何かご意見を頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
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Aベストアンサー

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていきましょう
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そんな時に受付の方から曖昧な対応をされると、不安はいや増します
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ただ、笑顔で元気良くご挨拶して、お迎えして差し上げましょう
それだけで受付業務の一番大事な事はクリア出来てますから
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怒られているのではなく、教えて貰っていると考えましょ
(^_-)≡★
大丈夫です
貴方は充分頑張っていける筈です
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はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
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Q医師と歯科医師はなぜ別の学部?

医師に関係する大学の学部で、医学部と歯学部はなぜ別々になっているのでしょうか。

要求される知識または技術が全く違うのでしょうか。

疑問に思ったので質問させていただきました。
回答よろしくお願いします。

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歴史や現状認識というのは人の思惑によって解釈が違うので、断言するわけには行きませんが…

古代では両方とも辛い症状を緩和するという点では同じ立場だったと思います。しかし医学は内科的に薬剤で治療するのが主でしたし、歯学は鎮痛と抜歯のような外科処置が主だったと思います。
更に呪術的要素が組み込まれて、医学は薬学中心に、歯学は外科中心に発展した段階で分かれていったのでしょう。
現代では、世界の中には医学を修得してから歯学を学ぶというシステムを採る国もあります。(ドコとどこかは古い知識なので割愛します)
日本では完全に分離していますが、歯学部の学生は基礎医学や歯科領域に症状の出る病気など歯科領域に関係する全身疾患、耳鼻科や眼科を主とした頭部中心の医学を修得します。
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「飛行機で急患が発生した場合に医者を求められ、手を上げられないのは日本人だけ」と揶揄されるように、その落差は大きいです。よって、日本でも歯科医の医学的知識の充実が望まれますが、世界中で医学修得後に歯科医資格を修得する事が義務化されても、日本ではかなり無理でしょうね。
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また、事故で顎を損傷した場合、整形外科や形成外科医ではマトモに噛める再生ができず、後で口腔外科医が再手術事例も多いです。私の母校では比較的病院が近いため、その様の手術があると最初から携わる方策が出来ていました。(今は教授が変わったので判りません)
先日の対立のように、救急救命の場においても、医師会のプライドの為に、歯科医は世界に逆行する大きな制限を受けています。

私個人的には、国家試験に救命処置を含めた医学的知識を重視するべきだと思いますがね…。

歴史や現状認識というのは人の思惑によって解釈が違うので、断言するわけには行きませんが…

古代では両方とも辛い症状を緩和するという点では同じ立場だったと思います。しかし医学は内科的に薬剤で治療するのが主でしたし、歯学は鎮痛と抜歯のような外科処置が主だったと思います。
更に呪術的要素が組み込まれて、医学は薬学中心に、歯学は外科中心に発展した段階で分かれていったのでしょう。
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Q歯医者さんの受付事務の仕事について

近々、歯医者さんでの受付事務の面接を受けようと思っています。
仮面うつ病を抱える私にとって、教え込まれるオシゴトは向いていないのですが、休日のハッキリしているオシゴトを探していたら、ココに辿り付きました。
仕事内容に詳しい方から情報を教えていただきたいです。
体力的に、精神的に辛い仕事内容でしょうか?
何もかも無理やり覚えなければ出来ないお仕事でしょうか?

Aベストアンサー

経験者ではありませんが、歯科医院の経営や業務に詳しい者です。

病院と比較して、歯科医院は個人経営の小さなところが多いので、業務分担がしっかりしない場合が多いのが実態です。
受付事務の仕事は、患者接客・アポ取り・リコール・レジ金銭管理・レセプト入力・清掃などが主体です。
場合によっては、カルテ出し・カルテ初期作成・滅菌消毒・歯科機材や道具や技工物の準備、さらには歯科助手の仕事をやらされる場合もあります。
受付事務だけに限っても、保険種別のこと、保険点数のこと、歯科医療の行為・略称、それらにかかる時間など、覚えなければならないことは大変多いと思います。
経験がなければ、ネットで勉強して覚えられることは覚えて行く方がよいと思います。一般に面接で未経験者は嫌われます。

歯科医院におけるスタッフ定着率は大変低いのですが、1番の理由は、院長の家族(奥さんか母親)です。2番めが他のスタッフとの人間関係です。
精神的に辛いかどうかは、これらに関わってくると思います。
体力的な面では問題はないと思います。

ネガティブな回答のようになってしまいましたが、どの仕事も、知らない人には楽そうに見えても、実際やってみれば大変なものです。

経験者ではありませんが、歯科医院の経営や業務に詳しい者です。

病院と比較して、歯科医院は個人経営の小さなところが多いので、業務分担がしっかりしない場合が多いのが実態です。
受付事務の仕事は、患者接客・アポ取り・リコール・レジ金銭管理・レセプト入力・清掃などが主体です。
場合によっては、カルテ出し・カルテ初期作成・滅菌消毒・歯科機材や道具や技工物の準備、さらには歯科助手の仕事をやらされる場合もあります。
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Q医療法人、医療法人社団などの、名のつく病院は付かない病院と何か違うのですか?

病院に行こうと思い、タウンページでいろいろな病院を見てたのですが医療法人とか医療法人社団●●会とか付く病院と、付かない病院では何か違いはあるのですか?

Aベストアンサー

mym5005さん、こんにちは。
以前、医療法人で働いていたことがあります。

医療事業は、本来営利目的が禁止されているそうです。
でも、医療事業といっても、100%慈善事業でやってるわけではない。
それで、収益を上げる事を目標にするために、医療法人と
法人化することが認められているそうです。


医療法人とするメリットは

1.法人化することにより、医療機関の合理化ができる。
2.個人が経営している場合に比べ、相続税の負担を軽減できる。
3.資金を集めやすい。

ということがあるようです。

医療法人といっても、色々あって、大きいところもあれば
小さいところもあります。
私が勤めていたところは、小さい法人でした。

医療法人だから、ドクターの腕がいい、ということにはならないと思います。
ご参考になればうれしいです。

参考URL:http://wono.infoseek.livedoor.com/IRYO/iryo2.html

Q総合病院や大学病院の医療事務ってどうですか

私は、1年半ぐらい整形外科の診療所で正社員として医療事務をしていましたが、人間関係が理由で、今年の5月に退職しました。
今は派遣に登録をしていて、最近派遣会社より総合病院(800床ぐらい)の医療事務の仕事で、2種類の紹介をいただきました。
私は、以前から大規模病院の仕事は興味がありました。
まず1つ目は、受付や簡単な診察補助、検査の準備や案内、伝票や書類の処理などの仕事です。(未経験でもOK。)
2つ目は、レセプトの点検・修正・集計病名入力などの仕事です。(医療事務経験又は医療事務系の資格が要ります。残業も月10時間程度あり。)
この2つは同じ病院での仕事なんですけど、どちらの仕事がいいのか悩んでいます。2つとも時給は同じです。
医療事務の資格は持ってるので、資格を生かすために2つ目のほうをやってみたい気持ちはあるのですが、整形しか知らないし、患者さんの数も半端じゃないと思うので仕事についていけるか不安です。
もちろん1つ目のほうも、病院の顔となる受付業務ですし、患者さんにもいろいろ聞かれたりすると思うので不安はあります。
そこで質問なんですけど、今まで大規模病院などで医療事務や受付業務などをされている方や、されていた方などにに今までの体験談、アドバイスや御意見などありましたらお願い致します。

私は、1年半ぐらい整形外科の診療所で正社員として医療事務をしていましたが、人間関係が理由で、今年の5月に退職しました。
今は派遣に登録をしていて、最近派遣会社より総合病院(800床ぐらい)の医療事務の仕事で、2種類の紹介をいただきました。
私は、以前から大規模病院の仕事は興味がありました。
まず1つ目は、受付や簡単な診察補助、検査の準備や案内、伝票や書類の処理などの仕事です。(未経験でもOK。)
2つ目は、レセプトの点検・修正・集計病名入力などの仕事です。(医療事務経験又は...続きを読む

Aベストアンサー

私も以前、中規模の総合病院の受付/医療事務をやっていて、その後個人のクリニックの受付/医療事務をやりました。
個人のクリニックでは人間関係で辞めました。
院長の身内が事務長をやっていて、ワンマンだったり、余計な雑務を頼まれたり、数人しかいないので合わないと苦痛なんですよね。
それに比べると総合病院は人数が多いので、派閥はできるにしろ、一人でいてもそんなにつらくはないです。逃げ場というんですか、そういうものも多いですし。

さて、ご質問の件ですが、会計業務はどちらに入るんでしょうか?もし2.に会計時の計算業務も入るなら、1.2.とも時間に追われるでしょうね。でも診療所でもある程度のことをやっていた方なら、どちらも大丈夫だと思いますよ。
整形しかやっていないなら、その旨伝えて2.でも雇ってもらえるか聞いてみたらいかがでしょうか。
大きい病院なら、ある程度のマニュアルが各科のレセプト担当で引き継がれているはずですし、私は中規模病院で未経験ながらレセプトまでやらせていただいていました。
病院によると思いますが、私の働いていたところは社員・派遣ともレセプトの担当科はローテーションしていましたし、他の科のレセプト作成も手伝ったりして、幅広い知識が身につきました。

私も以前、中規模の総合病院の受付/医療事務をやっていて、その後個人のクリニックの受付/医療事務をやりました。
個人のクリニックでは人間関係で辞めました。
院長の身内が事務長をやっていて、ワンマンだったり、余計な雑務を頼まれたり、数人しかいないので合わないと苦痛なんですよね。
それに比べると総合病院は人数が多いので、派閥はできるにしろ、一人でいてもそんなにつらくはないです。逃げ場というんですか、そういうものも多いですし。

さて、ご質問の件ですが、会計業務はどちらに入るんで...続きを読む

Q高額療養費の多数該当のカウント方法について

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目となり、44,400円の負担ということになると思うのですが、、、

(1)翌月の2013年1月も、5万円の医療費がかかった場合、どうなりますか?
直近12ヵ月と考えると、2012年2~3月の2回と、12月の1回なので、2013年1月は4回目ということになりますが、12月は『44,400円』の負担です。『44,400円』の負担も1回分としてカウントしていいのでしょうか?

(2)(1)の答えが、《『44,400円』も1回分としてカウントして良い》だとしたら、
『44,400円』ではなく、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るタイミングは、丸々12ヶ月この制度を使わなかった場合と考えてよろしいでしょうか?

質問が分かりにくくて、申し訳ありません。
60代の母が、外来で抗がん治療をしており、現在、多数該当で『44,400円』の負担なのですが、どのタイミングで、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るのかが分からないため、不安です。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目とな...続きを読む

Aベストアンサー

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「注」のとおり、端数処理は無視)。
また、2012年12月などその他の月についても、正しくは同じ書き方です。
なぜなら、計算式を考えてみても、「医療費」と書いたときは、どう考えても26万7000円を超えていなければならないためです。

まず、2012年12月について(★)。
当月である2012年12月を含めて、2012年1月から2012年12月までの直近12か月を見てゆきます。
ご質問の例では、「高額療養費に該当する月」の自己負担上限額は、以下のようになります。
(注:実際には端数処理などがありますが、無視して、計算式どおりに算出しています。)

◯ 2012年1月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年2月
 2回目 同上
◯ 2012年3月
 3回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

以降、直近12か月(当月を含む。以下同じ。)を、その月その月ごとに追ってゆきます(◆)。

ご質問の(1)は「2013年1月にも33万3334円の自己負担がかかった」という仮定です。
当月である2013年1月を含めて、2011年2月から2013年1月までの直近12か月を見てゆきます。
★のことを踏まえていただき、次のようになります。

◯ 2012年2月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年3月
 2回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 3回目 44,400円
◯ 2013年1月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

つまり、ご質問の(2)の前段については「YES」です。
2012年12月については自己負担上限額の軽減(44,400円に)を受けてはいるものの「高額療養費に該当する月」であったことには間違いないので、直近12か月を見るときの1回にカウントするわけですね。
したがって、4回目の「高額療養費に該当する月」である2013年1月については、多数該当ということになります。

それでは、さらに、2013年3月が「高額療養費に該当する月」だったら?
2012年2月は該当しなかった、としてみましょう。
すると、当月である2013年3月を含めて、2012年4月から2013年3月までの12か月を直近12か月として見るので、次のようになります。
◆で言わんとしていることは、そういうことです。
(ここが、一見とてもわかりにくいのですよね‥‥。)

◯ 2012年12月(★)
 1回目 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円
◯ 2013年1月(★)
 2回目 同上
◯ 2013年3月【特に注意が必要!】
 3回目 ⇒ ここがミソ!
 ここでは、多数該当にならない(直近12か月の「高額療養費に該当する月」としてはまだ3回目だから)
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

要は、「自己負担上限額が軽減された月」であっても、その軽減には関係なく、「高額療養費に該当する月」だったのかどうかだけを問題にしてカウントして下さい。
その上で、直近12か月を見てゆき、その12か月の中に4回目となる月があったとしたら、そこが「多数該当」として「自己負担上限額が軽減された月」になるというわけです。

言い替えれば、まずは直近12か月を見たときに『80,100円 +(医療費 - 267,000円)× 1%』が3回ないといけない」という認識でOKです。
なぜなら、そういった月が「高額療養費に該当する月」だからです。
但し、わかりにくくなってしまうので、この12か月の中に実際に「自己負担上限が軽減された月」があるのかどうかは、いったん無視して考えて下さい。
その上で、4回目の月が12か月以内に出てきたら、その月は「多数該当」になります。
ここで初めて、「その月(4回目とする多数該当の月)は自己負担上限額が軽減されるんだなー!」とわかります。

と、ここまで書くと、さすがに【特に注意が必要!】と書いた理由もおわかりいただけると思います。
それにしても、毎月毎月見るわけですから、なんともややこしいですね‥‥。
 

参考URL:http://araki-sr.com/announce_3258.html

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
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Q口腔外科の医師は医学部出身それとも歯学部

病院で歯科と口腔外科を同じ先生が診察治療されていますが口腔外科も診られる先生は歯学部出身か医学部出身かどちらですか。
口腔外科では歯肉癌等の本格的手術もされますので医学部出身の先生とおもいますが教えて下さい。

Aベストアンサー

現役歯科医師です。口腔外科の医師は、基本的に歯学部出身でも医学部出身でもOKです。しかし、圧倒的に歯学部出身が多いのは事実です。口腔外科では、簡単なものでは抜歯から舌癌・歯肉癌・顎切除などの手術をやります。ですが、舌癌・歯肉癌・顎切除は形成外科の領域でもあるんです。こういうことで、形成外科がなく口腔外科しかないとこ(歯科大学など)では、歯科医師が上記の手術を行いますし、形成外科があるとこ(大学病院を除いて、形成外科があるところには、普通、口腔外科はない)は、医科出身の医師が手術をします。口腔外科で手術する場合は、ほとんど歯科医師が行ってます。余談ですが・・・口腔外科には、少数ですがダブルライセンス(医師免許と歯科医師免許両方もつ医師)がいます。これらの医師は、医学部出身の先生であるし歯学部出身の先生であるとも言えます。私も、ダブルライセンス狙ってる一人なんですけどね。

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。


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