題名通りです。
組戻手形って何でしょうか?

経理の本を見てものっておらず、WEBの経理用語辞典みたいなものを見てものっておらず、WEBで調べたら銀行の手数料だけしか出てこない・・・

ということで困っています。どうか誰か教えてください。

私のレベルは、裏書・割引等の簿記に出てくる言葉の意味くらいなら知っている、という程度です。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

Aが約束手形などを振り出しました、Bが受取人で手形を自分の口座に入金


しました。
期日が到来しましたがAには手形を決済する資金が当座預金にありません。
そこでAはBに対して「期日きたけど金なくって支払えない、悪いけど入金し
た手形を取消にして欲しいよ」と頼みました。Bは承諾して自分の入金した銀
行に出向いて入金取消をしてもらいます。入金先銀行は入金を取消して手形交
換所を経由して決済銀行に手形を戻します。

これが組戻しです。ポイントは受取人Bが自ら入金先銀行に出向いて入金を取
消ししてもらうところです。ここでBが拒絶してAも支払いのめどがたたなけ
ればこの手形は不渡りという事になるでしょう。

この回答への補足

すごくわかりやすい説明ありがとうございます。

経理の実務についてよく分かっていないので、一つだけ確認させてください。

「Aが約束手形などを振り出して、Bが受取人で手形を自分の口座に入金。」
という時点では、

借方      貸方
受取手形  売掛金とか

という仕訳で、実際に手形の金額が振り込まれた時点で

借方      貸方
当座預金    受取手形

という仕訳になるんですよね?

「手形を自分の口座に入金」
というのは、
「この手形の入金があるので、入金があったら連絡お願いします」
といった意味あいなんでしょうか?

補足日時:2002/04/04 22:46
    • good
    • 0

再度書き込みです。


実は私は経理担当ではなくて仕分けについては判らないのです....
「手形を自分の口座に入金」というのはBが手形を取り立てに出した
という意味です。手形は銀行に提示しなければ現金にはなりませんよ
ね、現金にするには口座に入金して決済されるのを待つしかありませ
ん。小切手、手形の場合ですと口座に入金して実際現金として使える
ようになるまで早くて翌営業日、遠隔地の銀行のものだと2~3日かか
る場合があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おかげさまでよく分かりました。非常に助かりました。

分かりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/05 22:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q為替手形の印紙と領収書の印紙について

先日、為替手形を受け取りました。

引受人側にて発行された手形で、金額も引受人が記入しています。
しかし、手形に印紙が貼られていませんでした。

印紙税はどちらが負担する義務がありますか?

手形を受け取った側として、領収書を発行する際にも印紙を貼らないといけないと認識しています。
為替手形を受け取った場合、手形と領収書と両方負担しなくてはいけないのでしょうか・・・。

教えてください。

Aベストアンサー

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってことになった者だ。税務署は、誰が税額を負担するのかについては関知しねーっつーことよ。


もひとつ、「『最後に双方が署名捺印する事により完成し、課税文書となる物』の場合『最後に署名した者』が『完成者』となるので、最後に署名した者が印紙税を負担する事になる」っつーのは出鱈目か誤魔化しだからこれも気をつけな。

複数の当事者が署名ないし記名捺印する文書のうち、契約書みてーに当事者が共同で作成するものについては、印紙税法上それら当事者は連帯納税義務を負うのよ。この場合も誰が負担するのかは同じ話で、当事者間で決めることになる。税務署は関知しねー。貼ってなけりゃ、共同作成者の誰からでも税務署は印紙税も過怠金もぶん取れるのよ。


しかしよ、誰もきちんと答えてくれねーと参っちまうよな。すぱっと答えねぇ奴もいるしよ。真逆を答えちまう奴もいるしよ。どっちも分かってねーんだろうよ。

ANo.1やANo.5なんか税理士と名乗ってんだぜ?税理士がこの程度のことも分かんねーってんだからよ、嫌になっちまうよな。

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってこ...続きを読む

Q<簿記2級>手形割引に関する問題

【問題】
A店より、売掛金の決済のために受け取り、取引銀行で割り引いていた約束手形(A店振出、当店宛)\600,000が満期日に支払い拒絶されたため、取引銀行から償還請求を受け、小切手を振り出して支払った。また、期日後にかかる利息\8000は現金で支払った。
------------------------
以上なのですが、問題の意味が今ひとつわかりません。

1.まず、『A店より、売掛金の決済のために受け取り』とあるのですが、これは (1)A店が当店から売掛金を"回収する"ためという意味でしょうか?それとも逆に当店が (2)A店から回収するためでしょうか?
満期日に支払いが拒絶されたという文面を見る限り、後者((2))であると思っているのですが確信がモテません;

2.『取引銀行から償還請求を受け~小切手を振り出して払った』の部分です:この部分を読むと、こちらが償還請求を『受け』、『支払っている』ため、やはり、(1)なのではと思ってしまいます。

理解が乏しいため、文章が稚拙となってしまい申し訳ありません。
詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

【問題】
A店より、売掛金の決済のために受け取り、取引銀行で割り引いていた約束手形(A店振出、当店宛)\600,000が満期日に支払い拒絶されたため、取引銀行から償還請求を受け、小切手を振り出して支払った。また、期日後にかかる利息\8000は現金で支払った。
------------------------
以上なのですが、問題の意味が今ひとつわかりません。

1.まず、『A店より、売掛金の決済のために受け取り』とあるのですが、これは (1)A店が当店から売掛金を"回収する"ためという意味でしょうか?それとも逆に当店が (2...続きを読む

Aベストアンサー

問題文を書いた人の国語力が低いために紛らわしい文章になっております。理解し難いのは当然です。それと、質問者の理解不足もあるようです。


>1.

(2)当店がA店から売掛金を回収するために

A店振り出しの約束手形を受取ったのです。


>2.

当店がA店から受取った約束手形を取引銀行で割り引いて現金を受取りました。ところが手形の満期日に不渡りとなり(=支払い拒絶された)銀行がA店から現金を受取れなかったために、銀行は当店に現金の償還を請求しました。つまり当店は銀行から「過日、約束手形を割り引いて現金を渡したけれども、満期日にA店から払ってもらえなかったので返してほしい」と言ったのです。

ですから(2)で良いのです。

Q手形の印紙額について

約束手形の印紙がくについて、疑問に思ったので教えてください。
取引先から、¥2,100,000-の手形をいただきました。
領収書を発行し、内消費税¥100,000-を但し書きして
税抜き額¥2,000,000の印紙400円をはりました。
でも、いただいた手形の印紙は600円でした。

経理をしていて聞くのも恥ずかしいのですが、手形も領収書と同じ税抜き額の印紙 400円ではないのでしょうか?
今後の為にも、ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

消費税を区分記載することによって、本体価格のみで印税額が決められるのは、次の文書であり、この中に約束手形は含まれません。
しかも、手形は必ずしも課税取引のみに使用されるわけでは決してありません。
もらった手形に消費税が含まれているかいないかなど、手形の要件に何ら必要ありません。
したがって、先方の貼ってきた 600円で間違いありません。

(1) 第1号文書(不動産の譲渡等に関する契約書)
(2) 第2号文書(請負に関する契約書)
(3) 第17号文書(金銭又は有価証券の受取書)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7124.htm

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q為替手形を割引く時の手形支払人は??

事務初心者です。

経理についてよく分からないまま
引き継ぐことになってしまいました。
・・・なので、分かりやすい回答をお願いしたいのですが。

約束手形にと為替手形の違いを簡単に言うと何ですか?

為替手形を割り引くことになったのですが
約束手形なら表書きの発行した振出人の会社名を書けばいいのですが
為替手形の場合、発行した会社には”引取”と書いてあり
はじめに押す欄に”振出人”と書いてあります。
割引依頼書の手形支払人の欄には、発行した会社の名前を書けばいいのでしょうか?
振出人の自社の名前???
どちらでしょうか?

また、この手形には印紙が貼ってないのですが
割り引くとき自社が貼らなくてはいけないのでしょうか?
貼らなくてもいいものなのでしょうか?

簡単なことかもしれませんが・・・
聞ける人が今そばにいないので困っています。
どうぞ、教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

回答が遅くなりまして申し訳ありません.

印紙の件ですが,10万円以上の約束手形には印紙を貼る必要があります.印紙は原則振出人が貼ることになります(印紙代を負担する).
信頼関係があれば貼らなくてもいいと言うことはありません(信頼関係があれば税金を納めなくともいいと言うことはありません).
ですから,印紙が貼ってなかったり不足している場合にはその手形を受取らない,相手に貼ってもらう,印紙代を別にもらうと言った対処をすることがあります.取引上の力関係でやむなく負担するケースも多いようですが.

銀行に割引を出す場合,貼ってなければ貼ってくださいと言われると思いますよ,ふつう.

友人に3万円以上の買い物をすると「領収書は要らないから100円まけてくれ」と言うやつがいました.断られるとほんとに領収書をもらい200円の印紙を貼らせてました.

Q為替手形、約束手形、印紙

中小企業の経理をしている初心者です。
色々ネットで調べましたが、
印紙代を負担するのは誰なのか
人によって言っていることが違うので
正しい答えが知りたいです。

私の会社は支払いに為替手形を使用し
引受に印を押し支払をしています。

為替手形じゃなくても良いのでは。。と思い
社長に約束手形ではダメなのか聞くと
「印紙代が浮くから。。」と言われました。

経理課になってから為替手形帳がなくなり
銀行へ発行してもらう際に凄く嫌な顔をされまた。
「普通は約束手形なんですけど」と言われました。

約束手形ではなく為替手形で支払う
メリットは印紙だけなのでしょうか?
実際、印紙だけの為に為替手形を使用している
会社が殆んどなのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払いに為替手形を使用し引受に印を押し支払を
> しています。
日本では、為替手形帳を引受人[御社]が所持して居る事が当たり前になっておりますが、法律(海外で成立した慣習)では特定の振出人が持つ形を想定しております。その上で、振出人が印紙負担をするように定めている。
ですから、実際に振り出しているのは引受人であり、振出人は単なる受取人となっているので、法との乖離を生じております。

> 印紙代を負担するのは誰なのか
> 人によって言っていることが違うので
> 正しい答えが知りたいです。
法に従えば、受け取った会社[支払人]。法の考え方(実態)にあわせれば、引受人である御社。
昔、この事を指摘した本(弁護士が著者)が出版され、親会社の親会社から支配子会社や孫会社に対して、上記書籍のコピーに基づき、為替手形を送ってくる会社に対して印紙代を請求する様に指示がありましたね。
殆んどの引受人は税務署に問い合わせて、その回答を以って拒否してきました。

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払...続きを読む

Q会社の経理は工業簿記?商業簿記?

今までいた会社は、全部、商業簿記の経理でよかったのですが、今度、看板を製造・製作・取付をする会社の経理になりました。工事収支表というものがありますが、それは見積書や請求書に合わせて、直接経費を書き込めばいいのですが、いろんな現場に使う・・・たとえば塗料とか釘などは製造消耗品で帳簿上処理していますが、収支表への転記はどう計算して記入すれば良いのでしょうか?新しい会社なので引継ぎがなくほとんど商業簿記で処理しています。できれば工業簿記できちんと処理し、原価計算をしたいので、ぜひ、分かる範囲だけでも教えてください。

Aベストアンサー

↓ 参考になるかわかりませんが・・・。

参考URL:http://www.hamashon.com/koubo/text/text_koubo04.htm

Q為替手形の収入印紙貼付について

現在、商社で勤務しています。
売掛債権の回収では、「約束手形」がメインなのですが
時折、「為替手形」が混じります。
いつも疑問に感じていたのですが振り出された為替手形には、収入印紙が貼られていません。
収入印紙を貼付する印紙税義務は発生しないのでしょうか?約束手形では、普通無いケースですので教えて頂きたくお願い致します。

Aベストアンサー

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。

収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来は振出人が引受人を指定して手形を振り出し、それを引受人が署名した時点で印紙税の納付が行われるのですが、逆の順番に、つまり先に引受人が金額や期日とともに引き受けの署名をしてしまって、買掛金の決済に使うことがよくあります。

この方法ですと、まだ振り出し人が署名していない(手形が完成していない)ので、引受人は印紙税を納付しなくて良いのです。つまり、約束手形のような使い方をしながら印紙税の納付を他人に押し付けるという商行為が一般的に行われているのです。商売の力関係がそうさせているのだと思います。

もちろん、このケースでは振出人が署名した時点で、印紙税を納付しなければなりません。

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。

収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来...続きを読む

Q簡易簿記で、代金引換郵便で郵便局に支払う「送金手数料」の科目は、「荷造運賃」でしょうか、「支払手数料」でしょうか?


お世話になります。

ネットショップを運営しており、簡易簿記をつけています。
ソフトは「かるがるできる青色申告2009」を使用しています。

商品を500円で販売し、代金引換郵便で発送する場合、

・商品代金500円
・定型外郵便の送料120円
・代金引換料250円
・郵便局に支払う、送金手数料120円

の合計990円を、商品と引き換えにお支払いただき、
後日、当方の口座に990円が振り込まれ、
同時に、郵便局に支払う、送金手数料120円が引き落とされます。


この場合の簡易簿記への入力は、
「ゆうちょ銀行振替預金勘定帳」という帳簿に、

日付  科目    摘要      収入金額 支出金額
振込日 現金売上  商品の売上   990円
振込日 荷造運賃  代引送金手数料      120円

と入力すべきでしょうか?
それとも

日付  科目    摘要      収入金額 支出金額
振込日 現金売上  商品の売上   990円
振込日 支払手数料 代引送金手数料      120円

と入力すべきでしょうか?


つまり、代金引換郵便の郵便局に支払う「送金手数料」が、
「荷造運賃」になるのか、「支払手数料」になるのかが、よくわかりません。

(ちなみに、発送時は、

・定型外郵便の送料120円
・代金引換料250円

の合計270円を、郵便局に支払っており、
こちらは「荷造運賃」で問題ないと思います。)

おわかりになる方いらっしゃいましたら、お教えいただけませんか?
どうぞよろしくお願いします。


お世話になります。

ネットショップを運営しており、簡易簿記をつけています。
ソフトは「かるがるできる青色申告2009」を使用しています。

商品を500円で販売し、代金引換郵便で発送する場合、

・商品代金500円
・定型外郵便の送料120円
・代金引換料250円
・郵便局に支払う、送金手数料120円

の合計990円を、商品と引き換えにお支払いただき、
後日、当方の口座に990円が振り込まれ、
同時に、郵便局に支払う、送金手数料120円が引き落とされます。


こ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。前回の回答に対する訂正があります。申し訳ございません。

>かかった費用などの科目をどれにするかというのは、固定的ではなく、ある程度、自由に決められるんでしょうか?

税法も絡んでくるので、費用計上の科目は自由に使い分けていいというわけではないです。
きちんと、会計規則・税法に則って費用がどの科目になるのかを選別しないといけません。

私も、この費用はどの科目だろう?と迷うことは度々です。
わからなくなったら都度、調べています。

それで、今回の郵便局代金引換は経験がないのでもうちょっと調べてみました。
送金手数料とは回収件数・金額は関係なく、一度の振込にかかる振込手数料のようです。
(みずほ銀行だと手数料がかからないようですが……???)
代引手数料は1件にかかるサービス料(仲介手数料)ですね。

ということで、勘定科目の支払手数料とは振込手数料、顧問料などに使用するので、郵便局の送金手数料120円は「支払手数料」とし、
販売手数料とは代理店手数料、仲介料などに使用するので、代引手数料の250円は「販売手数料」と訂正させていただきます。
荷造運送費は定型外郵便の送料120円だけとなります。

>販売手数料という科目がないようなので、この中で選ぶとすれば、経費の性質から判断して、科目を荷造運賃にすることも、可能なのでしょうか?

かかった費用を全部ひっくるめて荷造運賃で計上したいとあれば、特に問題はないとは思うのですが……。
だた、私としては荷物を送るためにかかった費用ではないと判断してますので、「支払手数料」として処理します。

法人会社だとうるさく言われることの方が多いので、気をつけていますが、個人なのであればそこまで神経質にならなくてもいいように感じます。
※勤め先が振込手数料を雑費とするのは、なぜなのか分かりません(^^; 規定にそう定められているので……。

参考URL:http://i.happy-advice.com/

No.1です。前回の回答に対する訂正があります。申し訳ございません。

>かかった費用などの科目をどれにするかというのは、固定的ではなく、ある程度、自由に決められるんでしょうか?

税法も絡んでくるので、費用計上の科目は自由に使い分けていいというわけではないです。
きちんと、会計規則・税法に則って費用がどの科目になるのかを選別しないといけません。

私も、この費用はどの科目だろう?と迷うことは度々です。
わからなくなったら都度、調べています。

それで、今回の郵便局代金引換は...続きを読む

Q約束手形を受取りました。領収書には3万円以上収入印紙を貼るのですか?

小さい町工場の経理をしています。はじめて約束手形を受け取りました。が当社が領収書を発行するにあたり3万円以上の手形だった場合、は領収書に収入印紙を貼るのでしょうか?前に手形の場合、収入印紙は不要と聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

>領収書を発行するにあたり3万円以上の手形だった場合、は領収書に収入印紙を貼るのでしょうか?

金銭又は有価証券の受取書や領収書は、印紙税法の17号文書に相当しますので
収入印紙を貼付する必要があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7105.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7141.htm


>手形の場合、収入印紙は不要と聞いたことがあるのですが。

手形の収入印紙と領収書の収入印紙
  手形 10万円~100万円 200年
  領収書 3万円~100万円 200円
手形金額が5万円の場合、手形には印紙は要りませんが、領収書には必用です。
 このあたりと混同されているのではないでしょうか。

Q割引手形

今回初めて手形を受けとったのですが、割引業者に持ちこもうと思うのですが、
割引処理後の持ちこみ人の責任はどこまであるのでしょうか。
(例えばその手形が不渡り等になった場合)
初歩的質問でしょうが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

手形の割引は発行人と、受け取った貴方との信用度で金利に変動が有ります。
お取引の金融機関と先に相談をするほうが良いと思いますが。

金融機関の場合割引の出来るまで少し時間はかかりますが、金利は普通の貸付けと
余り変わりません。割引業者ですと時によってはさらに別の業者に回ることも有ります。

もしこの手形が不渡りになると、貴方が割引いた業者以外から買戻しの請求が来ることも有ります。このような時でも貴方は買戻しの請求を断ることは出来ません。

割引業者にしても、金融機関にしても不渡りになった場合の買戻しは貴方がしなければなりせん。割引をしないで期日まで持っていれば、不渡りの場合でも目先の
資金繰りの当てが外れたで済みます。

割引しますと,買戻しの資金が別に必要になります。これが手形取引の怖いところです。割引業者は間単に割引くところほどリスクは大きくなります。

手形取引の知識を十分に身に付けて下さい。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング