10日締めの会社に勤めております。
この度仕事の切りも良いので5月10日つけで
退職したいと上司に相談しました。

自分としては一週間くらいは残務整理を行い
その後有給消化して退職、と考えていたのですが、
仕事がないからもっと早く辞めてくれ。といわれました。
有給消化したいと申し出ると、
有給消化するならその日から退職とする、といわれました。
これって解雇にならないんでしょうか??

A 回答 (3件)

有給消化は労働者の権利で労基法でも保護されています。


通常の有給取得の場合は、業務に差し支えのあるときには使用者に゛「時期変更権」がありますが、相当に理由があるときにのみ認められています。
退職時の有給取得については、使用者に、この時期変更権はありませんから、労働者は、何時でも有給の取得が出来、使用者は拒否することが出来ません。

法的には、有給消化後の日付で退職届を提出して、その間の給料が支払われない場合は、労基署に訴えるという方法があります。

ただ、この方法だと、お互いに嫌な思いをすることになります。

特に、今後、他社に就職をする際に、応募先では前勤務先に、過去の勤務状況などを問い合わせる場合があります。
この時に、元上司が不利な回答をすることも予想されます。
そんなことを避けるために、有給の残りの半分を消化するなどの条件で譲歩する方法も検討されたらいかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今まで良くしてもらった会社なので、きちんと話し合ってお互いの納得いく解決策を探します。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/10 17:10

 言葉のやり取りですので何ともいえませんが、「仕事がないのなら」という上司の言葉が信じられません。

部下の管理監督を、どう考えているのでしょうか。そのような会社なら、早期に退職をするほうがよいかと思います。
 有給休暇は労働者として当然認められている権利ですので、退職に併せて消化をする方法はよくあることです。有給休暇は、労働者からの届出制にはなっていますが、仕事上の都合に支障がある場合には上司は他の日に変更をするように、相談が出来るようになっています。しかし、仕事がないのなら・・・という上司ですから、有給休暇を変更する理由もないことになります。

 正式に有給休暇と退職願を提出し、その後の上司の対応による事になりますが、同じような対応であれば、自己都合による退職ではなくて、解雇にも該当する事になるかもしれません。その場合には、労働基準監督署に相談をするとよいでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

3月~4月は仕事の切れ目という部署が多いかいしゃなのです。だから上司に迷惑かけることなく早めに申し出たのですが・・・。それが裏目に出てしまったようです。今までよくしてもらった会社なので、最後も気持ちよく去れるよう努力します。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/10 17:12

私は衛生管理者です.有給消化は労働者のけんりです.話し合いでうまくまとまることが一番良いと思いますが、訴えることも出きるしまず勝つ

でしょう.おちかくの職安にそうだんするのもいいとおもいます.負けないでね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。なるべく法的手段に訴えることなく、双方の話し合いで決着したいと思います。がんばります♪

お礼日時:2002/04/10 17:13

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q会社から退職に伴う有給消化について、土日も有給で消化、と言われました

退社に伴い、お陰様で有給休暇の消化ができそうです。ただ「有給日数は土日も含めての消化になります。規則ですから」といわれました。こういうことは初めてだったので、??なのです。 
現職場は社員数300人強の株式会社で、私の部署は基本的には土日休みですが業種柄、社則に「土日祝」の定めはなく「夏期・冬期休暇」の規約はなく企業として元旦含め開けている会社です。

休日は108日で、社員がその日数の範囲で月割りして休む、という状況です。毎月の出勤表は、基本的にその月が始まる前に総務部から「今月は合計労働時間○○時間以内にしてください」という指示のかかれた出勤時間入力表が送られてくるのでそれに合わせ、勤務実態と違う数字を出すことが通例化しています。
業界ではこういうことはよくあることで怒りはないのですが、
一番知りたいのは、こういう休日規定や出勤簿提出ををとっている会社の場合、土日休み、ではない分、土日も有給休暇で消化する指示はしかたないことなのでしょうか? 

Aベストアンサー

労働基準法
(休日)第35条 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも1回の休日を与えなければならない。
2 前項の規定は、4週間を通じ4日以上の休日を与える使用者については適用しない。

法的には週1が休みですから、それ以外の分を有休消化という形になります。
対象期間が書かれていませんが、1週間を6日として計算するので、土日が出勤日と考えられる場合もあります。
週7日で計算した場合は違法です。
「有休消化以前に108日休んだじゃないか」ということであれば、釈然としませんが、規定には反していません。
販売店(小売)とかだとそうなっちゃうのかな?

Q退職希望日を超えての退職(会社の都合による)の場合の有給消化

重複の質問があったらすいません、その時には削除いたします。

昨年10月に、昨年度末くらいでの退職を伝えたのですが、後任が決まらずのびのびになっていました。
それが結局、5月の連休明けより来ることになり、「引継ぎ期間は2ヵ月の6月末まで」ということで話がまとまっていました。

私としては、その後に有給消化(その時点で20日以上ある)しての退職と考えておりました。
というのも、私と一緒に入社した同期の人間は、その通り有給を完全に消化した後の退職とされていたから。

しかし、同時期に退職する方が、給与担当者(実質1人、社労士ではなし)から聞いた話では、私の退職は「引継ぎ期間終了の日」と判断されているとのことでした。

まだ退職届を出していないため、明日改めて7月末日での退職届を提出した上で、交渉したいと考えております。

1つ気になっているのは、退職希望日を最初に「3月末日」と言っていることです。
通常、退職予定日を超えての有給消化は認められないとのこと。

こういったケースでも、有給消化を認めさせることは可能でしょうか?

また、場合によっては、労働基準監督署に訴えようと思っています。
その場合、退職届のコピーのほかに、必ず必要とされる書類、用意しておいた方が良いとされる書類などありますでしょうか?
ご存知の方、同じような体験をされた方がいらっしゃったら、教えてください。よろしくお願いします。


※有給を半分なりの消化としても、「月の1/3以上の在籍で1月分の給与支給」という規定があり、結局は一月分消化するのと一緒になってしまいます。

重複の質問があったらすいません、その時には削除いたします。

昨年10月に、昨年度末くらいでの退職を伝えたのですが、後任が決まらずのびのびになっていました。
それが結局、5月の連休明けより来ることになり、「引継ぎ期間は2ヵ月の6月末まで」ということで話がまとまっていました。

私としては、その後に有給消化(その時点で20日以上ある)しての退職と考えておりました。
というのも、私と一緒に入社した同期の人間は、その通り有給を完全に消化した後の退職とされていたから。

しかし、同時期に...続きを読む

Aベストアンサー

>まだ退職届を出していないため、明日改めて7月末日での退職届を提出した上で、交渉したいと考えております。
1つ気になっているのは、退職希望日を最初に「3月末日」と言っていることです。

最初の「3月末日」の退職希望は問題にしなくて結構です。明日改めて提出する退職届の7月末日が退職の申出日になります。従って、年次有給休暇を全部取って退職できることになります。退職届と同時に年次有給休暇取得届を提出しておいてください。

いろいろお考えになっているようですが、会社がsae_heartさんの意思に基づかずに退職日を一方的に決めることはできません(一方的に退職日を決めるのを「解雇」と言います)。

年次有給休暇が認められないと言うことは、年次有給休暇日数分の賃金が不払いになったことになりますので、労働基準監督署に「賃金不払いの申告」の相談をしてください。

Q有給休暇消化の為に退職日を延長してもらえるか。

会社都合により、6月末で解雇されます。
私の後任は現在選考中で、採用は6月初旬頃だと思います。引継ぎ作業を考えると、どうがんばっても6月中旬以降からしか私は休めません。また、今月中も仕事が残っているので休めません。

そこで質問です。私の有給休暇が現在30数日残っておりますが、解雇日を7月末に延長してもらい6月中旬以降まるまる休む事は可能でしょうか。それとも、消化できなかった有給は諦めるしかないのでしょうか。

希望としては、引継ぎを終えた6月中旬から7月末までできれいに有給消化したいです。かといって、私の仕事がまだ残っている今月から休むのは嫌なのです。

週5日制なので、1か月まるまる休んでも20日程度しか消化できません。解雇の宣告を受けたのが今月始めでしたので、徐々に消化する暇もありませんでした。

Aベストアンサー

わたしの友人が退職する時の送別会で言っていました。
「一番嫌いな言葉は『立つ鳥後を濁さず』、一番好きな言葉は『後は野となれ山となれ』。」
これは冗談だとしても、「解雇」されるのに残有給を使い切らないのは、人が良すぎます。解雇日にあわせて有給休暇を消化して、新しい門出までの安らぎの時間にしてはいかがでしょうか。解雇された後の会社がどうなろうと、あなたには関係がないのです。

※有給休暇を提出したら、その場で決済してもらいましょう。そして、その写しを取って置いてください。そういう会社ですから、欠勤としてしまう可能性があります。

Q解雇予告通知書の解雇日付と給料締め日が異なる

本日(2012年1月6日付)
会社予告通知書を社長より渡されました。
業績不振による旨の内容が記述してあるのですが
解雇日が2012年2月10日となっています。
会社の給料の締め日が20日なのですが
2月20日までの雇用にしないのは何か理由があるのでしょうか。
会社が金銭的に余裕がなく
直ぐにでも解雇にしたいのは理解できるのですが・・

Aベストアンサー

1カ月前でもなく、4週間前でもなく、30日前までに解雇予告ですね。
労働基準法第20条

1月6日付で解雇予告されたのなら、解雇日は2月5日以降ならいつでもよいですね。
残りの5日間は、おまけでついた期間か、
なにか別の社内事情があるかは、その会社でないのでわかりません。

少なくとも、給与の締め日と雇用契約が終了する日とは、何も関係がないので、
質問者さまにとって、不利な条件や違法な解雇予告とはなっていないように拝見できます。
(※解雇事由の細かい事情まではわかりませんが)

労働基準法第20条
1  使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少くとも三十日前にその予告をしなければならない。三十日前に予告をしない使用者は、三十日分以上の平均賃金を支払わなければならない。但し、天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合又は労働者の責に帰すべき事由に基いて解雇する場合においては、この限りでない。
2  前項の予告の日数は、一日について平均賃金を支払つた場合においては、その日数を短縮することができる。

Qアルバイトの退職について、14日前に申し出ず退職(民法第627条違反)

アルバイトの退職について、14日前に申し出ず退職(民法第627条違反)した場合
についてお尋ねします。

以下の状況で即時もしくは14日前に申し出ず退職した場合
損害賠償を請求される可能性はありますでしょうか?

・年中無休の24時間営業

・平日2人体制、土日祝3人体制
 アルバイトのみ。店長(社員)は滅多に出勤しない。
 アルバイト欠勤時は、臨時で店長が入る

・0:00~8:00、8:00~16:00、16:00~24:00のシフト制
 私は16:00~24:00シフトの週4勤務です。

・接客・清掃が基本業務

また、分かる範囲で調べたところ
「損害賠償請求は、突然の退職と会社が被った損害との間に因果関係がある場合に限られ
しかも損害賠償額も会社が実害を受けた範囲内に限られる」
ということが分かりましたが、この場合は損害を確定できるのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>以下の状況で即時もしくは14日前に申し出ず退職した場合損害賠償を請求される可能性はありますでし>ょうか?
可能性としては十分にあります。
急な退職で、求人を急いだ場合は「費用」が掛かる場合が多々あります。
それを「損害」と認定される場合があります。

例えば、急な退職で「ローテーション」が間に合わず、休日の人間を勤務にした場合は「休日出勤」扱いになりますから「割り増し」が発生します。
これは「損害認定」されますから、相談者さんに請求ができます。
それと、交通費も請求ができます。

給料から強制的に差し引くことはできませんが、手渡しにして渡した後に請求されます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報