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私は暴力(言葉を含めて)はなんの解決方法にもならないと思っています。将来DV、虐待を正当化させないためにも子どもの頃から暴力はダメだと言う事を理解してほしいのですが、以下質問者の私、私の子、子の友人の会話です。
友『昨日Aとけんかした』
私『なんで?』
友『鬼ごっこしててAが鬼だったのに途中でやめて、すねたからなぐった』
私『すねたらほっておいたらだめなの?』
友『いつもすねるし、家であそんでてすねたら帰らない』
友、子『帰ってって言っても帰らないからたたく、そうしたら帰るわ!って泣いて帰る。』
私『たたくことしか解決法ないの』
子『それ以外なにがあるの、気持ち悪い奴とか言ってもダメて言われる
そしたら言い合いもできない、ケンカするなっていうことか』
友『相手がすねるからわるい、わがまますぎるからわるい。』
私『たたかないでもたたいても遊びはそこで終わるわけだし、すねた子をほっとくということや話し合う事も無理なの?』
子『無理』
私『結局たたくことしか解決方法ないの?』
私『じゃ子どもがわがまま言ってると思ったり、言うこと聞かなかったり、すねたりしたら大人は子どもの事たたいたり、殴ったりしてもいいの?』
子『いいんじゃないの、勝手になぐったらいい』
と暴力を振るうのは理由がある、相手が悪い、話し合いでは解決できないと言い張ります。(私の家庭では子どもに暴力は振るいません)
先生方は子ども同士けんかするたびにお互いの気持ちを丁寧に聞き取り対処してくださっていますが暴力はなくなりません。
子どもに理解させる(暴力をなくす)いい方法があれば教えて下さい。

A 回答 (8件)

具体的な場面がていねいに書き込まれていて、参考になります。



子どもをとりまく文化は、暴力肯定の文化も少なくありません。
戦争ゲーム、相手を殺すことで勝利するマンガ、ケンカの強いドラマ主人公...

そういう中で、大人でさえも、「最後は暴力で解決」という考えが捨てきれない場合があると思います。

お考えの内容はよくわかるつもりですが、簡単なことではないということはご承知おき下さい。

今の子どもは、コミュニケーション能力がきわめて低下しています。
会話からも、そういう部分が多々感じられます。

基本は、具体的なコミュニケーションの方法を教えて行くことではないでしょうか。

Aという子がすねるには、きっと原因があったはずです。
「言っても帰らない」にもやはり何かの論理が働いているはずです。

それをお子さんとお友達の情報から、一緒に考え、暴力によらない方法で、それをのりこえることをシミュレーションしましょう。

子どもの少ない経験では、思い込みがお互いに多いのではないかと思います。
それが解きほぐされる経験を積むことで、少しずつ改善していくと思います。

時間と手間がかかりますが、周囲の大人が協力し合ってがんばりましょう。
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この回答へのお礼

>今の子どもは、コミュニケーション能力がきわめて低下しています。

本当にそう思います。話し合いといってもなかなかイメージがつかめないのかもしれません。
Ama430様の言うとおりすねるにいたっての原因はきっとなにかあるはずだと私も思っていて、暴力を振るってしまった側の子にもそこは考えてほしいといつも話をしています。
そしてすねた側の子にも言葉で嫌だったという気持ちを伝えていく事も大切だと言う事を伝えていきたいです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/24 14:01

 まず大前提として、「暴力は何の解決にもならない」という認識が間違っています。

たいがいの問題を、現実には暴力が解決しています。暴力以外のケースでは、権力や財力が使われます。それらが働かないケースは、実にわずかな例外ケースです。
 例えばなぜ人が法を守るか分かりますか? 守らないと、国家による制裁や共同体からの疎外という暴力が働くので、それが抑止力になっているからです。国家間のトラブルも、最終的には戦争という暴力で解決するわけですし。
 その認識を誤っているから、あなたの言葉は説得力を持ちません。

 で、その前提の上で、力による解決以外の方法があるように見えるのか、という疑問を抱かなければなりません。具体的には、なぜ「話し合い」がものごとを解決するように見えるのか、ということですね。
 実際、これは「見える」だけで、本質的にはその背後にある力(暴力、権力、財力)が言葉を担保しているのです。その証拠に、嘘と判明している嘘は、説得力がありません。言葉を裏付ける力があるから、力を振るうまでもなく言葉だけでものごとが進むのです。
 この点を勘違いして、言葉自体に力があると思い込むと、あなたのようなずれた問題認識を持ってしまうわけです。

 ただ、勘違いした同士であれば、力の担保の無い言葉だけで問題が解決することもあります。冒頭で述べた、例外ケースがこれに相当します。

 従って、あなたの勘違いした認識を、子供に限らず他者が理解することはありません。現に、あなた自身、あなたの認識の正当性を論理立てて説明することができませんよね。勘違いなのですから、当然のことです。
 理解するという行為は、現実とそれに立脚した論理に基づく説明が必要ですが、それをやろうとすると、私が述べたような内容になるわけで、あなたの認識とは正反対のものになります。

 ただ、暴力というものは手っ取り早いのですが、使いでが難しい力でもあるので、リスクが高いとも言えます。「うまく使わないと、自体が却ってこじれる」という辺りが、子供向けの説明としてはいいかもしれません。
 具体的には、子供を理不尽に殴って無理やり言うことを聞かせましょう。その後、「こういうやり方だとお前は私を恨んだだろう。それで、互いの信頼関係が損なわれたわけだ。つまり、下手にぶん殴るとこういう結果になるから、気分に任せてぶん殴るのは、結局お前の損だ」という話でもしてやることです。

 論理も無く人格も未熟な子供を躾けるのは、体感させるのが一番です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/24 13:05

ウチでは、『自分がされたら嫌なことは人にはするな』と言っています。


たたかれた時、納得できる場合と出来ない場合があると思うんです。
たたかれても仕方がないと思うようなことをした後にたたかれても納得できますが、理由と結果に納得ができない場合は、後には怒りしか残りません。
話し合いで解決できないからたたくというのであれば、自分はたたかれても仕方がないと思っているのかをつきつめて考えさせます。
いざ、たたかれたとしても、過ちの大きさと痛みが比例していることなんてありませんよね?
争いになったときにたたいたことでその場は収まったとしても、根本的な解決はできないことのほうが多いものです。

極端な話、話し合いが無理だからという理由で相手を殺してしまってもいいのか?


…子供って、深く考えずに暴力に訴えてしまうことが多いんですよね。ウチの子の周りを見ていても先のことを考えることができないとか、口でうまく言えないという子が暴力を振るっているように思います。でも、それではケダモノと同じじゃないですか?

時々、怪我をさせられて帰ってくることもあります。
予測不可能なアクシデントなら仕方がないのですが、理不尽な理由でやられたりしたら、さすがに腹も立ちます。そんなことにならないように、危ない子には近寄るなとも言ってますが…。

暴力や怪我が原因のトラブルに巻き込まれたときには全力で子供を守ってやる覚悟と努力を持って対処しようと心掛けてはいますが、どうしようもない子が多くて疲れます。

暴力では何も解決できないということと、話し合いの大切さを教えるってこと、あらためて考えると難しいですねぇ。

結局、何を言いたいのかよくわからない文章になってしまいました。
すいません。
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この回答へのお礼

>暴力では何も解決できないということと、話し合いの大切さを教えるってこと、あらためて考えると難しいですねぇ。

本当に難しく困っています。
躾のための体罰は暴力を暴力で押さえつける事と私は思っているので、
そんな方法はとりたくありません。
どんなトラブルがあっても子どもの話をしっかり聴き私の想いを伝えていく事がゆっくりでもわかってもらえる遠回りの早道?なのかな。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/24 13:04

補足を拝見しました。

ありがとうございます。

>暴力を振るったことについては謝っています。

結局のところminnminn103さんのお子さんは暴力を振るうんですよね。

それはなぜか?
それはつまり、minnminn103さんの行動(注意)は口先だけなので、お子さんに「どうせクチだけだ」と見破られているのでしょう。
だからお子さんに伝わらないのだと思いますよ。

>保護者が私と同じ考えではないので難しいときもあります
客観的に見れば、minnminn103さんは
「立派なことを行ってるけど、その子供は暴力を振るう。」
「親子ともども口先で謝るけど、暴力に至った経緯などと、ごちゃごちゃと長話が続く・・・・。(ある意味責任転嫁です)」
と言うことですよね。

そうなれば、当然、
「理屈は立派かもしれないけど、子供のしつけひとつ出来ていないふざけた親」
と言う評価になると思いますよ。

言葉のしつけが無理ならば、適度な体罰も必要では?

この回答への補足

taro_ka様の回答は小学生のけんかで暴力はダメだと理解させる方法は
子どもが暴力がダメだと言う事を言葉では理解できないのであれば体罰で理解させようとという事。
と理解させていただいていいですか?
様々な方からのご意見を大切にしてもう一度自分子育てを考えたいので
もし私が読み違えしていたらすいません。

補足日時:2006/11/23 14:32
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/24 13:54

> と暴力を振るうのは理由がある、相手が悪い、話し合いでは解決できないと言い張ります。

(私の家庭では子どもに暴力は振るいません)

子供を叱るときに叩かないから、子供が暴力の痛みを知らないのです。
(あえて、「(私の家庭では子どもに暴力は振るいません)」を「子供を叱るときに叩かない」と読み替えています。)

※ 私は、子供のときに殴り合いになるくらいの喧嘩なんてあって当たり前だと思いますが・・・。

この回答への補足

同級生同士のケンカでは、私の子どもが一方的に暴力を振るうわけではなくたたいたりたたかれたりの繰り返しです(怪我をしたこともあり)
質問の件はある日の子どもとの会話です。
ですのでまったく暴力の痛みを知らないことはないです。

補足日時:2006/11/23 14:21
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/24 13:53

 ベストセラーになった数学者の藤原正彦氏が書いた「国家の品格」って読んだことあります?


 その中に『なぜ人を殺したらいけないかを小学生に論理的には説明できない』と書いてあったと記憶しています。逆に『人を殺して良いかを論理的に説明するならできる』ともあります。 趣旨は『だめなことはだめ!』論理などない。 それを勘違いして、何でも論理で説明できると考えている最近の風潮が招いた端的な例が『小学生がなぜ人を殺したらいけないかを聞かれてうろうろする大人がいる』と書いています。

 ちょっと話はそれましたが、暴力もいけない!というしかないと思います。 だめな事はだめ! と根気よく、そして何故 そうお母様(?)が考えているかを説明しては如何ですか?

この回答への補足

回答ありがとうございました。
『何でも論理で説明できると考えている』そうなんです。
子どもの気持ちを大切にするあまり、何でも理由をつけて説明しなければいけないと思い違いをしているうろうろする大人の一人が私で、そんな私を見て子どもも暴力を振るってはいけない理由が説明できないんだろ、暴力を振るう理由はあるんだからと思い込んでいるのかもしれません。
ダメな事はダメと毅然とした態度で暴力は何もかも破壊してしまう力のもとなんだとお母さんは考えているということを根気よく伝えていきたいと思います。

補足日時:2006/11/23 14:14
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失礼しました読み間違えておりました。



今回のことに限らず、お子さんが暴力を振るった際に、minnminn103さんはたたかれたお子さんのおうちに自分のお子さんと共に誤りに行ったりしたことはありますか?
と、読み替えてください。

この回答への補足

はい。私の子どもが通学している学校は小規模校で各学年1クラスで
同学年の子どもの保護者約半数ほどとは話合える関係にあり、暴力を振るったことについては謝っています。(ただ一緒に謝るだけでは解決にはならないと思い、両者の子どものその時の感情や、前後になにがあってケンカになったかについてお互いの保護者ができるだけ理解し合える関係づくりを目指して話してはいますが、すべての保護者が私と同じ考えではないので難しいときもあります)

補足日時:2006/11/23 13:51
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ちょっとお尋ねしたいのですが、minnminn103さんはたたかれたお子さんのおうちに、自分のお子さんを連れてお詫びに行きましたか

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