こんにちは。ofについて教えていただきたいのですが。
When the population of the earth consisted of only a few million poeple-and thoese poeple lived in a preindustrial society--ecology was of little concern.という文章のecology was of とありますが、このofの用法がわかりません。was とofの間に何か省略されているのでしょうか?文の構造がわからないので、be動詞の次がofと続くのがわかりません。教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 まず,これからわたしが述べることはまったく正確な英文法ではないというのをご了承ください。

ただ,わたしがこう理解しているということです。

 ofっていうのは,なんか難しいですよね。よく分からないのですが,この例のように
 of + 程度を表すもの + 性質とかの名詞
の言い回しでよく使われることが多いようです。結局形容詞的な使い方になるのですが,おそらく書き言葉で多いのではないでしょうか。どことなく気取っていて,格好をつけている感じがしますから。

 エコロジーというものがあまり省みられてはいない(という)・・・てな訳になりますかね。

 参考にもあてにもならない回答でごめんなさい。

 
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 記述の of になると思います。



 わかりやすい例でいうと,of (great) importance のパターンです。

 ここでは,concern「関心,懸念」という名詞に of をつけることにより,形容詞のように用いることができます。(日本語では「重要」という名詞に「だ」をつけると形容動詞になるようなものです)

 もちろん,「人が関心を持っている」という意味あいでなく,「ものが人に関心を持たせるほど重要な」という意味合いです。
 
 little がついていますので,「エコロジーというのは,関心を持たせるようなものではなかった」となります。日本語的には「人主語」に切り替えて,「我々は,エコロジーに関心をもつことはほとんどなかった」としてもかまいません。
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Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
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Q「○○というわけではない」と「○○とは限らない」

日本語を1年勉強しているアメリカ人の友達に、(1)「○○というわけではない」(It does not mean that...)と(2)「○○とは限らない」(It is not necessarily the case that...)は何が違うのか、と聞かれたのですが答えられませんでした。。
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(2)の例文では It is not necessarily the case that, all Japanese high school students do nothing but study.
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Aベストアンサー

日本語の問題ですね
言語学的に説明します。

「というわけではない」は
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一方
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その辺の違いを説明してあげればいいと思います。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

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