先日、SKIに行きました。板はサロモンの1080モーグルです。
SKI中に逆エッジが入ってしまい思いっきり転倒しました。後で板を見ると、悲しい事に板の表面の角部分がえぐれて、中の部分(鉄っぽい色)が剥き出しになっていました。一応テープで表面を仮保護していますが、こういった場合、何かいい修理方法はありますか?気に入っている板なんで悲しいです。何方か宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

レジンも有効ですが、やはり2液混合エポキシ系接着剤をパテ代わりに使用するのが、お勧めです。


ショップでの修理の際にも広く使用されています。

お勧めの理由
1.スキーやスノボ本体の製造時にも使用されている。
  製造時に使用された接着剤の部分に使用しても侵食しにくい。
  瞬間接着剤は表面の修理には向いていますが中身が露出している部分に使用すると心材そのものや接着剤を侵食(柔らかく)してしまう恐れがあります。
2.温度変化に強い。
  雪上からサーモパック位までは平気。
3.入手が容易
  販売元に拘らなければホームセンター、文房具店で入手可能です。

難点
 修理箇所だけ乳白色になる。
 粘度が高いので小さな傷だと奥まで流し込むのが難しい。
 混合比率(50:50)を間違えるといつまでたっても硬化しない場合や、過剰な化学反応で泡が入る場合がある。

参考までに書き加えておきますとサロモン社が表面修理に指定しているエポキシ系接着剤は「アラルダイト」と呼ばれている商品です。
Yahooオークションにも多数出品されていますので検索してみてください。
(私自身はホームセンターで売っている500円前後の商品を使用していますが問題ありませんでした)
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この回答へのお礼

詳細な回答有難うございます。
表面修理に指定している接着剤があるとは知りませんでした。
アラルダイトですね。早速検討します。

お礼日時:2007/02/05 22:38

私は二液混合のエポキシ接着剤で埋めてます。

参考まで。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
やはり埋めるのばベストですね

お礼日時:2007/02/05 22:35

滑走面ではないですよね?滑走面だったら、専用のリペアスティック(暖めて溶かして傷を埋め、補修する樹脂製の棒)。


表面も無色のリペアスティックが使えたような気がしますが、それかレジンかパテで埋めて、同じ色の塗料を塗る くらいでしょうかね。
表面素材も樹脂でしょうから、レジンの方が良いのかな?

傷の深さにもよりますが、コアが顔を出していてもインジェクションコアだと思いますので、錆びたり腐ったりすることはないでしょうが、良く乾燥させてから作業したほうが良いでしょうね。

レジンは、ホームセンターやカー用品店で扱っていると思います。

見た目が気になるのなら、チューンナップショップにリペアを依頼するって手も考えられますが・・・
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この回答へのお礼

早速の回答有難うございます。リペアスティックは聞いた事ありますがレジンというのは初めて聞きました。ホームセンターに行き調べたいと思います。

お礼日時:2007/02/04 15:33

小さなキズだったら、同色の塗料を塗ってからアロンアルファ塗って、乾いたら紙やすりで平にしてワックスを塗っておく、って手があります。



大きさはどれぐらいですか?
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
大きさは、そうですね、人間の人差し指の爪よりやや小さいくらいの面積のえぐり様ですね(かなりショックです)。
タイムズ3さんの指摘いただいた方法良いですね。考えます。
ただやはり修理となると、車のボディペイントの様にそこだけ色が違い気になってしまいそうですが、仕方ないですね。こういうの気になるととことん気になりますから。

お礼日時:2007/02/04 14:30

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Qスキー板 表面のメンテナンス

スキー板のソール面やエッジではなく
オモテ面のメンテナンス方法を教えてください。

簡単なつや出しというよりも板同士が重なってエッジで付いた
結構深い傷などもきれいにできたらと考えてます。

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サンダーなどで大きい番手から順に研磨していって最後はコンパウンド
で磨いて、可能ならクリアーコート

なんてクルマの補修と同じようなことでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

水分が板の芯の部分まで浸透してしまうと、良くありません。
その為、エポキシパテとエポキシ樹脂等でリペアが良いと思います。

手順等はサーフボードのリペアと同じ方法で大丈夫ではないでしょうか。
私も今度、この方法でリペアする予定です。

参考URL:http://www.mars.dti.ne.jp/~y-syoji/skimskim/repair.htm

Qスノボの上面にヒビ!どのような処置・修理をすればいい?

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ってかこのボードはまだ使えるのでしょうか?

助けてください!お願いします!

Aベストアンサー

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あとはメーカーの技術力になりますが自分はエッジが曲がってソールを持ち上げちゃってた板でもほとんど治りました。

あと自分が板をぶつけて欠けたって箇所にはセメダインか車の傷隠しのタッチペンで塗っちゃってます。掛けて繊維が見えてる部分は水を吸って腐りやすいからしっかりやっといた方がいいです。

Qボードの板に傷が!?

毎度、毎度参考にさせてもらっています。

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が、雪を落とすと板の表面に傷が!?Σ(゜口゜;

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削り取られたようになっているんです。
その結果、表面のプラスチック(?)の部分がはげて鉄(?)の部分が
出てきているんです(/_<。)。滑走には問題なさそうなのですが
修復した方がいいのでしょうか?また、修復する方法があれば教えて
いただきたいのですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

各種ウインター用品のチューンアップを仕事にしています。 残念ながら今のところトップシート部分(表面の部分)の修理を承ってるメーカーは無いと思います。
ただ、質問の書き込みを見る限り傷がかなり深いようなので修復というか処置はした方が良いかと思います。 ボードの中身には水を含んで腐ってしまう素材もありますので、水の進入は可能な限り防いだ方が賢明です。
ホームセンターの接着剤コーナーや水道器機コーナーなどで防水性のパテを売っていますので、傷の中にパテを埋め込んであげて下さい。 難しいことはないのでご自分で簡単にできると思いますよ。

Qスノボの板のキズの応急処置

こんにちは。
急で申し訳ありませんが、今週末もスノーボードに行く予定ですので、それまでにご回答をよろしくお願いします!

先日スノボに行った際、私の彼が後ろから突っ込んできた他のスノーボーダーに激しくクラッシュされてしまい、相手のエッジで彼の板がえぐられてしまいました。
えぐられたのは滑走面で、エッジから1cmくらいのところに10cmくらいの長さでキズがはいっています。
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それとも自分で直そうとはせず、とりあえず今週末滑り終えた後修理に出した方がよいでしょうか?

よろしくお願います!

Aベストアンサー

ちゃんとした(面倒な)補修方法から書いていきます。
(1)この場合の一般的な補修方法として、残っているワックスを落としてリムーバーが揮発した後、ソール補修用のリペア樹脂をワキシングアイロンで溶かして傷を埋め、盛り上がった部分をメタルスクレーパーを用い平坦にします。リペア樹脂はメーカーによって呼び名が違い、ソールの色に合わせられるよう何色かあります。ただし見た目には補修した跡として残ります。
(2)トリックメインのスタイルならそれ程滑走性の違いが分からないかもしれません。縦方向の傷なら尚更です。
取りあえず埋めなくてもいいなら、傷の縁に盛り上がりが発生している場合のみメタルスクレーパーで削ります。
ヤスリだとソール材をささくれ立たせることになります。
メタルスクレーパーが無くても器用な方ならカッターナイフの刃でも出来ます。細心の注意が必要で、お薦めはしませんが。
(3)取りあえずホットワックスが傷の凹みに残るようにして平らにします。
(4)↑の方法はスプレー式ワックスでも冷えて固まれば何とか出来ます。
が、更に持続性は劣りますね。
(5)普段ホットワキシングをせずこれらの道具が無い場合はショップに頼みましょう。でも慣れると楽しくなったりしますから時間のあるときに挑戦してみるのも良いです。
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ただ、硬い斜面でズラしを多用する技術レベルであれば、縦方向の深い傷ならそこから裂ける可能性がありますね。

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Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
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原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

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#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qスノボの表面の傷の補修

スノボの板の表面にえぐれるように傷がついてしまったのですが
これはどのように補修すればいいのでしょうか?
どなたかよろしくお願いします。

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表面とは滑走面ではないですよね?

滑走面であれば、スノーボード 滑走面 リペア で検索すれば良いです。

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たいていの人は表面の傷はそのままがおおいですが、頑張って綺麗に直してくださいな。

Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む

Qソール面の傷について…

ご覧頂ありがとうございます。

チューンナップに出すと、板を削ったりするので傷が消えると店員さんに言われてチューンナップに出したのですが、結局傷が埋まらず板が返ってきました。
で、他の店員さんに言ったら「チューンナップでは傷は消えない。」と言われました。
結局傷は埋めたりするしかないのでしょうか?それか、ソールの張替えとかやっているのでしょうか?
今ではその板自体が売ってないため、修理して使うしかないかと思っているのですが…
板は、SB-9のソフトブーツ対応です。スキーボード自体にソフトブーツ対応というのがもう無い物ですから…

Aベストアンサー

傷というのはどのくらいのものなのでしょうか?

通常のチューンナップでは回転している大きな砥石で板を削っていますので小さな傷・浅い傷は削り落とされます。 これは店員さんが言っていることに間違いはありません。 「ウインターシュタイガー」で検索してみてください。 チューンナップがどんな感じで、どんな機械で行なわれているのかがわかると思います。

傷も深いものになると専用のリペア剤で埋めなければいけません。 出したお店のチューンナップの内容は確認されましたか? その中に傷のリペアは含まれていましたか? 傷のリペアが含まれているのでしたら埋まっていなければお店のミスですし、含まれていなければ何度チューンナップに出しても傷は埋まりません。
また、チューンナップにも上手・下手があります。 出したお店でやっているのか、下請けに出しているのかはわかりませんが、下手なお店ではそれなりの仕上がりしか望めないです。
さらに、SB-9のようなスキーボードやジュニア用のスキーは短すぎるためにチューンナップの機械に入れられない場合もあります。 当方もチューンナップは承っていますが、機械に入らないので130cm以下のスキーはお断りしています。 滑走面に下のURLに出てるような機械で削った跡は付いていましたか? 付いていなければチューンナップの機械を使わずに手で仕上げた事になります。 手仕上げと言えば聞こえは良いのですが、滑走面だけは機械による仕上げの方がだんぜん上です。
http://www.tactskilab.com/sigma_structure.htm

今回の事は店員の知識不足と説明不足にあるように思います。 これを機会にチューンナップの事を勉強してみてはいかがでしょうか?

傷というのはどのくらいのものなのでしょうか?

通常のチューンナップでは回転している大きな砥石で板を削っていますので小さな傷・浅い傷は削り落とされます。 これは店員さんが言っていることに間違いはありません。 「ウインターシュタイガー」で検索してみてください。 チューンナップがどんな感じで、どんな機械で行なわれているのかがわかると思います。

傷も深いものになると専用のリペア剤で埋めなければいけません。 出したお店のチューンナップの内容は確認されましたか? その中に傷のリペ...続きを読む

Q板の保護!!!

新しい板だとつい傷をつけたくないものです。でも板どうしが当たって傷がつくのは仕方ないですが、それを防ぐ方法ありませんか?そんなうまい話はないでしょうか?

Aベストアンサー

一番の方法は交差させることがまず無いほど、技術を磨くという方法が考えられますが、一朝一夕にできる話でもないので、こりゃ参考にならないですね...

ところで1のTrajaさんの仰っている保護テープと言うのはトップシート上に貼り付けるヤツのことですよね?
下記の参考URLのところ(確か右下)に出ています。
高くもないので一度試してみるのもいいかもしれません。(けど...後述)
 # 昔はコンケストなどのチューンナップメーカーやあちこちから同様の商品は出ていましたが、
 # 最近は在庫品を除いて扱いをやめたメーカーが多いようです。コレは昔は規格品と言っても
 # いいほどスキー板の形状は(長さ以外の要素で形状が)異なることは少なかったのである程度の
 # 幅などを決定すれば商品として十分に成立した、ということがあると思われますが、最近は
 # カービングスキーの様な長さも形状(サイドカーブやトップ・テールの幅やそこからセンター
 # への絞りなど)も多様化しすぎて多品種となって標準品対応が出来ず、商売にならないという
 # のが実情のようです。昔のようにスキーブームでもないので購買者も減少してますから。(T_T)

この保護シート自体、貼り付けが難しく、かっこよさを追究するなら張らない方が良かったと後悔する
ことも多々あるようです。(私の友人は張りなおしまくって結局何本もテープを買い直し、ストックや
安い板なら買えてしまう程、時間も金もかかったとか。まあ、おかげで剥がした時には表面酸化もなく
傷も深いもの以外は殆どなくてキレイだった、と言ってはいますが...苦笑)

他に自らのスキー操作が素で交差することで傷つくことを防止する手段としては、一昔前に基礎スキー
の世界で流行った交差防止用のプラスチック製のブロック、というのがあります。
確かに交差は防止できますが、滅茶苦茶協力な両面テープで固定するものや、中にはバインディングと
同様にビス止めしてしまうものもあったりして、検定を受けるので板が交差するのはマズイ、とか言う
人以外には全く勧められませんが...あ、でも今打ってるとしたらテープ止めのものだと思いますが。
10年以上前にはデモの人達がよく付けてましたね。(渡辺一樹とか...)しかも蛍光色。透明のもあった。

多分、東京ならICI石井の様な競技・基礎などのコンペティブなスキーをされている人を対象にした
玄人向けショップにおいてあるかもしれません。VictoriaやMinamiなどの総合店では発見できない
でしょう。大阪ならIBS石井とかコージツ、ロッジあたりにあるかも。あ、意外と山スキー用の交差
防止用具として好日山荘とかにあるかな?
(ちなみに山スキーで深雪に入って雪の下でスキーが交差すると死ぬ思いをします...T_T)

大体、カービングスキー全盛のこの世の中にそんなのつけて滑っている人、まあ少ないと思いますが
八海山や岩岳、八方、野沢などの基礎スキーの聖地・メッカのように言われているところでは、
たま~に我々のような30歳以上のスキーブーム経験世代かそれ以上のオールドスキーヤーの中に
古い今時珍しい「まっすぐに近い板」を履いてる人の中に見つけることは可能です。
カッコ悪くてやだ、と見るか、いや傷つけたくないからカッコつけてる場合じゃない、となるか
それは主観によります。ちなみに私は絶対イヤです。
(競技スキーヤーなので基礎系や最近のストリート系の方がされているのは好みではないです。^^)

こんなの程度しか思い浮かびませんが、どうでしょう?(その割に長くてスイマセン。)m(_ _)m

スキー板のトップシート上をどの程度、保護したいのか?をもう少しハッキリさせてもらえると
もっと違ったお話ができるかもしれません。ご参考までに。

参考URL:http://kizaki.ailesys.co.jp/product_24.html

一番の方法は交差させることがまず無いほど、技術を磨くという方法が考えられますが、一朝一夕にできる話でもないので、こりゃ参考にならないですね...

ところで1のTrajaさんの仰っている保護テープと言うのはトップシート上に貼り付けるヤツのことですよね?
下記の参考URLのところ(確か右下)に出ています。
高くもないので一度試してみるのもいいかもしれません。(けど...後述)
 # 昔はコンケストなどのチューンナップメーカーやあちこちから同様の商品は出ていましたが、
 # 最近は...続きを読む

Qホットワックスでのソール焼けについて

先日ホットワックスについて教えて頂き早速やってみました。
そして何回かワックスをかけてみて色んな方法を試していた所,ワックスなのかソールなのか分かりませんがエッジ付近に気泡のようなブツブツした物が現れました。
ワックスを剥がしてブラシを掛けてもその部分の質感がワックスをかける前よりガサガサのような気がします。。
これはもしかして焼けてしまったのかなと思ったのですが,ソールが焼けるとどのような状況になるか分らないのでどんな感じになるか教えていただけないでしょうか。

その時のワックスのかけ方は,-5~10℃のベースワックス3回目で,まず生塗りをしてペーパーにワックスをたらしてしみこませた後,トップからテールにかけてアイロンを動かし,それを数回繰り返しました。
アイロンの温度は120℃設定でやっていて,その回は途中でペーパーにワックスは足しませんでした。
板には保存用にスプレーの簡易ワックスを塗っていたんですが,ホットワックスをする際リムーバーをかけずにワックスを剥がしてブラッシングしただけです。
板はホットワックス練習用として安物の板を使っているのでソールはエクストリュードだと思います。

先日ホットワックスについて教えて頂き早速やってみました。
そして何回かワックスをかけてみて色んな方法を試していた所,ワックスなのかソールなのか分かりませんがエッジ付近に気泡のようなブツブツした物が現れました。
ワックスを剥がしてブラシを掛けてもその部分の質感がワックスをかける前よりガサガサのような気がします。。
これはもしかして焼けてしまったのかなと思ったのですが,ソールが焼けるとどのような状況になるか分らないのでどんな感じになるか教えていただけないでしょうか。

その時...続きを読む

Aベストアンサー

ワックスについては他の方が書かれているので他の事を少々・・・

使用アイロンはどの位のレベルの商品でしょうか?
アイロンのダイヤルに刻まれた温度を信用してはいけません。
7千~1万位の市場では高価なアイロンでも設定温度は結構いい加減です。
特に5千円以下の商品だと「欠陥品じゃないの?」と言う位テキトーです。
(ホットワックス上級者でも安いアイロンだと焦がす可能性が高いです)
量販店で3800円で販売されていたアイロンをサーモテスターを当てて測定した事がありますが
高温(説明書では120度)に設定して測定したところバイメタル(温度を感知して通電・遮断する金属)
精度が低いらしく146度まで上昇した時点で遮断後、本体が冷えた事を感知して再び通電させる
温度は94度で前後約50度の差がでました。
つまり120度でアイロンをかけているつもりでも、場所によっては150度近い場所もあれば
100度以下でかけている場所もあるのです。
高価なアイロンとは設定温度との誤差が少なくて、金属面全体が均一に近い温度になるアイロンと断言しても差し支えありません。
安価なアイロンは温度設定がいい加減なだけで無く、金属面中心部しか高温になりません。
私が知る限り、誤差の最も少ないアイロンはホルメンコールやブリコ等(形状が同じなので多分製造元は一緒)が
販売していた6万~8万位のアイロンです。これでも前後5~7度くらいの誤差は出ます。
このアイロン精度は高いのですが重くて使いにくい為、現在はプロのサービスマンでも使用している方は少数です。
現在サービスマンが使用しているアイロンは1万~2万5千円位の商品が主流です。
精度は低くても使いやすさを重視した場合、この価格帯の商品が一番コストパフォーマンスが良いようです。

アイロンの移動速度はどれくらいでしょうか?
最低でも毎秒8~10センチは移動させてください。
コレ以下だと焦がす可能性が非常に高くなります。

初心者にはキツイ言い方かもしれませんが、ワックスは大量に使った方が焦がし難いです。
ケチるとアイロンが直接滑走面について焦がしやすくなります。(ペーパー挟んでいてもです)
プロのサービスマンはサイドウォールからドバドバ垂れる程、ワックスを使います。
(滑走面を焦がす可能性を低く抑えるためです。焦がして粒界が無くなった滑走面は修復不可能だからです)
同じワックスで何度か失敗すると滑走面の面積に対して使用するワックスの量と移動速度が判って来ます。
異なるワックスを使用する場合は又一から勉強です。

勉強だと思ってがんばってください

ワックスについては他の方が書かれているので他の事を少々・・・

使用アイロンはどの位のレベルの商品でしょうか?
アイロンのダイヤルに刻まれた温度を信用してはいけません。
7千~1万位の市場では高価なアイロンでも設定温度は結構いい加減です。
特に5千円以下の商品だと「欠陥品じゃないの?」と言う位テキトーです。
(ホットワックス上級者でも安いアイロンだと焦がす可能性が高いです)
量販店で3800円で販売されていたアイロンをサーモテスターを当てて測定した事がありますが
高温(説...続きを読む


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