Yahooオークションで間違って落札したが、購入しろと出品者である弁護士からわずかな金額20,000円で訴えられました。
少額訴訟ではありません。
その後精神的ダメージを受けたといい20万円の追加訴訟をしてきました。
この弁護士は実在の弁護士です。(北陸のとある県弁護士会所属)
簡裁の判決は落札分は購入しなければならないが、追加訴訟は認めないというものでした。

数日後裁判所から特別送達が届きました。(不在票-受け取らず)
裁判所に確認するとその原告弁護士が不服で控訴したというのです。
裁判所は北陸で遠距離なのでいくこともできません。恐ろしくなってその特別送達を受け取らず逃げるために引越しをしました。今はどうなっているのか・・・。
住んでいない所(次の方がもう居住しています)に届いても裁判は進んでしまうものなのでしょうか?
裁判所にはもうそこには居ないとの旨を伝えました。

今後私はどうするべきなのでしょうか。
悪徳弁護士相手に一般人が戦って勝てるわけがありません。
助けてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

宇都宮中央法律事務所 澤田雄二弁護士だろう

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どう考えても貴方が悪いです。



適当なヤフーIDでイタズラ入札をして相手に被害を与えている。
その後脅迫し 訴えられたからと逃げるなんて・・・

自分に正当性が無いのを知っているから逃げるんでしょ?

迅速に弁護士に謝罪して示談した方が良いですよ。

ちなみに悪徳弁護士と書いていてもし相手の名前がわかる事になった場合 貴方はここでも相手の名誉を毀損しているとして訴えられますよ。

相手の弁護士さんは普通の請求をしているだけですからね。
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どう見ても悪徳なのは質問者(落札者)です。



間違えて入札したから払わない?
ヤフオクは落札=売買契約成立ですが?

しかも、自分に都合の悪いことは記載してないですよね?
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/11790864 …

>「訴えを取り下げなければ、富山県弁護士会に懲戒請求を行う。面倒なことになるのが嫌なら、速やかに訴えを取り下げよ」と書き込みした。

以下のような回答もおかしですね。

>判決が出たにも関わらず執拗に追い込み掛けられ引っ越すハメになるまで精神的ダメージを受けたから20万寄越せと言ってみては?

控訴=追い込みですか?
少なくとも、裁判では控訴や上告は立派な権利として認められてるんだが?
三審制ってご存じ?
引越も勝手に質問者が引越しただけでしょう。

by あゆちん
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>振込先も知らないんだから支払えない。


法務省に供託するという方法が有ります。
ただ、裁判に出廷しないのは、反証の機会を放棄したとなり
相手の主張が全面的に認められますよ。
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裁判所不出頭で逆転敗訴ですね。



間違いであるなら法廷で主張すればいいだけです。
逃げたのですから、原判決が誤りなのがわかっていてそれの取り消しを恐れたと判断されてもおかしくないのでは。
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送達を不受理で逃げてても


公示送達(民事訴訟法110条)とかあるからね。
弁護士にとってはいい練習だよ。
2万円とちょっとで済むところが、本当に20万円になっても知らないよ。あまりに貴方が悪質だとマジになるからね。

勉強熱心な若手弁護士怒らせると大変だよ。
向こうは利害ではなくて、勉強のために色々やってくるから。
下手な逃げ方していると、向こうは楽しくてしょうがないと思うよ。
意地になって貴方の居場所も見つけて差し押さえしてくるでしょう。
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今後住所作れない可能性あり 住民票なしでバイト仕事できますか?


口座なしで生活できますか?
変えれば請求がきますよ。
バイトが見つかる可能性少ないでしょうね?

また携帯からあなたの住所も割り出す事も簡単でしょうね。
新しい口座からも見つけることは可能です

日雇いの生活したいの?家から出て行き 仕事も出来ずホームレスかな

ボランテイアをしていて住所を移すとすぐに借金取りが着たという事例も知っていますよ

振込先はあなたの信用情報を見ればわかります。
あなたの金融機関と口座番号も把握できますよ
甘くありません

http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
会社に捜査令状も可能かも・・・・
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わずかな金額20,000円で逃げちゃったの?



裁判が始まってしまえば あなたの負けが確定し20万はらう必要はあります

悪徳じゃなく誠実に話するしかありませんね。

>精神的ダメージを受けたといい20万円の追加訴訟をしてきました
訴訟というのは確定判決ではありません。要求しているだけ
基本的には数千円程度の判決だと思うよ

やり方が不誠実だったと言う事 

>悪徳弁護士相手に一般人が戦って勝てるわけがありません。

まあ悪徳弁護士相手と書いている人に何を教えるというのでしょうか?
(言葉を考えなさいね。)
まあ 無料相談に行ってお話してください 
(悪徳なんていう言葉をあなたに返したいです)

高めで3万の支払い 仕事しているなら払えない金額でないでしょう

しばらく住居変更等できません。仕事もあるのかな?

口座等も差し押さえ 給料もないと思います。

間違いだとちゃんと説明しましたか?何もせず放置したと推測します
そしてある時期に払ってくださいというメールがあり それを無視した
と推測しますが・・・それによって契約不履行で裁判になったという事でしょう?
 あなたの負けです

この回答への補足

追加訴訟の前に全額支払うという旨と振込先を聞くも相手にしてくれませんでした。

補足日時:2007/02/10 13:51
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この回答へのお礼

判決が出て原告が不服で控訴しただけ。
振込先も知らないんだから支払えない。

お礼日時:2007/02/10 13:42

相手からしてみたら貴方の方がよほど悪徳です。


このことを認識していないと話はすすみません。

キャンセルを受け付けないのに代金20,000円を支払わず、
確定判決が降りても「支払っていない?」のでしょう。
この20,000円を支払わない人が社会的に勝てる訳がありません。
貴方は20,000円で購入後、貴方が出品して20,000円で売ることもできるのに、それをしていないのですから。

20,000円を支払い、商品を購入した上で、
200,000円という慰謝料の額を裁判で減額してもらうのが普通でしょう。被害が無くなれば慰謝料はかなり少なくなるでしょうが。被害が継続していて、貴方が逃げていては、確定判決が出る可能性があります。
若手弁護士にしてみたら、いい練習材料ですよ。とことん追ってくるでしょう。下手すると延滞利息もつきますし、いい加減にしたほうがいいと思いますよ。

むしろ、貴方には同様のキャンセルを繰り返したりしているのではと疑いすら持ちたくなってしまいます。キャンセルして次点購入を格安でしようとする人もいますからね。だから逃げるのだと。そうでないことを信じたいですが。
世間から見たイメージはこうなのですよ。

この回答への補足

貴方には同様のキャンセルを繰り返したりしているのではと疑いすら持ちたくなってしまいます。キャンセルして次点購入を格安でしようとする人もいますからね。だから逃げるのだと。そうでないことを信じたいですが。
世間から見たイメージはこうなのですよ。

それは知りませんでした。

補足日時:2007/02/10 13:47
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この回答へのお礼

判決が出て原告が不服で控訴しただけ。
振込先も知らないんだから支払えない。

お礼日時:2007/02/10 13:44

本当ならさっさと貴方も優秀な弁護士に依頼してください。

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Q相手の弁護士を訴えられますか?

知人Aに貸していた金の返済を受けたところAの親から騙し取られたと訴えられました。Aは沈黙、裁判は証拠、証人が多数おり勝訴しました。
この訴訟では当方は弁護士をつけませんでした。

問題は相手の弁護士Cです。
本件の場合、事実を知るのはAと私で弁護士Cは知るよしもありません。
にもかかわらず初回より異常に感情的になり、雑言を当方に浴びせ裁判長よりたしなめられました。
刑事告訴をしてやると怒鳴られ、実際告訴され地獄の様な取調べを受けましたが結果、当方の主張の裏が次々取れ書類送検されましたが不起訴処分。

本件Aが関係した別の裁判が同時進行しており、同じく弁護士Cが弁護を務め
本件とはまったく逆の事を多く主張しています。
本件
私に騙され自宅を売却した。
私が買い戻し資金を融資しするとの条件で某銀行の自己の口座に手持ち資金を入金した。
別件
Aは経営する会社の経営が思わしなく自ら自宅を売却した。
買戻し条件として不動産会社に言われ金を某銀行に入金した。
等々です。

私は買い戻しの件では一切関わってはおらず本件ではそれが証明されました。
別件の訴訟を私が知るはずもないと弁護士Cは思ったのでしょうが答弁書その他を入手しました。
この弁護士を許せません、訴える事ができるでしょうか。

ちなみにAが書いた多くの書面は私がAを酒に酔わせて書かせたと主張、Aはアル中気味。これも許せません。

知人Aに貸していた金の返済を受けたところAの親から騙し取られたと訴えられました。Aは沈黙、裁判は証拠、証人が多数おり勝訴しました。
この訴訟では当方は弁護士をつけませんでした。

問題は相手の弁護士Cです。
本件の場合、事実を知るのはAと私で弁護士Cは知るよしもありません。
にもかかわらず初回より異常に感情的になり、雑言を当方に浴びせ裁判長よりたしなめられました。
刑事告訴をしてやると怒鳴られ、実際告訴され地獄の様な取調べを受けましたが結果、当方の主張の裏が次々取れ書類送...続きを読む

Aベストアンサー

うそも弁護士としてどうかと思いますし、雑言も褒められたものではありませんね。No.1の9wertyさんご紹介の懲戒請求制度により、弁護士法違反や倫理規定違反を問えると思います。ただ、法律違反だ、規定違反だと声高に主張するよりは、違反するか否かの判断を懲戒判断者に任せるつもりで、tetujinn28さんご自身は事実を淡々と並べ、どれだけ悔しい思い等をしたのかをところどころに織り交ぜるなど、法的判断にはなるべく触れないようにしたほうが良いとは思います。

なお、その弁護士はさて置くとして、一般的には、弁護士の役目のひとつに、当事者の主張を法的主張に翻訳する作業を挙げることが出来ます。仮に弁護士が入らなければ、当事者どうしの泥仕合となるケースが続出し、裁判機能が滞ってしまいます。そうならないために、当事者を落ち着かせつつ法的主張をする弁護士が存在するんです。したがって、弁護士には、当事者化しないスキルが求められます。その意味でも、その弁護士は少なくとも「いい弁護士」とはいえないように思います。

Qいきなり少額裁判を起こされてしまいました

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで取引をしてしまったためこのメールに気づいたのは本日(8日)で、正直裁判となると面倒なのでメールにて修理費用を支払うので訴訟を起こさないでくれとのメールをしました。
ところが

「私がメールを送付したのは4月6日(日)の午前中だったはずですが?
君から連絡がなったので昨日、友人の弁護士に頼んで
全て訴訟手続きは福岡簡易裁判所にて済ませました。
もし訴訟を取り下げるのなら訴訟状通り修理費49,350円
見積書代3,150円運送代1,400円訴訟費用7,000円
合計60,900円を私の口座に振込確認次第訴訟を取り下げても結構です。
只、友人に頼んだので訴訟費用に弁護士費用などは入れていませんが
もし新規に頼めば訴訟費用に上乗せでかかるのではないですか?」

とメールがありました。
少額裁判とはいえ相手(私)がまだ内容を確認していないのにいきなり裁判を起こすということは可能なのでしょうか。
内容証明郵便なども送られてきていません。
あと、私は通常裁判を起こす気はありません。
私は神奈川に住んでいて学生です。
なので福岡なんかに行っている暇はないのですが裁判に欠席の場合おそらくこちらが負けると思います。
その場合、49,350円の修理費用のほかにもいくらか請求されてしまうのでしょうか。
いきなり相手が威勢良くなり裁判取り消しの場合その費用までメールにて請求されてしまいました。
知識のある方力を貸してください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3863669.html
にてここで質問させていただいたのですが3月16日に

「私の過失が多ければ修理費は25,000円で結構です。
明日、知人の弁護士さんと相談をして結論を出します。
明日にはメールにて連絡を入れます。」

とメールがあったきり連絡がなかったのですが、4月6日に

「訴訟の準備が出来ましたので
明日、福岡簡易裁判所へ訴訟申し立てを行います。
私の支払要求がおかしいのなら裁判で決着をつけましょう。」

とメールが来ました。
普段使っていないアドレスで...続きを読む

Aベストアンサー

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
どちらにしろ、親にはちゃんと理由を話してください。

実際に訴えられたのであれば裁判所が間に入ってくれて、まともに話し合いができると思って前向きに考えましょう。
示談で和解するにしろ、訴状が届いてからでいいと思います。
(実際面倒な判決を出したくないのでまずは和解を勧められると思います)

ちなみに小額訴訟は1回で終わらない場合もあります。
私は何回か行きました。
どちらにしろスピーディーに解決したいのであれば小額訴訟のままで通常訴訟に移行しないほうがいいと思います。
相手が弁護士を立てているのならば尚更費用がもったいないです。
(小額訴訟は自分でできます。弁護士にアドバイスくらいはもらったほうがいいかもしれませんが。通常訴訟は知りません)
たぶん100%相手の言い分通りの敗訴はないと思います。

自分に非がないことを確信して、余裕があれば勉強のために裁判してみるのがいいと思います。何事も経験で。
まぁ、やっている途中は精神的に荒れるかも知れませんが・・・

小額訴訟ならば7000円は高すぎます。
http://shouhiseikatsu.pref.fukuoka.lg.jp/seikatsu_info/mame/2007/m20070200_17.html
実際に訴えられたのであれば訴状が届くはずなのでそれまで待ちましょう。

また、現地に行かなければいけないように思われているようですが、都合で行けない場合は電話での参加という手もあります。
その辺は裁判所と連絡を取ってみないとわからないかも知れません。
うまく言いくるめればあなたの監督する裁判所に変更してもらうのも可能かも知れません。(わからないけど)
ど...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q訴えるぞ! 警察に通報するぞ! は脅迫になるか?

脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
 これ以上、当方に対する違法行為を続ける場合は躊躇なく必ず警察へ通報いたします」とか

「当方は弁護士と相談の上訴訟を提起する準備をしております。
 法廷でお会いしましょう」

というように冷静に、訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることは脅迫罪に当たるでしょうか?

また訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることで相手の行動に制限を掛けること(暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、あるいは相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること)は強要罪、そのほかの法律違反に当たるでしょうか?

脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
 これ...続きを読む

Aベストアンサー

「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;


ただし、悪徳金融などで不当な利子を請求しているちか、オレオレ詐欺のように本来は自身に正当性が無いのに、素人に「法的手段」をちらつかせて従わせる意図をもって例文を出してきたのであれば、強要罪が成立する可能性があります。
ワンクリック詐欺などもそうですね。『ご登録ありがとうございました。〇〇万円を5日以内にお支払い頂かない場合は、法的手段によって回収させていただきます』なんて一方的に送りつけてくるやつ。ああいうのは「だまし行為」に分類された犯罪行為で、時には「詐欺」罪に相当することもあるのですが、上記文書だけでは(今の法律上は)罪が成立するとは言い難いところ。だから消費者センターも「無視しましょう」としか指導できないんでしょうね。

「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;


ただし、悪徳金融などで不当な利子を請求しているちか、オレオレ詐欺のように本来は自身に...続きを読む

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
事実審では無く法律審と云うのは事実認定において証拠の取捨選択は裁判官の任意であり、裁判官に取って都合が悪い証拠や鑑定は「疎信出来ない(信用出来ない)」として無視されがちなのです。
これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。

Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論...続きを読む

Q裁判所からの特別送達を受け取るか否か?困ってます!

今日帰宅すると、郵便局からの不在票があり、特別送達がきているとのことで、驚きました。
私には、相手が薄々分かり、訴えられた可能性があります。
このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?
今後どうなるかを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
裁判所から訴訟関係者に送られる
書類で、送達日を基準として
何かが書かれているはずです。
 受け取っていなくても、
見ていないとか、知らないとは
言えないということです。

 出廷を求める書状とは限りませんが、
法律上そんな郵便物は知らないとは
言えないものです。
 
>このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?

 特別送達日を基準に、何日以内に回答しろとか
書類を出せなどという内容のはずですから、
期間が過ぎれば何らかの法律的手続きが
行われると考えていいでしょう。
 欠席裁判に繋がるかわかりませんが、
とにかく無視していてそのまま終わる事
ではないはずです。

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
裁判所から訴訟関係者に送られる
書類で、送達日を基準として
何かが書かれているはずです。
 受け取っていなくても、
見ていないとか、知...続きを読む

Q答弁書や準備書面を出すタイミング

普通、攻撃ないし防御方法は、適切な時期に提出しないと受理されないこともあるようですが、裁判官は一応はそれを読むのですか?また、先日私が原告として申し立てした裁判において、被告が第1回期日、当日必着で答弁書を裁判所に送ってきたのですが、裁判官はそれを読んだようです。こういうウラワザ?を使われてちょっとムカッとしたのですが。それはどういうメリットがあって被告はそうしたのですか?
また、被告の答弁書に対する原告の準備書面を、期日の前日または前々日などギリギリで提出した場合、裁判官はそれを被告に「速達」で送付したりするものなのですか?

Aベストアンサー

裁判官は訴状、答弁書、準備書面、証拠には
必ず目を通します。

もしかして質問者さんの裁判での被告は、
弁護士が代理していませんか?
弁護士1人が抱える事件数は非常に多く、
新規事件が入ったところで、いきなり反論する
ということはできないハズ。
それで、とりあえず時間延ばしに、と答弁書を
出して当日欠席、という方法を取ったりします。

現に、私も同じ立場でやられました。
被告欠席で欠席裁判で勝訴、と思ったのに裁判官から
「相手に弁護士が付きました。答弁書が出されましたから、
 次回までに準備書面を出してください」
と言われました。
天国から地獄に落とされた感じでしたね。


準備書面の出すタイミングは早めのほうが、
裁判官に好感をもってもらえます。
私は一度ギリギリに出したことがありました。
そのとき、裁判官から注意されました。

あと、裁判官が被告に書面を送付するのではなく、
裁判所の事務官が書類を出します。
もしくは原告が被告に直接出しても構わないんです。

Q不倫相手の奥様から慰謝料請求されました

以前私は、結婚しておりました。結婚時代、主人に探偵をつけられ不倫が発覚。相手の方にも、奥様がいらっしゃいました。発覚後、私は夫から離婚をつげられ即離婚。その後、主人は相手に損害賠償を求める裁判を起こしておりました。私のほうは、離婚後一切連絡を絶ちその後の裁判の結果もわかりません。それから、2年半後の現在、私の所に奥様から、訴訟申し立ての知らせが届きました。内容は、仕事が忙しいにもかかわらず積極的に夫を誘った。。。で、200万支払えというものです。奥様には、弁護士がついております。そこで、質問なのですが、
期日までに、答弁書を送り裁判所へ出頭します。私は、奥様に対して謝罪の気持ちはあります。しかし、私もこの件で離婚に至り人生も変わりました。しかも、私のほうが積極的に誘惑したなんて。。。ひどい。200万は、高額すぎて支払えません。私としては、和解の方向で進めたいのですが、弁護士さん頼むのも金額が高くて今の経済状況では悩むところです。そこで、私一人でこのまま出頭して和解までたどり着けるものなのでしょうか・・・?出来たら50万くらいで。。やはり100万円は覚悟なのでしょうか?

以前私は、結婚しておりました。結婚時代、主人に探偵をつけられ不倫が発覚。相手の方にも、奥様がいらっしゃいました。発覚後、私は夫から離婚をつげられ即離婚。その後、主人は相手に損害賠償を求める裁判を起こしておりました。私のほうは、離婚後一切連絡を絶ちその後の裁判の結果もわかりません。それから、2年半後の現在、私の所に奥様から、訴訟申し立ての知らせが届きました。内容は、仕事が忙しいにもかかわらず積極的に夫を誘った。。。で、200万支払えというものです。奥様には、弁護士がついてお...続きを読む

Aベストアンサー

「司法書士と力説されている方がいますが、まず弁護士法で弁護士以外が弁護士業務を行うと違法行為となります」
「司法書士は借金の整理関係など一部について弁護士業務が認められていますが、法律の専門家ではありません。法的な見解についてアドバイスすると違法行為となります。」

司法書士法には下記のように規定されています。
http://www.houko.com/00/01/S25/197.HTM
3条 司法書士は、この法律の定めるところにより、他人の依頼を受けて、次に掲げる事務を行うことを業とする。
4項 裁判所若しくは検察庁に提出する書類又は筆界特定の手続において法務局若しくは地方法務局に提出し若しくは提供する書類若しくは電磁的記録を作成すること。
5項 前各号の事務について相談に応ずること。

私も質問者さんに金銭的余裕があれば「弁護士を雇ってください」とアドバイスしますが、どう見てもそうではないから、取り得る策として「司法書士に書類を作成してもらっての本人訴訟」をお勧めしている訳ですが。

なお、「30分5千円の弁護士相談で法的アドバイスを受けながら、自分で書類を作成」は質問者さんには無理と判断します。特定の司法書士に事情を詳しく説明して書類を作ってもらうのでなければ無理です。「和解」については、司法書士が説明してくれますからその助言を良く聞いてください。ここで長々説明しても雲を掴む話になりますので。

とにかく、特定の法律家を自分の側につけない限り、弁護士を相手に本人訴訟などできません。そして、相手が訴訟を起こしてきている以上、争う姿勢を見せなければ話になりません。質問文を見ますと、相手の弁護士が書いた訴状には「私のほうが積極的に誘惑した」などと質問者さんが承服し難い内容も含まれているようですし。そうした点は、法律家にツボを押さえた答弁書を書いてもらって裁判所に主張しなければなりません。

「ちなみに、司法書士さんにお願いして第一回口頭弁論で 裁判官から和解をすすめてきたら、第二回はないのですか?その和解金の交渉とかは私とその相手の弁護士さんとで行うのですか?」

その場合、当事者が裁判官の勧めを受け入れれば、「裁判官」が和解条件を作成することになります。
「裁判上の和解」ですので、素人である質問者さんと、相手の弁護士が直接和解条件を話し合うことはありません。法廷外で弁護士と話し合うのは勝手ですが、質問者さんの不利になるだけですから止めて下さい。素人とプロが直接交渉して素人に良いことは何もありません。

「ちなみに、司法書士さんは一回目の答弁書でお付き合いは終了なのですか?」

訴訟が続く限り、裁判所に次々に書類を出さないといけませんので、その度に司法書士さんに書類を作成してもらい、裁判所で何をすれば良いか「振付けて」貰うことになります。

なお、損害賠償請求を管轄する地方裁判所は、原則として「被告の住所地を管轄する地方裁判所」になります。ただし、今回のように「不法行為に係わる損害賠償請求」の場合は、不法行為(不倫行為)が行われた場所を管轄する裁判所に訴えを提起することも出来ます。

質問者様は、離婚した後に隣の県にでも引っ越しているのですか?質問者さんの住まいに近い裁判所で審理する方が交通費や時間の点で有利になり、相手に不利になりますので、民事訴訟法上「訴訟の移送」が可能であれば、最初に提出する答弁書の中で申し出るべきです。司法書士に相談して下さい。
司法書士に聞けば分かりますが「訴訟の移送」は裁判の最初に申し出ないといけませんので気をつけてください。

「司法書士と力説されている方がいますが、まず弁護士法で弁護士以外が弁護士業務を行うと違法行為となります」
「司法書士は借金の整理関係など一部について弁護士業務が認められていますが、法律の専門家ではありません。法的な見解についてアドバイスすると違法行為となります。」

司法書士法には下記のように規定されています。
http://www.houko.com/00/01/S25/197.HTM
3条 司法書士は、この法律の定めるところにより、他人の依頼を受けて、次に掲げる事務を行うことを業とする。
4項 裁判所若しくは...続きを読む

Q素人考えで勝てる見込みのない裁判を引き受ける弁護士って…

法律の事はなにも分かりませんが、一般常識として釈然としないので、皆さんのアドバイスを頂けたらと思います。(長文です)

私の友人が5年前にパワハラを受け辞めたパート先を相手に裁判を起こしました。
彼が当時から、パワハラに悩んでいたことも知っていますし、退職後通院していたのも知っています。
その後の就職も上手くいかず、彼が当時のパワハラに対してモヤモヤした気持ちを持ち続けていたことも知っていました。
彼は、現在病気の療養もあり無職の状態です。

ところが、私が思うに最近の非正規雇用の問題などをマスコミが煽っている状況の中で、胸に閉まっていたモヤモヤが復活したらしく、法テラスへ相談へ行き、親身になってくれる若い弁護士と出会い裁判を起こしました。


彼自身は裁判を望んでいますし、弁護士の先生も凄く良い先生だと言っています。しかし、私には大きな疑問があります。それは、その若い弁護士の先生に乗せられて、彼が安易に裁判を起しているのではないかという事です。

裁判となれば、弁護士の先生に手付け金を払いますよね、それに色んな雑費もかかるでしょうし、慰謝料として200万円を請求する裁判らしいのですが、はっきり言って、若い弁護士の先生の練習台にされてるような気がします。
相手は顧問弁護士がいるくらい大きな会社で、本社から顧問弁護士を派遣するので、こちらが勝訴した場合の弁護士の移動費・滞在費は原告側に請求すると言っているらしいです。たぶんそれだけでも、10万円はかかると思います。
そうなると、敗訴となった場合は、弁護士費用や雑費と相手側への費用の一部負担で20万~40万円くらいの支払い義務が彼に生じるのですが、そのリスクに対して、彼がキチンと理解しているのか不安です。
彼は「正義は勝つ」と信じていますし、私もパワハラがあったことは事実だと感じています。しかし世の中そう甘くはないと思います。

色々彼の話を聞いたり、これだけ証拠があるから相手も認めざるを得ないという話を聞きますが、はっきり言って素人の私でも反論できそうな内容です。

弁護士の先生って、本当に勝てる見込みがあるときしか裁判をしないものですか? 良いカモが来たから練習台に使ってやろうとか思わないものですか? 敗訴のリスクをキチンと説明しているのでしょうか?
そんな状況だと負けた場合のリスクが大きすぎると私が言っても、弁護士の先生が絶対勝てると言っているから大丈夫との一点張りです。

そもそも、パワハラの裁判は原告側に立証責任があると思うのですが、5年も前の事を簡単に立証できるものですか? いくら裁判ではウソは証言できないとしても、5年も前の事だったら記憶にないで突っぱねられて終りのような気がするのですが…
弁護士の先生が勝てるという見込みの裁判って本当に勝てるものですか? 裁判で勝つのは難しいと説得してくれるのがこの場合の良い弁護士だと思うのですが……。 負けてさらに病状が悪化するのではなかと不安です。

カテ違いかとも思ったのでですが、実際にパワハラ裁判の経験談等が聞けたらと思いこちらに投稿させて頂きました。

法律の事はなにも分かりませんが、一般常識として釈然としないので、皆さんのアドバイスを頂けたらと思います。(長文です)

私の友人が5年前にパワハラを受け辞めたパート先を相手に裁判を起こしました。
彼が当時から、パワハラに悩んでいたことも知っていますし、退職後通院していたのも知っています。
その後の就職も上手くいかず、彼が当時のパワハラに対してモヤモヤした気持ちを持ち続けていたことも知っていました。
彼は、現在病気の療養もあり無職の状態です。

ところが、私が思うに最近の非...続きを読む

Aベストアンサー

裁判をやるか?やらないかは本人の意思でしょう。
周りがどう言おうと。

パワハラに対し、私の友人は一人で立向いました。
相手は有名な大企業です。
その戦いは質問者さんが予想できる以上の過酷さがありました。
脅すわけではありませんが、
まともな対応する善意な企業はそうはないと思います。

彼は派遣だったので、結局慰謝料は派遣会社より貰いました。
本人が請求したのではなく、派遣会社が見舞金と言う名目で。

どんな手段を選ぶか?相手を知らない以上は
見くびらない方が無難だと思います。

ちなみに私は友人の連絡で助けに行きました。
数もそうですが、やり口は本当にサスペンス同様でした。

覚悟を決めてやるか?
相手次第で変えるか?
無難に忘れるか?でしょう

友人は1年程、その痛みに苦しんでいました。

勇気があれば戦って勝って下さい。


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