親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えられません・・・。
でも、そんなこと世間一般ではよくあることなのでは、なんて思ってしまいます。
裁判なんて『言ったもの勝ち』、みたいなところがあるのではないかと。

嘘だらけの回答書を見る限りでは、「でっちあげの証拠で全面対決してくる」のが
目に見えます(この心配が取り越し苦労になるといいですが・・)

被告側の「嘘の証拠」でこちらが負けたら、もう運が無かったと思うしかないのでしょうか。
「嘘の証拠」を裁判官が「本物」と判断することは実際起こりうることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。



民事訴訟なのでしょうか?
民事訴訟は、刑事事件のように「無罪」とか「有罪」を判断しません。

「勝つ」「負ける」と、単純なものではなく、自分の要求がどの程度の割合で受け入れられるかということになります。完全に勝ち、ではなく、部分的に認められるという場合がほとんどです。
負ける場合に、全面的にというのはありますが。

ウソかどうかをわからせるためには、客観的な判断材料を冷静に提示していくしかありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。民事訴訟です。

>神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。

そりゃそうですよね・・・裁判官は神ではなく人間ですから・・・・。


>ウソかどうかをわからせるためには、客観的な判断材料を冷静に提示していくしかありません。

ウソだということを裁判官に分からせる必要が出てくるのですね。
しょせんウソなのだから、冷静に示していけばなんとかなるかもしれませんね。


ウソの証拠を出してきたら・・などと心配すること自体、取り越し苦労になればいいのですが。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/04 00:34

当然あり得ます。



それが嘘だとわかっているのはあなたと被告だけですから。

第三者が中立的な立場で見たら、
あなたが嘘をついている可能性も考えなければいけません。

判断するのは第三者ですから、
第三者から見て間違いないと思えるような証拠が必要です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>判断するのは第三者ですから、
>第三者から見て間違いないと思えるような証拠が必要です。

おっしゃるように第三者が間違いないと思うような証拠を提出したいと
思います。

それでも相手のウソの証拠で負けたら運が無かったと思うようにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/04 10:59

裁判というのは、原告である「相談者さん」が裁判官に対してどれだけの「証拠・証言」を提示して納得させられるかで勝敗は決まります。



嘘をいうのは、裁判では「日常茶飯事」の状態で、原告の証拠がきちんとしていれば「勝てます」
裁判の理由が不明なので、勝率は回答できませんが、相手の「不法行為」の証明がきちんとできれば大丈夫でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

裁判において、「嘘」は「日常茶飯事」なんですね。驚きです。
仮に自分が被告になっても嘘の証拠で勝とうなんて夢にも思わないので
その感覚(堂々と嘘を主張する行為)が理解しがたいです。

今回はこちらの証拠をきちんと提示し、主張していけば
負ける理由がないと思っています。
まずは自分のやるべきことを(証拠の提出等を)しっかりしたいと
思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/04 11:07

裁判の場合、嘘の証拠でもそれが証拠と認められれば本当の証拠になってしまいますので負けます。


しかし弁護士は嘘の証拠というものを裁判所にはそう簡単に提出しません。
大問題になりますからね。

ただし証拠無き正当なるバッジを使った脅しは簡単にします。
裁判以外はルールもへったくれもありませんので。
法にあからさまに触れなきゃ、貴方を脅すのは自由なんです。

貴方はそれに今引っかかってるだけです。
貴方の主張が法的に見て100%正しいなら99%勝てます。1%は負けるかもです。
この『法的』にが『一般的』にでは駄目ですよ。負けます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>裁判の場合、嘘の証拠でもそれが証拠と認められれば
>本当の証拠になってしまいますので負けます。

そうなんですか・・・
世の中に本当の意味での正義なんてないんですね。
嘘をついた者が勝つこともあるなんて、やりきれないですがそれが現実なんですね。


>貴方の主張が法的に見て100%正しいなら99%勝てます。1%は負けるかもです。
>この『法的』にが『一般的』にでは駄目ですよ。負けます

法的に自分の主張や証拠をどれだけきちんと提示できるか、ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/04 11:12

本人訴訟では、主張と証拠の区別がつかないので、弁護士に依頼して、訴訟手続にしたがって真実を追求した方が良いと思います。

弁護士費用が心配であれば、法テラスに相談すると良いでしょう。
http://www.houterasu.or.jp/madoguchi_info/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。今回は弁護士さんには依頼せず、
本人訴訟をする予定です。
3名の弁護士さん(内1名は法テラスの弁護士さん)から、「できれば引き受けたくない」
という感じの返事しかもえらえなかったので、本人訴訟するしかありません。
(ややこしい上に大して報酬も得られない、と思ったのだと思います)

今回の質問は、一般的に「でっちあげの証拠」でも、それが信用されてしまうことが
あるのか、という質問でした。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/04 00:22

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Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論...続きを読む

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q裁判でのうそ

もし裁判で嘘を言った場合、どんな処分がありますか?
教えてください。宜しくお願いします

Aベストアンサー

「宣誓した」当事者または法定代理人(以下単に当事者)は
民事訴訟ならば
10万円以下の過料になります
(民訴法209条1項)。
宣誓しない当事者および刑事訴訟の当事者(被告人)は
何もありません
(被告人には黙秘権があるので
 証言を強制できませんから
 そもそも宣誓させることはできません)。
ただ、民事訴訟で当事者が正当な理由なく宣誓を拒絶すると
訴訟で不利益を受ける可能性があります
(民訴法208条)。

証人または鑑定人などの場合、民事刑事に拘らず、
宣誓の上で嘘をつけば(*)
偽証罪、虚偽鑑定罪など(刑法169、171条)で
3月以上10年以下の懲役になります。

(*)嘘をつくというのは、
 「自己の記憶と異なる事実を異なると知りながら述べること」
 というのが判例の線です。
 つまり、
 記憶と異なる事実を述べてそれが客観的な真実に合致していた
 としても駄目です。

宣誓しない場合には、偽証罪等にはなりません。
ただし、正当な理由なく宣誓拒絶をした場合には、
10万円以下の罰金または拘留或いはその併科になります。
刑事訴訟の証人については
10万円以下の過料もあります。

「宣誓した」当事者または法定代理人(以下単に当事者)は
民事訴訟ならば
10万円以下の過料になります
(民訴法209条1項)。
宣誓しない当事者および刑事訴訟の当事者(被告人)は
何もありません
(被告人には黙秘権があるので
 証言を強制できませんから
 そもそも宣誓させることはできません)。
ただ、民事訴訟で当事者が正当な理由なく宣誓を拒絶すると
訴訟で不利益を受ける可能性があります
(民訴法208条)。

証人または鑑定人などの場合、民事刑事に拘らず、
宣誓の上で嘘をつけば(*)
...続きを読む

Q離婚裁判での嘘の主張と偽造証拠

質問させてください。

1年前、私が仕事中に、結婚して3年になる妻が、6ヶ月の子供を連れて出て行きました。
出て行った理由はわかりませんが、当時妻はノイローゼとウツに悩んでおり、それが原因ではないかと推測しています。
出て行ってから、妻とは連絡がとれなくなり、妻の実家に電話すると罵声とともに門前払いされていました。
その1ヵ月後、調停を申し立てられ、不調に。
すると即裁判を起こされました(調停不調の当日訴状を出したようです)。

現在、裁判がはじまって5ヶ月ですが、妻側から出される書類は、
私が異常なセックスを強要したとか、生活費を渡さなかったとか、暴力を振るったとか、デタラメな主張ばかりです。
もちろん、証拠も出されていません。

弁護士の話では、大人の喧嘩なんだからそんなもんですよとアッサリしていますが、
離婚に関する本などで調べると、民事の場合は、嘘の主張や偽造証拠、嘘の証言者でも、ろくに証拠調べされずに採用されることがあると書かれており、
特に子供がいる女性は有利になると書かれていました。

そこで質問なのですが、
証拠がないのに嘘の主張が認められることがあるのでしょうか?
また、証拠調べはどのように行い、もし偽造した証拠を出してきた場合でも採用されてしまうことはあるのでしょうか?

宜しくお願いします。

質問させてください。

1年前、私が仕事中に、結婚して3年になる妻が、6ヶ月の子供を連れて出て行きました。
出て行った理由はわかりませんが、当時妻はノイローゼとウツに悩んでおり、それが原因ではないかと推測しています。
出て行ってから、妻とは連絡がとれなくなり、妻の実家に電話すると罵声とともに門前払いされていました。
その1ヵ月後、調停を申し立てられ、不調に。
すると即裁判を起こされました(調停不調の当日訴状を出したようです)。

現在、裁判がはじまって5ヶ月ですが、妻側から出さ...続きを読む

Aベストアンサー

現在慰藉料請求で裁判中のものです。

民事訴訟の場合、偽証罪などは適用になりませんね、残念ながら。
私もないことだらけのことを言われました。
でも、証拠を挙げて全て覆しました。

被告側は証拠を出すわけではなく、ただ書面上で言ってきただけでしたから。
※私は原告です。

ばかばかしいと思いながらも相手の言い分を覆していかないと認めたことになってしまいます。
このことはとても怖いことです。

相手の言い分を覆したときは、質問者様が有利になるので、がんばってください。

私も思いました、弁護士さんと信頼関係ができていないのではないかと。
しかしながら、弁護士さんを変えるにしてもロスがありますので、熟慮なさってください。

Q裁判の何が怖いのでしょう?

ちょっとした疑問なのですが教えてください。
 裁判を起こされると、訴えられた方は何が困ることなんでしょうか?

 例えば、自分の配偶者の不倫相手に慰謝料請求をして相手が支払いに応じない時、「裁判します」と言うと、相手が「それだけは勘弁してください」となって支払いに応じる、という話をよくネットとかで見かけます。
 確かに、裁判された、ということが世間に知れてしまったら、外聞が悪いですし、就職や結婚で不利になるかもしれません。でも、少し調べてみたら、たまたま公判当日に傍聴されてしまった、とかでない限り、裁判記録を調べるのはそれなりの情報とキチンとした手続きが必要で、公的な所からは、何かの拍子に裁判の事実を知られてしまう、ということはなさそうです。つまり、関係者が漏らさない限りは周囲に知られることは無いということです。不倫の事実については、裁判しようがしまいが同じなので、ばれる時はばれるし、ばれない時はばれない。
 ということは、言い値(おそらく相手は相場以上の金額を要求するでしょう)で慰謝料を払うより、裁判をして相場の金額の慰謝料を払う方がまし、ということにならないでしょうか。
 または、判決が出てもそのまま支払いの拒否をしつづける。支払わなくても警察につかまるというわけではないですから。
 もちろん、裁判をして判決が出ると、強制執行も可能ですが、資産をうまく隠してしらばっくれることもできるんじゃないか?就職先に差押え、となると色々困るけど、転職したり自営業だったりすると平気なんじゃないか?とも思います。

 あることで裁判を起こそうかと思っているのですが、それに意味があるのかどうか疑問になってしまってきたので質問しました。
 回答よろしくお願いします。

ちょっとした疑問なのですが教えてください。
 裁判を起こされると、訴えられた方は何が困ることなんでしょうか?

 例えば、自分の配偶者の不倫相手に慰謝料請求をして相手が支払いに応じない時、「裁判します」と言うと、相手が「それだけは勘弁してください」となって支払いに応じる、という話をよくネットとかで見かけます。
 確かに、裁判された、ということが世間に知れてしまったら、外聞が悪いですし、就職や結婚で不利になるかもしれません。でも、少し調べてみたら、たまたま公判当日に傍聴され...続きを読む

Aベストアンサー

まず考えられるのは時間と手間とお金でしょうか。

訴えの内容に反論するためには反論を文書化するか出廷しなければなりません。
何もしなければ、相手の言い分をすべて認めたことになります。
本人が対応するのであれば、時間と手間がかかります。

本人では無理、というのであれば弁護士です。
本人は何もする必要はありませんが、弁護士費用が発生します。

次にプライベートな部分が暴かれる、ということでしょう。

訴えられた本人あるいは証人となった人の個人的な部分が表に出てしまいます。

本人あるいは証人となった人には、訴えた側の弁護士から様々な質問がされます。

ここで問題なのは、質問の内容です。
その裁判で争っている内容に関することだけではありません。
訴えられた人間がどのような人物であるのかを明らかにするということで、プライベートな部分まで色々と白日の下にさらされます。
極端に言えば、法廷であれば何を質問しても許されるということですね。
法廷戦術です。
回答を拒否することはできますが、裁判官の心証が悪くなるでしょう。

日常生活では人に話せないような内容もありますし、決めつけのような質問もありますから非常に不愉快です。
冷静になれれば良いのですが、変なことを口走ると、それを捉えて更に質問されます。
丸裸にされるということですね。

たとえ弁護士に依頼していても、本人に対する質疑応答は回避できません。

本人からすれば、時間と手間とお金とそういう思いをしてまで争う意味があるのか、ですね。

まず考えられるのは時間と手間とお金でしょうか。

訴えの内容に反論するためには反論を文書化するか出廷しなければなりません。
何もしなければ、相手の言い分をすべて認めたことになります。
本人が対応するのであれば、時間と手間がかかります。

本人では無理、というのであれば弁護士です。
本人は何もする必要はありませんが、弁護士費用が発生します。

次にプライベートな部分が暴かれる、ということでしょう。

訴えられた本人あるいは証人となった人の個人的な部分が表に出てしまいます。

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Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
事実審では無く法律審と云うのは事実認定において証拠の取捨選択は裁判官の任意であり、裁判官に取って都合が悪い証拠や鑑定は「疎信出来ない(信用出来ない)」として無視されがちなのです。
これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。

Q答弁書が期日を過ぎても送られてこない。

本人訴訟で民事裁判を起こしております。
第1回口頭弁論がまもなくあります。
被告側には弁護士がいるみたいなのですが、答弁書が期日を過ぎてもいまだに送られてきません。
答弁書を期日までに提出しなくても特に問題はないのでしょうか?このまま答弁書が来ない場合、原告が何か有利になる事はありますか??
あと、気にしているのは口頭弁論期日の直前に被告が答弁書を送ってくるのではないかと考えています。
そうなると答弁書に対する反論が整理する暇がないまま口頭弁論になって原告が不利になると思いますが、こういうことってありますか?

Aベストアンサー

私も,本人訴訟に関わった経験があり,お答えできると思います。

○答弁書を期日までに提出しなくても問題はないか。
 期日までに提出せず,裁判当日も出席しないと,原告勝訴になります。しかし,期日ぎりぎりに提出したり,提出せずとも裁判当日に出席して「争う」旨伝えれば,問題はありません。

○原告が有利になることはあるか
 上述の原告勝訴となる場合を除き,有利なことはありません。

○口頭弁論期日直前に答弁書を送ってくる可能性
 十分にあり得ると思います。

○答弁書に対する反論を整理する暇がないという点
 口頭弁論期日においては,「答弁書の内容を審査した上,次回までに反論する」と答えれば十分です。といいますか,争いある事件については,実務では,第1回期日は,手続が進んでも,答弁書の提出陳述までだと思います。

○その他
 答弁書の提出が遅くても,それをもって裁判官が不利に扱うことはないと思います(裁判官も気分は悪いでしょうが)。裁判官は法律に則って,裁判をしますから。
 私の経験上ですが,弁護士さんの中で,答弁書の提出期限を守らない方はたくさんいると思います。
 何か分からないことあれば,書記官室に電話して聞けば,丁寧に教えてくれますよ。

私も,本人訴訟に関わった経験があり,お答えできると思います。

○答弁書を期日までに提出しなくても問題はないか。
 期日までに提出せず,裁判当日も出席しないと,原告勝訴になります。しかし,期日ぎりぎりに提出したり,提出せずとも裁判当日に出席して「争う」旨伝えれば,問題はありません。

○原告が有利になることはあるか
 上述の原告勝訴となる場合を除き,有利なことはありません。

○口頭弁論期日直前に答弁書を送ってくる可能性
 十分にあり得ると思います。

○答弁書に対する反論を...続きを読む

Q答弁書や準備書面を出すタイミング

普通、攻撃ないし防御方法は、適切な時期に提出しないと受理されないこともあるようですが、裁判官は一応はそれを読むのですか?また、先日私が原告として申し立てした裁判において、被告が第1回期日、当日必着で答弁書を裁判所に送ってきたのですが、裁判官はそれを読んだようです。こういうウラワザ?を使われてちょっとムカッとしたのですが。それはどういうメリットがあって被告はそうしたのですか?
また、被告の答弁書に対する原告の準備書面を、期日の前日または前々日などギリギリで提出した場合、裁判官はそれを被告に「速達」で送付したりするものなのですか?

Aベストアンサー

裁判官は訴状、答弁書、準備書面、証拠には
必ず目を通します。

もしかして質問者さんの裁判での被告は、
弁護士が代理していませんか?
弁護士1人が抱える事件数は非常に多く、
新規事件が入ったところで、いきなり反論する
ということはできないハズ。
それで、とりあえず時間延ばしに、と答弁書を
出して当日欠席、という方法を取ったりします。

現に、私も同じ立場でやられました。
被告欠席で欠席裁判で勝訴、と思ったのに裁判官から
「相手に弁護士が付きました。答弁書が出されましたから、
 次回までに準備書面を出してください」
と言われました。
天国から地獄に落とされた感じでしたね。


準備書面の出すタイミングは早めのほうが、
裁判官に好感をもってもらえます。
私は一度ギリギリに出したことがありました。
そのとき、裁判官から注意されました。

あと、裁判官が被告に書面を送付するのではなく、
裁判所の事務官が書類を出します。
もしくは原告が被告に直接出しても構わないんです。

Q素人考えで勝てる見込みのない裁判を引き受ける弁護士って…

法律の事はなにも分かりませんが、一般常識として釈然としないので、皆さんのアドバイスを頂けたらと思います。(長文です)

私の友人が5年前にパワハラを受け辞めたパート先を相手に裁判を起こしました。
彼が当時から、パワハラに悩んでいたことも知っていますし、退職後通院していたのも知っています。
その後の就職も上手くいかず、彼が当時のパワハラに対してモヤモヤした気持ちを持ち続けていたことも知っていました。
彼は、現在病気の療養もあり無職の状態です。

ところが、私が思うに最近の非正規雇用の問題などをマスコミが煽っている状況の中で、胸に閉まっていたモヤモヤが復活したらしく、法テラスへ相談へ行き、親身になってくれる若い弁護士と出会い裁判を起こしました。


彼自身は裁判を望んでいますし、弁護士の先生も凄く良い先生だと言っています。しかし、私には大きな疑問があります。それは、その若い弁護士の先生に乗せられて、彼が安易に裁判を起しているのではないかという事です。

裁判となれば、弁護士の先生に手付け金を払いますよね、それに色んな雑費もかかるでしょうし、慰謝料として200万円を請求する裁判らしいのですが、はっきり言って、若い弁護士の先生の練習台にされてるような気がします。
相手は顧問弁護士がいるくらい大きな会社で、本社から顧問弁護士を派遣するので、こちらが勝訴した場合の弁護士の移動費・滞在費は原告側に請求すると言っているらしいです。たぶんそれだけでも、10万円はかかると思います。
そうなると、敗訴となった場合は、弁護士費用や雑費と相手側への費用の一部負担で20万~40万円くらいの支払い義務が彼に生じるのですが、そのリスクに対して、彼がキチンと理解しているのか不安です。
彼は「正義は勝つ」と信じていますし、私もパワハラがあったことは事実だと感じています。しかし世の中そう甘くはないと思います。

色々彼の話を聞いたり、これだけ証拠があるから相手も認めざるを得ないという話を聞きますが、はっきり言って素人の私でも反論できそうな内容です。

弁護士の先生って、本当に勝てる見込みがあるときしか裁判をしないものですか? 良いカモが来たから練習台に使ってやろうとか思わないものですか? 敗訴のリスクをキチンと説明しているのでしょうか?
そんな状況だと負けた場合のリスクが大きすぎると私が言っても、弁護士の先生が絶対勝てると言っているから大丈夫との一点張りです。

そもそも、パワハラの裁判は原告側に立証責任があると思うのですが、5年も前の事を簡単に立証できるものですか? いくら裁判ではウソは証言できないとしても、5年も前の事だったら記憶にないで突っぱねられて終りのような気がするのですが…
弁護士の先生が勝てるという見込みの裁判って本当に勝てるものですか? 裁判で勝つのは難しいと説得してくれるのがこの場合の良い弁護士だと思うのですが……。 負けてさらに病状が悪化するのではなかと不安です。

カテ違いかとも思ったのでですが、実際にパワハラ裁判の経験談等が聞けたらと思いこちらに投稿させて頂きました。

法律の事はなにも分かりませんが、一般常識として釈然としないので、皆さんのアドバイスを頂けたらと思います。(長文です)

私の友人が5年前にパワハラを受け辞めたパート先を相手に裁判を起こしました。
彼が当時から、パワハラに悩んでいたことも知っていますし、退職後通院していたのも知っています。
その後の就職も上手くいかず、彼が当時のパワハラに対してモヤモヤした気持ちを持ち続けていたことも知っていました。
彼は、現在病気の療養もあり無職の状態です。

ところが、私が思うに最近の非...続きを読む

Aベストアンサー

裁判をやるか?やらないかは本人の意思でしょう。
周りがどう言おうと。

パワハラに対し、私の友人は一人で立向いました。
相手は有名な大企業です。
その戦いは質問者さんが予想できる以上の過酷さがありました。
脅すわけではありませんが、
まともな対応する善意な企業はそうはないと思います。

彼は派遣だったので、結局慰謝料は派遣会社より貰いました。
本人が請求したのではなく、派遣会社が見舞金と言う名目で。

どんな手段を選ぶか?相手を知らない以上は
見くびらない方が無難だと思います。

ちなみに私は友人の連絡で助けに行きました。
数もそうですが、やり口は本当にサスペンス同様でした。

覚悟を決めてやるか?
相手次第で変えるか?
無難に忘れるか?でしょう

友人は1年程、その痛みに苦しんでいました。

勇気があれば戦って勝って下さい。

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。


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