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It~to…構文なのですが、It~-ingはOKでしょうか。不定詞の名詞的用法と動名詞なので、意味は同じになると思うのですが…。

Ex.It is easy for me to use it.
→It is easy for me using it.

よろしくお願いします!

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A 回答 (4件)

It's easy for me to use it. というのが自然です。

逆にIt's easy for me using itというのは、ちょっと…おかしい感じがしますけど、It's easy for me (to do something) using itとなると、改めて自然になります。

例え、"It's easy for me to (clean the floor) using it"。ふたつ目のitは、箒とかのものだろうと想像することができます。

つまり、意味は同じになるわけではけっしてありません。しかしながら、using it, it's easy for meとなると、なんとはなしに正しくなります。
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この回答へのお礼

なるほど、やはり自然な感じではないのですね。この感覚はなかなか理解できないのでとても参考になりました。ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2007/02/14 23:33

>It~to…構文なのですが、It~-ingはOKでしょうか。



次の(1)は用いられますが、(2)は用いられません。
(1)It is easy for me to use it.
(2)It is easy for me using it.

(2)が用いられない理由は、usingには「使っている」という意味もあるので、文字どおりの意味で感じ取ったときに、(2)は次の3-1の意味であるとも思えこの場合は多分3-2の意味だろうと推測できますが、(4)の意味を表すことも可能だと思えこの場合は4-2の意味だと思われてしまうので、3-2と4-2のどちらの意味なのか紛らわしいからです。
(3)
3-1 それは・私にとって・やさしい・それを使うこと。
つまり
3-2 それは・私にとって・やさしい・それを使うことは。

(4)
4-1 それは・私にとって・やさしい・それを使っている。
つまり、
4-2 それは・私にとって・やさしい・それを使っているけどねー。

別の言い方をすると、(1)でさえto use itが「それを使う『ことは』」という意味だと感じるのに相当苦労があるのに、(2)ではusing itが「それを使う『ことは』」という意味だと感じるのは殆ど不可能だからです。

(4)は「分詞構文」という言い方(に近い言い方)です。

蛇足ですが、次の(5)、(6)はともに正しい言い方です。
(5)To use it is seasy for me.
(6)Using it is easy for me.

(6)が正しい理由は、using itが「使うこと」「使っている」のどちらの意味だと考えても、次のように文の意味に紛らわしさがほとんどないからです。
6-1 それを使うことは・私にとって・やさしい。
6-2 それを使っているは・私にとって・やさしい。

実際、(6)は「それを使っていることはやさしい」という進行形の意味を少し感じさせる言い方です。
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この回答へのお礼

なるほど。たしかに進行形や分詞構文などと同じ形なので紛らわしいですね。だんだんとわかってきました。ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2007/02/14 23:39

アメリカに38年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

It is easy for me to use it.

の始めのItはあくまでもto use itを意味しているわけですが、→It is easy for me using it.ではItが何なのか分かりません。

分からない、と言うのは、It is xxx to と言う表現は便利なので使うけど、It is xxx xxing と言う表現が「しない」と言う事になります。 これは学校文法でも社会文法でも同じです。

でも面白い現象として、多分これが今回のご質問の理由だと思いますが、Using it is easy for meと言う表現は使われる時はちゃんと使われるからです。

なぜなら、これらの文章は「それを使うことが私にとっては優しい」と言うフィーリングを出している表現として使うからなのです。 しかし、このusing itと言う動名詞句をitでは表現できない、しないからなのです。 主語には持ってこれるけど仮主語は使えない、と言うことですね。 誰も使わないから結局みんなが「使えないよ」と言う結論が出来るわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

このような表現はしないのですね…う~んこれは経験者の方でしかわからない気がします。大変参考になります。ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2007/02/14 23:37

NGです。

形式主語のitについて。意味上の主語が動詞になる場合、文をすっきりさせるような感じで英語では仮の主語として文頭にitを持ってくる表現が多々見られます(というかこちらのほうが自然)。その場合意味上の主語(use it)はto不定詞を使います。It is easy for me to use it.と表現しItis easy for me using it.は文法的には間違いです。Using it is easy for me.などとも表現は可能かと思いますがやはりIt is easy for me to use it.がもっとも一般的ではと思います。
ちなみに形式目的語のit;I found it very interesting to study English.などの場合もto不定詞を使用します。
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この回答へのお礼

やはり文法的にもおかしいのですね。動名詞も不定詞も同じ意味をあらわすのに…と考えが固まってました。ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2007/02/14 23:35

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to不定詞(to+動詞)と動名詞(動詞+ing)の差でしたら、~ingが決まった形しかないということはありません。

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Q不定詞・動名詞による形式主語の扱いについて

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Qall the+名詞、all +名詞 の違い

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Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q名詞useと動名詞using

名詞と動詞が同じ形の語(use)などで名詞と動名詞の

違いがわかりません。

use of the tool と using the tool などです。

どなたかお願いいたします。

Aベストアンサー

名詞も動名詞も、文と同じ対応関係を持っています。つまり、普通の文と同じように主語や目的語の関係を維持しているということです。
  He objects to the idea.
   his objection to the idea(名詞)
   his objecting to the idea(動名詞)

上の例のように「自動詞+前置詞」の場合には、その前置詞がそのまま使われますが、元の文の動詞が他動詞の場合、目的語にはofが付きます。この時、動名詞にはofが付いても付かなくても構いません。ofが使われるときには定冠詞などが付きます。
  the use of the tool
  using the tool(of無し)
  the using of the tool(of有り)

ただし、いわゆる中間動詞(他動詞でありながら受動態に出来ない動詞)や状態動詞などの動名詞では、ofを使うことは出来ません。
  [誤] his having of a hat
  [正] his having a hat

  [誤] his believing of it
  [正] his believing it

このように名詞であろうとも動名詞であろうとも、基本的には文と同じ対応関係を持っています。言い換えれば「文」レベルの構造を「句」レベルに縮小したものと考えることが出来ます。

しかし名詞と動名詞では、この対応関係の範囲(もしくは弾力性と言っても良いかもしれません)に若干の違いがあります。
(1)動名詞は受動態の構造を持たない
  The committee appoints John.
   [正] The committee's appointment of John(能動態)
   [正] John's appointment by the committee(受動態)

  John draws the picture.
   [正] John's drawing the picture(能動態)
   [誤] the picture's drawing by John(受動態)

(2)名詞は完了形を作れない
  [正] having used the tool
  [誤] the have use of the tool

(3)修飾語句の品詞
  the careful use of the tool(名詞は形容詞を取る)
  using the tool carefully(動名詞は副詞を取る)

以上のような文法的な違いがあります。その他、意味の上でも違いが現れる場合があります。それは動名詞が動詞を基にしている分、やはり動作を強調することが有るからです。ご質問のuseなどの例では大した差は生まれませんが、次の文では明らかに意味が違います。
  a) I am afraid of the dream.
  b) I am afraid of dreaming.

上のa)の文では、何か怪物に追いかけられるなど、怖い夢を見て「その夢のことを恐れている」と述べているのに対して、b)の文では、将来はスポーツ選手になりたいなど、夢を見ること、つまり「空想をすることを恐れている」という意味になります。その他にも次のような場合にも意味が違います。
  the belief of these people
   これらの人々の信条
  believing these people
   これらの人々を信じること

このような意味の違いは、動名詞が何らかの「行為」を表すという動詞的な要素があり、「~すること」という意味を含むことが関係していると思われます。これに対してbeliefやdreamなどは、それ自体が「行為」とは別の抽象概念を表す名詞であるからです。一方で、useなどは名詞であっても「利用・使用」という行為を表す名詞であるため、useもusingも意味に大きな違いが現れないのでしょう。

dreamやbeliefのように、動名詞とは見た目の違う形の名詞を持っている場合には、その見分けが簡単なのですが、中にはing形を名詞として持っている言葉があります。例えばdrawing(デッサン)やswimming(水泳)やreading(読書)やsmoking(喫煙)などです。この場合には外見上の判断は出来ませんので、文脈に頼るしかありません。
  His drawing fascinated me because he always
  did it lefthanded.(名詞)
   彼のデッサンは私の興味をそそった。なぜなら
   彼はいつも左手で描いたからだ

  His drawing fascinated me because I didn't
  know he could be persuaded so easily.(動名詞)
   彼が描いたことは私の興味をそそった。なぜなら
   彼がそんなに簡単に説得されてしまうとは思わな
   かったからだ。

以上のことからして、useとusingの場合、完了形にするなど文法上の必要があるとか、動作を強調するなどの意図がなければ、その違いはニュアンスとか語調の問題だと思います。

名詞も動名詞も、文と同じ対応関係を持っています。つまり、普通の文と同じように主語や目的語の関係を維持しているということです。
  He objects to the idea.
   his objection to the idea(名詞)
   his objecting to the idea(動名詞)

上の例のように「自動詞+前置詞」の場合には、その前置詞がそのまま使われますが、元の文の動詞が他動詞の場合、目的語にはofが付きます。この時、動名詞にはofが付いても付かなくても構いません。ofが使われるときには定冠詞などが付きます。
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