
サラリーマンの私の扶養家族の妻が、個人でこじんまりと塾を始めます。
年間の授業料収入は200万程が期待されます。
あとで色々言われるのが嫌なので、個人事業として届けて、青色申告しようと思っています。
が、やはり人の子、なるべく節税(手に入るお金を最大限に)したいです。
そこで考えたのが、経費は当然申告しますが、名目としては、色々有って妻は会計や申告の手続きが一切出来ないので、私を事務員として雇い、そのバイト代を日給8万円にして、
1)事業所得を38万円に抑え、私の副収入に170万円足して所得税などが上がった場合と、
2)実際は私がやるにしても、妻が自分で事務などやった事にして、素直に申告する場合と、
どちらが総合的に考えて、最終的に手元に残るキャッシュは多いでしょうか。
2)の場合、合計の所得税は少ないにしても、社会保険料などの扶養が外れるのでおいしくない様に思えます。
私の現在の年収は700万円です。
事務の手間なども勘案いただけると助かります。
会計ソフトくらい買うつもりです。
色々思い違い、知らない制度などあると思いますので、指摘頂けると助かります。
A 回答 (7件)
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No.7
- 回答日時:
青色申告すれば65万円控除になるし、個人事業主として登録すれば交際費の90パーセントは経費になるはずなので、
きちんと領収書を集めておけば収入38万円に抑えられそうな気がします。
少なくても収入130万を超えて保険と年金の扶養から外れることはないのではと思えます。
ちなみに。
専従であれば生計同一の親族であっても給与は全額経費です。
No.6
- 回答日時:
参考になるかな、と思う掲示板があるので、貼っておきます。
http://www.sohovillage.com/forum/1118652452/
上にあげたURLでは、夫・弁護士→妻・税理士という夫婦間の業務委託を行った
場合、「生計を同一にする夫婦である」ので報酬は夫の経費とは認められない、
という裁判の判例について書かれています。
判例へのリンクは切れているのですが、その裁判に関して書かれたブログを
見つけたのでそれも貼っておきます。
http://www.tez.com/blog/archives/000489.html
この判例では、夫婦ともに「別々の事務所を構えて営業している」という状態で
あっても、夫婦であるという理由で妻への税理士報酬は経費と認められなかった
ということです。
この判例を見ても、下手な小細工を弄するだけエネルギーの無駄遣いになる
ような気がします。
200万円くらいの収入見込みなら、細かいところまできっちり経費計上して、
正当に節税されるのが結局は一番なのではないかと。
とにかく買い物したら領収証・レシートは必ずもらう。
ちゃんと整理しておいて、計上忘れは絶対しない。
事業主である奥様がこれを徹底するのは当然として、ご主人の方も徹底的に
レシート回収に協力することでしょう。
後は、書籍などをよく調べて、経費にできる項目をきっちり把握し、漏れのない
申告を心がけること…でしょうね。
意外に、「へえ、こんなのも経費にできるのか」と思うような項目ってありますよ。
(逆に、てっきり大丈夫と思ったのにダメだった…ってこともありますけど…)
>ただ働きは嫌だなぁ。
>こうなったら会社作っちゃおうかと思います。
奥様の塾を法人化される、ということでしょうか。
そうすると、法人税がかかったりと、また他の頭が痛いことが出てくるように
思います。
参考URL:http://www.sohovillage.com/forum/1118652452/
No.5
- 回答日時:
#4さんの言われているように、質問者さんに対して支払われるお給料・家賃は経費として認められません。
私は質問者さんの逆パタンで、私(妻)が会社員、夫が青色申告者です。
事務手続きはすべて私がやりますが、経費計上はしていません。
親族でも、副業(バイト)では経費扱いにできません。
もし、親族を青色専従者給与にしたい場合は届出を出さなくてはいけません。
所得控除についてはあまり自信が無いのですが
所得が38万、または76万円未満であれば配偶者控除(配偶者特別控除)が受けれるのではないでしょうか?
青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていない事とは書かれているけど
青色申告者は駄目と書かれていないので・・・
間違っていたらすみません。
No.4
- 回答日時:
まず、現行の所得税法では、家族に給与を支払っても、原則として、必要経費にならないことを押さえておかないといけません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2075.htm
そして、青色専従者給与というのも、専従という名称が付いているように片手間に仕事を手伝っても、後の調査で見つかれば取り消されます。
同様に、妻が夫に家賃を支払っても、それは、必要経費には入りません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2210.htm
その代わり、水道光熱費や固定資産税を夫が支払っていても、妻の事業に供した部分は、必要経費に算入されます。
No.3
- 回答日時:
#1です。
>ローンが無い、私名義の自宅でも、例えば周囲の賃貸相当額を計上する事は可能でしょうか。
法外でなければ可能なはずです。ただ、周囲の賃貸相当額は無理でしょうね。それなりの設備がある訳でもないですし。
実際、経費の判断は担当税務官の判断で大きく左右されますが「このくらいならまあしょうがないだろう」と言う心情的なモノが大きく作用すると思って良いでしょう。
周囲の賃貸相当額を満額計上すれば「あんた。自分の家使ってその金額は無いでしょ?」って事になっちゃいますよ。
ありがとうございます。
もちろん満額ではなく、部屋の広さで割ったりします。
無茶するつもりはないので、けちな自分でも支払うであろう納得いくような金額に設定します。
No.2
- 回答日時:
>私を事務員として雇い、そのバイト代を日給8万円にして…
専従者給与は、世間一般の感覚から見て妥当な金額でなければなりません。
たかが塾の事務員に日給8万円も誰が払うでしょうか。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2075.htm
>年間の授業料収入は200万程が期待されます…
仕入と経費はどのくらいでしょうか。
税金の算定は「収入」ではなく『所得』です。
いずれにしても、所定の手続きを踏んで、青色申告特別控除 65万円を取るのが、合法的な節税方法かと思います。
>私の副収入に170万円足して所得税などが上がった場合…
税率 10%クラスの人と 20%クラスの人とでは、同じ 170万でも税金は2倍違いますけど。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2260.htm
>2)の場合、合計の所得税は少ないにしても、社会保険料などの扶養が外れるのでおいしくない…
実態として奥さんに所得が発生する以上、社会保険料や、給与の扶養手当をごまかそうとするのはよくないと思います。
税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm
>妥当な金額
全く事務が出来ない人にとって、藁にもすがる思いだと思います。
普通にIT業界でオンサイトの作業を頼むとそれ位なので、一般的だと思います。
(税務署の判断次第とは言わないで!)
>青色申告特別控除 65万円を取るのが、合法的な節税方法かと思います。
なんかそんな気がしてきました。
ありがとう御座います。
No.1
- 回答日時:
まずあなたがサラリーマンである以上、副収入が発生する訳なのでサラリーマンであっても確定申告は必要となり、あなたの会社の知るところともなります。
就業規則で副業はOKですか?あなたの所得税凄くなりますよ?この部分は税務署も必ず指摘してきます。素直に申告して経費をキチンと算出すればそんなに課税額無いと思うのですが
例えば、自宅を教室として使用していればその費用は経費として算入できます。自宅ローンの内の何%かを計上する。割合は特に決まってはいないが100%ではまずい。自宅の水道光熱費も有る程度の割合で計上できます。
規模的には税理士に頼む程では無いので一度税務署の納税相談会に行く事をお勧めします。
社会保険等の扶養がはずれるのは何ともしがたいですねぇ。
早速ありがとう御座います。
>就業規則で副業はOKですか?
OKです。
>あなたの所得税凄くなりますよ?
それを知りたくて、私の収入を書きました。
>自宅ローンの
ローンが無い、私名義の自宅でも、例えば周囲の賃貸相当額を計上する事は可能でしょうか。
(税務署の判断次第とは言わないで)
>納税相談会に行く事をお勧め
はい、行こうとは思っています。ある程度事前に知っておきたくて。
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