旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

木造住宅と鉄骨の車庫(車庫の上はバルコニーとして使います)の間には、エキスパンジョイントが必要だと思いますが、木造と鉄骨との間隔は、どれくらい必要ですか?
また、雨が入ってこないようにするためには、どのような施工、工夫が必要になりますか?
大工さんに聞いても、はっきりとした答えが返ってこないので、不安です。良いアドバイスをお願いします。

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A 回答 (1件)

別々の構造形式を用いた建物の間にエキスパンションジョイントを設けますが、まず、今回の建物にエキスパンションジョイントが必要なのかを整理する必要があります。


構造が鉄骨造と木造とのことで、構造が違うのだからエキスパンションジョイントを設けるのが当たり前、と考えがちですが、そうとも言えません。
建物の規模がどの程度なのかが不明ですが、鉄骨造と木造のように、それぞれがある程度の変更能力を有すると思われ、規模がさほど大きくない場合には、エクスパンションジョイントをあえて設けない場合が多いと言えます。
建物を鉄骨造部分と木造部分に、独立した2つの構造体としてしまった場合、当然、エキスパンションジョイントを設けるのが好ましいのですが、これは構造を各々独立したものとしてしまったために必要となるのです。
仮に、構造的に充分に剛に接合さえすれば、建物は1の構造体としての挙動を示し、エキスパンションジョイントを設ける必要は無くなります。(但し、どのように接合するのか、という問題はあります。)
エキスパンションジョイントの処理(主に水処理など)は、けっこう面倒で、住宅程度の建物では、エキスパンションジョイントとした場合のデメリットの方が大きい場合があります。
どうなんでしょうか。

一般的に木造住宅+鉄骨造車庫程度では、エキスパンションジョイントを設ける場合は少なく、大工さんが答えられないのも、無理はないかと思います。
構造を別とした場合でも、エキスパンションジョイントとはせず、単に住宅側から屋根を持ち出して雨が隙間に落ちない、という程度の納まりとしている場合が多いと思われます。

さて、仮に、やはりエキスパンションジョイントを設けた方が良いとの結論があったとします。
エキスパンションジョイントを設ける場合のクリアランスは、概ね高さ1/100~1/50位が目安となります。
接続する部分の高さを4mと仮定すると、4~8cm程度となります。
但し、木造や鉄骨造では、建物が倒壊する以前に、1/30位の変形を起こす場合がありますので、4~8cmで、全ての変形に対し大丈夫、というわけではありません。
1/30の変形とすると、それが両方から来ますので倍として、4m×1/30×2=27cmものクリアランスとなり、実用的ではないと言えます。
概ね、1層程度でしたら、大きくて10cmのクリアランスとなるでしょう。

施工の詳細については、各社で様々な工夫をしています。
エキスパンションジョイントで検索すれば、各社の納まりなどが出てきますので、ここで言葉で書くよりも、そちらの方が解りやすいと思いますので、省略します。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。
専門家の立場から、わかりやすく説明していただき、大変参考になりました。
必ず、エキスパンションジョイントをつけなくてはいけないと思っていました。必ずつけなくてはいけない物ではないとわかったので、つけない方向で考えていきたいと思います。水処理も心配なので・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/15 19:59

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Q増築をしたいのですが・・・

はじめまして。
今度木造2階建て(在来工法)に増改築を行いたいと思っているのですが、H19年に建築基準法が改正され、増築が難しくなったと聞いております。
現在工務店やハウスメーカなど数社と話をしているのですが、各社言うことが違うため、正直何が正しいのかよく分かりません・・・。

また本サイトの過去の質問なども多数見ていますが、見れば見るほどよく分からなくなってきましたので、下記のような要望の増築はできるのか教えてください。

○既存の建物
 ・場所は防火地域、準防火地域ではありません。
 ・土地約60坪/木造2階建て約120m2/築20年
 
○増築内容&希望
 ・現在の駐車場スペースに鉄骨を組み、2階部分(12畳程度)を増築予定。
 ・廊下で母屋と繋ぎたい。
 ・出来るだけ母屋の壁などをはがして現行の耐震基準に・・・などといった大掛かりなことはしたくない。
 ・増築による建蔽率や容積率などは特に問題ない。(確認済)

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「新耐震基準適合建築物における増改築の円滑化について」というものですが、これは最近法令化された制度で、「全体計画認定」を伴う増改築工事に適用されます。「全体計画認定」とは、たとえば大規模な学校・病院等で、全体の建物を建て替えして行く際に、全体の建て替え計画を示しそれに基づき工事を行っていけば、最大20年間法を遡及しないというものです。つまり、全体の計画が妥当との判断がされれば20年間法律は変わらないとして設計できる制度で、個人的には某大学の建て替えをこれでと思ってもいるところです。国交省は「円滑化」と称して「経済活動を阻害しない」ということを意図しているようです。
逆にいえば、住宅程度では数か月で工事が終わるでしょうし、分割して工事を行うことの妥当性もないかと思います。つまり、本制度の適用はあり得ないと思います。行政が認定することもないと思われます。

今回の計画では、渡り廊下を介して、新旧の2棟がつながるということでしょうか。これであれば、法律上は既存の建物は特段の耐震補強の必要はありません。(関係条文 建築基準法20条、86条の7、同法施行令137条の2)

質問内容には特になかったので先日は書きませんでしたが、新たに増築を行うことで、既存建物の採光等を阻害してはいませんでしょうか?また、全体の床面積が200m2を超える場合は、排煙の検討も必要になってきます。
構造的にはエキスパンで切ることで対応できますが、一方の衛生上・安全上の技術基準なども一応、相談内容に盛り込んでおいた方がよろしいかと存じます。

「新耐震基準適合建築物における増改築の円滑化について」というものですが、これは最近法令化された制度で、「全体計画認定」を伴う増改築工事に適用されます。「全体計画認定」とは、たとえば大規模な学校・病院等で、全体の建物を建て替えして行く際に、全体の建て替え計画を示しそれに基づき工事を行っていけば、最大20年間法を遡及しないというものです。つまり、全体の計画が妥当との判断がされれば20年間法律は変わらないとして設計できる制度で、個人的には某大学の建て替えをこれでと思ってもいると...続きを読む

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q層間変形角の算出式

建築士独学中です。

層間変形角は以下の式で与えられるそうです。
θ = δ/h = Q/D × h/(12EK)
θ:層間変形角
δ:層間変位
h:階高
Q:地震層せん断力
D:柱等のせん断力分布係数の和
E:ヤング係数
K:標準剛度

前半部分が成り立つの明白ですが、後半の
δ/h = Q/D × h/(12EK)
はどのように証明されるのでしょうか?

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武藤博士のD値法といえば、今のようにコンピュータが発達していない時代に手計算で簡単にラーメンの水平分担力を求める方法として、誰もが知る略算法でした。
今の若い人(というと私が年を取っているように聞こえてしまいますが(^^;)には馴染みの薄い手法ですね。
つい10年くらい前は当たり前のように使っていましたよ。

柱のD値は次のように定義します。
 D=(Q/δ)÷[12EKo/h^2]
これは定義ですので変形を求めるためにはこの式から逆算すればよいのです。

しかしながら、これではちょいと不親切ですので、次の思考訓練をしましょう。

両端固定で高さHの柱を考えたとき、水平力Pによる柱頭部の水平変位δは、H/2で柱を分断したときの片持ち梁を考えれば求めることが出来ます。
つまり、スパンH/2の片持ち梁先端に荷重Pがかかったときの変位dが
d=Q(H/2)^3/(3EI)
であることは、理解されていることと思います。
よって柱の変位δはその片持ち梁の変位の2倍となります。
δ=2d=2Q(H/2)^3/(3EI)=QH^3/(12EI)
ここで、K=I/Hですからδ=QH^2/(12EK)です。

よって、δ/Q=H^2/(12EK)となります。

D=(Q/δ)÷[12EKo/h^2]=(Q/δ)÷(Q/δ)→無名数

武藤博士のD値法といえば、今のようにコンピュータが発達していない時代に手計算で簡単にラーメンの水平分担力を求める方法として、誰もが知る略算法でした。
今の若い人(というと私が年を取っているように聞こえてしまいますが(^^;)には馴染みの薄い手法ですね。
つい10年くらい前は当たり前のように使っていましたよ。

柱のD値は次のように定義します。
 D=(Q/δ)÷[12EKo/h^2]
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しかしながら、これではちょいと不親切で...続きを読む

Q層間変位、層間変位角について教えてください。

私は機械屋なので、建築関係の構造計算の方法が判りません。

層間変位(δ)の算出について教えてください、構造物はラックで、H鋼で出来ています。
段数は5段程度あり、パイプが各段に乗せています。

層間変位は梁のタワミの計算値としていいのでしょうか?

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また、許容層間変位角ってあるのでしょうか?
つまり、幾らなら安全とかいう数値です。

Aベストアンサー

建築で層間変位というと通常水平変位の上の階と下の階の変位差を意味します。1層のものなら基礎と最上部の変位の差となります。
基礎からの水平変位を下の階からd1、d2,d3,d4,d5とすると、
1層目の層間変位はd1、2層目はd2-d1、3相目はd3-d2,4層目はd4-d3、5層目はd5-d4となります。

層間変形角は、層間変位/層間高さです。
鉄骨の場合は1/100程度にすることが多いようです。でも実際の建築物ではサッシなど仕上げ材などの変形追従性能を考慮してもっと小さい範囲で設計しています。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/special/131/03.html

なお、特定建築物の場合は1/200以下となっています。
http://www.ksknet.co.jp/nikken/faq/answer.asp?q=55

Q急いでいます。XDWファイルの開き方教えてください。

急いでいます。XDWファイルの開き方教えてください。

メールに添付されたファイル(拡張子XDW)を開こうとすると
「指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連つけられていません。
コントロールパネルの[関連付けを設定する]でプログラムを関連づけてください。」と出ます。

調べて、フジゼロックスの Docu Worksというソフトをダウンロードしてみたんですが
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関連付けの方法はここを見ましたがよくわかりません…
http://homepage3.nifty.com/nanahoshi/filetype/filetype.html

これが見れるまで、寝られなそうです…
もしわかる方いらっしゃいましたら助けてください。

Aベストアンサー

http://docuworksn.blog108.fc2.com/blog-entry-2.html

Q給気口のより適切な設置位置について

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい・・・?
(そのような意見が見受けられました。確かに理にかなっている気がします。)
(4)冷気、気流等による不快を生じないように、ベッドの位置(頭の位置)、ソファ等の位置を考慮した設置場所とする。


しかし、全条件を満足する事はむずかしく、程度問題かとは思いますが、どれを優先すべきか、アドバイスいただきたく、質問させていただきました。
あるいは更に注意すべきポイントがありましたら、あわせてアドバイスお願いします。

大雑把な考え方としましては・・・

イ>換気を優先すべきである。
給気口がベッドの頭の上であっても、それほど(言われている程)冷気が気になる事もなく、むしろ換気を優先しないと、空気がよどみ、その事の方が住環境に悪いし、24時間換気を阻害する事になりかねない・・・
この場合、エアコンが直上にあれば冷気の心配もなくなり理想ではあるが、そのために無理やりエアコンの位置を変えるのはどうか?
(給気口同様、エアコンの位置もなかなか決めずらい部分があります。換気の流れ、室外機の設置場所、効率の良さ等、やはり全ての条件を満足できない事の方がが多いかと思います・・・)

ロ>生活上不快となる位置への設置は絶対に避けるべき。
対角線ではない場所であっても、それほど気にする必要はなく、対角線側の空間の換気も徐々にされると考えてよい?あるいは空気がよどんでも特に支障はない・・・。?


といったところですが、<イ>、<ロ>どちらの考え方によるべきでしょうか?

自分では、<イ>の換気経路を優先して考えていましたが、いろいろ調べていると、冷気が気になって、冬場は給気口を閉じているなんていう方もおられ、そうなってしまうと本末転倒であると思います。
対角線に拘りすぎているためにこうした迷いが生じていますが、そこまで拘る必要はないのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい...続きを読む

Aベストアンサー

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事によるものですのでそれを防ぐ計画をすればよいことです。室内でも気流は数m/秒あっても不快ではありませんので換気扇で引っ張る量と空隙を比較して気流が不快でないか確認すればよいのです。たいてい1室1給気口で居室の1時間で部屋の空気の半部を入れ替えるような設計なのですから不快気流が起こることはありませんね。
あとは温度差です。
これは、給気口から入る空気はH1600以上のところからという考え方もありますので(当初はかなりこの高さは指導に出てきましたがすっかり今は指導もされませんが)書かれているうちの低い位置からの給気というのは不快な温度差を人が感じやすいのでやるべきではないと思います。新鮮空気はある程度室の高ところから入れるべきなのはその辺りにもあると思います。

もっと頭をやわらくして考えましょう。
空気の滞留は望ましくないですが、高い天井の空気は人は吸いません。そこの空気まで換気を必ずしなければならないのではないのです。24時間換気は人が吸う空気を新鮮空気を入れながら吸うことが目的です。なので、天井や床を這うような空気の部屋の隅々までまで(赤ちゃんは吸うから床の空気は綺麗な方がいいですが)換気できなくても大勢に影響は無いでしょう。

それに空気の滞留が起きるような部屋は換気に頼ることなく、サーキュレーターや窓あけによって通気を行うべきでしょう。機械に頼って自然な生活を失っては仕方ありませんからね。

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事...続きを読む

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Qひさしは建蔽率に含まれる?

  今、1階倉庫2階事務所の建物を積水(軽量鉄骨)にて検討中です。

 搬出入の関係上、駐車場の上を覆う位にひさしは必須な

 のですが、営業の方に「ひさしは1m以上突き出す場合は

 建蔽率に含まれる」と言われてしまいました。

  しかしあらゆる倉庫を見る限り、かなりの割合で

 道路際付近までひさしを突き出しています。

  営業の方いわく、それは建物を建てた後に

 後付けでつけたものでしょうと言います。

 でも、どうみても後付けで付けた造りには見えません。
 
  どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、お知恵を貸してください。

 
 

Aベストアンサー

こんにちは。

最初から庇をつけるように設計して、フレームと屋根だけ取り付けない状態で完了検査をうけることがよくあるそうです。ので、どう見ても後付に見えないものも普通にあります。実際に検査の時に設置されていない以上、市も文句を言うわけにはいかないようですが、実際に建蔽率を超えていれば違法建築ということになります。

近所のカーポートもほとんどが後付けで建蔽率をオーバーしていますけど、わざわざ市が文句言いにきたりはしていないようです。

Q鉄骨建築の場合の断熱材(グラスウール)の固定方法は?

重量鉄骨(2階建て店舗、総床面積1,000m2弱)で新築予定です。何度かこのカテゴリでお世話になってます。

「断熱材(グラスウール)の固定方法で素朴な疑問がでました。」

【質問】木造住宅の場合はグラスウールをタッカーや釘等で木部に固定すればいいのでしょうが、重量鉄骨の場合、グラスウールは具体的にどうやって固定するのでしょう?

断熱材の結露対策として、下記構成が理想的というアドバイスをいただきました。

ガルバリウム(外壁材)
+「通気層」
+「透湿防水シート」
+グラスウール(断熱材)
+「防湿シート」
+石膏ボード(クロスの下地)

グラスウールを固定するには上記に加えて、やはり「合板」等を加える必要があるのでしょうか?

もし、加えるとしたらどの部分でしょうか?

結露対策を考慮すると多重構造となり、かなりコスト高になるのでは?と心配しております。

また、外壁材にALCを使用した場合のグラスウールの固定方法は一般的にどのようにしてるのでしょうか?

現在、施工業者と打ち合わせが中断しており、話が見えない部分が多々あります。

申し訳ございませんが教えて下さい。

重量鉄骨(2階建て店舗、総床面積1,000m2弱)で新築予定です。何度かこのカテゴリでお世話になってます。

「断熱材(グラスウール)の固定方法で素朴な疑問がでました。」

【質問】木造住宅の場合はグラスウールをタッカーや釘等で木部に固定すればいいのでしょうが、重量鉄骨の場合、グラスウールは具体的にどうやって固定するのでしょう?

断熱材の結露対策として、下記構成が理想的というアドバイスをいただきました。

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+「通気層」
+「透湿防水シート」
+グラスウー...続きを読む

Aベストアンサー

 コストと施工性の問題を一緒には出来ませんが、グラスウールを空隙に挟み込むだけですと、長期間の間には下方へずれてくる可能性はあります。
 最近やった住宅で、当初の計画ではグラスウールだった断熱材を、フォームポリスチレンのボードに変更し、200m2ほどの外壁面積に対し、施工費が18万のアップでした。
 
 施工業者と直接打ち合わせをしていらっしゃるようですが、設計監理はどうなっていますか?
 グラスウールの施工レベルについて、設計監理担当に心配だという事を伝えては如何でしょう。
 少なくとも、グラスウールを使用する場合、それがへたってこないように施工せよというのは当然主張してOKです。


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