【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

過電流継電器での反限時、強反限時、超反限時特性はどのような違いがあるのでしょうか?

A 回答 (2件)

普通反限時は高電流域の遮断時間が長く次に長反限時・強反限時・超反限時の順になります(保護協調カーブか立ってくる)


一般的に電力会社は普通反限時で整定が多いようです、保護協調を検討するとどうしても需要家側では超反限時になることが多いと思います。(配線用遮断器・サーマル・電力ヒューズが超反限時特性に似ているので)
長反限時・強反限時はどのような時に使うのか知りません。

参考URL:http://www.fujielectric.co.jp/fcs/jpn/edc/catalo …
    • good
    • 0

いわゆる「サーマルリレー」のことですか?


サーマルリレーという前提で回答します。
電流の大きさと動作時間は反比例というか、電流が大きくなるに従い、動作時間は急激に短くなります。
例えば、低格電流の110%なら動作まで数十分、120%なら数分、150%なら数秒、200%なら瞬時、という感じで。
負荷が短絡同然なら、瞬時で焼損の可能性もあります。

メーカーが特性表を出しているはずなので、カタログやホームページで確認して下さい。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q過電流継電器(OCR)のタップの意味

過電流継電器(OCR)のタップの意味として

「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージを持てばわかりやすいと思います。400/5AのCTに接続されているOCRであれば、400/5×1=80A がタップ1です。タップを2にすれば 400/5×2=160A になります。タップ5なら、400/5×5=400A となります。」

という説明がありましたが、

1)「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージ」の「どこまで使えるか?」とは、どういう意味でしょうか?

2)「400/5×1=80A がタップ1です」とありますが、400/5というのはCTの変流比だと思いますが、それにタップ値を掛けたものが、80A(アンペア?)とはどういうことでしょうか?

タップ1に設定すれば、そのOCRは、CT二次側電流が80A流れたときに動作する(レバーで設定された特性で)ということですか???

どうもタップの意味が分かりません。ご教示ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>はい。限時用度というのはわかるのですが、なぜタップ指定が「5.0A」という表現なのでしょうか?

何故なんでしょうね?
その理由は、メーカーしか判らないんじゃないかと・・・

三菱のOCR(MOC-A1Vシリーズ)は3-3.5-4-4.5-5-6Aとなっているので
必ずしも、5.0Aと表記する訳ではないみたいですね

Q過電流継電器(OCR)のレバーの意味

過電流継電器(OCR)の限時特性を決めるレバー設定にL=1.0、2.0・・・等々ありますが、この数字は何を表しているのでしょうか?

Aベストアンサー

貴兄の疑問は尤もですが回答1の内容で全て言い表されています。どうも難しく考えすぎているようです。
昔の円盤式のOCRのレバーの所を見れば貴兄の疑問は氷解すると思うのですが。
極端に言えばレバーの数値自体になーんの意味もありません。絶対的な時間や電流値を表すものではなく
単なる目安の数値であり限時の動作時間に関係する制定です
円盤式のOCRを見たことがありますか? 過電流により円盤が回り始めて最後まで行けば接点に接触して
がちゃんとVCBなりOCB(古いですかね)動作するわけですが接点の間隔をレバーで1-10まで均等に目盛りとして振ってあるだけです 例えばレバー値1で0.5秒で動作する設定ならレバー値3なら距離が3倍ですから動作する時間が3倍の1.5秒かかるだけのことです レバー値が時間そのものを表すわけではありません 今は電子式ばかりですのでそういうイメージがわかないかもしれません 胴でもよいかもしれませんがオム××のKXCADOR× なんかは電流300%で時間(秒)はレバー値そのものの値を示す事はご存じですね レバー値10なら10秒で動作します 表の銘板にでていますね

貴兄の疑問は尤もですが回答1の内容で全て言い表されています。どうも難しく考えすぎているようです。
昔の円盤式のOCRのレバーの所を見れば貴兄の疑問は氷解すると思うのですが。
極端に言えばレバーの数値自体になーんの意味もありません。絶対的な時間や電流値を表すものではなく
単なる目安の数値であり限時の動作時間に関係する制定です
円盤式のOCRを見たことがありますか? 過電流により円盤が回り始めて最後まで行けば接点に接触して
がちゃんとVCBなりOCB(古いですかね)動作するわけです...続きを読む

QOCRの保護協調曲線図の作り方

過電流継電器について教えてください。
保護協調曲線図を作ろうとしているのですが
機器の銘板に載っているのは時間特性レバー10の場合です。
レバーを変化させた場合、数値はどの様に変化するのでしょうか?

(例)銘板に載っている曲線をタップ3Aレバー3インスタント30A
の曲線にて書きたい場合、どの様に換算するのでしょうか?
(Y軸:動作時間(秒)、X軸:整定タップ値の倍数(%))
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>機器の銘板に載っているのは時間特性レバー10の場合です。
レバーを変化させた場合、数値はどの様に変化するのでしょうか?


(例)OCRレバー10の特性曲線の200%が8.5秒の場合

レバー3は3/10レバーなので
8.5秒×3/10=2.55秒となります。

上記を繰り返しレバー3のOCR特性曲線を作成することはできますが、保護協調曲線図ではありません。

変圧器2次側のMCCB2次側を短絡点として、
受電設備と変圧器負荷間の過電流保護協調曲線図を作成する場合は、変圧器容量、変圧器%zから短絡電流計算、受電回路のCT比OCR整定値、変圧器フィーダ用のCT比OCR整定値、
短絡点上側のMCCBトリップ値、及びMCCB特性曲線図などの情報が必要で、受電OCR、フィーダーOCR、MCCBそれぞれの動作を計算し対数グラフに記入することによって保護協調曲線図になります。

(例)フィーダCT40/5A タップ3A、レバー3、インスタント30A

OCRの100%電流は
CT40/5A×タップ3A=24A

200%は24×2=48A

上記のレバー計算より=2.55秒


したがって200%で48A、2.55秒
(この計算を300%500%・・と繰り返す。)

インスタント(瞬時)をもとめる
CT40/5A×インスタント30A=240A

したがって瞬時240A0.02秒(OCR瞬時動作特性表参照)

計算結果をY軸:時間、X軸:電流の対数グラフに記入していきます。

道のりはまだまだ遠いです。頑張ってください。
 

>機器の銘板に載っているのは時間特性レバー10の場合です。
レバーを変化させた場合、数値はどの様に変化するのでしょうか?


(例)OCRレバー10の特性曲線の200%が8.5秒の場合

レバー3は3/10レバーなので
8.5秒×3/10=2.55秒となります。

上記を繰り返しレバー3のOCR特性曲線を作成することはできますが、保護協調曲線図ではありません。

変圧器2次側のMCCB2次側を短絡点として、
受電設備と変圧器負荷間の過電流保護協調曲線図を作成する場合は、変圧器容量、変圧器%zから...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qしゃ断器VCB、ACBのしゃ断原理、構造について教えて下さい

原子力発電全般について勉強しています。
発電所の所内電源設備の開閉装置のところで、しゃ断器のタイプでVCB、ACBという名称が出てきますが、違いが良く分かりません。
しゃ断の原理・構造や、使い分けの条件について教えて下さい。
構造について書かれている図書やWEBがありましたら併せてご教示願います。

Aベストアンサー

高圧・低圧の種類は「電気設備技術基準」の第二条で次のように決められています。

(電圧の種別等)
第二条 電圧は、次の区分により低圧、高圧及び特別高圧の三種とする。
一  低圧 直流にあっては七百五十ボルト以下、交流にあっては六百ボルト以下のもの
二  高圧 直流にあっては七百五十ボルトを、交流にあっては六百ボルトを超え、七千ボルト以下のもの
三  特別高圧 七千ボルトを超えるもの

真空遮断器の一般的な構造はURLを参照してください。
http://www.tepco.co.jp/kanagawa/setsubi/letter/letter22.pdf#search='%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E9%81%AE%E6%96%AD%E5%99%A8%20%E9%9B%BB%E6%A5%B5%E6%A7%8B%E9%80%A0'
● 真空容器の一部にベローズを使って可動電極を動かし 遮断します。
● 電極構造は 遮断すべき電流によって変わります。
気中遮断器の概念図は見つけられませんでした。
大気中で可動電極を動かしますので その移動距離(ストローク)は
真空遮断器に比べてはるかに大きくとらないといけません。

高圧・低圧の種類は「電気設備技術基準」の第二条で次のように決められています。

(電圧の種別等)
第二条 電圧は、次の区分により低圧、高圧及び特別高圧の三種とする。
一  低圧 直流にあっては七百五十ボルト以下、交流にあっては六百ボルト以下のもの
二  高圧 直流にあっては七百五十ボルトを、交流にあっては六百ボルトを超え、七千ボルト以下のもの
三  特別高圧 七千ボルトを超えるもの

真空遮断器の一般的な構造はURLを参照してください。
http://www.tepco.co.jp/kanagawa/set...続きを読む

Q零相電圧「V0」は、負荷バランスによる電圧の不平衡や欠相では発生するの?

零相電圧「V0」は、負荷バランスによる電圧の不平衡や欠相では発生しないはずなのですが、理論的に証明出来ないでしょうか?
模擬回路で1次側に不平衡電圧つくり実験しましたが、3次巻線の対地電圧は不平衡になっているのに、V0は発生しません。
ちなみに1相を欠相させても、同じです。
Vr+Vs+Vt=V0=0とはなっていないように思われますが...

Aベストアンサー

回路図を見せてもらえませんか?

Voについては参考URLがよいと思います。

参考URL:http://www.actv.zaq.ne.jp/gaagc102/frame1.htm

Q過電流継電器(51)の整定に関する質問です。

過電流継電器(51)の整定はタップとレバーを用いて行いタップは始動電流を示し、レバーは動作時間を示します。タップが2Aなら始動電流が2Aだということは理解できますが、レバーが2秒ということはどういう意味ですか?(51は反限時特性なので、電流の値により動作時間は異なります。)

Aベストアンサー

 >レバーが2秒ということはどういう意味ですか?
2秒ではなく、2なのではないですか?

過電流継電器の設定表示板には、限時特性図が表示されています。
レバーの基準値は10であり、この図も10で描かれています。
レバー値が2という事は、2/10という事です。
今回は2/10、つまり1/5なので、限時動作も1/5の時間に短縮されます。
つまり、特性要因図のY軸の動作時間が記載値の1/5になるという意味です。

ちなみにX軸は、整定電流の何倍で動作するかを意味しています。

Q6600V配電線は接地系or非接地系?

自家用電気工作物のメンテ会社に転職しました。
6600V配電線で電力会社から受電していますが、これは接地系ですかそれとも非接地系ですか?
完全地絡で数アンペア流れるように設定されていると聴いたことがあるので接地系だと思いますが昔から配電線は非接地系だと言われていたような気もします。
(この質問は会社の上司、先輩が回答出来るレベルを越えています。)

Aベストアンサー

一般に6.6kV配電線の場合、四国電力管内はペテルゼンコイル(PC)を用いたリアクトル接地方式で、その他は非接地方式です。
四国地区がリアクトル接地方式を採用している理由ですが、負荷が点在する(まあ人口密度が低い)ため他の地域よりも対地静電容量が大きくなり、1線地絡事故時には大きな地絡電流電流が流れるためこれを補償するためとされています。

ただし、全てが上記には当てはまりませんので、特に動作位相切替スイッチを有する方向性地絡継電器の設置・運用に関しては管内の電力会社に確認される事をお勧めいたします。四国電力以外でも山間部などでは6.6kV配電線にリアクトル接地方式を採用しているケースが稀にあるからですが、動作位相切替スイッチを接地方式に合わせないと最悪は不動作の恐れがあります。

中性点接地する目的ですが、健全相の対地電圧の上昇を抑制する、時の地絡異常電圧の発生を防止する、電路とそこにつながる機器の絶縁レベルの低減するため、保護継電器の動作を確実にするためなどが上げられますので

>>完全地絡で数アンペア流れるように設定されていると聴いたことがある

厳密に言えば電流でなく電圧視点の設計思想です。

一般に6.6kV配電線の場合、四国電力管内はペテルゼンコイル(PC)を用いたリアクトル接地方式で、その他は非接地方式です。
四国地区がリアクトル接地方式を採用している理由ですが、負荷が点在する(まあ人口密度が低い)ため他の地域よりも対地静電容量が大きくなり、1線地絡事故時には大きな地絡電流電流が流れるためこれを補償するためとされています。

ただし、全てが上記には当てはまりませんので、特に動作位相切替スイッチを有する方向性地絡継電器の設置・運用に関しては管内の電力会社に確認される事...続きを読む

Q2E、3E、4Eってなんですか?

電気設備の設計を勉強中の気分は若者です。
モーターなどの保護回路でよく2Eリレーとか3Eリレーと
か聞くのですが少し調べてみると、
 2E、3E、4E
とあるようです。周囲に聞いても確固たる説明のできる人
がいないので質問なのですが、
 1.各々の意味とその出典は何ですか?
 2.他に1Eとかもあるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)サーマルリレー(熱動形過負荷継電器)・・・1E,2E
(2)モーターリレー(静止形継電器)・・・1E,2E,3E

ここででてくるEは要素(ELEMENT)のことで
1E・・・過負荷
2E・・・過負荷、欠相
3E・・・過負荷、欠相、逆相

一般的に使われるのは2Eリレーです。水中ポンプ等で回転方向が目視出来ないものは3Eリレーを使います。

ちなみにサーマルリレーの1Eは2素子(2E)タイプ、2Eは3素子(3E)タイプと使ったりするので紛らわしいです。

Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング