出産前後の痔にはご注意!

受験資格は1級建築士合格+2年以上の確認審査業務を有するものと解釈してもいいのでしょうか。
つまり
実務経験2年以上が先で、後に1級建築士取得でも受験資格はあるのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

No.2で回答した者です。


わたしも上司(建築主事)から聞いています。
そして実際に、一級取得前から審査業務をしている同僚で
一級合格の翌年に主事試験を受けている人が何人もいます。
大丈夫じゃないでしょうか^^
それにしても、とても不安で曖昧な上司(建築主事)さんですね^^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
心がホッとしました。
しかしまだ不安材料はありますけどね。

というのは
正職員ではないという事なんです。
確認業務で採用されてますけど、この部分に対して上司は「どうかな~って」言ってました。
ただ私の質問文の前文の建築主事さん曰く、可能と言ってました。
(・・;)゛

お礼日時:2007/03/11 14:13

自信がなかったのですが、#2,3さんの回答を見て



法律を素直に読むと、受験資格はありそうですね。

昔から有りその点が明確にされている、1級建築士や技術士の受験資格と比較するとわかりやすいと思いますので、条文を揚げて説明します。各条文は以下のようです。

1級建築士
二級建築士として四年以上の実務の経験を有する者

建築基準適合判定資格者
一級建築士試験に合格した者で、建築行政又は第77条の18第1項の確認検査の業務その他これに類する業務で政令で定めるものに関して、2年以上の実務の経験を有するものでなければ受けることができない。

技術士2次試験
(一) 技術士補として技術士を補助したことがある者で,その補助した期間が文部科学省令で定める期間を超えるもの
(三) 前二号に掲げる者のほか,前号に規定する業務に従事した者で,その従事した期間が文部科学省令で定める期間を超えるもの(技術士補となる資格を有するものに限る。)


1級建築士の受験資格は2級建築士登録後の実務が必要となっています。
これは2級建築士として4年以上の実務と書かれているからです。

技術士2次試験(1次試験合格して登録すれば技術士補になれる)の受験資格は、
1号で受験する場合は、技術士補としてとあるので、1次試験を合格後技術士補登録してからの実務経験で受験できるということになっています。
3号の実務で受験するには、1次試験は合格していなければならませんが、1次試験合格以前の実務経験を算入して良いことになっています。

一方、建築基準適合判定資格者は合格したもので、2年以上の実務をとなっています。

法律の条文は使用する用語がきっちり決まっていますし、その用語は1字一句吟味して制定されますので、もし、合格後の実務経験のみを算入するなら合格後とはっきりと記載すると思います。合格後と明示されていないということは、合格以前のものでもよいと思います。

この回答への補足

先に御礼を申し上げましたが、補足させてください。
先日、国交省に問い合わせたところ、返信がきました。
そのままの文章を載せます。

国交省より 
『建築基準適合判定資格者検定の実務経験につきましては、一級建築士試験に合格される前の実務経験についても算入することが可能です。
受験資格は、一級建築士試験に合格していること+建築行政又は建築基準法第77条の18第1項の確認検査の業務等に関して2年以上の実務の経験を有するもの、とされています。』

ひと安心です。
今年1級建築士に向けてますます頑張りたいと思います。

補足日時:2007/03/14 22:32
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね
素直に法文を読むと
semi-zzzさんの回答は正しいみたいですね

法文って難しいですね
何度も読み返さないと理解できません。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/11 14:21

一級取得前の審査業務経験も加算される、と聞いていますよ。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

実はある建築主事さんからは、
qu-koさんと同じ事を言っていたので良かったと思ってたら、
ワタシの上司(建築主事)は
う~ん、どうだろうとハッキリしない答えが返ってきたので不安になって質問しているのです。

でも、その回答を聞いて安心しました。

お礼日時:2007/03/11 00:12

法律を素直に解釈すれば、一級建築士取得後実務経験2年以上と解釈しますが、貴方は如何判断しますか。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに法文を読めば、1級建築士取得後と解釈になりそうだが、
でも、聞いた話だと
実務+1級建築士の順序でも出来そうな感じでもあります。

お礼日時:2007/03/11 00:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q建築士を持って働ける公務員の仕事は何がありますか?教師以外でお願いします。

建築士を持って働ける公務員の仕事は何がありますか?教師以外でお願いします。

Aベストアンサー

元公務員です、
国家公務員でも地方公務員でも探せばいくらでもでてきますよ。

国土交通省の技術職
http://www.mlit.go.jp/saiyojoho/event/synthesis_tech.html

東京都職員採用(技術職員)(他の自治体もある)
http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/

関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験(他地区もある)
施設系技術職員
http://ssj.adm.u-tokyo.ac.jp/job/technology_index/

Q一級建築士って難しいの?

今、話題の一級建築士ですが、この資格の難易度ってどんなものですか?
受験資格や合格率はどんなもんなのでしょう?
また、この資格を持っていると、どんなことができるのでしょうか?

Aベストアンサー

資格の難度についてはいろいろな見方があります。
受験資格、合格率、試験制度

合格率からすると他の国家試験では、もっと低いものがありますので(10%を切るもの)、試験自体の難度はそれほど高くないと思いますが、2段階に試験が行われること、受験資格を有するには実務経験が必要なことなどから、国家試験の中では、難度は高いといえると思います。

でも実務経歴だけで受けられる道もあるので、学歴がないと受けられない資格と比べれば受験資格はそれほど困難なものではないと言えますし、3段階の試験がある試験や、1次試験合格後実務経験を必要とする資格もあるので、それらと比べれば、試験システム自体も最高難度のものとは言えません。

だから、他の資格と比べると上の下か、中の上ぐらいの難度ではないかと思います。

また、1度取得してしまうと、生涯有効なので、更新を必要とする資格に比べて維持するのは楽だと思います(これが問題なので、今後は修正されると思います)。

どんなことができるかというと、先の回答にあるように一定規模の建築物の設計や施工監理(図面通り造られているかを監理すること)を行うには必要な資格です。

ただし、建築士は偽造問題がらみのニュースによると、約30万人いるそうで、そのうち設計業務を行っているのは、3万人程度で、他は建設会社などで現場監督など施工管理(図面通りに造るようにしていくこと)を行っている人が多いようです。

ちなみに、業界では一級建築士のことを「足についた米粒」などと卑下していうこともあります。取らないと気持ち悪いし取っても食えないので。
話題の事件の張本人も得意先の圧力を述べていましたし。

まあ職業のための資格としては、資格だけで食っていけるほどの希少価値のある重要な資格ではなく、実力が必要なのは他の多くの資格と同様です。


ちなみに件の事件では、法律上必要な手続きである確認申請の多くは他の建築士の名前で行われています(この書類にサインするには建築士の資格が必要)。
これは設計上の最終的な責任者を明示しています。

現在の建築設計は高度に複雑になりすぎて、専門分化が進んでいることもありますが、外注先から納品された構造図面を元請の建築士がもっと検査していれば、イーホームズをはじめとする検査機関に提出されることなく、偽造件数は低減できたのではないかと思います。

すなわち、試験難度にもまして、責任の度合いの大きい資格であると思います。

資格の難度についてはいろいろな見方があります。
受験資格、合格率、試験制度

合格率からすると他の国家試験では、もっと低いものがありますので(10%を切るもの)、試験自体の難度はそれほど高くないと思いますが、2段階に試験が行われること、受験資格を有するには実務経験が必要なことなどから、国家試験の中では、難度は高いといえると思います。

でも実務経歴だけで受けられる道もあるので、学歴がないと受けられない資格と比べれば受験資格はそれほど困難なものではないと言えますし、3段階の...続きを読む

Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Q一級建築士と一級建築施工管理技士

昨年、主人が1級建築士の資格を取得しました。せっかくなので次は一級建築施工管理技士を受験しようかと考えているようです。

学科試験が免除されると聞きましたが本当でしょうか?また二次試験が論文と聞きましたが内容は難しいのでしょうか?

ちなみに主人の仕事はスーパーゼネコンの大型現場で施工図関係をしています。

一級建築士は恥ずかしながら取得までに3年もかかりました。同じくらいの難易度だとしたらちょっと考え物です。また独学でも頑張れる内容でしょうか?一級建築士の学費はめちゃめちゃ負担だったので・・・やはり何か受講しないと難しいのでしょうか・・・?

Aベストアンサー

こんにちは。
僕も建築士取得の後1年おいて施工管理技士を取得しました。(学科免除と云うのがうれしい)経験から言わせてもらいますと建築士取得後出来るだけ早いほうがいいですよ。なぜなら僕が受験したころは(H.8)建築士受験で勉強した事が結構出題されましたから、頭に残っているうちの方が勉強時間短縮の上でいいかも。学費は殆どいらないんじゃないかなぁ。過去問集みたいなもの本屋にあると思いますから、または講習会等あればその時の教本みたいなもの、それやればいいのです。後はご主人の実務での経験をもう一度思い出して、安全管理や工程管理なんかを文章にする練習で十分受かる可能性ありますよ。正直僕は忙しくて結局1週間くらい前から勉強?はじめました。学費の心配はありませんから心配ご無用。(建築士受験で我が家の家計と家族一緒の時間に大きなダメージを与えてしまいましたから、奥さんの気持ちよーく分かります。しかし、やはり早めに取っておいて良かったと今思います。そして一級建築施工管理技士資格はかなり重要な資格ですから難易度から考えると取っておいて損はありません。)もし現在の試験内容と違っていましたら申し訳ありません。

こんにちは。
僕も建築士取得の後1年おいて施工管理技士を取得しました。(学科免除と云うのがうれしい)経験から言わせてもらいますと建築士取得後出来るだけ早いほうがいいですよ。なぜなら僕が受験したころは(H.8)建築士受験で勉強した事が結構出題されましたから、頭に残っているうちの方が勉強時間短縮の上でいいかも。学費は殆どいらないんじゃないかなぁ。過去問集みたいなもの本屋にあると思いますから、または講習会等あればその時の教本みたいなもの、それやればいいのです。後はご主人の実務での経...続きを読む

Q設備設計一級建築士取得への近道は?

 H20年?に法改正に依って設備設計一級建築士なる物が出来たと聞きました。
定かでは無いのですが、3階建以上且つ、5000m2超の建物は
設備設計一級建築士が必要だと理解しています。
大卒(建築学科)で建築・設備設計共に5年以上の実務経験を持つ一級建築士を持っていない人は、
一級建築士を取ってから5年以上の設備の実務経験を経て、
設備設計一級建築士を取った方(この場合、講習受講で済むとか?)が良いのか、それとも大変だけれども
建築設備士⇒一級建築士⇒設備設計一級建築士と行くしかないのか、
設備設計一級建築士取得の近道と、出来れば受験資格を教えて下さい。

Aベストアンサー

いずれのコースで行くとしても、最低必要資格は一級建築士の資格です。
一級建築士の資格を取得後5年以上の実務経験が必要となりますが、一般的な設計事務所では、今の世の中年から年中、設備設計の実務は、まずありません。
したがって、実質の5年以上の実務経験を積むには、7年、8年とかかる事となります。
講習申し込みでの実務経歴書には、○年○月~○年○月まで○ヵ月と詳しく書く事となります。
また、設備設計の建築士さんの証明も必要となります。
早く実務経験を積むには、設備設計を専門にやっている設備設計屋さんに務めるしかないでしょうね。
設備設計を専門にしている事務所は、数が少ない筈で。
要は、先に一級建築士の資格を取得しなければならないと言う事です。
この事は、同様に構造設計一級建築士の資格も設備設計一級建築士と一緒と言う事です。
こんな説明で解っていただけたでしょうか?
ちなみに私は、構造設計一級建築士の資格取得講習・考査を受けて結果待ちです。
ご参考まで

Q1級施工管理と2級建築士

1級建築施工管理と2級建築士
どちらが取るのに難しいと思われますか?
感覚的でかまわないので、大体で教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

#2です。
なんだ既に1級建築施工管理技師資格をお持ちなら2級建築士ではなく1級建築士を目指して下さい。
今年から1級建築士の学科は1科目増えて5教科、製図試験では、構造及び設備に関する問題が増えます。
当然の事ながら試験時間も1時間増えています。
試験教科は、「計画」「構造」「法規」「施工」「環境設備」です。
「施工」に関しては、1級建築施工管理技師ですので特別に勉強しなくても大丈夫でしょう。
残りの教科は、それなりの努力が必要です。

二次試験の「製図」に関しては、日頃からの練習がかかせません。
試験用のA2判の製図板とT定規、勾配定規等を買ってきて手書きの練習が必要です。
勾配定規にはつまみが付いていて下手な三角定規より使い勝手が良いです。
施工図くらいは引っぱった経験もあるでしょう。
後は、専門書の売っている本屋さんへ行って各種問題集を買ってきて、勉強時間を作って勉強する事が大事となります。
仕事が忙しくてうんぬんは、理由になりませんよ。

建築士試験に関する関係URL
(財)建築技術教育普及センター
http://www.jaeic.or.jp/
上記のサイトは、試験の実施機関です。
受験申込及び資格制度などの大事な情報が書いていますので目を通すようにしましょう。

私が受験したころは、パソコンの無い時代でしたので、製図には苦労しませんでした。
今の時代、図面はパソコンが主流ですので、試験対策には昔以上の練習が必要です。
では、頑張って1級建築士を目指して下さい。
ご参考まで

#2です。
なんだ既に1級建築施工管理技師資格をお持ちなら2級建築士ではなく1級建築士を目指して下さい。
今年から1級建築士の学科は1科目増えて5教科、製図試験では、構造及び設備に関する問題が増えます。
当然の事ながら試験時間も1時間増えています。
試験教科は、「計画」「構造」「法規」「施工」「環境設備」です。
「施工」に関しては、1級建築施工管理技師ですので特別に勉強しなくても大丈夫でしょう。
残りの教科は、それなりの努力が必要です。

二次試験の「製図」に関しては、日...続きを読む

Q建築基準法の特殊建築物の定義について

建築基準法の特殊建築物の定義について
店舗併用住宅(木造2階建て)を建設予定で、既に建築確証取得済みです。
今頃になって、市役所の建築指導課から「既に着工されているかも知れませんが、当該建物は、県のまちずくり・・・・条例に該当するため、着工の1ヶ月前までに届け出の義務があります。・・・」と連絡がありました。
大きな部分としましては、道路から店舗入り口をバリアフリーに、(入り口段差もゼロ)する必要があります。
設計はバリアフリーにはなっていないため、現在苦慮しているところです。
罰則規定はないとのことですが、やはり条例にしたがうべきかと思っています。
そこで、確実な根拠を知りたいため、特殊建築物の定義について是非ご教授願います。
県条例では「建築基準法2条2項に規定する特殊建築物」とあります。
法2条2項の「・・・その他これらに類するもの」は通達等どこかに定義さてているのでしょうか?
あるいは担当行政庁の解釈によるものでしょうか?
やはり店舗併用住宅は特殊建築物に該当するのでしょうか?

※市に直接問い合わせれば済む内容ではあるのですが、条例を制定している県に問い合わせたところ上記の回答があり、ただし市に委託?しているため全ての判断は市によるとの事で、事前に理解しての望みたいため、あえて質問させていただきました事を、ご理解願います。

建築基準法の特殊建築物の定義について
店舗併用住宅(木造2階建て)を建設予定で、既に建築確証取得済みです。
今頃になって、市役所の建築指導課から「既に着工されているかも知れませんが、当該建物は、県のまちずくり・・・・条例に該当するため、着工の1ヶ月前までに届け出の義務があります。・・・」と連絡がありました。
大きな部分としましては、道路から店舗入り口をバリアフリーに、(入り口段差もゼロ)する必要があります。
設計はバリアフリーにはなっていないため、現在苦慮しているところです。
...続きを読む

Aベストアンサー

一般な事で言えば、一戸建住宅以外の建物は、建築基準法の特殊建築物と考えて間違いありません。
建築基準法に定めている特殊建築物の定義で不特定多数の人が出入りする建物は、特殊建築物となります。
質問の場合、店舗部分がこの規定に該当するために特殊建築物となるのです。
店舗の部分に問題ありと言う事です。
バリアフリーにするのかしないのかは、建物の規模や間取りなどが分かりませんのでお答えできません。
さしあたっては、所轄の市に問い合わせて工事するようにしましょう。
ご参考まで


人気Q&Aランキング

おすすめ情報