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三相+単相 60hz 150KVA変圧器
(440V 210(3相)210/105(単相)V)
の1次側配線用遮断器とケーブルサイズを教えてください!!
おねがいします。

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A 回答 (1件)

(1)変圧器1次の3相完全短絡電流を計算します。


(2)これより大きい定格遮断容量のMCCBを選定します。
(3)使用予定のメーカーのカタログにてAT値を選定します。
 定格遮断容量と変圧器の種類(モールド・油入りなど)によってもAT値は違います。
(4)電線・ケーブルサイズを訪ねられていますが「電圧降下」「定格電流」「短絡電流」から一番大きいサイズを選定します。
 一般的に短距離の低圧なら定格電流での選定で問題ないと思いますが念のため計算確認ください。
 これを数回経験すれば傾向がつかめるはずです。
(5)ケーブル・電線もCVT・CV・WL・IVなど各種あり布設条件で電流許容値は異なります。
 電線メーカーのカタログなどで勉強ください。
(6)お訪ねの変圧器の結線が今一不明ですが、150KVA/0.44KV/1.732≒200A。
 故に低減率0.7とすればCV100sq-3Cぐらいですかね。

PS:更なる勉強が不可欠です、頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
参考になりました!!

お礼日時:2007/05/07 08:38

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Q変圧器とブレーカの最大容量について

単相三線の25kVAの変圧器の下に付けるブレーカの
容量について教えて下さい。
いくつかの負荷容量の和は25kVA以内ですが、
その内の一つの回路に付けるブレーカの容量について、
変圧器の容量から125ATより大きいものは
取り付けられないと言われました。
確かに200V×125A=25kVAですが、100Vの負荷であれば、
最大250ATのブレーカでも大丈夫のようにも思える
のですが、間違ってますでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
ちなみに負荷は、照明です。

Aベストアンサー

変圧器の名板に二次定格電流は書いてありませんか。質問の単相3線式用のトランスの二次定格電流は125Aです。よって巻き線には125A以上は流さないことを前提に、二次巻線が選定されています。125Aを超える電流を流せば電流の定格をオーバーします。したがって、もし単相3線式の片側だけを使って100V単相2線式負荷に電流供給するのであれば、12.5KVAまでしか使えません。もし、お説のように2倍の電流を流せば、巻き線の発熱は局部的に4倍になり好ましくありません。ブレーカを設置するのは変圧器を保護するためですから、巻き線に流せる電流値に設定するのが正しいのです。この変圧器の二次巻き線には、使用する電圧とは無関係に125アンペア以上流してはいけません。単相3線式が普及する前に、「単相2線式100V/200V用変圧器」というのがあって、二次側巻き線を2分割して、4本の電線が出ていて二つの二次巻き線を並列にして100V、直列にして200Vで使用していました。もちろんその変圧器は両用に使うことは出来ません。二次側の結線しだいで100Vか200Vどちらかに決まってしまいます。単相3線式は、100V用と200V用の負荷が混在しても1台の変圧器で賄えるようになっています。100V回路を二つ持つので、両方のアンペアターンがうまく打ち消されるように単相3線式用の変圧器の二次巻き線は四分割になっています。
結論を言えば、125AT(アンペアトリップ)以上のブレーカーは取り付けられないといった人が正しいのです。100Vの照明負荷を、単相3線式の両側に半分ずつ振り分けて接続すべきです。

変圧器の名板に二次定格電流は書いてありませんか。質問の単相3線式用のトランスの二次定格電流は125Aです。よって巻き線には125A以上は流さないことを前提に、二次巻線が選定されています。125Aを超える電流を流せば電流の定格をオーバーします。したがって、もし単相3線式の片側だけを使って100V単相2線式負荷に電流供給するのであれば、12.5KVAまでしか使えません。もし、お説のように2倍の電流を流せば、巻き線の発熱は局部的に4倍になり好ましくありません。ブレーカを設置する...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Qトランス2次側接地と漏電遮断器の関係

まず回路の説明を致します。

3φ3W AC200V回路のUV相にダウントランス1(複巻)(200V/100V)、VW相にダウントランス2(複巻)(200V/120V)の2つのトランスを接続し、各々漏電遮断器を挟んだあと単相負荷(接地済)をぶら下げています。またトランス2次側は片相(0V相)をそれぞれ接地しています。(ホーロー抵抗付)
こういった回路で、トランス2次側を接地するのは漏電遮断器を働かす為当然だろうと思っていたのですが、ある人から接地なんかしたらアースがまわって漏電遮断器が無意味に落ちるからそんなことは非常識だと言われました。それぞれのトランスの1次側の相が違うこと、2次側の電圧が違うことを原因として説明されたんですが納得できず、じゃあトランスの2次側の片相を接地しなくても漏電遮断器は働くの?という疑問だけが残ってしまいました。
言葉だけでの説明ですので状況が分かりづらいかもしれませんが、単相トランス2次側の接地の有無とその理由について、どうかご助言いただけませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちわぁ
まず私の考えた結論から言わせて頂きますと、以下の通り
(1)Trに字接地の必要はある
(2)Tr二次接地に制限抵抗は必要ない
(3)ELBの不必要動作については、恐らく・・・
 1.キュービクルでD種接地極がひとつしかなく全ての回路が共有している場合、当該回路以外の電路状態によってリークした電流による接地相の電圧上昇の為。
 2.D種接地線に迷走電流?等が流入するなどの為

次にそれぞれの理由ですが、
(1)・・・ELBの動作を確実にする為
(2)・・・
(2-1)他の方々が仰る通り制限抵抗がある場合の地絡電流は、
   回路電圧/(制限抵抗+接地抵抗+地絡抵抗)
であることから500Ωの制限抵抗を入れた場合かなりの感度低下が予想される。
(2-2)D種接地抵抗規格値に準拠しようとした場合、規格値は100Ω又は、0.5s遮断で500Ω以下です。私の解釈では接地抵抗地というのは接地相と対地間の抵抗と考えていますので、それから言うと厳しいかもです。
(2-3)混触防止にならない(技術基準上は問題ありませんが、一応・・・)
(3)・・・理由は、前述したとおり
     ちなみに、一般的な対策としてはELB専用の接地極をつくり接続する。

次に地絡線保護についてですが、基本的には地絡線も含めてELBで保護していると考えればOKかと。
低圧側の短絡電流を計算したことがありませんし、該当設備の電源側%Zがわかりませんので完全地絡時の電流はなんともいえませんが、何れにせよELBが即時遮断するので接地線が溶断するような熱量は発生しないかと・・・(^^;

あっちなみに、制限抵抗を設けるとして、その位置は本件の降圧変圧器のみですよね?
例えばそのキュービクルにD種接地が1つしかない時に下図で言いますと、
■当該変圧器の接地相はX点に接続
■当該変圧器の負荷側接地線はY点に接続
■その他変圧器回路の負荷側接地線もB点に接続

 -X--制限抵抗-Y--D種接地極----対地

こうですよね?
そうではなかった場合、例えばその他変圧器回路の負荷側接地線がX点なんかに接続したりなんかすると技術基準上及び感電防止の観点からまずいかもです・・・

以上ですー不明な点があれば再質下さいm(_ _)m

こんにちわぁ
まず私の考えた結論から言わせて頂きますと、以下の通り
(1)Trに字接地の必要はある
(2)Tr二次接地に制限抵抗は必要ない
(3)ELBの不必要動作については、恐らく・・・
 1.キュービクルでD種接地極がひとつしかなく全ての回路が共有している場合、当該回路以外の電路状態によってリークした電流による接地相の電圧上昇の為。
 2.D種接地線に迷走電流?等が流入するなどの為

次にそれぞれの理由ですが、
(1)・・・ELBの動作を確実にする為
(2)・・・
(2-1)他...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qケーブルサイズの選定

はじめまして。よろしくお願いします。

ケーブルサイズの求め方を教えてください。

盤~20kVA220/440Vのトランス~盤

盤~トランス間、トランス~盤間

説明が不十分かもしれませんがよろしくお願いします。

公式等があれば、公式だけでもありがたいです。

Aベストアンサー

許容電圧・電流は電線メーカー・電線取り扱い商社が一覧表を作っていると思うのですが。。。

質問の条件からいくと、電線に「VCT 4芯」を使った場合
盤~トランス間が「60sq」、トランス~盤間が「22sq」または「38sq」のものを使えばまず問題ないでしょう。

>>参考
http://www.kyouden.co.jp/sub/p13.htm
http://www.satodenki.net/densen/vct.htm
http://www.satodenki.net/densen/vct-f.htm

Q3相200Vから単相100Vへの変換と違法性について

初めてみなさまに質問いたします。よろしくお願いいたします。
仕事で、三相200Vを使用しているのですが、単相の100Vを得ようとしています。使用する目的は、実験用で漏電、過電流などが起き漏電遮断機等がトリップしても、ほかのAC100Vを落とさないようにしたいためです。実際には、三相200VからNFBを通り、三相のR,Sを単巻きの変圧器で降圧し、絶縁トランスで二次側の一方を接地した後漏電遮断機を通して実験用電圧としようと思います。単相100Vはせいぜい10A程度の使用です。
前任者が同じことをやって電気工事業の人に「違法だ!」といわれたと聞いているのですが、どれが違法なのか?そもそもこんなことはやってはいけないのか?どうかお知らせいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

出来ることはできますね。
体験談として、中国で展示会があり、3相機器も多く利用しましたが、中には、単相100V機器も多くあり、小型変圧器を挿入して、各相を、超アンバランスで約1ヶ月間の展示期間を利用しました。相手の技術者が定期的にクランプオン式の電流計で測定して、アンバランスで、ある相が、以上に電流が多く、暑い(中国語で、ルー)と入ってました。でも、無視しました。中国語を理解しませんので。

違法性に付いては、私も電気工事を専門にするわけではないので、間違っているかもしれません。

三相200V供給の「低圧電力」契約と単相供給の「電灯」契約とでは使用できる電気機器が異なっており、「低圧電力」契約において、小型変圧器を介して単相の電気機器を使用することは電気供給規程違反となるらしい。

           

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。


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