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パワートランジスタの良否を普通のテスターのみで見分ける方法ありましたら教えて下さい。使えるか使えないかの判断のみで結構です。2SAと2SC タイプです、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

一般的には、、、


デジタルテスターでやると仮定すると、レンジをダイオードテストにして、
・2SAなら
まず、例えば、B(ベース)=>C(コレクタ)=>E(エミッタ)の順にやることとすると、
1. 黒のテスターリードをBにつなげたまま、赤のテスターリードをCにつなげて、導通確認、Eについても同様に導通確認します。
2. 黒をCにつなげたまま、赤をB、Eにつなげて、導通確認します。
3. 最後に、黒をEにつなげたまま、赤をB、Cにつなげて、導通確認します。
OKな時=>1の段階で、テスターが2端子ともにピーと鳴ったり、0.5から0.7Vくらいの数値を表示した場合(トランジスタによってこの電圧は異なるが、パワートランジスタに限ると、たいていの場合は0.5から0.6くらいと、低めなのが特徴。)
NGの時=>2や3でテスターの数値に変化が(少しでも)あった場合

・2SCなら
2SAのときとテスターリードを逆にします。判定基準は同様です。

ただし、この方法は簡易的なトランジスタの導通確認であって、動作確認ではないと思います。
実際は、No.1さんのように動作確認をしたほうがよろしいです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳有りませんでした。
テスターでの見分け方参考にさせて頂きます。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2007/06/07 09:15

アナログテスターで出来るだけ高抵抗のレンジにする。


2SCタイプの場合、正常な場合はB→E,B→C、のみ導通があり、逆方向及びC、E間は両方向とも導通がありません。
2SAタイプは正常なものはE→B,C→Bのみ導通がある。
(B→Eの導通はBにテスターの黒い方、Eに赤い方をあてて導通を見る。)
 但しEはエミッター、Cはコレクター、Bはベースです。
デジタルテスターは電圧が低いので測定できませんがダイオードの導通レンジがあれば分かります、この場合はB→E、Bに赤い方、Eに黒い方をあてます。デジタルとアナログではリード端子の電圧が±逆です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳有りませんでした。
テスターでの見分け方参考にさせて頂きます。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2007/06/07 09:14

アナログテスターの場合



2SAタイプ
1.抵抗レンジにします
2.赤(のテスター棒)をコレクターに、黒をエミッターにつなぎます
(この状態で、抵抗値無限大である事を確認)
3.ベースとコレクターを「指」で「掴み」ます
(ベースとコレクターが接触してはだめです。指の皮膚を通してわずかに電流が流れるようにします)
4.テスターの針の振れ具合で良否を判定します

2SCタイプは、テスター棒の極性を逆にします

デジタルテスターでこの方法で出来るかどうかはやった事が無いです
デジタルでは抵抗測定時の電流が少ないので、うまく行かないかもしれません
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳有りませんでした。
テスターでの見分け方参考にさせて頂きます。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2007/06/07 09:16

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Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

Aベストアンサー

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスターで直流だけ加えて簡単に判断する方法もあります。コンデンサーの両端をあらかじめショート(容量が大きい場合は数百オームの抵抗を接触させる)させて電荷を抜き、抵抗測定レンジにしてテスターの+極をコンデンサーの+極に、マイナス極同士も同様に接触させた状態で、メーターを読み、時間とともにメーターの表示が大きくなっていけば大まかに言って良好です。最終的な表示は大きいほど良い(一般的に数キロオーム程度)ですが無限大にはなりません。針の触れが変化しないようだと不良と判断できます。テスターはデジタルでもアナログでもどちらでも構わないです。電気過渡に関する知識がお有りならもっと正確に判断できるでしょう。

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスター...続きを読む

Qトランジスタの故障原因で。。。

どこのカテゴリーに入れたらいいかわからないので、ここにしました。

トランジスタがショートする為には、
どうなればよいのでしょうか?
ただし、そのトランジスタは基板に取り付けてあり、
基板は、もともとは、故障していないものとして、
外観破損なしで、トランジスタをショートさせる方法を教えてください。

自分では、静電気とホコリが考え付いたのですが、
他にもあれば、教えてください。
オネガイシマス。

Aベストアンサー

要するに、基板上のトランジスタが
壊れて、その原因を知りたいのですよね?

ショートがどことどこか、トランジスタは何か?
(種類です)によって、違うのですが、いくつか
挙げておきます。

まず、熱暴走

放熱不足もしくは発熱対策不足でおきます。
入力が多すぎるような時に、
電流を見ていると、はじめはゆっくり電流が増えますが、
ある点からは自分の電流で発熱してしまって
もう、電源を切るまで電流は増え続けます。

そして、普通はコレクタ損失オーバーで死にます。

次に過励振

でっかい入力を入れすぎて、ベースが
耐えられなくなったとき、
もしくは、ベースとエミッタの接合部の
許容損失を超えたときにおきます

ダイオードを飛ばした時と同じで、
普通はショートです。

そして、過電圧
ベースの過電圧は過励振と似た状態になりますが、
コレクタの過電圧はツェーナー降伏と似た状態に
なります。
この時大電流が流れますが、これがコレクタ損失オーバーもしくは電流オーバーを招きます。
このトラブルは、気が付いてすぐに電源を切れば
無傷で復活します。

以上が主な壊し方ですが、
原因としては、これいがいに発振も考えられます。

静電気では、バイポーラトランジスタは死にません。
(一部のFETはMOS膜がやられます)
トランジスタは案外ほこりにも強いです。
インピーダンスが低いので。

回路が詳しくわかれば
原因ももっと詳しくなるのですが.....

要するに、基板上のトランジスタが
壊れて、その原因を知りたいのですよね?

ショートがどことどこか、トランジスタは何か?
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挙げておきます。

まず、熱暴走

放熱不足もしくは発熱対策不足でおきます。
入力が多すぎるような時に、
電流を見ていると、はじめはゆっくり電流が増えますが、
ある点からは自分の電流で発熱してしまって
もう、電源を切るまで電流は増え続けます。

そして、普通はコレクタ損失オーバーで死にます。

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Qトランジスタの代替品の選択方法について

トランジスタの代替品の選択方法についてです。

互換表のリストが一部の出版社から販売されていたり、トランジスタメーカーの廃番リストの横の代替品リストなどに代替品が記載されているので、それらから選択することになると思うのですが、オリジナルの規格と見比べてみると、必ずしも、数値がオリジナル以上ではなく、下廻っているものが記載されていたりします。

市販のアンプなどは最大規格ぎりぎりで設計されていないから、ちょっとぐらい下回っていても問題ないとのネット上の記載も多いですが、逆にすべての項目でオリジナルの規格を下回ってはいけないという記載も多いです。

みなさんそれぞれ、交換した経験から記述されていると思うのですが、そのなかで、

例えばhfeなどの規格で、これだけはオリジナルのスペックを下回ってはいけない。もしくは、同じ値にしなければならない。などの、代替品を選択する上での最低限の基準としているものを教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
記号ではPcで表示されています。オリジナルより大きい方が
無難ですが、では少しでも小さいと絶対まずいか、といえば
そんなことはありません。
Pc:60Wのところに50Wのトランジスタを持ってきてもほとんどの
場合は大丈夫です。これは質問者さんがおっしゃるようにもともと
設計上の余裕があるからですね。Pcについてはだいたい同じ
くらいの物ならOKと考えていいと思います。
(放熱の方法によって最大コレクタ損失も変化しますが、その
説明はここでは割愛します)

気をつけたいのはV-CE最大値(規格表によってはV-CBが記載
されている場合もあります)です。
コレクタ-エミッタ間がどの程度の電圧に耐えられるか、の限界
レベルなので厳密に守らなければなりません。もしオリジナルより
値の低い品種を使う場合は、電源電圧の確認が必要です。
例えばプラスマイナスで各々30Vの電源を使用しているアンプだと
フルスイング時で電位差は60V近くになりますので、80V以下の
物は使うべきではありません。

最後に最大コレクタ電流Icがありますけど、私自身はこの値は
あまり考慮に入れておりません。規格表のIc最大値まで流す
ことはほとんど無いはずだし、それに同じPc値のトランジスタを
比較した場合、一般にV-CE値が高い品種はIc最大値が低く、
反対にV-CE値が低い品種はIc最大値が大きくなっています。
ですので不必要に高耐圧の特殊トランジスタを持ってこない
かぎり、問題は起きないでしょう。
またこの最大コレクタ電流というのは、それを越えるとその
トランジスタがすぐさま破壊する、のではなく増幅ができなく
なる限界という意味で決定される、ということを聞いたことが
あります。

以上を簡単にまとめますと、先ずコレクタ損失を確認、次に
電源電圧に耐えられるかを確認、最後に外形と入手に関しての
費用を考慮ということになります。

追伸
#4さんのおっしゃるV-EB最大値の問題はベースとエミッタ間に
逆方向に電圧をかけていくと、この値から流れ始めて壊れるよ、
という意味です。通常の使い方では無視して差し支えありません。

こんにちは。
トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
記号ではPcで表示さ...続きを読む

Qテスターでダイオードの方向を測定

テスターでダイオードの方向を測定の仕方が分かりません。私が持っているテスターはダイオードのマークが付いているので、ダイオードの何かを図れる事は確かなのですが・・・。

何もしない状態では約1.3くらいの値が表示され、ダイオードの両端を測定すると、下がったり下がらなかったりします。これは何を意味しているのかが良く分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
テスターのダイオードレンジは、ダイオードの簡易チェックの為の物で、ダイオードがショートや断線していないか、程度のチェックしかできません。

テストピンの極性と同じ極性の電流が流れるようになってて、ダイオードのチェックには両方向をチェックする必要があります。

ダイオードマークの向き、もしくはテストピンの+をアノードにする方向では、順方向電圧に近い数字が表示されます。(シリコンダイオードで0.6~0.7V程度)
反対にすると、全く電流が流れない(無限大表示)が正常ですが、整流用の大容量の物だと、メータの感度が高い場合は少し振れる事もあります。

両方とも流れてしまう場合はショート、両方とも流れない場合は断線で、どちらも故障してる物です。
ショートの場合、順方向電圧(らしき数字)も出ない場合が多いようです。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

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Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
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このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qチップトランジスタの外見から型番が知りたい

マザーボードに使用されているチップトランジスタの外見から型番を知る方法はないでしょうか?
大きさは2mm×1mmほどで、3本の端子がでています。片方に1本、逆側に2本です。
表面の刻印は「A7R」と読めます。

3本足なのでトランジスタではないか、との推測なのですが。

ご存じの方がいらっしゃいましたらお願いいたします。

そのものズバリでなくても、、こんなサイトで調べられる、こんな方法を使うとスペックがわかる、など、参考になるサイトをご存じでしたら教えてください。

Aベストアンサー

http://www21.atwiki.jp/mcmaster/?cmd=word&word=A7&type=normal&page=NXP%283%29

このようなサイトがあります。

このサイトの情報から検索すると、NXP社のダイオードで型番が「BAV99W」の可能性があります。

http://www.jp.nxp.com/#/pip/pip=[pip=BAV99_SER]|pp=[t=pip,i=BAV99_SER]

ただし、断言はできません。メーカーによってマーキングは、それぞれ独自で決められており同じサイズ、同じマーキングでも2社以上が該当する場合もあるからです。


それと、このサイズの物に関しては型番を表すマーキングは必ず入っています。今回の場合は「A7」が型番、「R」が製造ロットと思われます。(Rのフォントだけ小さいので)

Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
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それが出来れば、後は実践経験を重...続きを読む

Qトランジスタの良否判断方法について、御教授お願い致します。

トランジスタの良否判断方法について、御教授お願い致します。
また、NPN,PNPについての判定についても、併せてお願い致します。
※デジボルにて判定

以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

Siのバイポーラトランジスタが破壊されていないかどうかの判定でよいのですよね?

マルチメーターをダイオード・テスト(ダイオードのVfの測定モード)にします。

(1)最も壊れやすいのは、ベース・エミッタ間なのでそこをチェックします。

■ コレクタはオープンにする。
■ ベース・エミッタのVfを測定する。0.55~0.68VoltならOK
■ 電流の向きを反転して、Vfが測定不能ならOK

(2)次にコレクタのチェックをします。

■ ベース・コレクタを接続する。
■ ベース・エミッタ間のVfを測定する。(1)で測定した値よりやや小さい値が表示されればOK。
■ 指先、もしくは半田コテにトランジスタを近づけてトランジスタ加熱するとVfが小さくなる。
■ 電流の向きを反転させて、Vfが測定不能ならOK。

(3)劣化してるかどうかのチェック(オーバーヒートさせた場合)

■ マルチメーターを電流計にします。
■ ベース・エミッタを接続する。
■ 直流電源にコレクタを+、エミッタをーに接続(NPNの場合)してリーク電流を測定する。
■ 直流電源の電圧を1V程度にする。流れる電流は小信号用で1nA以下、パワトラでも10nA以下である。通常のハンディタイプのマルチメーターでは検出不可能なはず。
■ 電源の電圧を上昇させる。トランジスタが劣化していると、耐電圧以下でリーク電流が増大し数nA~数mA流れてしまう。

いづれの値も正常なトランジスタで確認してから測定してください。

*Vf(フォワード電圧)はトランジスタの種類やコレクタ電流によって変わります。
*PNPはNPNと電極の向きを反対すればOKです。
 

Siのバイポーラトランジスタが破壊されていないかどうかの判定でよいのですよね?

マルチメーターをダイオード・テスト(ダイオードのVfの測定モード)にします。

(1)最も壊れやすいのは、ベース・エミッタ間なのでそこをチェックします。

■ コレクタはオープンにする。
■ ベース・エミッタのVfを測定する。0.55~0.68VoltならOK
■ 電流の向きを反転して、Vfが測定不能ならOK

(2)次にコレクタのチェックをします。

■ ベース・コレクタを接続する。
■ ベース・エミッタ間のVfを測定する。(1)で測定し...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む


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