マンガでよめる痔のこと・薬のこと

最近特にドライバーではチーピン・・・!!
アイアンも引っ掛けるか、極度のフックボール・・・!

皆さま・・・!どうしてでしょうか??
特にチーピンになる時の大まかな要因が知りたいのですが!!

アイアンのフックと引っ掛けはアウトからフェイスが
入ってきていると何となく分かりますけど・・・!

強制する為に良き練習方法などあれば是非教えてください。

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A 回答 (4件)

左に出て左に曲がっていくのでしょうか?


それとも一旦右に出て大きく左に曲がっていくのでしょうか?
見極めは少し難しいですがそれによって少し対処が違います。ダグフックの場合最初の5mくらい右に出ていても自分ではほぼ見えません。
初めにまず後ろに誰か目のいい人を立たせて最初どっちに出てるかを確認してください。
(1)左に出ている場合:アウトサイドインからかぶってインパクトしているケースです。左足が止まってしまっていることや腰が開いてしまうのがコワいんで止まってしまっていることが考えられます。「正面で捉える」が意識過剰になるとよく出ます。
(2)右に出ている場合:これはNo.1さんやNo.2さんの言われている対処方法でOKです。逆からいえばインテンショナルフックの打ち方でもあるわけです。

まずダグフックなのかプルフックなのか確認することから始まると思いますよ。
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この回答へのお礼

う~ん><
両方出ます。大きく左に曲がったり、最初は右に出て
それから左に曲がることが・・・!!

でも多くは左に出て左に大きく曲がることが多いです。
トホホホ・・・・!!

この意見を参考に練習してみます。

お礼日時:2007/07/09 19:23

>フック


多分にグリップが原因になっています(フェースをかぶせ気味に
している:スライスばかり出ていた方が多いですね)
次に、スイングがインサイドアウトになっているとよく出ます
いずれも、ボールに左回転をつけてしまうのです

>引っ掛け
上記の原因が重なる事もありますが
グリップがスクエアでも引っ掛けは出ます
スイングがインサイドアウトでなくても出ます
引っ掛けの一番の原因は他の皆さんも仰っているように
体の左サイドが止まってしまってクラブヘッドだけが
走っていく時に起こります
(結果的にはクラブフェースが極端にクローズの状態に
なってしまうからですね)
ゆっくりとクラブを体の回りに回してみてください
左膝や左腰が柔らかく動く時と、左膝や左腰を止めた場合と
クラブフェースの閉じ方が異なるのに気がつくと思います
(アウトサイドインにクラブを振った時と同じに見えますが
結果的に見えるだけで、実際は、アウトサイドインにクラブが入ると
カット軌道になりますので引っ掛けは出にくいのです)

事象を正確に見ることが必要です
間違った見方をすると本当の原因を見落としてしまいますので
処置も誤ってしまう事が多いのです

>処置
クラブをスムーズに(力で振らないで)フィニッシュまで
振り切る事を体に覚えこませる必要があります
(スイングに力が入ると、左膝や左腰がスムーズに回転
しなくなることが多いのです)

頑張ってくださいね
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この回答へのお礼

有難うございます。
確かに今のスイングを考えるとフィニッシュを途中で
止めています。

最後まで振り切るよう練習します。

有難うございます。

お礼日時:2007/07/09 19:17

可能性としてはバックスイングで初めにヘッドをインサイドに引いて


しまうとそういった現象になります。
バックスイング初期段階ではシャフトが自分のおへそから突き出て
いると思ってください。
テークバック最初はヘッドがアウトサイドに出る感じがするかも
しれません。
そうするとフェード系になると思います。
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この回答へのお礼

やってみます。有難うございます。

元々悪い時にスライスばかり出ていましたので
最初はフックは良し、としてましたが
最近はフックにかなり悩んでます。

練習します。

お礼日時:2007/07/09 19:25

シャットフェースでネックよりにボールが当たり、さらにフックグリップやアドレス時に無意識にクローズドスタンスになっていると、このような症状が出ます。


スイング面では極端なインサイドアウトの軌道でクラブを振るとさらに出やすくなります。
このような症状になると、ボールが上がる前に極端なフック回転や引っ掛けが出てゴルフになりません。

修正するには打ち急ぎを矯正することです。
トップで一呼吸置いてダウンスイングは腰の回転から入ることで、インパクト直前まではヘッドはシャフトより遅れて降りてくることを体に覚えさせることです。
他にもいろいろ考えられますが、一度にたくさんのことをしようとすると頭が混乱してしまいますので、まず、これから始めてみましょう。
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この回答へのお礼

なるほどですね!!

腰からの回転という事は左足に体重移動をさせる意識で
いいのでしょうか??

最初の頃に腰の回転が速すぎるとの意見から手を先に
振る意識が強過ぎるのかもです。

早速出すけどやってみます。有難うございます。

お礼日時:2007/07/09 19:27

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Q何故コツを掴みかけた時にシャンクが出るのでしょう・・

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとしたのですが、治らない。それまで打てていた5I~8Iで感覚を取り戻そうと握ったら、このミドルアイアンまでシャンクに・・・。
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何故、上手く芯で捕らえられるようになった時にシャンク病が出てくるのでしょうか?そこで、皆様に過去私と同じ経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらその時の経験談、失敗談などアドバイスを頂きたく投稿させていただきました。長文すみません、よろしくお願いいたします。

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとした...続きを読む

Aベストアンサー

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎるとネック部が先行しシャンクになりやすいのです。特に短いクラブになるとボールの位置でフェースに当てにくくなります。(手が出る。右足が出る動きで出る場合もありますが…)

ようはスイングのは弄り過ぎです。

7鉄で150Y飛ばせると言うことは現状のスイング軌道はインサイドのドロー系ではないかと思われます。ドロー系のスイング軌道の人が意識的にインサイドアウトにすればシャンクになりやすいのです。

先ず、スイング軌道を自分の物にする。弄くり回さない。
足を揃えて上体だけでスイングして軌道を安定化させる。

一番大切なのは調子が良い時ほど丁寧にスイングしてその時のグリップ感やトップの位置、スイング軌道を確かめながら練習すべきです。調子が良いからと打ち込みすぎるとバランスが崩れ、リズムも乱れます。

因みに私の場合調子がいい場合、1W・3W・3I・5・7・9
=各10球 SW・AW=各20球の100球で切り上げます。

調子が悪い時は=AWで30Y・50Y・100Yで各50球打ちこれでスイング軌道の確認。後は7Iをティーアップ200球打ち込みます。
その程度で意識的に軌道の修正はしません。上げたら下ろすだけのスイングです。

何かあれば補足ください。

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単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎる...続きを読む

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Qトップからダウンスイングに入る時、右肩が突っ込まない為には?

私の場合、トップからダウンスイングに入る時、ボールを打ちに行くのか右肩が突っ込んでしまいます、前に出ない為には?
インサイドアウトにクラブを振りたいのだが、どういう練習又はイメージを持てばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

右肩が突っ込むというのは、結局切り返しでパッと肩が早く開いてしまう事に原因があります。
つまり、切り返しで上半身と下半身のねじりを開放してしまうという事です。こうなると、あとは腕、上半身のパワーで打つしかなくなりますので右肩がつっこんでしまう、カット打ちになってしまうという悪循環になってしまいます。

上級者とそうでない人の一番大きな差は、切り返しで体をねじったまま始動できるか、できないかという事なのです。
ただ、これを意識して(ねじったまま始動)やっていると最初は、必ずといっていいほど振り遅れになって球が右に出て行ってしまうという事になってしまいます。それで、こんなのは出来ないと普通はなってしまいます。

私としては、あの坂田信弘さんの「ショートスイング」がお奨めです。ゴルフ好きの人は雑誌等で一度は目にした事があるのではないかと思うのですが。

インサイドアウトにクラブを振りたいということですが、これは昔、カット打ちになるのを戒めるため、逆療法といった意味が強かったと思います。
やはり、インサイドイン(オンプレーン)に振るように練習する方が良いと思うのですが。

右肩が突っ込むというのは、結局切り返しでパッと肩が早く開いてしまう事に原因があります。
つまり、切り返しで上半身と下半身のねじりを開放してしまうという事です。こうなると、あとは腕、上半身のパワーで打つしかなくなりますので右肩がつっこんでしまう、カット打ちになってしまうという悪循環になってしまいます。

上級者とそうでない人の一番大きな差は、切り返しで体をねじったまま始動できるか、できないかという事なのです。
ただ、これを意識して(ねじったまま始動)やっていると最初は、必ず...続きを読む

Qドライバーが、極端にフック

よろしくご教授願います。
特にドライバーなのですが、極端にフックして
しまいます。他の番手(FW,アイアン)では、ストレート
系の球筋です。ドライバーですが、まず、グリップは、ストロングに
握っています。球位置は左足踵の延長上、また、
ドライバーのフェースがフックフェース
の為、ハンドファーストに構えています。
ハンドファーストに構えるのは、フックフェース
が嫌でスクエアーにする為とテイクバックがスムーズ
に出来る点です。自分のイメージでは、テイクバック
からダウンまでは問題ないと考えています。インパクト
からフォローにかけてフェースが被るような感じです。

他の番手は良いのにドライバーだけ何故?って感じです。
良きアドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

私もフックに悩んでいた時期が長くありました。

もっと以前はスライスがひどかったので、その反動でフックボールを意識して打っている内に直らなくなりました。

ご質問をお聞きして感じたのですが、ドライバーでハンドファーストにするとフックがひどくなるように思います。 それもフックグリップにされているのですから、なおさらかな、と思います。

要はアイアンの打ち方になっているのでしょう。  アイアンはダウンブローに打つクラブですから、ハンドファーストにするのは大変重要です。  また、今は球離れが早いチタン系のヘッドが多いですから、スクエア・グリップだと右にすっぽ抜けるため、あらかじめフックに握るのは正解だと思います。

ただ、これをドライバーでやるとフックか、ひどい時には直角に左に曲がるチーピンが出やすくなると思います。

なぜか?

フックグリップでハンドファーストに構えると、まずテークバックでフェースが被る、いわゆるシャット・フェースにクラブを上げやすい事があります。  

またダウンでは、人間の反射神経はとても敏感なので、一般的にはいくらフックに握っていても球をヒットする瞬間にグリップはスクエアに戻る傾向があります。 そうすると必然的にフェースは被る。

また、アドレスではハンドファーストに構えていても、インパクトの瞬間のグリップの位置は多分もっと内側 (ボールの右側) ではありませんか?  それとも今のアドレスと同じようにボールの左側ですか?  もし前者の場合だと、フェースは更に被った状態でインパクトを迎える事になると思います。

これらは、ドライバーというクラブはアイアンと比べて、とてもシャフトが長く、スィング中のシャフトのしなりが大きいのが原因と思われます。

直す方法として、取り敢えずして頂きたい事は、ハンドファーストはやめて、グリップがボールより右側に、すなわちスクエアに構えるようにする事ですね。  それで、インパクトではアドレスと同じグリップ位置でボールを捉える事。  決してフェースよりグリップの方が左に突き出したハンドファーストのような形でインパクトを迎えない事が大事です。

これで、フックボールはかなり改善されると思うのですが ・・・

グリップは、今はチタン全盛ですので、極端でない限り、フックに握って何ら問題ないと思います。

私もフックに悩んでいた時期が長くありました。

もっと以前はスライスがひどかったので、その反動でフックボールを意識して打っている内に直らなくなりました。

ご質問をお聞きして感じたのですが、ドライバーでハンドファーストにするとフックがひどくなるように思います。 それもフックグリップにされているのですから、なおさらかな、と思います。

要はアイアンの打ち方になっているのでしょう。  アイアンはダウンブローに打つクラブですから、ハンドファーストにするのは大変重要です。  また...続きを読む

Q左に突っ込むクセ?

最近,下記のような症状が出るようになりました。
 ひっかけ・プッシュアウト(ドライバーはプッシュスライスも時々)が多い
 FW・ドライバーが球が上がらない
 ドライバーがテンプラする
 ヘッドのトゥに当たりやすい
 フィニッシュで左足が目標方向に回ることがある

自分では打ちたくてダウンからインパクトにかけて左に突っ込んでいるのではないかと疑っているのですが,左に突っ込むとこのような症状がでるのでしょうか?また,左に突っ込んでいる時の矯正法・練習法があればご教授お願いします

Aベストアンサー

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラブフェースが開いた時に起こりやすい現象で
先のプッシュアウトとも共通してますね
体の開きが早すぎる/ヘッドアップしている
などが考えられます
>フィニッシュで左足が目標方向に向く
KGSさんも申されていますが
左足の軸が出来ていないと言えます
また、左足の重心がかかとに掛かると足先が浮き回転します
上半身の力でクラブを振っている方の典型ですね

クラブを腕の力で振ると気持ちの上ではスピードが出るように感じます
が最近の女子プロのように「腰」の回転でクラブを「振り回す」形の
方が結果的にはずっとずっとクラブヘッドのスピードは上がります
最近の女子プロで260-280ヤード飛ぶ方はざらにいます
一般の男子でこの振り方をマスターすれば300ヤードまで飛ぶ
可能性があります

ゆっくり、小さな振りから腰の回転でクラブを振ることを覚えて下さい
この時に、ボールを打ち上げる気持ちを捨てて、腰を水平に回すこと
を意識して練習してください(オチョア選手のように)
クラブヘッドの遅れがなくなることがわかっていただけると思いますし
スイングの安定性も確保できます

頑張ってくださいね

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラ...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q前傾姿勢と手の浮き上がりについて

長いクラブになる程、ジャストミートできません。

原因が直結するかどうかは分かりませんが、
ビデオでスウィングをみると、2点わかりました。
1年くらい前から分かっていましたが、なかなか矯正できません。いいドリルなどありましたら教えていただければ幸いです。

(1)インパクトのとき上体が背中側に起きる。(若干腰が前に出て、上体が垂直近くまでおきあがっている)

(2)インパクトでの手の位置がアドレスよりかなり高い位置に来ていて手がかなり前に出ている。(腕とシャフトの角度がなくなってしまっています)

全く意識はしていないのですが、
(1)と(2)は関連していて、起き上がった上体でもなんとかボールに当たるように(2)で自然に調整しているような気がします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、(1) と (2) には強い相関関係があるように思います。

ただ、(1) のために (2) なのか、あるいは逆に (2) という原因のために (1) という結果が生じているのか、判断は難しいです。

(1) のインパクトでは、ボール手前 (体に近い方) を 「空振り」 しますので、グリップを体前方へ突き出しヘッドを少しでもボールに近づけながら打っている。

(2) のインパクトでは、ボール前方を空振りしますので、体を起こしてボールとの距離を調整している。

この両方が微妙に影響し合っているように思います。

また、このインパクトの形では極端なインサイド・アウトになりがちなので、フェースが返らなければ右へのプッシュアウト、逆にインパクトでフェースが代えれば強いチーピンの両方が生じるように思います。

プロのスイングを後方からみると、アドレスからフィニッシュ近くまで体の前傾角度は一定です。  スイングの途中で体を深く曲げたり、逆に伸び上がるプロは極めて少ないです。  これはアマチュアでも真似すべきものと思います。  5以下のシングルのスイングを見ると、見事に前傾角度が変りません。

「講釈はもういい、どうすべきなのだ」 という事になるのですが、伸び上がりながらボールを打つという事に体が無意識に反応するようになっていますので、まず 「前傾姿勢を変えないで地面にあるボールを打つという事」 をもう一度体に覚えさせる事が大事だと思います。

方法は千差万別、色々あります。

ボールに近いと上半身が伸びやすくなるので、思い切ってボール1~2個分、離れて構えてみる。

ダウンからインパクトにかけて、顎を強く引き、ボールを上目づかいで見る。

腹筋を思い切って使う。  つまりインパクトではお腹に力を入れて、意識的に凹ませるのです。  体が伸び上がればお腹は前に突き出すような格好になるので、その逆をいくわけです。

ダウンスイングの時、シャフトが寝て背中の方から降りてくるスイングになっているかも知れませんので、シャフトを立てて振り下ろす事を練習するのもいいでしょう。  これには例えば、トップの位置からグリップエンドを右足の太腿にズドンと当てるイメージで振り下ろす練習をすれば感覚が身に付くと思います。

それと最後になりましたが、インパクトの時には 「左わき」 を決して開けないように ・・・ 意識して閉めるようにすれば、極端なインサイド・アウトのスイング軌道はかなり修正できます。  但し、手首を使ってフェースを返したりしないように注意して下さい。

よくビジェイ・シンがしているように、左わきにハンカチや手袋を挟み、落とさないようにスイングするのもいいでしょう。  今の状態では、落とさないようにスイングするのはまず無理でしょうから、かなり有効な練習方法だと思います。

おっしゃるとおり、(1) と (2) には強い相関関係があるように思います。

ただ、(1) のために (2) なのか、あるいは逆に (2) という原因のために (1) という結果が生じているのか、判断は難しいです。

(1) のインパクトでは、ボール手前 (体に近い方) を 「空振り」 しますので、グリップを体前方へ突き出しヘッドを少しでもボールに近づけながら打っている。

(2) のインパクトでは、ボール前方を空振りしますので、体を起こしてボールとの距離を調整している。

この両方が微妙に影響し合ってい...続きを読む

Qトゥ寄りに当たる

アイアン・ドライバーともトゥ寄り当たってしまします。
特にアイアンはヒール寄りに構えてもなぜかトゥに当たる様に
スイングしてしまい、トゥに当たるとフックして距離が落ちて打感も悪いです。
色々考えていますがうまくいかず困っています。
考えられる原因・練習方法等あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

>フェースが被る、グリップが被る
多分右手の使いすぎではないかと....
(私の右手は人差し指の付け根で押すだけ作用になっています)
また、右手のグリップがしっかりしていないのではないかと....

(右利きでお話させていただきます)
右手のグリップは手のひらを真っ直ぐに伸ばし指をしっかりつけます
親指の先を開きます(根元はしっかりくっつけたまま)
親指と人差し指の間に「V」字が出来ます
この「V」字の谷をクラブのグリップの真上におきます
人差し指をグリップの周りに回し一回りした所で親指と
しっかり合わせます(この「輪」でグリップを支えます)
この時、「V」字の谷が右肩を指しているのが良いと
色々なレッスンで教えています
後の3本の指は添えるだけになります

右手のグリップが2本の指になる分
左手のグリップはしっかりしていなければなりません
中指、薬指、小指の3本で下からグリップし
親指の付け根で上から押さえ込みます

上記のグリップで手の中でグリップが遊ばなくなると思います
(私が実践しています、手のひらにも指にもまめが出来ません)

>後半にフックが出る
自然に振ろうとしているのですがやはり手の力が強いと思います
練習後半になると力が抜けてきて(自然に近くなり)クラブヘッド
本来の動きを取り戻している(ただし右手の使いすぎはそのまま)
と言うのが正解ではないかと思います

お話からの推察ですが多分正解ではないかと....

それから、腕を体にくっつけるのではなく
「両脇を締める」と言う感覚にしてみてください
これで球筋の暴れは消えるでしょうし
飛距離が格段にアップすると思います
私は6Iでキャリーで170ヤード出ますし
ドライバーでキャリーで270ヤード出ています
練習場は180ヤードしかありませんが
ドライバーは球がだれないで一直線にネットに飛んでいきます
現在はネットの下から15-20ヤード上に当たっています)

追記まで

>フェースが被る、グリップが被る
多分右手の使いすぎではないかと....
(私の右手は人差し指の付け根で押すだけ作用になっています)
また、右手のグリップがしっかりしていないのではないかと....

(右利きでお話させていただきます)
右手のグリップは手のひらを真っ直ぐに伸ばし指をしっかりつけます
親指の先を開きます(根元はしっかりくっつけたまま)
親指と人差し指の間に「V」字が出来ます
この「V」字の谷をクラブのグリップの真上におきます
人差し指をグリップの周りに回し一...続きを読む

Q腕はまったく振らない?

いつもお世話になっています。
よくゴルフでは腕・手に意識を持たない方が良いと言われます。
本当に全く意識を持たない方が良いのでしょうか?
腕を振る意識は全く必要ないのでしょうか?

というのは、私の場合、腕を振る意識は皆無で、体を回転させた結果、腕がついてきているだけのスイングなのですが、もっと腕を振っていった方がパワーが伝わるのではないかと思っています。

例えば野球ではボールを打つ時は体の回転だけでなく、腕も振っていると思います。
テニスでも当然、腕を使ってラケットを振っていると思います。

もっと腕を振る意識を持った方がいいのかな、と思っているのですが、どうなのでしょうか?

今は本当に腕を振る意識はほぼ皆無です。
仮に目いっぱい振るのを100、全く振らないのを0とすると、感覚的には1ぐらいです。

Aベストアンサー

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのではないでしょう。

私の所有するレッドベターのビデオでは、手に持った生徒がそれをアドレス位置のボールに向かって投げるドリルをしているシーンがあります。
トップの形の右手を内旋させながら伸ばしていく動作が右手の使い方であるとの説明です。

青木プロとは対極にいるはずのボデイターンで有名なレッドベターでも、正しい手の使い方の重要性を説いているということは、手を使わなければゴルフの上達はないということの証ではないでしょうか。

人間は機械ではありませんから、毎回同じバランスでスイング出来るはずはありません。したがって、最終的には手の動作で微調整してインパクトを迎えているはずで、ボデイターン打法を自称しているプロであっても無意識の意識の中でやってのけているはずです。
プロがインパクト以降に片手を離すシーンを時々見かけます。酷いミスショットになりそうなのところを反射的に補おうとしているのでしょうが、手を使う意識(普段は無意識でも)がなければあのようの芸当は出来ないと思います。

>>飛ばそうと思うと振り遅れる。
>>叩くと左に行く。

前者はボデイターン派に多く、後者は手に意識の多くを置くプロに多いと思います。

質問者さんは練習場において、目一杯飛ばすスイングをし、なおかつそれでストレートか若干フック気味のボールが出るように練習されたらよいのではないでしょうか。

「振り遅れないように右手の内旋動作と左手の外転(ベン・ホーガンのモダンゴルフでの表現)を使い、ボデイーと腕の動き(クラブヘッドの動き)を同調させる」という動作が身に付くと思います。

>>体を思いっきり速く回すと体が開いてプッシュやスライスしやすくなりますので、
>>「頭を残して左肩を開かずに体を思いっきり速く回す」という自分でも矛盾した
>>ような表現になります。

私も似たような経験がありますが、正に矛盾した動きであり、毎回タイミングがマチマチになってしまいます。手の使い方を覚え、最終的には無意識に使えるようになればよいと思います。

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのでは...続きを読む

Qインサイドからおろすには?

ドライバ-の方向性が安定しないのと、距離がいまいち伸びないのが悩みです。
原因として、自分のスイングをビデオで撮って見てみると、ダウンで
シャフトプレーンに乗せられておらず、ダウンで手の位置が腰より高くなってしまっています。

理想のスイング軌道はいろいろ研究して知っているつもりですが
いざ自分のスイングを見るとそうなっていないのが悩みです。

そこで2つの質問です。
(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。
(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。
 
ちなみにレッスンは受けてみたいと思っていますが金銭的と時間の問題で受けている
余裕がないので週一の練習の中で頑張りたいと思いますのでレッスン受ければ?
というアドバイスはなしでお願いします。

参考ですが
HSは45ms、ドライバーの飛距離は240程度で、先日ミート率を測ったら
1.4少し超える程度でした。
ドライバーはミズノMP600 70g Sシャフト使用
1ラウンドでドライバのOBが平均2~3回ありますので、なんとか方向を安定させて
飛距離を伸ばしたいのが今の練習課題です。
アイアンに関しては4Iまで自信を持って打ててます。
アドバイスのほどよろしくお願いします。

現在ゴルフ歴8年、年間ラウンド8回、平均スコアは85前後です。

ドライバ-の方向性が安定しないのと、距離がいまいち伸びないのが悩みです。
原因として、自分のスイングをビデオで撮って見てみると、ダウンで
シャフトプレーンに乗せられておらず、ダウンで手の位置が腰より高くなってしまっています。

理想のスイング軌道はいろいろ研究して知っているつもりですが
いざ自分のスイングを見るとそうなっていないのが悩みです。

そこで2つの質問です。
(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。
(2)コック...続きを読む

Aベストアンサー

難しいですよね。まず、

(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。

> この考えが、おそらく誤解のもとかと思います。手元が浮くのは、手打ちで、コックを解かず、手で形だけのタメを作っているのが原因だと思います。そうなると、距離も出ず、手元も浮き、プレーンも外れます。そのままだと、プッシュスライスか、急激に手を返し左の球も出ます。点のタイミングのスイングなので、いくら練習しても、その日の調子に左右されるスイングになってしまいます。

ためは、作るものですは有りません。

・トップが緩まずに出来ていて、
・手に力みがなく
・左肩が開かずに
・左サイドに踏み込めれば、

骨格の仕組み上、背筋に戻されて、手は真下に降りてきます。この瞬間のヘッドの遅れがタメなのです。手で我慢している・・・という表現をプロが使いますが、あれは、極めて繊細で、高度な論議なので、アマチュアは忘れた方が無難です。つまりタメがないのは、我慢ができないのではなく、この左への踏み出し(バンプとか、シフトダウンとかでもいい)が出来ず、上体と、手で、力んでクラブを戻しているからなのです。言うは易く行うは難しで、ゴルフではこれが出来ればスイングの8割は完成と言えるほど、本質的な動きなので、頑張って習得されるのが近道です。

さて、左に踏み込んだあとは、左足の股関節出、回転が始まり、手は我慢でなく、逆にリリースします。このリリースの瞬間までは、左に踏み込む以外、手は何もしていないので、したがって我慢してタメを作るという感覚が、かなり誤解を生む表現だと思っています。

実際、レッスンを教えていますと、ドライバー等は、右腰の斜め下ぐらいでリリースするぐらいの気持ちで、打たせないと、間に合いません。つまりタメと逆で、踏み込みさえしたら即リリースなのです。手打ちの人は、リリースするとクラブが動かなくなるので、リリースができない人も多くいます。それを避けるには、、回転を止めないことです。右を押し続けるという人や、左の腰を切る、膝を・・・・感覚は多種多様ですが、左サイドに踏み込んだあとは、フィニッシュまで止まることなく回転する。手はリリースして、クラブが体の正面にあるように同期した動きになる・・・そうなると、2,30ヤードは軽く距離が変わってきます。ただ、回転が止まっていることを、判断できる人は相当高度な人なので、そういう意味でも、一度はビデオレッスンをして、何が起こっているかを客観的に判断されると、いいかと思います。


(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。

これも、自然に踏み込んで、手が降りれば、自然にインサイドからクラブが降ります。アウトサイドなら、上半身や手でクラブを下ろしている証拠にもなります。

がんばってください。

難しいですよね。まず、

(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。

> この考えが、おそらく誤解のもとかと思います。手元が浮くのは、手打ちで、コックを解かず、手で形だけのタメを作っているのが原因だと思います。そうなると、距離も出ず、手元も浮き、プレーンも外れます。そのままだと、プッシュスライスか、急激に手を返し左...続きを読む


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